ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。

九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)

■1日1語メルマガで毎日習慣化! ■アマゾン提携オンラインショップ『ことわざ書店』
  • 意 味: 高い山を築くのに、もっこ一杯の最後の土を盛らないために、山が完成しない。転じて、長い間の苦労や努力も、最後のわずかな失敗から不成功に終わることのたとえ。
  • 読 み: きゅうじんのこうをいっきにかく
  • 解 説: 「仞」は、中国古代の、長さの単位。「九仞」は、高さが非常に高いこと。「一簣」は、もっこに一杯の分量のことから、わずかな量のたとえ。
  • 出 典: 『書経』
  • 英 語: 
  • 類義語: 百日の説法屁一つ/草履履き際で仕損じる磯際で船を破る/杯と唇の間で取り落とす/千日に刈った萱を一時に亡ぼす
  • 対義語: 


   

このことわざに対するコメント ※スパム対策のため現在一時停止中

このことわざに対するコメントはまだありません。


コメントを投稿する




保存しますか?