ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2005年12月31日

ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)

  • 意 味: 相手の意見や忠告に、あれこれと理屈をつけて従わないこと。
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2005年12月30日

愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来たる(あいいずるものはあいかえり、ふくいくものはふくきたる)

  • 意 味: 人を愛する者は人からも愛されるし、人に対して善行を施す者には幸福が返ってくるということ。
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合縁奇縁(あいえんきえん)

  • 意 味: 人と人とのつきあいや男女の仲で、お互いに気心が合うか合わないかは、縁によるということ。
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愛多き者は即ち法立たず(あいおおきものはすなわちほうたたず)

  • 意 味: 上に立つ者が愛情をかけすぎると、下の者がそれに甘え、法が乱れるということ。
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2005年12月29日

愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)

  • 意 味: 特別に可愛がられる事が多ければ、その一方で必ず人から憎まれるようになる。
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2005年12月28日

匕首に鍔(あいくちにつば)

  • 意 味: 不釣合いなことのたとえ。
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相碁井目(あいごせいもく)

  • 意 味: 何事につけても実力は上下さまざまであること。
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挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)

  • 意 味: けんかや口論の仲裁をしてくれる人は、ありがたい氏神のようなものだから、その調停に従うのが良いということ。
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2005年12月27日

愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る(あいしてもそのあくをしり、にくみてもそのぜんをしる)

  • 意 味: 心を広くもち、愛している人でも、その人の欠点を見極め、憎んでいる人でも、その人の長所を認めることが重要だということ。
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愛想尽かしは金から起きる(あいそづかしはかねからおきる)

  • 意 味: 女性が男性に対して冷たくなり、別れ話を持ち出したりするのは、お金をあまりもらえなくなったりした時に起こる場合が多い。
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愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)

  • 意 味: あきれはてて、その人に対する愛情や好意などがすっかりなくなること。
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開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)

  • 意 味: 開いた口に、向こうからおいしい牡丹餅が入ってくるように、思いがけない幸運が舞い込んでくることのたとえ。
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2005年12月26日

相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)

  • 意 味: 相手が変わっても、こちらはいつも同じで変わらないこと。
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相手の無い喧嘩はできない(あいてのないけんかはできない)

  • 意 味: どんなに強い者でも、相手がいなくては喧嘩にならない。
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相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)

  • 意 味: 相手が自分よりも弱そうだとわかると、いきなり喧嘩腰になること。
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愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)

  • 意 味: 激しい愛は長続きしないから、少しずつ長く愛しなさいということ。
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愛は憎悪の始めなり(あいはぞうおのはじめなり)

  • 意 味: 愛し合う間柄でも度が過ぎると、いつかそれが憎しみ合うもとになるということ。愛にも節度が必要であるということ。
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相反するものは互いに引き合う(あいはんするものはたがいにひきあう)

  • 意 味: 磁石の両極が引きつけあうように、性格や好みが全く反対と思えるような者同士が結びつくこと。
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逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)

  • 意 味: 一度別れた男女がよりを戻すと、その仲は前よりいっそうよくなるということ。
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会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)

  • 意 味: 会った人とは必ずいつか別れなければならない、という無常のたとえ。
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阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)

  • 意 味: 二人以上で協力して物事を行うときの、お互いの微妙な呼吸や調子。また、それが一致すること。
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2005年12月25日

敢えて主とならずして客となる(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)

  • 意 味: 自分から進んで行動するのではなく、いつも控えめでいること。
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敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)

  • 意 味: 何事も先頭に立つようなことはせず、謙虚な態度をとることが重要だということ。
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仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)

  • 意 味: 心に少しもやましいところがない。潔白であるということ。
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2005年12月24日

青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)

  • 意 味: 互いにたいした違いのないこと。また、未熟な者が他人のことをあれこれ言う愚かさのたとえ。
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2005年12月23日

青田と赤子はほめられぬ(あおたとあかごはほめられぬ)

  • 意 味: まだ実らないうちの稲のできばえはあてにならない。同じように、人間も子供の頃の才能は成長しなければわからないということ。
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青菜に塩(あおなにしお)

  • 意 味: 今まで元気だった人が、急に元気をなくしてしょんぼりしてしまうさま。
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2005年12月22日

青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)

  • 意 味: 弟子が師匠(先生)よりも優れていることのたとえ。
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2005年12月21日

青葉は目の薬(あおばはめのくすり)

  • 意 味: みずみずしい青葉の色を見ると、目が疲れを回復できるということ。
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赤犬が狐を追う(あかいぬがきつねをおう)

  • 意 味: 善悪や優劣の判断がむずかしいことのたとえ。
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赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)

  • 意 味: 「顔が赤いのは酒を飲んだせいで、決して私が悪いのではありません」という酒飲みの言い訳。
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赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)

  • 意 味: 容易にできることのたとえ。また、力量が劣る者をたやすく打ち負かすこと。
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2005年12月20日

赤子は泣きながら育つ(あかごはなきながらそだつ)

  • 意 味: 子供が泣くのは健康な証拠なので、心配はいらないということ。
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赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)

  • 意 味: 無力で頼りない。
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明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)

  • 意 味: 考えが浅く、世間知らずなことのたとえ。
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2005年12月19日

垢を洗って痕を求む(あかをあらってあとをもとむ)

  • 意 味: 他人の欠点をわざわざほじくり出すこと。
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秋荒れ半作(あきあれはんさく)

  • 意 味: 秋の収穫期に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。
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秋風が立つ(あきかぜがたつ)

  • 意 味: 男女間の愛情がさめること。
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空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)

  • 意 味: 中身のない人間ほどよくしゃべるということ。
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2005年12月18日

商い三年(あきないさんねん)

  • 意 味: 商売というものは、利益を上げるまでには三年かかる。三年は辛抱せよということ。
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2005年12月17日

商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)

  • 意 味: 客に物を売るのは上手だが、仕入れが下手なために、儲からないということ。
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商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)

  • 意 味: 商売は、気長く辛抱することが大事であるということ。
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2005年12月16日

商いは数でこなせ(あきないはかずでこなせ)

  • 意 味: 商売は薄利多売だということ。利益を少なくして、たくさん売るのが商売のこつだということ。
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商いは門々(あきないはかどかど)

  • 意 味: 商売を成功させるには、客それぞれに適した商品を売るのがこつだということ。
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商いは吉相(あきないはきっそう)

  • 意 味: 商売は愛想よく客に接することが大切だということ。また、商売は縁起をかつぐものだという意味。
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秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)

  • 意 味: おいしい秋茄子は嫁に食べさせるな。
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2005年12月15日

秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)

  • 意 味: 秋は晴れた日よりも雨の日のほうが比較的暖かいので、寒がりの猫も顔を三尺も長くして喜ぶということ。
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秋の扇(あきのおうぎ)

  • 意 味: 男性の愛を失って棄てられた女性のたとえ。
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2005年12月14日

秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)

  • 意 味: 恋に身を滅ぼすたとえ。また、弱点につけこまれて利用されやすいことのたとえ。
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2005年12月13日

秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)

  • 意 味: 秋の日没は速くすぐに暮れるというたとえ。
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2005年12月12日

秋葉山から火事(あきばさんからかじ)

  • 意 味: 人を戒める立場にある人が、自ら過ちを犯してしまうたとえ。
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2005年12月11日

空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)

  • 意 味: いくら努力しても人に認められないこと。
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2005年12月10日

空き家の雪隠(あきやのせっちん)

  • 意 味: 返事がないことのたとえ。
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2005年12月09日

商人と屏風は曲がらねば世に立たず(あきんどとびょうぶはまがらねばよにたたず)

  • 意 味: 商人も自分の意志を曲げ、客の意に添うようにしないと繁盛しないということ。
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商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)

  • 意 味: 商人は駆け引きが多く、信用できないということ。
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2005年12月08日

商人の元値(あきんどのもとね)

  • 意 味: 商人が物を売る時に、原価を高めに言うことが多く、信用できない。
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2005年12月07日

商人は矢の下くぐれ(あきんどはやのしたくぐれ)

  • 意 味: 大きな利益を得るには、思い切った商売をすることも必要だということ。
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悪衣悪食を恥ずる者は未だ与に議するに足らず(あくいあくしょくをはずるものはいまだともにぎするにたらず)

  • 意 味: 粗末な衣服や粗末な食べ物を恥ずかしがるような者は、一緒に道を語り合う資格はないということ。
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灰汁が強い(あくがつよい)

  • 意 味: 人の性質、言動や表現などに独特のしつこさや癖があること。
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2005年12月06日

灰汁が抜ける(あくがぬける)

  • 意 味: 人の性質や、趣味、容姿などが洗練されること。
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悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)

  • 意 味: 妻選びは慎重にせよという意。
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2005年12月05日

悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)

  • 意 味: 悪い行いや悪い評判はすぐに世間に知れ渡るということ。
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2005年12月04日

悪事身にとまる(あくじみにとまる)

  • 意 味: 自分の犯した悪事は、自分に戻ってくる。
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2005年12月03日

悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)

  • 意 味: 器量の悪い女性ほど、情が深いということ。また、ありがた迷惑のたとえ。
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2005年12月02日

悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)

  • 意 味: 盗みや賭け事など不当な方法で得たお金は、浪費してすぐになくなってしまうということ。
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2005年12月01日

悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)

  • 意 味: 大きな悪事を働くほどの者は、改心すれば大きな善事もできるものだということ。
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悪友の笑顔より、善友の怒り顔(あくゆうのえがおより、ぜんゆうのおこりがお)

  • 意 味: 悪い友はご機嫌取りに笑顔を浮かべ、耳に快いことばをささやくが、いい気になっていると、やがて災難がやってくる。良い友は、悪いところを戒め怒ることがあるので、不愉快に思うかもしれないが、結局はそれが益になる。そのような友こそ大事にすべきであるということ。
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揚げ足をとる(あげあしをとる)

  • 意 味: 人の言葉尻や言い間違いを取り上げて、非難したり、からかったりすること。
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2005年11月30日

挙げ句の果て(あげくのはて)

  • 意 味: 物事の最後のこと。
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2005年11月29日

明けた日は暮れる(あけたひはくれる)

  • 意 味: 物事が永久に続くことはないということ。
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開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)

  • 意 味: 予想していたことや、期待していたことが外れて、がっかりすること。
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阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)

  • 意 味: 隠し事も、度重なると広く知れ渡るということのたとえ。
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2005年11月28日

顎で蠅を追う(あごではえをおう)

  • 意 味: 蠅を追い払うこともできないほど体力が衰えたさまにいう。
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2005年11月27日

顎振り三年(あごふりさんねん)

  • 意 味: 簡単そうに見えることでも実際はたいへんな苦労があることのたとえ。
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2005年11月26日

朝雨女の腕まくり(あさあめおんなのうでまくり)

  • 意 味: 朝の雨はすぐにあがるものだから、女の腕まくりと同じように、たいしたことはないということ。
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2005年11月25日

浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)

  • 意 味: 浅い川も深い川と同じように、用心して渡れということ。
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2005年11月24日

朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)

  • 意 味: 物事のはかないことのたとえ。
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朝曇りは晴れ、夕曇りは雨(あさぐもりははれ、ゆうぐもりはあめ)

  • 意 味: 朝曇っていると晴れる。夕方曇っていると、翌日は雨が降るということ。
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浅瀬に仇浪(あさせにあだなみ)

  • 意 味: 思慮の浅い者ほど騒ぎ立てるということのたとえ。
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2005年11月23日

朝題目に夕念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ)

  • 意 味: 定見のないことのたとえ。
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麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)

  • 意 味: 人は善良な人と交われば感化を受けて自然と善人になるというたとえ。
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2005年11月22日

朝腹の丸薬(あさばらのがんやく)

  • 意 味: すき腹に丸薬を飲んでも、何の足しにもならないこと。また、たやすいことのたとえ。
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2005年11月20日

薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)

  • 意 味: 醜い女性でも、年頃になればそれなりに美しくなり、魅力がでるものであるということ。
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2005年11月19日

朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)

  • 意 味: 物事が簡単にできること。たやすいこと。
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2005年11月18日

朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)

  • 意 味: 朝焼けの時はその日は雨が降るという前触れであり、夕焼けの時は翌日は晴れる前触れであるということ。
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足が地に付かない(あしがちにつかない)

  • 意 味: 興奮して、落ち着かないさま。また、考えや行動がしっかりしていないこと。
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朝に紅顔あって夕べに白骨となる(あしたにこうがんあってゆうべにはっこつとなる)

  • 意 味: この世は無常で、人の生死は予測できないことをいう。
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2005年11月17日

朝に道を聞けば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきけばゆうべにしすともかなり)

  • 意 味: 朝に人としての道を悟ることができれば、その晩に死んでも悔いはないということ。
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2005年11月16日

朝に夕べを謀らず(あしたにゆうべをはからず)

  • 意 味: 自体が切迫していて、先のことを考えられない。また、考える余裕がない。
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2005年11月15日

明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)

  • 意 味: くよくよするな、なるようになるということ。
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2005年11月14日

足の跡はつかぬが筆の跡は残る(あしのあとはつかぬがふでのあとはのこる)

  • 意 味: 文字で残すことは慎重にする必要があるということ。
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足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)

  • 意 味: 意外な事が突然身近な所で起こるたとえ。また、急に思いついてあわただしく行動を起こすたとえ。
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2005年11月13日

足下から火がつく(あしもとからひがつく)

  • 意 味: 危険や災難が身辺に迫ること。
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2005年11月12日

足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)

  • 意 味: 自分の状況が悪くならないうちということ。
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2005年11月11日

足下を見る(あしもとをみる)

  • 意 味: 相手の弱点を見抜いてつけこむこと。
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2005年11月10日

味をしめる(あじをしめる)

  • 意 味: 一度うまくいったことかが忘れられないこと。また、その味を覚え、次にも同様のことを期待すること。
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2005年11月09日

明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)

  • 意 味: 世の中や人生も明日はどうなるかわからないということ。明日をあてにしていると、せっかくの機会を逸してしまう。
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2005年11月08日

飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)

  • 意 味: 世の中のことや人の身の上は移り変わりが激しく、明日はどうなるかわからないというたとえ。
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2005年11月07日

預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)

  • 意 味: 他人から預かった物の半分は自分のものと思っても差し支えないということ。
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2005年11月06日

明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)

  • 意 味: 未来のことは前もって知ることはできないのだから、とやかく言っても意味がないということ。
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2005年11月05日

明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)

  • 意 味: 明日手に入るかもしれない不確実なものより、僅かでも確実に今日手に入るものの方がよいということ。
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2005年11月04日

明日は明日、今日は今日(あすはあす、きょうはきょう)

  • 意 味: 先のことを心配するより、目の前にあることを大切にして過ごせということ。
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東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)

  • 意 味: 男はたくましく粋な江戸の男がよく、女は優しい京都の女がよい。よい組み合わせの例。
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2005年11月03日

遊びに師なし(あそびにしなし)

  • 意 味: 遊び事は、誰に教わるまでもなく自然に覚えて身についてしまうものだということ。
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2005年11月02日

当たって砕けよ(あたってくだけよ)

  • 意 味: 成功するか失敗するかはわからないが、思い切ってやってみよということ。
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2005年11月01日

徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)

  • 意 味: 外見ははなやかでも、中身、実を伴わなければ良い結果に結びつかないということ。
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2005年10月31日

頭押さえりゃ尻ゃ上がる(あたまおさえりゃしりゃあがる)

  • 意 味: 何もかもうまくいくことは難しいというたとえ。
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2005年10月30日

頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)

  • 意 味: 悪事や欠点の一部を隠して、全部を隠したつもりでいることの愚かさをあざける言葉。
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2005年10月29日

頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)

  • 意 味: 頭を剃って僧になっても、心が伴わなければだめであるということ。外見よりも精神が大切だということ。
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頭でっかち尻つぼみ(あたまでっかちしりつぼみ)

  • 意 味: 初めは大きいが、終わりは小さいこと。
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頭の上の蠅を追え(あたまのうえのはえをおえ)

  • 意 味: 人のことより、まず自分自身の始末をせよ。
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2005年10月28日

頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)

  • 意 味: 家の中の物をかすめ取る者。
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2005年10月27日

仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)

  • 意 味: 周りの人から憎まれるのも、可愛がられるのも、すべて自分の心がけや行いによるということ。
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新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)

  • 意 味: 新しい内容や思想は、新しい形式で表現すべきだということ。
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2005年10月26日

中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)

  • 意 味: 的中はしていないが、だいたい推測どおりであること。
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2005年10月25日

当たるも八卦 当たらぬも八卦(あたるもはっけ あたらぬもはっけ)

  • 意 味: 占いは当たる場合もあれば、当たらない場合もあるということ。
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2005年10月24日

能わざるにあらず為ざるなり(あたわざるにあらずせざるなり)

  • 意 味: 物事を成就できないのは、できないのではなく、やろうとしないからである。
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仇を恩で報ずる(あだをおんでほうずる)

  • 意 味: 恨みを抱いて当然の人に対して、かえって情けをかけること。
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2005年10月23日

彼方立てれば此方が立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)

  • 意 味: 一方に良いようにすれば他方に悪くなる。両方同時に良くすることが難しいさまをいう。
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2005年10月22日

暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)

  • 意 味: 秋の彼岸の頃になれば残暑も衰え、春の彼岸の頃になれば寒さも薄らぎ、しのぎやすくなること。
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2005年10月21日

熱火を子に払う(あつびをこにはらう)

  • 意 味: 危急の際に現れる極端な利己心のたとえ。
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2005年10月20日

羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)

  • 意 味: 一度失敗したのに懲りて、必要以上の用心をすることのたとえ。
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2005年10月19日

後足で砂をかける(あとあしですなをかける)

  • 意 味: 世話になった人の恩を裏切るばかりか、去り際にさらに迷惑をかけることのたとえ。
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2005年10月18日

後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)

  • 意 味: あとの者が先の者を追い越すこと。後輩が先輩を追い越して出世することなどにいう。
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後の祭り(あとのまつり)

  • 意 味: 祭りのあとの山車の意から、時機を逸して、役に立たないことのたとえ。また、後悔しても遅いこと。
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2005年10月17日

後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)

  • 意 味: 自分はするだけのことはしたのだから、あるいは自分には利害関係が及ばないから、後はどうなろうとかまわないということ。
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2005年10月16日

あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)

  • 意 味: 人や物事は見かけによらないということ。
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2005年10月15日

あの世千日この世一日(あのよせんにちこのよいちにち)

  • 意 味: あの世での千日の楽しみよりも、生きているときの一日の楽しみの方がよいということ。
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痘痕も靨(あばたもえくぼ)

  • 意 味: ひいき目で見れば、どんな欠点も長所に見えるという意味。
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2005年10月14日

危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)

  • 意 味: 危険を冒して物事を行う。また、法律に違反するような手段や方法で仕事をする事。
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2005年10月13日

虻蜂取らず(あぶはちとらず)

  • 意 味: 同時に二つのものをねらって、両方とも得られないこと。欲を出しすぎたために、失敗することのたとえ。
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2005年10月11日

脂に画き氷に鏤む(あぶらにえがきこおりにちりばむ)

  • 意 味: 苦労しても効果のないことのたとえ。
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油に水(あぶらにみず)

  • 意 味: 油と水が溶け合わないように、異質なため、しっくりと調和しないこと。
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2005年10月10日

油を売る(あぶらをうる)

  • 意 味: 仕事の途中に時間をつぶして怠けること。また、むだ話をして仕事を怠けること。
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2005年10月09日

雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ)

  • 意 味: わずかなことでも、根気よく続けてやれば、成功につながるということ。
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2005年10月08日

雨夜の月(あまよのつき)

  • 意 味: 雨の降る夜の月。あっても、目には見えないもののたとえ。
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2005年10月07日

余り物に福がある(あまりものにふくがある)

  • 意 味: 人が取り残したものや、最後に残ったもの中に、思いがけないよいものがある。
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2005年10月06日

阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)

  • 意 味: 阿弥陀仏のご利益も、金銭の多少に影響されるということから、金銭の威力は大きく、世の中は金次第だというたとえ。
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2005年10月05日

網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)

  • 意 味: 法網がゆるやかであるために大罪人を逃してしまうことのたとえ。
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2005年10月04日

網無くして淵にのぞむな(あみなくしてふちにのぞむな)

  • 意 味: 十分な努力や用意がなければ、成功しないということ。
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2005年10月03日

網に掛かった魚(あみにかかったうお)

  • 意 味: 逃れようにも逃れられない状態のこと。
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2005年10月02日

網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)

  • 意 味: 無駄なことのたとえ。何の効果もないこと。
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2005年10月01日

網の目に風とまる(あみのめにかぜとまる)

  • 意 味: あるはずがないこと、不可能なことのたとえ。また、常識的にはありえないことが、たまにはあるということ。
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2005年09月30日

雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)

  • 意 味: どんな困難があっても必ずやりとげるという強い決意のたとえ。
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2005年09月29日

雨塊を破らず(あめつちくれをやぶらず)

  • 意 味: 世の中が泰平であるさまをたとえていう。
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2005年09月28日

飴と鞭(あめとむち)

  • 意 味: 支配や指導の方法で、甘い話や条件で譲歩する一方で、厳しく締めつけることのたとえ。アメとムチ。
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雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)

  • 意 味: 苦しい時に受けた恩を、その時が過ぎると忘れてしまうことのたとえ。
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2005年09月27日

雨降って地固まる(あめふってじかたまる)

  • 意 味: 揉め事など悪いことが起こったあとは、かえって前よりもよい状態になることのたとえ。
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2005年09月26日

雨を冒して韮を剪る(あめをおかしてにらをきる)

  • 意 味: 友人の来訪を喜び、もてなすこと。
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危うきこと累卵の如し(あやうきことるいらんのごとし)

  • 意 味: いつ崩れるかわからないような、非常に危険な状態にあることをたとえていう語。
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2005年09月25日

過ちて改めざる是を過ちと謂う(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)

  • 意 味: 人はだれでも過ちを犯すが、過ちを犯したことに気づきながらも改めようとしない、これこそ本当の過ちである。
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2005年09月24日

過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)

  • 意 味: 過ちを犯したら、ためらわず速やかに改めよ。
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2005年09月23日

過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)

  • 意 味: 注意しなければならないという戒め。
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2005年09月22日

過ちを補い遺ちたるを拾う(あやまちをおぎないおちたるをひろう)

  • 意 味: 臣下が主君の徳の欠けたところを補い、助けること。
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過ちを観てここに仁を知る(あやまちをみてここにじんをしる)

  • 意 味: 過失を見れば、その人の人間性を感じるものであるということ。


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嵐の前の静けさ(あらしのまえのしずけさ)

  • 意 味: 大事件が起こる前の不気味な静けさのこと。
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蟻の穴から堤の崩れ(ありのあなからつつみのくずれ)

  • 意 味: ほんのわずかな不注意や油断が、取り返しのつかない大事を引き起こすことのたとえ。
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2005年09月21日

蟻の思いも天に昇る(ありのおもいもてんにのぼる)

  • 意 味: 弱小な者でも、一心に願えば望みが達成されることのたとえ。
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2005年09月20日

蟻の熊野参り(ありのくまのまいり)

  • 意 味: 大勢の人がぞろぞろ列を作って行く様子。
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2005年09月19日

有る時は米の飯(あるときはこめのめし)

  • 意 味: 余裕があるときは、ぜいたくをしがちであるということ。
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2005年09月18日

有る時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)

  • 意 味: 借金の返済について、期限を決めず催促もしないという条件。
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2005年09月17日

有れども無きが若し(あれどもなきがごとし)

  • 意 味: 自分の才能をひけらかさず、謙虚な態度で対応すること。
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合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)

  • 意 味: 合わせて作ったものは、いつかまた離れる。夫婦や男女の別れなどにいう。
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慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)

  • 意 味: 慌てて行動すると、かえってよい結果が得られないというたとえ。
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2005年09月16日

阿波に吹く風は讃岐にも吹く(あわにふくかぜはさぬきにもふく)

  • 意 味: ある土地の風俗や流行が、他の土地に移っていくさま。また、どこの土地に行っても人情は変わらないということ。上の人の行いを下の人も見習うようになるということ。
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2005年09月15日

案ずるより生むが易い(あんずるよりうむがやすい)

  • 意 味: 物事は、実際に行ってみると、事前にあれこれ心配していたより案外たやすくできるものだということ。
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2005年09月14日

安に居て危うきを思う(あんにいてあやうきをおもう)

  • 意 味: 平和なときにも、危難に対する備えを忘れないこと。

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  • 暗夜に灯火失う(あんやにともしびうしなう)

    • 意 味: 頼りにしていた物や人を失い、途方にくれること。
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