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2005年03月31日
栄華あれば必ず憔悴あり(えいがあればかならずしょうすいあり)
意 味:
栄えているものは、必ず衰えるということ。
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潁水に耳を洗う(えいすいにみみをあらう)
意 味:
世俗的なことを聞くのを避けることのたとえ。
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酔いて狂言、醒めて後悔(えいてきょうげん、さめてこうかい)
意 味:
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英雄色を好む(えいゆういろをこのむ)
意 味:
英雄と言われる人は、何事にも精力的で、女色を好む傾向が強いということ。
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英雄人を欺く(えいゆうひとをあざむく)
意 味:
英雄は才知にたけているので、人の考えもつかないような策略を用いて、相手を欺く。
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英雄人を忌む(えいゆうひとをいむ)
意 味:
英雄は、自分よりもすぐれた者を忌み嫌うものである。
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得難きは時、会い難きは友(えがたきはとき、あいがたきはとも)
意 味:
良い機会や良い友人に巡り合うことは難しいということ。
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益者三友、損者三友(えきしゃさんゆう、そんしゃさんゆう)
意 味:
交際して益をもたらす友人は、正直な人、誠実な人、博識な人の三種類。損をもたらす友人は、誠のない人、へつらう人、口先だけの人の三種類。
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2005年03月30日
易者身の上知らず(えきしゃみのうえしらず)
意 味:
易者は他人の運勢は占うが、自分の身の上については、かえってわからないということ。
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2005年03月29日
えぐい渋いも味のうち(えぐいしぶいもあじのうち)
意 味:
えぐみも渋みも好まれないが、なくてはならないものである。
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枝を伐って根を枯らす(えだをきってねをからす)
意 味:
木を枯らすには、切りやすい枝のほうから手をつけ、次第に根を枯らしていくのがよい。敵を攻撃するときに、軟弱なところから攻撃し、本拠地が次第に衰えるのを待つということ。
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2005年03月28日
枝を矯めて花を散らす(えだをためてはなをちらす)
意 味:
枝ぶりをよくしようとして、大事な花を散らしてしまうことから、小さな欠点を直そうとして、重要な部分を失ってしまうことのたとえ。
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越人は越に安んじ、楚人は楚に安んず(えつじんはえつにやすんじ、そじんはそにやすんず)
意 味:
越の国の人は、越が良いところだと満足し、楚の国の人は楚が良いところだと満足しているように、人はみな自分の住む故郷を、良いところだと満足しているということ。
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越鳥南枝に巣くい胡馬北風に嘶く(えっちょうなんしにすくいこばほくふうにいななく)
意 味:
故郷を忘れがたく、恋い慕うことのたとえ。
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2005年03月27日
得手に鼻つく(えてにはなつく)
意 味:
自分の得意なことだと、気を緩めてしまって、却って失敗するということ。
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2005年03月26日
得手に帆を揚げる(えてにほをあげる)
意 味:
自分の得意な分野で力を発揮する絶好の機会を得て、ここぞとばかりにはりきること。
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2005年03月25日
江戸っ子は五月の鯉の吹流し(えどっこはさつきのこいのふきながし)
意 味:
江戸の人は、言葉づかいは荒いが、腹の中はさっぱりしているということ。また、口先ばかりで内容がないという意味もある。
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2005年03月23日
江戸っ子は宵越しの銭は持たぬ(えどっこはよいごしのぜにはもたぬ)
意 味:
江戸っ子は、稼いだ金はその日のうちに使ってしまうということ。
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江戸の敵を長崎で討つ(えどのかたきをながさきでうつ)
意 味:
江戸と長崎は非常に離れているところから、昔の恨みを意外な所や全く別のことで仕返しすること。
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2005年03月22日
江戸の飲み倒れ(えどののみだおれ)
意 味:
江戸の人は、飲酒にふけって、財産をつぶしてしまうということ。
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江戸紫に京鹿子(えどむらさきにきょうがのこ)
意 味:
江戸時代に、江戸と京都の染色の特徴を並称したことば。紫は江戸が、鹿の子絞りは京都が一番であるという意味。
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絵に描いた餅(えにかいたもち)
意 味:
絵に描いた餅は、食べることはできないことから、計画などがどんなにすばらしくても、実現しなければ役に立たないというたとえ。
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2005年03月21日
海老で鯛を釣る(えびでたいをつる)
意 味:
小さい海老で、大きな鯛を釣る。わずかな元手や労力で、大きな利益を得ることのたとえ。
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2005年03月20日
栄耀の餅の皮(えようのもちのかわ)
意 味:
ぜいたくに慣れると、餅の河まで剥いて食べるようになる。ぜいたくを尽くすことのたとえ。
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2005年03月19日
襟を正す(えりをただす)
意 味:
乱れた衣服を整え、姿勢を正しくすること。また、気持ちを引き締めること。
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縁あれば千里を隔てても会い易し(縁あればせんりをへだててもあいやすし)
意 味:
縁があれば千里も離れた遠いところの人と出会ったり、結ばれる事があるということ。
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鴛鴦の契り(えんおうのちぎり)
意 味:
オシドリは雌雄がいつもいっしょにいることから、夫婦仲のむつまじいことのたとえ。
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2005年03月18日
煙霞の痼疾(えんかのこしつ)
意 味:
自然の景色をこよなく愛し、旅を好む習癖。
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遠交近攻(えんこうきんこう)
意 味:
遠い国と親しくして、近くの国を攻める政策。
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燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんや(えんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや)
意 味:
小人物には大人物の大きな志や考えがわからないというたとえ。
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2005年03月17日
遠水近火を救わず(えんすいきんかをすくわず)
意 味:
遠くにある水では近くの火事を消せない。遠くのものは、急場の役に立たないこと。
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2005年03月16日
縁なき衆生は度し難し(えんなきしゅじょうはどしがたし)
意 味:
慈悲深い仏でも仏縁のない人は救えない。転じて、人の忠告を聞き入れない者は救いようがない。
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2005年03月15日
縁の切れ目は子で繋ぐ(えんのきれめはこでつなぐ)
意 味:
夫婦の間が冷たくなり、分かれそうになっても、子供の存在が夫婦の仲をつなぎとめてくれるということ。
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縁の下の筍(えんのしたのたけのこ)
意 味:
立身出世できない人をたとえていう。
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2005年03月14日
縁の下の力持ち(えんのしたのちからもち)
意 味:
人目につかないところで努力、苦労すること。または、そのような人。
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2005年03月13日
縁は異なもの味なもの(えんはいなものあじなもの)
意 味:
男女の縁はどこでどう結ばれるかわからず、不思議でおもしろいものであるという意味。
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2005年03月12日
偃武(えんぶ)
意 味:
武器を伏せて使わないこと。戦争が終わり、太平の世となること。
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遠慮なければ近憂あり(えんりょなければきんゆうあり)
意 味:
将来のことを熟慮しないでいると、必ず近いうちに困ることが起こるということ。
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遠慮は無沙汰(えんりょはぶさた)
意 味:
遠慮を重ねてしまうと、何の挨拶もしないのと同じで、かえって失礼になるということ。
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