ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。

株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)

■1日1語メルマガで毎日習慣化! ■アマゾン提携オンラインショップ『ことわざ書店』
  • 意 味: いつまでも古い習慣にこだわって、融通がきかないことのたとえ。また、偶然の幸運をもう一度得ようとすること。
  • 読 み: かぶをまもりてうさぎをまつ
  • 解 説: 宋の国の農夫が、兎が木の切り株にぶつかって死んだのを見て以来、また兎を得ようと働きもせず、毎日切り株を見張って暮らしたという故事から。
  • 出 典: 『韓非子』
  • 英 語: 
  • 類義語: 守株/柳の下に泥鰌はいない/剣を落として舟を刻む/琴柱に膠す/能無しの能一つ/舟に刻して剣を求む
  • 対義語: 


   

このことわざに対するコメント ※スパム対策のため現在一時停止中

このことわざに対するコメントはまだありません。


コメントを投稿する




保存しますか?