ことわざデータバンク
ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
ホーム
メルマガ
ことわざ書店
四字熟語
人生最強の名言集
new!
サイト内検索 :
ホーム
/
あ
スポンサーサイト
2005年12月31日
ああ言えばこう言う(ああいえばこういう)
意 味:
相手の意見や忠告に、あれこれと理屈をつけて従わないこと。
くわしく見る
2005年12月30日
愛出ずる者は愛返り、福往く者は福来たる(あいいずるものはあいかえり、ふくいくものはふくきたる)
意 味:
人を愛する者は人からも愛されるし、人に対して善行を施す者には幸福が返ってくるということ。
くわしく見る
合縁奇縁(あいえんきえん)
意 味:
人と人とのつきあいや男女の仲で、お互いに気心が合うか合わないかは、縁によるということ。
くわしく見る
愛多き者は即ち法立たず(あいおおきものはすなわちほうたたず)
意 味:
上に立つ者が愛情をかけすぎると、下の者がそれに甘え、法が乱れるということ。
くわしく見る
2005年12月29日
愛多ければ憎しみ至る(あいおおければにくしみいたる)
意 味:
特別に可愛がられる事が多ければ、その一方で必ず人から憎まれるようになる。
くわしく見る
2005年12月28日
匕首に鍔(あいくちにつば)
意 味:
不釣合いなことのたとえ。
くわしく見る
相碁井目(あいごせいもく)
意 味:
何事につけても実力は上下さまざまであること。
くわしく見る
挨拶は時の氏神(あいさつはときのうじがみ)
意 味:
けんかや口論の仲裁をしてくれる人は、ありがたい氏神のようなものだから、その調停に従うのが良いということ。
くわしく見る
2005年12月27日
愛してもその悪を知り、憎みてもその善を知る(あいしてもそのあくをしり、にくみてもそのぜんをしる)
意 味:
心を広くもち、愛している人でも、その人の欠点を見極め、憎んでいる人でも、その人の長所を認めることが重要だということ。
くわしく見る
愛想尽かしは金から起きる(あいそづかしはかねからおきる)
意 味:
女性が男性に対して冷たくなり、別れ話を持ち出したりするのは、お金をあまりもらえなくなったりした時に起こる場合が多い。
くわしく見る
愛想も小想も尽き果てる(あいそもこそもつきはてる)
意 味:
あきれはてて、その人に対する愛情や好意などがすっかりなくなること。
くわしく見る
開いた口へ牡丹餅(あいたくちへぼたもち)
意 味:
開いた口に、向こうからおいしい牡丹餅が入ってくるように、思いがけない幸運が舞い込んでくることのたとえ。
くわしく見る
2005年12月26日
相手変われど主変わらず(あいてかわれどぬしかわらず)
意 味:
相手が変わっても、こちらはいつも同じで変わらないこと。
くわしく見る
相手の無い喧嘩はできない(あいてのないけんかはできない)
意 味:
どんなに強い者でも、相手がいなくては喧嘩にならない。
くわしく見る
相手見てからの喧嘩声(あいてみてからのけんかごえ)
意 味:
相手が自分よりも弱そうだとわかると、いきなり喧嘩腰になること。
くわしく見る
愛は小出しにせよ(あいはこだしにせよ)
意 味:
激しい愛は長続きしないから、少しずつ長く愛しなさいということ。
くわしく見る
愛は憎悪の始めなり(あいはぞうおのはじめなり)
意 味:
愛し合う間柄でも度が過ぎると、いつかそれが憎しみ合うもとになるということ。愛にも節度が必要であるということ。
くわしく見る
相反するものは互いに引き合う(あいはんするものはたがいにひきあう)
意 味:
磁石の両極が引きつけあうように、性格や好みが全く反対と思えるような者同士が結びつくこと。
くわしく見る
逢い戻りは鴨の味(あいもどりはかものあじ)
意 味:
一度別れた男女がよりを戻すと、その仲は前よりいっそうよくなるということ。
くわしく見る
会うは別れの始め(あうはわかれのはじめ)
意 味:
会った人とは必ずいつか別れなければならない、という無常のたとえ。
くわしく見る
阿吽の呼吸(あうんのこきゅう)
意 味:
二人以上で協力して物事を行うときの、お互いの微妙な呼吸や調子。また、それが一致すること。
くわしく見る
2005年12月25日
敢えて主とならずして客となる(あえてしゅとならずしてきゃくとなる)
意 味:
自分から進んで行動するのではなく、いつも控えめでいること。
くわしく見る
敢えて天下の先とならず(あえててんかのさきとならず)
意 味:
何事も先頭に立つようなことはせず、謙虚な態度をとることが重要だということ。
くわしく見る
仰いで天に愧じず(あおいでてんにはじず)
意 味:
心に少しもやましいところがない。潔白であるということ。
くわしく見る
2005年12月24日
青柿が熟柿弔う(あおがきがじゅくしとむらう)
意 味:
互いにたいした違いのないこと。また、未熟な者が他人のことをあれこれ言う愚かさのたとえ。
くわしく見る
2005年12月23日
青田と赤子はほめられぬ(あおたとあかごはほめられぬ)
意 味:
まだ実らないうちの稲のできばえはあてにならない。同じように、人間も子供の頃の才能は成長しなければわからないということ。
くわしく見る
青菜に塩(あおなにしお)
意 味:
今まで元気だった人が、急に元気をなくしてしょんぼりしてしまうさま。
くわしく見る
2005年12月22日
青は藍より出でて藍より青し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)
意 味:
弟子が師匠(先生)よりも優れていることのたとえ。
くわしく見る
2005年12月21日
青葉は目の薬(あおばはめのくすり)
意 味:
みずみずしい青葉の色を見ると、目が疲れを回復できるということ。
くわしく見る
赤犬が狐を追う(あかいぬがきつねをおう)
意 味:
善悪や優劣の判断がむずかしいことのたとえ。
くわしく見る
赤いは酒の咎(あかいはさけのとが)
意 味:
「顔が赤いのは酒を飲んだせいで、決して私が悪いのではありません」という酒飲みの言い訳。
くわしく見る
赤子の手をひねる(あかごのてをひねる)
意 味:
容易にできることのたとえ。また、力量が劣る者をたやすく打ち負かすこと。
くわしく見る
2005年12月20日
赤子は泣きながら育つ(あかごはなきながらそだつ)
意 味:
子供が泣くのは健康な証拠なので、心配はいらないということ。
くわしく見る
赤子を裸にしたよう(あかごをはだかにしたよう)
意 味:
無力で頼りない。
くわしく見る
明るけりゃ月夜だと思う(あかるけりゃつきよだとおもう)
意 味:
考えが浅く、世間知らずなことのたとえ。
くわしく見る
2005年12月19日
垢を洗って痕を求む(あかをあらってあとをもとむ)
意 味:
他人の欠点をわざわざほじくり出すこと。
くわしく見る
秋荒れ半作(あきあれはんさく)
意 味:
秋の収穫期に天候が荒れると、作物の収穫は半減するということ。
くわしく見る
秋風が立つ(あきかぜがたつ)
意 味:
男女間の愛情がさめること。
くわしく見る
空き樽は音が高い(あきだるはおとがたかい)
意 味:
中身のない人間ほどよくしゃべるということ。
くわしく見る
2005年12月18日
商い三年(あきないさんねん)
意 味:
商売というものは、利益を上げるまでには三年かかる。三年は辛抱せよということ。
くわしく見る
2005年12月17日
商い上手の仕入れ下手(あきないじょうずのしいれべた)
意 味:
客に物を売るのは上手だが、仕入れが下手なために、儲からないということ。
くわしく見る
商いは牛の涎(あきないはうしのよだれ)
意 味:
商売は、気長く辛抱することが大事であるということ。
くわしく見る
2005年12月16日
商いは数でこなせ(あきないはかずでこなせ)
意 味:
商売は薄利多売だということ。利益を少なくして、たくさん売るのが商売のこつだということ。
くわしく見る
商いは門々(あきないはかどかど)
意 味:
商売を成功させるには、客それぞれに適した商品を売るのがこつだということ。
くわしく見る
商いは吉相(あきないはきっそう)
意 味:
商売は愛想よく客に接することが大切だということ。また、商売は縁起をかつぐものだという意味。
くわしく見る
秋茄子嫁に食わすな(あきなすびよめにくわすな)
意 味:
おいしい秋茄子は嫁に食べさせるな。
くわしく見る
2005年12月15日
秋の雨が降れば猫の顔が三尺になる(あきのあめがふればねこのかおがさんじゃくになる)
意 味:
秋は晴れた日よりも雨の日のほうが比較的暖かいので、寒がりの猫も顔を三尺も長くして喜ぶということ。
くわしく見る
秋の扇(あきのおうぎ)
意 味:
男性の愛を失って棄てられた女性のたとえ。
くわしく見る
2005年12月14日
秋の鹿は笛に寄る(あきのしかはふえによる)
意 味:
恋に身を滅ぼすたとえ。また、弱点につけこまれて利用されやすいことのたとえ。
くわしく見る
2005年12月13日
秋の日は釣瓶落とし(あきのひはつるべおとし)
意 味:
秋の日没は速くすぐに暮れるというたとえ。
くわしく見る
2005年12月12日
秋葉山から火事(あきばさんからかじ)
意 味:
人を戒める立場にある人が、自ら過ちを犯してしまうたとえ。
くわしく見る
2005年12月11日
空き家で声嗄らす(あきやでこえからす)
意 味:
いくら努力しても人に認められないこと。
くわしく見る
2005年12月10日
空き家の雪隠(あきやのせっちん)
意 味:
返事がないことのたとえ。
くわしく見る
2005年12月09日
商人と屏風は曲がらねば世に立たず(あきんどとびょうぶはまがらねばよにたたず)
意 味:
商人も自分の意志を曲げ、客の意に添うようにしないと繁盛しないということ。
くわしく見る
商人の空誓文(あきんどのそらせいもん)
意 味:
商人は駆け引きが多く、信用できないということ。
くわしく見る
2005年12月08日
商人の元値(あきんどのもとね)
意 味:
商人が物を売る時に、原価を高めに言うことが多く、信用できない。
くわしく見る
2005年12月07日
商人は矢の下くぐれ(あきんどはやのしたくぐれ)
意 味:
大きな利益を得るには、思い切った商売をすることも必要だということ。
くわしく見る
悪衣悪食を恥ずる者は未だ与に議するに足らず(あくいあくしょくをはずるものはいまだともにぎするにたらず)
意 味:
粗末な衣服や粗末な食べ物を恥ずかしがるような者は、一緒に道を語り合う資格はないということ。
くわしく見る
灰汁が強い(あくがつよい)
意 味:
人の性質、言動や表現などに独特のしつこさや癖があること。
くわしく見る
2005年12月06日
灰汁が抜ける(あくがぬける)
意 味:
人の性質や、趣味、容姿などが洗練されること。
くわしく見る
悪妻は百年の不作(あくさいはひゃくねんのふさく)
意 味:
妻選びは慎重にせよという意。
くわしく見る
2005年12月05日
悪事千里を走る(あくじせんりをはしる)
意 味:
悪い行いや悪い評判はすぐに世間に知れ渡るということ。
くわしく見る
2005年12月04日
悪事身にとまる(あくじみにとまる)
意 味:
自分の犯した悪事は、自分に戻ってくる。
くわしく見る
2005年12月03日
悪女の深情け(あくじょのふかなさけ)
意 味:
器量の悪い女性ほど、情が深いということ。また、ありがた迷惑のたとえ。
くわしく見る
2005年12月02日
悪銭身に付かず(あくせんみにつかず)
意 味:
盗みや賭け事など不当な方法で得たお金は、浪費してすぐになくなってしまうということ。
くわしく見る
2005年12月01日
悪に強きは善にも強し(あくにつよきはぜんにもつよし)
意 味:
大きな悪事を働くほどの者は、改心すれば大きな善事もできるものだということ。
くわしく見る
悪友の笑顔より、善友の怒り顔(あくゆうのえがおより、ぜんゆうのおこりがお)
意 味:
悪い友はご機嫌取りに笑顔を浮かべ、耳に快いことばをささやくが、いい気になっていると、やがて災難がやってくる。良い友は、悪いところを戒め怒ることがあるので、不愉快に思うかもしれないが、結局はそれが益になる。そのような友こそ大事にすべきであるということ。
くわしく見る
揚げ足をとる(あげあしをとる)
意 味:
人の言葉尻や言い間違いを取り上げて、非難したり、からかったりすること。
くわしく見る
2005年11月30日
挙げ句の果て(あげくのはて)
意 味:
物事の最後のこと。
くわしく見る
2005年11月29日
明けた日は暮れる(あけたひはくれる)
意 味:
物事が永久に続くことはないということ。
くわしく見る
開けて悔しき玉手箱(あけてくやしきたまてばこ)
意 味:
予想していたことや、期待していたことが外れて、がっかりすること。
くわしく見る
阿漕が浦に引く網(あこぎがうらにひくあみ)
意 味:
隠し事も、度重なると広く知れ渡るということのたとえ。
くわしく見る
2005年11月28日
顎で蠅を追う(あごではえをおう)
意 味:
蠅を追い払うこともできないほど体力が衰えたさまにいう。
くわしく見る
2005年11月27日
顎振り三年(あごふりさんねん)
意 味:
簡単そうに見えることでも実際はたいへんな苦労があることのたとえ。
くわしく見る
2005年11月26日
朝雨女の腕まくり(あさあめおんなのうでまくり)
意 味:
朝の雨はすぐにあがるものだから、女の腕まくりと同じように、たいしたことはないということ。
くわしく見る
2005年11月25日
浅い川も深く渡れ(あさいかわもふかくわたれ)
意 味:
浅い川も深い川と同じように、用心して渡れということ。
くわしく見る
2005年11月24日
朝顔の花一時(あさがおのはなひととき)
意 味:
物事のはかないことのたとえ。
くわしく見る
朝曇りは晴れ、夕曇りは雨(あさぐもりははれ、ゆうぐもりはあめ)
意 味:
朝曇っていると晴れる。夕方曇っていると、翌日は雨が降るということ。
くわしく見る
浅瀬に仇浪(あさせにあだなみ)
意 味:
思慮の浅い者ほど騒ぎ立てるということのたとえ。
くわしく見る
2005年11月23日
朝題目に夕念仏(あさだいもくにゆうねんぶつ)
意 味:
定見のないことのたとえ。
くわしく見る
麻に連るる蓬(あさにつるるよもぎ)
意 味:
人は善良な人と交われば感化を受けて自然と善人になるというたとえ。
くわしく見る
2005年11月22日
朝腹の丸薬(あさばらのがんやく)
意 味:
すき腹に丸薬を飲んでも、何の足しにもならないこと。また、たやすいことのたとえ。
くわしく見る
2005年11月20日
薊の花も一盛り(あざみのはなもひとさかり)
意 味:
醜い女性でも、年頃になればそれなりに美しくなり、魅力がでるものであるということ。
くわしく見る
2005年11月19日
朝飯前のお茶漬け(あさめしまえのおちゃづけ)
意 味:
物事が簡単にできること。たやすいこと。
くわしく見る
2005年11月18日
朝焼けは雨、夕焼けは晴れ(あさやけはあめ、ゆうやけははれ)
意 味:
朝焼けの時はその日は雨が降るという前触れであり、夕焼けの時は翌日は晴れる前触れであるということ。
くわしく見る
足が地に付かない(あしがちにつかない)
意 味:
興奮して、落ち着かないさま。また、考えや行動がしっかりしていないこと。
くわしく見る
朝に紅顔あって夕べに白骨となる(あしたにこうがんあってゆうべにはっこつとなる)
意 味:
この世は無常で、人の生死は予測できないことをいう。
くわしく見る
2005年11月17日
朝に道を聞けば夕べに死すとも可なり(あしたにみちをきけばゆうべにしすともかなり)
意 味:
朝に人としての道を悟ることができれば、その晩に死んでも悔いはないということ。
くわしく見る
2005年11月16日
朝に夕べを謀らず(あしたにゆうべをはからず)
意 味:
自体が切迫していて、先のことを考えられない。また、考える余裕がない。
くわしく見る
2005年11月15日
明日は明日の風が吹く(あしたはあしたのかぜがふく)
意 味:
くよくよするな、なるようになるということ。
くわしく見る
2005年11月14日
足の跡はつかぬが筆の跡は残る(あしのあとはつかぬがふでのあとはのこる)
意 味:
文字で残すことは慎重にする必要があるということ。
くわしく見る
足下から鳥が立つ(あしもとからとりがたつ)
意 味:
意外な事が突然身近な所で起こるたとえ。また、急に思いついてあわただしく行動を起こすたとえ。
くわしく見る
2005年11月13日
足下から火がつく(あしもとからひがつく)
意 味:
危険や災難が身辺に迫ること。
くわしく見る
2005年11月12日
足下の明るいうち(あしもとのあかるいうち)
意 味:
自分の状況が悪くならないうちということ。
くわしく見る
2005年11月11日
足下を見る(あしもとをみる)
意 味:
相手の弱点を見抜いてつけこむこと。
くわしく見る
2005年11月10日
味をしめる(あじをしめる)
意 味:
一度うまくいったことかが忘れられないこと。また、その味を覚え、次にも同様のことを期待すること。
くわしく見る
2005年11月09日
明日ありと思う心の仇桜(あすありとおもうこころのあだざくら)
意 味:
世の中や人生も明日はどうなるかわからないということ。明日をあてにしていると、せっかくの機会を逸してしまう。
くわしく見る
2005年11月08日
飛鳥川の淵瀬(あすかがわのふちせ)
意 味:
世の中のことや人の身の上は移り変わりが激しく、明日はどうなるかわからないというたとえ。
くわしく見る
2005年11月07日
預かり物は半分の主(あずかりものははんぶんのぬし)
意 味:
他人から預かった物の半分は自分のものと思っても差し支えないということ。
くわしく見る
2005年11月06日
明日の事を言えば鬼が笑う(あすのことをいえばおにがわらう)
意 味:
未来のことは前もって知ることはできないのだから、とやかく言っても意味がないということ。
くわしく見る
2005年11月05日
明日の百より今日の五十(あすのひゃくよりきょうのごじゅう)
意 味:
明日手に入るかもしれない不確実なものより、僅かでも確実に今日手に入るものの方がよいということ。
くわしく見る
2005年11月04日
明日は明日、今日は今日(あすはあす、きょうはきょう)
意 味:
先のことを心配するより、目の前にあることを大切にして過ごせということ。
くわしく見る
東男に京女(あずまおとこにきょうおんな)
意 味:
男はたくましく粋な江戸の男がよく、女は優しい京都の女がよい。よい組み合わせの例。
くわしく見る
2005年11月03日
遊びに師なし(あそびにしなし)
意 味:
遊び事は、誰に教わるまでもなく自然に覚えて身についてしまうものだということ。
くわしく見る
2005年11月02日
当たって砕けよ(あたってくだけよ)
意 味:
成功するか失敗するかはわからないが、思い切ってやってみよということ。
くわしく見る
2005年11月01日
徒花に実は生らぬ(あだばなにみはならぬ)
意 味:
外見ははなやかでも、中身、実を伴わなければ良い結果に結びつかないということ。
くわしく見る
2005年10月31日
頭押さえりゃ尻ゃ上がる(あたまおさえりゃしりゃあがる)
意 味:
何もかもうまくいくことは難しいというたとえ。
くわしく見る
2005年10月30日
頭隠して尻隠さず(あたまかくしてしりかくさず)
意 味:
悪事や欠点の一部を隠して、全部を隠したつもりでいることの愚かさをあざける言葉。
くわしく見る
2005年10月29日
頭剃るより心を剃れ(あたまそるよりこころをそれ)
意 味:
頭を剃って僧になっても、心が伴わなければだめであるということ。外見よりも精神が大切だということ。
くわしく見る
頭でっかち尻つぼみ(あたまでっかちしりつぼみ)
意 味:
初めは大きいが、終わりは小さいこと。
くわしく見る
頭の上の蠅を追え(あたまのうえのはえをおえ)
意 味:
人のことより、まず自分自身の始末をせよ。
くわしく見る
2005年10月28日
頭の黒い鼠(あたまのくろいねずみ)
意 味:
家の中の物をかすめ取る者。
くわしく見る
2005年10月27日
仇も情けも我が身より出る(あだもなさけもわがみよりでる)
意 味:
周りの人から憎まれるのも、可愛がられるのも、すべて自分の心がけや行いによるということ。
くわしく見る
新しい酒は新しい革袋に盛れ(あたらしいさけはあたらしいかわぶくろにもれ)
意 味:
新しい内容や思想は、新しい形式で表現すべきだということ。
くわしく見る
2005年10月26日
中らずと雖も遠からず(あたらずといえどもとおからず)
意 味:
的中はしていないが、だいたい推測どおりであること。
くわしく見る
2005年10月25日
当たるも八卦 当たらぬも八卦(あたるもはっけ あたらぬもはっけ)
意 味:
占いは当たる場合もあれば、当たらない場合もあるということ。
くわしく見る
2005年10月24日
能わざるにあらず為ざるなり(あたわざるにあらずせざるなり)
意 味:
物事を成就できないのは、できないのではなく、やろうとしないからである。
くわしく見る
仇を恩で報ずる(あだをおんでほうずる)
意 味:
恨みを抱いて当然の人に対して、かえって情けをかけること。
くわしく見る
2005年10月23日
彼方立てれば此方が立たぬ(あちらたてればこちらがたたぬ)
意 味:
一方に良いようにすれば他方に悪くなる。両方同時に良くすることが難しいさまをいう。
くわしく見る
2005年10月22日
暑さ寒さも彼岸まで(あつささむさもひがんまで)
意 味:
秋の彼岸の頃になれば残暑も衰え、春の彼岸の頃になれば寒さも薄らぎ、しのぎやすくなること。
くわしく見る
2005年10月21日
熱火を子に払う(あつびをこにはらう)
意 味:
危急の際に現れる極端な利己心のたとえ。
くわしく見る
2005年10月20日
羹に懲りて膾を吹く(あつものにこりてなますをふく)
意 味:
一度失敗したのに懲りて、必要以上の用心をすることのたとえ。
くわしく見る
2005年10月19日
後足で砂をかける(あとあしですなをかける)
意 味:
世話になった人の恩を裏切るばかりか、去り際にさらに迷惑をかけることのたとえ。
くわしく見る
2005年10月18日
後の雁が先になる(あとのかりがさきになる)
意 味:
あとの者が先の者を追い越すこと。後輩が先輩を追い越して出世することなどにいう。
くわしく見る
後の祭り(あとのまつり)
意 味:
祭りのあとの山車の意から、時機を逸して、役に立たないことのたとえ。また、後悔しても遅いこと。
くわしく見る
2005年10月17日
後は野となれ山となれ(あとはのとなれやまとなれ)
意 味:
自分はするだけのことはしたのだから、あるいは自分には利害関係が及ばないから、後はどうなろうとかまわないということ。
くわしく見る
2005年10月16日
あの声で蜥蜴食らうか時鳥(あのこえでとかげくらうかほととぎす)
意 味:
人や物事は見かけによらないということ。
くわしく見る
2005年10月15日
あの世千日この世一日(あのよせんにちこのよいちにち)
意 味:
あの世での千日の楽しみよりも、生きているときの一日の楽しみの方がよいということ。
くわしく見る
痘痕も靨(あばたもえくぼ)
意 味:
ひいき目で見れば、どんな欠点も長所に見えるという意味。
くわしく見る
2005年10月14日
危ない橋を渡る(あぶないはしをわたる)
意 味:
危険を冒して物事を行う。また、法律に違反するような手段や方法で仕事をする事。
くわしく見る
2005年10月13日
虻蜂取らず(あぶはちとらず)
意 味:
同時に二つのものをねらって、両方とも得られないこと。欲を出しすぎたために、失敗することのたとえ。
くわしく見る
2005年10月11日
脂に画き氷に鏤む(あぶらにえがきこおりにちりばむ)
意 味:
苦労しても効果のないことのたとえ。
くわしく見る
油に水(あぶらにみず)
意 味:
油と水が溶け合わないように、異質なため、しっくりと調和しないこと。
くわしく見る
2005年10月10日
油を売る(あぶらをうる)
意 味:
仕事の途中に時間をつぶして怠けること。また、むだ話をして仕事を怠けること。
くわしく見る
2005年10月09日
雨垂れ石をも穿つ(あまだれいしをもうがつ)
意 味:
わずかなことでも、根気よく続けてやれば、成功につながるということ。
くわしく見る
2005年10月08日
雨夜の月(あまよのつき)
意 味:
雨の降る夜の月。あっても、目には見えないもののたとえ。
くわしく見る
2005年10月07日
余り物に福がある(あまりものにふくがある)
意 味:
人が取り残したものや、最後に残ったもの中に、思いがけないよいものがある。
くわしく見る
2005年10月06日
阿弥陀も銭で光る(あみだもぜにでひかる)
意 味:
阿弥陀仏のご利益も、金銭の多少に影響されるということから、金銭の威力は大きく、世の中は金次第だというたとえ。
くわしく見る
2005年10月05日
網、呑舟の魚を漏らす(あみ、どんしゅうのうおをもらす)
意 味:
法網がゆるやかであるために大罪人を逃してしまうことのたとえ。
くわしく見る
2005年10月04日
網無くして淵にのぞむな(あみなくしてふちにのぞむな)
意 味:
十分な努力や用意がなければ、成功しないということ。
くわしく見る
2005年10月03日
網に掛かった魚(あみにかかったうお)
意 味:
逃れようにも逃れられない状態のこと。
くわしく見る
2005年10月02日
網の目に風たまらず(あみのめにかぜたまらず)
意 味:
無駄なことのたとえ。何の効果もないこと。
くわしく見る
2005年10月01日
網の目に風とまる(あみのめにかぜとまる)
意 味:
あるはずがないこと、不可能なことのたとえ。また、常識的にはありえないことが、たまにはあるということ。
くわしく見る
2005年09月30日
雨が降ろうが槍が降ろうが(あめがふろうがやりがふろうが)
意 味:
どんな困難があっても必ずやりとげるという強い決意のたとえ。
くわしく見る
2005年09月29日
雨塊を破らず(あめつちくれをやぶらず)
意 味:
世の中が泰平であるさまをたとえていう。
くわしく見る
2005年09月28日
飴と鞭(あめとむち)
意 味:
支配や指導の方法で、甘い話や条件で譲歩する一方で、厳しく締めつけることのたとえ。アメとムチ。
くわしく見る
雨晴れて笠を忘る(あめはれてかさをわする)
意 味:
苦しい時に受けた恩を、その時が過ぎると忘れてしまうことのたとえ。
くわしく見る
2005年09月27日
雨降って地固まる(あめふってじかたまる)
意 味:
揉め事など悪いことが起こったあとは、かえって前よりもよい状態になることのたとえ。
くわしく見る
2005年09月26日
雨を冒して韮を剪る(あめをおかしてにらをきる)
意 味:
友人の来訪を喜び、もてなすこと。
くわしく見る
危うきこと累卵の如し(あやうきことるいらんのごとし)
意 味:
いつ崩れるかわからないような、非常に危険な状態にあることをたとえていう語。
くわしく見る
2005年09月25日
過ちて改めざる是を過ちと謂う(あやまちてあらためざるこれをあやまちという)
意 味:
人はだれでも過ちを犯すが、過ちを犯したことに気づきながらも改めようとしない、これこそ本当の過ちである。
くわしく見る
2005年09月24日
過ちては改むるに憚ること勿れ(あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ)
意 味:
過ちを犯したら、ためらわず速やかに改めよ。
くわしく見る
2005年09月23日
過ちは好む所にあり(あやまちはこのむところにあり)
意 味:
注意しなければならないという戒め。
くわしく見る
2005年09月22日
過ちを補い遺ちたるを拾う(あやまちをおぎないおちたるをひろう)
意 味:
臣下が主君の徳の欠けたところを補い、助けること。
くわしく見る
過ちを観てここに仁を知る(あやまちをみてここにじんをしる)
意 味:
過失を見れば、その人の人間性を感じるものであるということ。
くわしく見る
嵐の前の静けさ(あらしのまえのしずけさ)
意 味:
大事件が起こる前の不気味な静けさのこと。
くわしく見る
蟻の穴から堤の崩れ(ありのあなからつつみのくずれ)
意 味:
ほんのわずかな不注意や油断が、取り返しのつかない大事を引き起こすことのたとえ。
くわしく見る
2005年09月21日
蟻の思いも天に昇る(ありのおもいもてんにのぼる)
意 味:
弱小な者でも、一心に願えば望みが達成されることのたとえ。
くわしく見る
2005年09月20日
蟻の熊野参り(ありのくまのまいり)
意 味:
大勢の人がぞろぞろ列を作って行く様子。
くわしく見る
2005年09月19日
有る時は米の飯(あるときはこめのめし)
意 味:
余裕があるときは、ぜいたくをしがちであるということ。
くわしく見る
2005年09月18日
有る時払いの催促なし(あるときばらいのさいそくなし)
意 味:
借金の返済について、期限を決めず催促もしないという条件。
くわしく見る
2005年09月17日
有れども無きが若し(あれどもなきがごとし)
意 味:
自分の才能をひけらかさず、謙虚な態度で対応すること。
くわしく見る
合わせ物は離れ物(あわせものははなれもの)
意 味:
合わせて作ったものは、いつかまた離れる。夫婦や男女の別れなどにいう。
くわしく見る
慌てる乞食は貰いが少ない(あわてるこじきはもらいがすくない)
意 味:
慌てて行動すると、かえってよい結果が得られないというたとえ。
くわしく見る
2005年09月16日
阿波に吹く風は讃岐にも吹く(あわにふくかぜはさぬきにもふく)
意 味:
ある土地の風俗や流行が、他の土地に移っていくさま。また、どこの土地に行っても人情は変わらないということ。上の人の行いを下の人も見習うようになるということ。
くわしく見る
2005年09月15日
案ずるより生むが易い(あんずるよりうむがやすい)
意 味:
物事は、実際に行ってみると、事前にあれこれ心配していたより案外たやすくできるものだということ。
くわしく見る
2005年09月14日
安に居て危うきを思う(あんにいてあやうきをおもう)
意 味:
平和なときにも、危難に対する備えを忘れないこと。
くわしく見る
暗夜に灯火失う(あんやにともしびうしなう)
意 味:
頼りにしていた物や人を失い、途方にくれること。
くわしく見る
▼知性と教養を深めるには
▼50音順でさがす
▼50音順でさがす
▼関連サイトリンク
四字熟語データバンク
ことわざデータバンク
座右の銘にしたい四字熟語
座右の銘にしたい名言集
四字熟語ナビ
人生最強の名言集
当サイトについて
|
メルマガ
|
免責事項
|
運営者情報
|
プライバシポリシー
(C)
ことわざデータバンク
All Rights Reserved.