ことわざデータバンク
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2005年12月31日
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
意 味:
相手の意見や忠告に、あれこれと理屈をつけて従わないこと。
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2005年12月30日
愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来たる(あいいずるものはあいかえり、ふくいくものはふくきたる)
意 味:
人を愛する者は人からも愛されるし、人に対して善行を施す者には幸福が返ってくるということ。
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合縁奇縁(あいえんきえん)
意 味:
人と人とのつきあいや男女の仲で、お互いに気心が合うか合わないかは、縁によるということ。
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愛多き者は即ち法立たず(あいおおきものはすなわちほうたたず)
意 味:
上に立つ者が愛情をかけすぎると、下の者がそれに甘え、法が乱れるということ。
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2005年12月29日
愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)
意 味:
特別に可愛がられる事が多ければ、その一方で必ず人から憎まれるようになる。
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2005年12月28日
匕首に鍔(あいくちにつば)
意 味:
不釣合いなことのたとえ。
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相碁井目(あいごせいもく)
意 味:
何事につけても実力は上下さまざまであること。
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挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
意 味:
けんかや口論の仲裁をしてくれる人は、ありがたい氏神のようなものだから、その調停に従うのが良いということ。
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2005年12月27日
愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る(あいしてもそのあくをしり、にくみてもそのぜんをしる)
意 味:
心を広くもち、愛している人でも、その人の欠点を見極め、憎んでいる人でも、その人の長所を認めることが重要だということ。
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愛想尽かしは金から起きる(あいそづかしはかねからおきる)
意 味:
女性が男性に対して冷たくなり、別れ話を持ち出したりするのは、お金をあまりもらえなくなったりした時に起こる場合が多い。
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愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)
意 味:
あきれはてて、その人に対する愛情や好意などがすっかりなくなること。
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開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
意 味:
開いた口に、向こうからおいしい牡丹餅が入ってくるように、思いがけない幸運が舞い込んでくることのたとえ。
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2005年12月26日
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
意 味:
相手が変わっても、こちらはいつも同じで変わらないこと。
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相手の無い喧嘩はできない(あいてのないけんかはできない)
意 味:
どんなに強い者でも、相手がいなくては喧嘩にならない。
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相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
意 味:
相手が自分よりも弱そうだとわかると、いきなり喧嘩腰になること。
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愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)
意 味:
激しい愛は長続きしないから、少しずつ長く愛しなさいということ。
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愛は憎悪の始めなり(あいはぞうおのはじめなり)
意 味:
愛し合う間柄でも度が過ぎると、いつかそれが憎しみ合うもとになるということ。愛にも節度が必要であるということ。
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相反するものは互いに引き合う(あいはんするものはたがいにひきあう)
意 味:
磁石の両極が引きつけあうように、性格や好みが全く反対と思えるような者同士が結びつくこと。
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逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)
意 味:
一度別れた男女がよりを戻すと、その仲は前よりいっそうよくなるということ。
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会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
意 味:
会った人とは必ずいつか別れなければならない、という無常のたとえ。
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阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)
意 味:
二人以上で協力して物事を行うときの、お互いの微妙な呼吸や調子。また、それが一致すること。
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2005年12月25日
敢えて主とならずして客となる(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)
意 味:
自分から進んで行動するのではなく、いつも控えめでいること。
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敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)
意 味:
何事も先頭に立つようなことはせず、謙虚な態度をとることが重要だということ。
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仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)
意 味:
心に少しもやましいところがない。潔白であるということ。
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2005年12月24日
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)
意 味:
互いにたいした違いのないこと。また、未熟な者が他人のことをあれこれ言う愚かさのたとえ。
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2005年12月23日
青田と赤子はほめられぬ(あおたとあかごはほめられぬ)
意 味:
まだ実らないうちの稲のできばえはあてにならない。同じように、人間も子供の頃の才能は成長しなければわからないということ。
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青菜に塩(あおなにしお)
意 味:
今まで元気だった人が、急に元気をなくしてしょんぼりしてしまうさま。
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2005年12月22日
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
意 味:
弟子が師匠(先生)よりも優れていることのたとえ。
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2005年12月21日
青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
意 味:
みずみずしい青葉の色を見ると、目が疲れを回復できるということ。
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赤犬が狐を追う(あかいぬがきつねをおう)
意 味:
善悪や優劣の判断がむずかしいことのたとえ。
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赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)
意 味:
「顔が赤いのは酒を飲んだせいで、決して私が悪いのではありません」という酒飲みの言い訳。
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赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)
意 味:
容易にできることのたとえ。また、力量が劣る者をたやすく打ち負かすこと。
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2005年12月20日
赤子は泣きながら育つ(あかごはなきながらそだつ)
意 味:
子供が泣くのは健康な証拠なので、心配はいらないということ。
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赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
意 味:
無力で頼りない。
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明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
意 味:
考えが浅く、世間知らずなことのたとえ。
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2005年12月19日
垢を洗って痕を求む(あかをあらってあとをもとむ)
意 味:
他人の欠点をわざわざほじくり出すこと。
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秋荒れ半作(あきあれはんさく)
意 味:
秋の収穫期に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。
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秋風が立つ(あきかぜがたつ)
意 味:
男女間の愛情がさめること。
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空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
意 味:
中身のない人間ほどよくしゃべるということ。
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2005年12月18日
商い三年(あきないさんねん)
意 味:
商売というものは、利益を上げるまでには三年かかる。三年は辛抱せよということ。
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2005年12月17日
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
意 味:
客に物を売るのは上手だが、仕入れが下手なために、儲からないということ。
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商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)
意 味:
商売は、気長く辛抱することが大事であるということ。
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2005年12月16日
商いは数でこなせ(あきないはかずでこなせ)
意 味:
商売は薄利多売だということ。利益を少なくして、たくさん売るのが商売のこつだということ。
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商いは門々(あきないはかどかど)
意 味:
商売を成功させるには、客それぞれに適した商品を売るのがこつだということ。
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商いは吉相(あきないはきっそう)
意 味:
商売は愛想よく客に接することが大切だということ。また、商売は縁起をかつぐものだという意味。
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秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)
意 味:
おいしい秋茄子は嫁に食べさせるな。
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2005年12月15日
秋の扇(あきのおうぎ)
意 味:
男性の愛を失って棄てられた女性のたとえ。
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2005年12月14日
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
意 味:
恋に身を滅ぼすたとえ。また、弱点につけこまれて利用されやすいことのたとえ。
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2005年12月13日
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)
意 味:
秋の日没は速くすぐに暮れるというたとえ。
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2005年12月12日
秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
意 味:
人を戒める立場にある人が、自ら過ちを犯してしまうたとえ。
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2005年12月11日
空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)
意 味:
いくら努力しても人に認められないこと。
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2005年12月10日
空き家の雪隠(あきやのせっちん)
意 味:
返事がないことのたとえ。
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2005年12月09日
商人と屏風は曲がらねば世に立たず(あきんどとびょうぶはまがらねばよにたたず)
意 味:
商人も自分の意志を曲げ、客の意に添うようにしないと繁盛しないということ。
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商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
意 味:
商人は駆け引きが多く、信用できないということ。
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2005年12月08日
商人の元値(あきんどのもとね)
意 味:
商人が物を売る時に、原価を高めに言うことが多く、信用できない。
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2005年12月07日
商人は矢の下くぐれ(あきんどはやのしたくぐれ)
意 味:
大きな利益を得るには、思い切った商売をすることも必要だということ。
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悪衣悪食を恥ずる者は未だ与に議するに足らず(あくいあくしょくをはずるものはいまだともにぎするにたらず)
意 味:
粗末な衣服や粗末な食べ物を恥ずかしがるような者は、一緒に道を語り合う資格はないということ。
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灰汁が強い(あくがつよい)
意 味:
人の性質、言動や表現などに独特のしつこさや癖があること。
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2005年12月06日
灰汁が抜ける(あくがぬける)
意 味:
人の性質や、趣味、容姿などが洗練されること。
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悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)
意 味:
妻選びは慎重にせよという意。
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2005年12月05日
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
意 味:
悪い行いや悪い評判はすぐに世間に知れ渡るということ。
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2005年12月04日
悪事身にとまる(あくじみにとまる)
意 味:
自分の犯した悪事は、自分に戻ってくる。
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2005年12月03日
悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
意 味:
器量の悪い女性ほど、情が深いということ。また、ありがた迷惑のたとえ。
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2005年12月02日
悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
意 味:
盗みや賭け事など不当な方法で得たお金は、浪費してすぐになくなってしまうということ。
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2005年12月01日
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)
意 味:
大きな悪事を働くほどの者は、改心すれば大きな善事もできるものだということ。
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悪友の笑顔より、善友の怒り顔(あくゆうのえがおより、ぜんゆうのおこりがお)
意 味:
悪い友はご機嫌取りに笑顔を浮かべ、耳に快いことばをささやくが、いい気になっていると、やがて災難がやってくる。良い友は、悪いところを戒め怒ることがあるので、不愉快に思うかもしれないが、結局はそれが益になる。そのような友こそ大事にすべきであるということ。
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揚げ足をとる(あげあしをとる)
意 味:
人の言葉尻や言い間違いを取り上げて、非難したり、からかったりすること。
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2005年11月30日
挙げ句の果て(あげくのはて)
意 味:
物事の最後のこと。
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2005年11月29日
明けた日は暮れる(あけたひはくれる)
意 味:
物事が永久に続くことはないということ。
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開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
意 味:
予想していたことや、期待していたことが外れて、がっかりすること。
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阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)
意 味:
隠し事も、度重なると広く知れ渡るということのたとえ。
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2005年11月28日
顎で蠅を追う(あごではえをおう)
意 味:
蠅を追い払うこともできないほど体力が衰えたさまにいう。
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2005年11月27日
顎振り三年(あごふりさんねん)
意 味:
簡単そうに見えることでも実際はたいへんな苦労があることのたとえ。
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2005年11月26日
朝雨女の腕まくり(あさあめおんなのうでまくり)
意 味:
朝の雨はすぐにあがるものだから、女の腕まくりと同じように、たいしたことはないということ。
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2005年11月25日
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)
意 味:
浅い川も深い川と同じように、用心して渡れということ。
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2005年11月24日
朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
意 味:
物事のはかないことのたとえ。
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朝曇りは晴れ、夕曇りは雨(あさぐもりははれ、ゆうぐもりはあめ)
意 味:
朝曇っていると晴れる。夕方曇っていると、翌日は雨が降るということ。
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浅瀬に仇浪(あさせにあだなみ)
意 味:
思慮の浅い者ほど騒ぎ立てるということのたとえ。
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2005年11月23日
朝題目に夕念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ)
意 味:
定見のないことのたとえ。
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麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)
意 味:
人は善良な人と交われば感化を受けて自然と善人になるというたとえ。
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2005年11月22日
朝腹の丸薬(あさばらのがんやく)
意 味:
すき腹に丸薬を飲んでも、何の足しにもならないこと。また、たやすいことのたとえ。
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2005年11月20日
薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
意 味:
醜い女性でも、年頃になればそれなりに美しくなり、魅力がでるものであるということ。
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2005年11月19日
朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)
意 味:
物事が簡単にできること。たやすいこと。
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2005年11月18日
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)
意 味:
朝焼けの時はその日は雨が降るという前触れであり、夕焼けの時は翌日は晴れる前触れであるということ。
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足が地に付かない(あしがちにつかない)
意 味:
興奮して、落ち着かないさま。また、考えや行動がしっかりしていないこと。
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朝に紅顔あって夕べに白骨となる(あしたにこうがんあってゆうべにはっこつとなる)
意 味:
この世は無常で、人の生死は予測できないことをいう。
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2005年11月17日
朝に道を聞けば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきけばゆうべにしすともかなり)
意 味:
朝に人としての道を悟ることができれば、その晩に死んでも悔いはないということ。
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2005年11月16日
朝に夕べを謀らず(あしたにゆうべをはからず)
意 味:
自体が切迫していて、先のことを考えられない。また、考える余裕がない。
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2005年11月15日
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
意 味:
くよくよするな、なるようになるということ。
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2005年11月14日
足の跡はつかぬが筆の跡は残る(あしのあとはつかぬがふでのあとはのこる)
意 味:
文字で残すことは慎重にする必要があるということ。
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足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
意 味:
意外な事が突然身近な所で起こるたとえ。また、急に思いついてあわただしく行動を起こすたとえ。
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2005年11月13日
足下から火がつく(あしもとからひがつく)
意 味:
危険や災難が身辺に迫ること。
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2005年11月12日
足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
意 味:
自分の状況が悪くならないうちということ。
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2005年11月11日
足下を見る(あしもとをみる)
意 味:
相手の弱点を見抜いてつけこむこと。
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2005年11月10日
味をしめる(あじをしめる)
意 味:
一度うまくいったことかが忘れられないこと。また、その味を覚え、次にも同様のことを期待すること。
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2005年11月09日
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
意 味:
世の中や人生も明日はどうなるかわからないということ。明日をあてにしていると、せっかくの機会を逸してしまう。
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2005年11月08日
飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
意 味:
世の中のことや人の身の上は移り変わりが激しく、明日はどうなるかわからないというたとえ。
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2005年11月07日
預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)
意 味:
他人から預かった物の半分は自分のものと思っても差し支えないということ。
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2005年11月06日
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
意 味:
未来のことは前もって知ることはできないのだから、とやかく言っても意味がないということ。
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2005年11月05日
明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
意 味:
明日手に入るかもしれない不確実なものより、僅かでも確実に今日手に入るものの方がよいということ。
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2005年11月04日
明日は明日、今日は今日(あすはあす、きょうはきょう)
意 味:
先のことを心配するより、目の前にあることを大切にして過ごせということ。
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東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)
意 味:
男はたくましく粋な江戸の男がよく、女は優しい京都の女がよい。よい組み合わせの例。