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2005年08月31日
威あって猛からず(いあってたけからず)
意 味:
威厳はあるが威張っていない。
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言い勝ち功名(いいがちこうみょう)
意 味:
多少筋の通らない意見でも、言葉数の多いほうが勝つこと。また、どんなに良い意見でも、黙っていては誰にも伝わらないということ。
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2005年08月30日
言いたい事は明日言え(いいたいことはあすいえ)
意 味:
言いたいことがあったら、すぐ口に出さず、一晩じっくり考えてから言ったほうが、失言をせずにすむということ。
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2005年08月29日
言うた損より言わぬ損が少ない(いうたそんよりいわぬそんがすくない)
意 味:
多くを言い過ぎて受ける損よりも、黙っていたために受ける損のほうが少ない。
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言うは易く行うは難し(いうはやすくおこなうはかたし)
意 味:
口に出して言うのは簡単だが、それを実行することは難しい。
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2005年08月28日
家柄より芋茎(いえがらよりいもがら)
意 味:
腹の足しにならない家柄よりも、食べられる芋茎のほうが良い。落ちぶれた旧家や門閥を嘲ったことば。
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2005年08月27日
家に女房なきは火のなき炉の如し(いえににょうぼうなきはひのなきろのごとし)
意 味:
女房のいない家は、炉の中に火がないのと同じであるということから、大事なものが欠けては寂しいということ。
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家は一代名は末代(いえはいちだいなはまつだい)
意 味:
人間の身は一代で滅びるが、名は後世まで残るものだから、言動には気をつけるべきだということ。
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家貧しくて孝子顕る(いえまずしくてこうしあらわる)
意 味:
貧しい家には子供も家計を助けるので、おのずとその親孝行が知られるようになる。めぐまれない環境のときこそ、人の真価が現れて認められるということ。
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2005年08月26日
如何物食いの銭惜しみ(いかものぐいのぜにおしみ)
意 味:
ふつうの人がいやがるような物を好んで食べるのは、けちだからだということ。
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怒りは敵と思え(いかりはてきとおもえ)
意 味:
怒りはその身を滅ぼす敵と思って慎まなければならない。
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2005年08月25日
怒れる拳笑顔に当たらず(いかれるこぶしえがおにあたらず)
意 味:
怒って拳を振り上げても、相手が笑っていると振り下ろせない。相手の怒りや強気な態度には、優しく接したほうがよいという教え。
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2005年08月24日
生き馬の目を抜く(いきうまのめをぬく)
意 味:
生きている馬の目を抜くほど、素早く事をするさま。ずる賢く立ち回り、他人を出し抜いて素早く利益を得ること。油断のないさまのたとえ。
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2005年08月23日
息の香の臭きは主知らず(いきのかのくさきはぬししらず)
意 味:
自分の欠点や短所には、自分自身は気づかないなということ。
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生き恥曝しても死に恥曝すな(いきはじさらしてもしにはじさらすな)
意 味:
生きているうちに恥をかいても、死後に残るような恥をかいてはいけないということ。
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戦の事は武士に問え(いくさことはぶしにとえ)
意 味:
何事も専門家にたずねるのが一番であるということ。
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戦見て矢を矧ぐ(いくさみてやをはぐ)
意 味:
何か事が起こってから、慌てて対策を練ったり、用意をすることのたとえ。
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2005年08月22日
諍い果てての乳切り木(いさかいはててのちぎりぎ)
意 味:
けんかが終わってから、乳切り木を持って駆けつけて来るということから、時機に遅れて役に立たないことのたとえ。
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2005年08月21日
いざ鎌倉(いざかまくら)
意 味:
一大事が起こった場合。行動を起こすべき時。
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2005年08月20日
砂長じて巌となる(いさごちょうじていわおとなる)
意 味:
小石が長い年月を経て大きな石に成長するという言い伝えから、末永く栄えることを祝ったことば。また、小さなものでも、数多く集まれば、大きなもの、価値のあるものになるということ。
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2005年08月19日
砂に黄金泥に蓮(いさごにこがねでいにはちす)
意 味:
砂金が砂に混じり、ハスは泥の中に育つことから、ありふれたものの中にも価値のあるものが混じっていて、汚れた環境の中でもそれに染まらずに清らかさを保っているものがあることのたとえ。
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石臼を箸に刺す(いしうすをはしにさす)
意 味:
石臼を箸で突き刺すことはできないことから、無理なことを言うこと。だだをこねること。
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2005年08月18日
石が流れて木の葉が沈む(いしがながれてこのはがしずむ)
意 味:
沈むはずの石が流れ、浮くはずの木の葉が沈むというように、物事が道理と逆になることのたとえ。
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2005年08月17日
石車に乗っても口車に乗るな(いしぐるまにのってもくちぐるまにのるな)
意 味:
言葉巧みに言われてだまされないように注意せよということ。
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石地蔵に蜂(いしじぞうにはち)
意 味:
痛くも痒くもないことのたとえ。
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2005年08月16日
石に灸(いしにきゅう)
意 味:
石に灸をすえるように、効き目のないことのたとえ。
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2005年08月15日
石に漱ぎ流れに枕す(いしにくちすすぎながれにまくらす)
意 味:
負け惜しみが強いこと。また、屁理屈を並べ、言い逃れることのたとえ。
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2005年08月14日
石に立つ矢(いしにたつや)
意 味:
一念を持って行えば、どんなことでもできるというたとえ。
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2005年08月13日
石に判(いしにはん)
意 味:
確実なものをさらに確実にすること。絶対に間違えないことのたとえ。
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2005年08月12日
石に布団は着せられぬ(いしにふとんはきせられぬ)
意 味:
墓石に布団をかけても意味がない。親が死んでからでは孝行はできないということのたとえ。
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2005年08月11日
石に枕し流れに漱ぐ(いしにまくらしながれにくちすすぐ)
意 味:
俗世間を離れ、山林に隠れ住んで、自由気ままに生活すること。
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2005年08月10日
石の上にも三年(いしのうえにもさんねん)
意 味:
冷たい石の上でも三年も座り続ければ暖まる。どんなに辛くても辛抱すれば、やがて成功する。
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2005年08月09日
石橋を叩いて渡る(いしばしをたたいてわたる)
意 味:
堅固な石橋を、さらにたたいて安全を確かめてから渡ること。非常に用心深いことのたとえ。
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2005年08月08日
石部金吉鉄兜(いしべきんきちかなかぶと)
意 味:
ただでさえ堅い人が、さらに鉄の兜をかぶっているという意味。まったく融通の利かない人のたとえ。
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2005年08月07日
石仏も物を言う(いしぼとけもものをいう)
意 味:
いつもは無表情で、非常に口数の少ない人でも、時には発言することがある。
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医者が取るか坊主が取るか(いしゃがとるかぼうずがとるか)
意 味:
病気になれば医者から金を取られ、死ねば僧侶が金を取る。生死の境にある重病人をさしていう。また、病気や死には金がかかることにもいう。
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2005年08月06日
医者と味噌は古いほどよい(いしゃとみそはふるいほどよい)
意 味:
医者は経験を多く積んだ人ほどよく、味噌は時間がたって味がよくなじんだものがよい。
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2005年08月05日
医者の不養生(いしゃのふようじょう)
意 味:
患者に養生を勧める医者が、自分自身は健康に注意しないこと。転じて、正しいとわかっていながら、実行が伴わないこと。
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2005年08月04日
医者の若死に出家の地獄(いしゃのわかじにしゅっけのじごく)
意 味:
医者は不養生しがちで若死にをし、僧侶は堕落して地獄に落ちる者が多いということ。他人を救う立場にある人も、自分のこととなるとついおろそかになることのたとえ。
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医者より養生(いしゃよりようじょう)
意 味:
病気になって医者にかかるよりも、日頃から健康管理をしっかりすることが大切である。
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衣食足りて礼節を知る(いしょくたりてれいせつをしる)
意 味:
人は、生活が楽になってはじめて、礼儀に心を向ける余裕ができてくる。
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2005年08月03日
何れ菖蒲(いずれあやめ)
意 味:
どれも優れていて、優劣がつけにくいこと。選択に迷うことのたとえ。
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2005年08月02日
居候の三杯目(いそうろうのさんばいめ)
意 味:
居候は、世話になっているために、すべてに遠慮がちなこと。
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2005年08月01日
急がば回れ(いそがばまわれ)
意 味:
急いでいるときには、危険な近道より、多少遠くても安全な道を行くほうが早い。安全で確実な方法をほったほうがよいというたとえ。
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2005年07月31日
急ぎの文は静かに書け(いそぎのふみはしずかにかけ)
意 味:
急ぎの手紙は大事な用件が多いのだから、誤りのないよう落ち着いて書けということ。
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磯際で船を破る(いそぎわでふねをやぶる)
意 味:
港の近くまで来て難破する意で、物事の達成直前に失敗することのたとえ。
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2005年07月30日
磯の鮑の片思い(いそのあわびのかたおもい)
意 味:
アワビは一枚貝で、貝殻が片方だけであることから、自分だけが恋い慕っているだけで、相手は何とも思っていないこと。
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2005年07月29日
痛くもない腹を探られる(いたくもないはらをさぐられる)
意 味:
腹痛でもないのに、痛むところはどこかと探られる。自分は何のやましいこともしていないのに、疑いをかけられること。
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2005年07月28日
板子一枚下は地獄(いたごいちまいしたはじごく)
意 味:
船乗りの仕事は危険と隣り合わせだということのたとえ。
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2005年07月27日
痛し痒し(いたしかゆし)
意 味:
かけば痛いし、かかないと痒いということから、二つの方法のどっちにしても差しさわりがあり、どちらを選択するか迷うこと。
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鼬ごっこ(いたちごっこ)
意 味:
互いに同じことを繰り返すだけで、いつまでも決着がつかないこと。
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鼬の最後っ屁(いたちのさいごっぺ)
意 味:
イタチは敵に追い詰められると、悪臭を放って敵をひるませて逃げることから、せっぱつまって非常手段に訴えて打開しようとすること。
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2005年07月26日
鼬の道切り(いたちのみちきり)
意 味:
鼬は同じ道を二度と通らないという俗信から、行ったっきりで戻らない不吉な前兆であるということ。また、鼬は通路を遮断されると、その道を再び通らないという俗信から、交際や音信が絶えることのたとえ。
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2005年07月25日
痛む上に塩を塗る(いたむうえにしおをぬる)
意 味:
痛む傷口にさらに塩を塗るといっそう痛みがひどくなることから、不幸や不運が重なることのたとえ。
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一押し二金三男(いちおしにかねさんおとこ)
意 味:
女性を口説くには、第一に押しの強さ、第二に金の力、第三に男ぶりのよいことであるということ。
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2005年07月24日
一か八か(いちかばちか)
意 味:
結果はどうなろうと、運を天に任せて、思い切ってやってみること。
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一芸は道に通ずる(いちげいはみちにつうずる)
意 味:
どのような芸でも、その芸を極めた者は、その他の事柄においても物事の道理がわかるようになる。
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一事が万事(いちじがばんじ)
意 味:
わずか一つの物事から、他のすべてのことを推察できるということ。
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2005年07月23日
一日作さざれば一日食らわず(いちじつなさざればいちじつくらわず)
意 味:
一日仕事をしなければ、一日食事をとらない。
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2005年07月22日
一樹の陰一河の流れも他生の縁(いちじゅのかげいちがのながれもたしょうのえん)
意 味:
同じ木陰に身を寄せて雨を避け、同じ流れの水を汲むというような、それだけのことも、みな前世からの因縁によるものであるということ。
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一難去ってまた一難(いちなんさってまたいちなん)
意 味:
災難が次々と襲ってくること。
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2005年07月21日
一に看病二に薬(いちにかんびょうににくすり)
意 味:
病気の治療には、薬の大切だが、周囲の心のこもった看病のほうが重要であるということ。
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一年の計は元旦にあり(いちねんのけいはがんたんにあり)
意 味:
一年の計画は元旦に立てるべきである。まず初めに計画を立て、それに沿って事を進める方がうまくいくという意味。
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2005年07月20日
一引き二才三学問(いちひきにさいさんがくもん)
意 味:
出世には、上司や縁故者の引き立て、才能、学問の順に必要だということ。
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一姫二太郎(いちひめにたろう)
意 味:
子供は、最初は育てやすい女の子で、次は男の子がよいということ。生まれてくる子供の理想的な順序を言ったもの。
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2005年07月19日
一富士二鷹三茄子(いちふじにたかさんなすび)
意 味:
初夢に見ると縁起のよいとされているものを順に挙げた句。
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2005年07月18日
一目置く(いちもくおく)
意 味:
囲碁で、弱い方が先に一つ石を置いてから打ち始めることから、自分より相手が優れていることを認め、一歩譲ることをいう。
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2005年07月17日
一文吝みの百知らず(いちもんおしみのひゃくしらず)
意 味:
わずかな出費を惜しみ、結果的に大損することのたとえ。また、そのことに気付かないこと。
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2005年07月16日
一文儲けの百使い(いちもんもうけのひゃくづかい)
意 味:
わずかな金をもうけようとして、かえって多大な出費をしてしまうこと。
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一葉落ちて天下の秋を知る(いちようおちててんかのあきをしる)
意 味:
落葉が早い青桐の葉が一枚落ちるのを見て、秋の訪れを知る。わずかな前触れから、物事の衰えやその後の大勢を予知するたとえ。
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2005年07月15日
一輪咲いても花は花(いちりんさいてもはなははな)
意 味:
たくさん花が咲かなくても、たった一輪でも花は花である。小さなものでも本質的には何の変わりもないことのたとえ。
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2005年07月14日
一を聞いて十を知る(いちをきいてじゅうをしる)
意 味:
物事の一端を聞いただけで、全体を理解できる。賢明で察しのいいことのたとえ。
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2005年07月13日
一果腐りて万果損ず(いっかくさりてばんかそんず)
意 味:
果物が一つ腐ると、まわりの果物も腐ることから、ちょっとした悪が周囲に大きな影響を与えていくことのたとえ。
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一気呵成(いっきかせい)
意 味:
文章を一気に書き上げること。また、仕事を一気に成し遂げること。
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2005年07月12日
一犬影に吠ゆれば百犬声に吠ゆ(いっけんかげにほゆればひゃっけんこえにほゆ)
意 味:
一匹の犬が、何かの影を見て吠え出すと、あたりの多くの犬が、その声につられて吠え出す。一人の人がいい加減なことを言い出すと、世間の人がそれを事実として広めてしまうこと。
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2005年07月11日
一災起これば二災起こる
読 み:
いっさいおこればにさいおこる
意 味:
悪いことは重なるということ。
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2005年07月10日
一将功成りて万骨枯る(いっしょうこうなりてばんこつかる)
意 味:
一人の将軍の輝かしい功名の陰には、多くの兵士の痛ましい犠牲があるということ。指導者・代表者ばかりが功名を得ることを嘆く言葉。
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2005年07月09日
一升入る壺(いっしょうはいるつぼ)
意 味:
一升入りの容器には、どう工夫しても一升しか入らないという意から、物事にはそれぞれの限度があるというたとえ。
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2005年07月08日
一生は風次第(いっしょうはかぜしだい)
意 味:
人の一生を船にたとえ、人生は周囲の状況により左右され変わってくるということ。
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一寸先は闇の夜(いっすんさきはやみのよ)
意 味:
ほんの少し先のことも何が起こるか予知できない。未来のことは予測できないというたとえ。
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2005年07月07日
一寸の光陰軽んずべからず(いっすんのこういんかろんずべからず)
意 味:
月日がたつのは早いのだから、わずかな時間でも無駄に過ごしてはいけないということ。
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2005年07月06日
一寸の虫にも五分の魂(いっすんのむしにもごぶのたましい)
意 味:
わずか一寸の小さな虫でも、五分ほどの魂を持っているということから、弱い者や貧しい者でも、それ相応の意地や考えを持っているのだから、決して馬鹿にしてはいけないということ。略して、「五分の魂」ともいう。
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2005年07月05日
一銭を笑う者は一銭に泣く(いっせんをわらうものはいっせんになく)
意 味:
一銭をおろそかにする者は、その一銭がなくて困るはめになる。わずかな額でも、お金は大切にしなければならないという戒め。
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2005年07月04日
一丁字を知らず(いっていじをしらず)
意 味:
一つも字を知らない。無学で文字が読めない。
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2005年07月03日
一擲乾坤を賭す(いってきけんこんをとす)
意 味:
さいころを投げて、天が出るか地が出るか賭けるという意味から、天下をとるかすべてを失うか、運に任せて思いきってやってみる。
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2005年07月02日
一頭地を抜く(いっとうちをぬく)
意 味:
他の人より頭一つ抜きんでている。傑出していること。
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2005年07月01日
一敗地に塗れる(いっぱいちにまみれる)
意 味:
再起できないほど大敗してしまうこと。
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2005年06月30日
一髪千鈞を引く(いっぱつせんきんをひく)
意 味:
ひとすじの髪の毛で千鈞の重さのものを引っ張ること。非常に危険なことをするたとえ。
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2005年06月29日
一斑を見て全豹を卜す(いっぱんをみてぜんぴょうをぼくす)
意 味:
物事の一部を見てその全体を推し量ることのたとえ。
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2005年06月28日
一匹の馬が狂えば千匹の馬も狂う(いっぴきのうまがくるえばせんびきのうまもくるう)
意 味:
群衆は暗示にかかりやすく、一人が騒ぐと他の人もそれにつられて騒ぎ出し、大きな混乱が起きるということ。群集心理。
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2005年06月27日
いつまでもあると思うな親と金(いつまでもあるとおもうなおやとかね)
意 味:
親はいつまでも生きて面倒をみてくれないし、金も使うとなくなってしまう。自立と倹約を心がけるべきだと言う戒め。
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2005年06月26日
いつも月夜に米の飯(いつもつきよにこめのめし)
意 味:
明るい月の夜と、米の飯が食べられる暮らしが毎日続けば、この世は極楽であるということ。また、いつまで続いても飽きないこと。
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2005年06月25日
田舎の学問より京の昼寝(いなかのがくもんよりきょうのひるね)
意 味:
田舎で一生懸命学問するよりも、怠けていても都会にいるほうが見聞が広がるということ。
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2005年06月24日
犬が西向きゃ尾は東(いぬがにしむきゃおはひがし)
意 味:
当たり前のこと。当然であること。
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2005年06月23日
犬に論語(いぬにろんご)
意 味:
犬に論語を説明しても理解できないように、いくら道理を説いて聞かせても無駄なことのたとえ。
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2005年06月22日
犬の川端歩き(いぬのかわばたあるき)
意 味:
金を持たずに店先をぶらつくこと。また、どんなに歩きまわっても何も得られないことのたとえ。
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2005年06月21日
犬の遠吠え(いぬのとおぼえ)
意 味:
臆病者が陰で他人の悪口や批判を言うことのたとえ。
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2005年06月20日
犬は人に付き猫は家に付く(いぬはひとにつきねこはいえにつく)
意 味:
引越しの時、犬は主人について行くが、猫は主人についていかず、その家に残る。犬と猫の性質を言い表したことば。
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