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2005年05月31日
有為転変は世の習い(ういてんぺんはよのならい)
意 味:
激しく移り変わるのはこの世の常であるということ。
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2005年05月30日
初孫は子よりかわいい(ういまごはこよりかわいい)
意 味:
我が子もかわいいと思ったが、孫はもっとかわいい。初孫のかわいさをいうことば。
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上には上がある(うえにはうえがある)
意 味:
最高にすぐれていると思っていても、それ以上のものがある。
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魚心あれば水心(うおごころあればみずごころ)
意 味:
相手が好意を示せば、こちらも好意を持つ。先方の気持ち次第で、こちらの態度も決まる。
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2005年05月29日
魚の木に登るが如し(うおのきにのぼるがごとし)
意 味:
魚が木に登るように、不可能なことをしようとするたとえ。また、勝手が違って何もできないことのたとえ。
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2005年05月28日
魚の釜中に遊ぶが如し(うおのふちゅうにあそぶがごとし)
意 味:
目前に危険や滅亡が迫っているのを知らずに、のんきにしていること。
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2005年05月27日
魚を得て筌を忘る(うおをえてうけをわする)
意 味:
目的を達すると、それまで利用していたもののことは忘れてしまうというたとえ。
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2005年05月26日
うかうか三十、きょろきょろ四十
読 み:
うかうかさんじゅう、きょろきょろしじゅう
意 味:
三十代はしっかりした目的を持たず、ぼんやり過ごしてしまい、四十代になって慌てる。これといった仕事もしないまま、人生を送ってしまうというたとえ。
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浮き沈み七度(うきしずみななたび)
意 味:
人生は何度も順調と不調とを繰り返す。
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浮き沈みは世の習い(うきしずみはよのならい)
意 味:
栄枯盛衰はこの世の常であるということ。
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鶯鳴かせたこともある(うぐいすなかせたこともある)
意 味:
若い頃は美しくて、男性にもてはやされた時もあった。老女の述懐のことば。
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2005年05月25日
有卦に入る(うけにいる)
意 味:
有卦の年回りに入る。良いことが当分続きそうなこと。
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2005年05月24日
烏合の衆(うごうのしゅう)
意 味:
烏の群れのように、統一も規律もない人々の集まり。
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2005年05月23日
雨後の筍(うごのたけのこ)
意 味:
似たようなものが次々と現れ出ることのたとえ。
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2005年05月22日
兎の上り坂(うさぎののぼりざか)
意 味:
物事がとんとん拍子に早く進むことのたとえ。
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2005年05月21日
兎の昼寝(うさぎのひるね)
意 味:
油断して思わぬ失敗をすること。
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兎も七日なぶれば噛みつく(うさぎもなぬかなぶればかみつく)
意 味:
どんなにおとなしい人でも、長い間いじめられたり、辱めを受けたりすれば、怒り出すということ。
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2005年05月20日
兎を見て犬を呼ぶ(うさぎをみていぬをよぶ)
意 味:
手遅れに思える場合でも間に合うことがある。物事は早くにあきらめてはいけないということ。反対に、手遅れになることにもいう。
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2005年05月19日
氏無くして玉の輿(うじなくしてたまのこし)
意 味:
女性は家柄に関係なく、富貴の人に見初められて結婚し、富や地位を得られるということ。
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2005年05月18日
牛に対して琴を弾ず(うしにたいしてことをだんず)
意 味:
いくら立派な道理を説いて聞かせても、志の低い者や愚かな者には何の役にも立たないことのたとえ。
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2005年05月17日
牛に引かれて善光寺詣り(うしにひかれてぜんこうじまいり)
意 味:
思ってもいなかった出来事や他人の誘いによって、よい方に導かれることのたとえ。
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2005年05月16日
牛の一散(うしのいっさん)
意 味:
普段ぐずぐずしている人が、突然何かしようとして深く考えずにすること。
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牛は牛づれ馬は馬づれ(うしはうしづれうまはうまづれ)
意 味:
似た者同士が自然に集まること。また、似た者同士が連れ添えば、調和がとれてうまくいくというたとえ。
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2005年05月15日
氏より育ち(うじよりそだち)
意 味:
家柄身分よりも、育った環境や教育のほうが、人格形成に強い影響を与えるので大切であるということ。
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2005年05月14日
後ろ髪を引かれる(うしろがみをひかれる)
意 味:
未練が残って、なかなか思い切れないこと。
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2005年05月13日
後ろ指を指される(うしろゆびをさされる)
意 味:
後ろから指をさされること。陰で悪口を言われること。
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2005年05月12日
牛を馬に乗り換える(うしをうまにのりかえる)
意 味:
不利なほうをやめて、自分に都合のよいほうにつくことのたとえ。
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嘘から出た実(うそからでたまこと)
意 味:
嘘のつもりで言ったことが、結果的に真実となること。
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2005年05月11日
嘘つきは泥棒の始まり(うそつきはどろぼうのはじまり)
意 味:
平気で嘘をつく人は、盗みをすることさえ悪い事だと思わなくなってしまうということ。
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2005年05月10日
嘘も方便(うそもほうべん)
意 味:
物事をうまく運ぶためには、嘘が必要なこともある。
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2005年05月09日
打たぬ鐘は鳴らぬ(うたぬかねはならぬ)
意 味:
何事も原因があって結果がある。また、行動しなければ、成果は出ない。
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打たれても親の杖(うたれてもおやのつえ)
意 味:
親が子を打つのは愛情の表れであるから、ありがたいと思わなければならない。
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2005年05月08日
内裸でも外錦(うちはだかでもそとにしき)
意 味:
内実はいかに苦しくても、世間体は立派につくろうこと。
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2005年05月07日
内ひろがりの外すぼまり(うちひろがりのそとすぼまり)
意 味:
家族や仲間の内では威張っているが、外へ出るとまったく意気地をなくしてしまうことのたとえ。
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2005年05月06日
内弁慶(うちべんけい)
意 味:
家では威張っていても、外では意気地がない人のこと。
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内孫より外孫(うちまごよりそとまあご)
意 味:
息子の嫁が産んだ孫より、嫁に行った娘が産んだ孫のほうがかわいいということ。
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独活の大木(うどのたいぼく)
意 味:
体ばかり大きくて役に立たない人のたとえ。
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2005年05月05日
鰻の寝床(うなぎのねどこ)
意 味:
間口が狭くて、細長い場所や建物のたとえ。
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鵜のまねする烏(うのまねするからす)
意 味:
自分の能力をよく考えないで、人のまねをすると失敗するということのたとえ。
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2005年05月04日
鵜の目鷹の目(うのめたかのめ)
意 味:
注意深く鋭いまなざしでものを探し出そうとする様子のこと。
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旨いまずいは塩加減(うまいまずいはしおかげん)
意 味:
塩加減ひとつで、料理はおいしいと感じるか、まずいと感じるかが決まる。
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馬に乗るとも口車に乗るな(うまにのるともくちぐるまにのるな)
意 味:
巧みな言葉や、うまい話には注意が必要だということ。
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馬には乗ってみよ人には添うてみよ(うまにはのってみよひとにはそうてみよ)
意 味:
物事はまず実際に経験してからよしあしを判断せよということl。
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2005年05月03日
馬の耳に念仏(うまのみみにねんぶつ)
意 味:
人がいくら意見しても全く効き目のないことのたとえ。
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2005年05月02日
生まれながらの長老なし(うまれながらのちょうろうなし)
意 味:
生まれながらにしてすぐれた人間などいないということ。
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生まれぬ前の襁褓定め(うまれぬさきのむつきさだめ)
意 味:
物事の手回しがよすぎることのたとえ。
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2005年05月01日
海魚腹から川魚背から(うみうおはらからかわうおせから)
意 味:
海魚は腹から、川魚は背から割くのが料理の基本であるということ。
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2005年04月30日
海に千年河に千年(うみにせんねんかわにせんねん)
意 味:
様々な経験を積み、世の中の表裏を知り尽くしてずる賢いこと。また、そのような人。
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2005年04月29日
生みの親より育ての親(うみのおやよりそだてのおや)
意 味:
生んでくれただけの実の親より、育ててくれた養父母の方に深い情を感じるということ。
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2005年04月28日
海の事は舟子に問え、山の事は樵夫に問え(うみのことはふなこにとえ、やまのことはきこりにとえ)
意 味:
何事も専門家に相談するのが一番であるということ。
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梅一輪一輪ほどの暖かさ(うめいちりんいちりんほどのあたたかさ)
意 味:
梅の花が一輪ずつ咲くにつれて、少しずつ暖かくなるということ。
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梅はその日の難逃れ(うめはそのひのなんのがれ)
意 味:
朝梅干しを食べると、その日は災難を逃れられるということ。
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梅は蕾より香あり(うめはつぼみよりかあり)
意 味:
才能のある人や大成する人は、小さい頃からその素質が見られるということ。
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売り言葉に買い言葉(うりことばにかいことば)
意 味:
相手の暴言に対して、同じような調子で言い返すこと。
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2005年04月27日
売り出し三年(うりだしさんねん)
意 味:
商売は開業当初が経営も苦しく、我慢が必要だが、三年我慢すれば軌道に乗るものだ。
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2005年04月26日
瓜に爪あり爪に爪なし(うりにつめありつめにつめなし)
意 味:
「瓜」という漢字は下に「つめ」があるが、「爪」にはない。
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2005年04月25日
瓜の蔓に茄子はならぬ(うりのつるになすびはならぬ)
意 味:
平凡な親から非凡な子は生まれないことのたとえ。また、ある事柄からは、それ相当の結果しか生じないということ。
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2005年04月24日
瓜二つ(うりふたつ)
意 味:
容姿がよく似ていることのたとえ。
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2005年04月23日
漆剥げても生地は剥げぬ(うるしはげてもきじははげぬ)
意 味:
持って生まれた素質や性格は変わらないということ。
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憂えあれば喜びあり(うれえあればよろこびあり)
意 味:
憂いのあとには、喜びがある。人生は悪い事と良い事の繰り返しだということ。
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烏鷺の争い(うろのあらそい)
意 味:
囲碁で勝負を争うことをいう。
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2005年04月22日
噂をすれば影がさす(うわさをすればかげがさす)
意 味:
人の噂をしていると、その当人がそこへ来るものである。
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2005年04月21日
運根鈍(うんこんどん)
意 味:
成功するためには、幸運と根気と、鈍いと思われるくらいの粘り強さの三つが必要であるということ。
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2005年04月20日
雲泥の差(うんでいのさ)
意 味:
天と地ほどの隔たりがあること。たいへんな差。
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2005年04月19日
運は天にあり(うんはてんにあり)
意 味:
人間の運は天命によるものであるから、人の力ではどうにもできない。
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