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2005年02月28日
老い木に花咲く(おいきにはなさく)
意 味:
一度衰えたものが再び勢いを盛り返すことのたとえ。
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2005年02月27日
老いたる馬は道を忘れず(おいたるうまはみちをわすれず)
意 味:
人生経験の豊富な人は、物事の判断を誤らない。
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2005年02月26日
老いては子に従え(おいてはこにしたがえ)
意 味:
年老いてからは、何事も子供に任せ、それに従って生きていくほうがほいということ。
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2005年02月25日
負うた子に教えられて浅瀬を渡る(おうたこにおしえられてあさせをわたる)
意 味:
時には自分よりも経験の浅い年下の者や、未熟なものから教えられることもあるというたとえ。
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2005年02月24日
大男総身に知恵が回りかね(おおおとこそうみにちえがまわりかね)
意 味:
体ばかり大きくて、役に立たない男をあざけっていうことば。「小男の総身の知恵も知れたもの」と続ける川柳から。
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2005年02月23日
狼に衣(おおかみにころも)
意 味:
表面は慈悲深そうに見えて、内心は凶悪であること。
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大木の下に小木育つ(おおきのしたにおぎそだつ)
意 味:
権力を持つ人のもとに、多くの人々が庇護されている状態のたとえ。
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2005年02月22日
大取りより小取り(おおどりよりことり)
意 味:
一度に大儲けすることを考えるより、少しずつ計画的に利益を増やしていくほうが賢い。
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2005年02月21日
大鍋の底は撫でても三杯(おおなべのそこはなでてもさんばい)
意 味:
規模が大きいと何もかもが大きいというたとえ。
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2005年02月20日
大船に乗る(おおぶねにのる)
意 味:
何の心配もなく、すっかり安心できる状態になる。
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2005年02月19日
大風呂敷を広げる(おおぶろしきをひろげる)
意 味:
実現不可能な計画を立てること。大ぼらを吹くこと。
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2005年02月18日
陸に上がった河童(おかにあがったかっぱ)
意 味:
水の中で生活する河童は、陸に上ると無力であるということから、勝手が違って力が発揮できなくなること。
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2005年02月17日
傍目八目(おかめはちもく)
意 味:
他人の囲碁をそばで見ていると、対局者より八目先まで手が読めるということから、当事者よりも第三者のほうが、物事を客観的によく判断できるということ。
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2005年02月16日
屋烏の愛(おくうのあい)
意 味:
人を深く愛すると、その家の屋根にとまった烏さえ好きになるということ。愛情の深いことのたとえ。
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2005年02月15日
屋上屋を架す(おくじょうおくをかす)
意 味:
屋根の上にさらに屋根をかける。無駄なことをするたとえ。
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2005年02月14日
奥歯に物がはさまる(おくばにものがはさまる)
意 味:
思っていることをはっきりと言わず、思わせぶりな言い方をする。
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2005年02月13日
驕る平家は久しからず(おごるへいけはひさしからず)
意 味:
地位や財力を鼻にかけ傲慢な振る舞いをする者は、長く栄えることなく滅びるということ。
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2005年02月12日
お里が知れる(おさとがしれる)
意 味:
その人の言葉遣いや態度で、生まれ育った環境がわかるということ。
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2005年02月11日
教うるは学ぶの半ば(おしうるはまなぶのなかば)
意 味:
人に教えるということは、半分は自分にとっての勉強ともなるということ。
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2005年02月10日
遅かりし由良之助(おそかりしゆらのすけ)
意 味:
待ちかねた場合、また、時機を逃して用をなさないことにいう。
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2005年02月09日
恐れ入谷の鬼子母神(おそれいりやのきしもじん)
意 味:
「恐れ入りました」をしゃれていうことば。
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2005年02月08日
小田原評定(おだわらひょうじょう)
意 味:
いくら話し合っても、長引いて用意に結論が出ない会議・相談のこと。
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2005年02月07日
お茶を濁す(おちゃをにごす)
意 味:
いい加減なことを言って、その場をごまかすこと。
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2005年02月06日
頤を解く(おとがいをとく)
意 味:
あごが外れるほど大きな口をあけて笑うこと。大笑いすること。
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2005年02月05日
男心と秋の空(おとこごころとあきのそら)
意 味:
男の女に対する愛情が、飽きやすく変わりやすいことのたとえ。
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男の心と大仏の柱は太うても太かれ(おとこのこころとだいぶつのはしらはふとうてもふとかれ)
意 味:
男は大胆であれというたとえ。
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男の目には糸を引け女の目には鈴を張れ(おとこのめにはいとをひけおんなのめにはすずをはれ)
意 味:
男の目はきりりとまっすぐなのがよく、女の目はぱっちりと開いたのがよいということのたとえ。
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男は閾を跨げば七人の敵あり(おとこはしきいをまたげばしちにんのてきあり)
意 味:
男が社会で活動するときには、必ず多くの敵や競争相手があるということのたとえ。
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2005年02月04日
男は辞儀に余れ(おとこはじぎにあまれ)
意 味:
男は謙遜しすぎるぐらいでよいということ。
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男は度胸女は愛嬌(おとこはどきょうおんなはあいきょう)
意 味:
男には度胸が、女性には愛嬌が大切だということ。
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2005年02月03日
男は松女は藤(おとこはまつおなごはふじ)
意 味:
男性は大地にしっかりと根をはる松のようで、女はその松の木にからむ藤のようであるということから、女は男を頼りにするものだというたとえ。
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男やもめに蛆がわき女やもめに花が咲く(おとこやもめにうじがわきおんなやもめにはながさく)
意 味:
男の独り暮らしは、家の中や身だしなみが不潔になりがちだが、女の独り暮らしは、小奇麗にして男たちからもてはやされるということ。
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2005年02月02日
同じ穴の狢(おなじあなのむじな)
意 味:
一見無関係のようでも実は同類・仲間であることのたとえ。多くは、悪者についていう。
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2005年02月01日
同じ釜の飯を食う(おなじかまのめしをくう)
意 味:
生活を共にした親しい友人関係を表す。
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2005年01月31日
鬼が住むか蛇が住むか(おにがすむかじゃがすむか)
意 味:
どんな恐ろしいものが住んでいるかわからない。人の心の中にはどんな考えがひそんでいるかわからないということ。
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鬼が出るか蛇が出るか(おにがでるかじゃがでるか)
意 味:
前途にはどんな運命が待ち構えているのか予測しがたいことのたとえ。
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2005年01月30日
鬼に金棒(おににかなぼう)
意 味:
強い鬼にさらに金棒を持たせること。強いものに、さらに強さを加えるたとえ。
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2005年01月29日
鬼に衣(おににころも)
意 味:
表面はやさしそうに見えるが、内心に恐ろしいものを秘めていることのたとえ。また、鬼は本来裸で生活しているところから、不必要なこと、不似合いなことのたとえ。
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鬼の居ぬ間に洗濯(おにのいぬまにせんたく)
意 味:
怖い人や気兼ねする人のいない間に、羽をのばしてくつろぐこと。
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2005年01月28日
鬼の霍乱(おにのかくらん)
意 味:
ふだんきわめて健康な人が、珍しく病気にかかることのたとえ。
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2005年01月27日
鬼の首を取ったよう(おにのくびをとったよう)
意 味:
大手柄を立てたかのように得意になるさまのたとえ。
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2005年01月26日
鬼の空念仏(おにのそらねんぶつ)
意 味:
無慈悲で邪悪な者が、表面上は慈悲深そうにふるまうこと。また、柄にもなく殊勝にふるまうこと。
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鬼の女房に鬼神がなる(おにのにょうぼうにきじんがなる)
意 味:
鬼のような冷酷で残忍な男には、相応な恐ろしい女が女房になる。似たもの夫婦。
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鬼の目にも涙(おにのめにもなみだ)
意 味:
冷酷無情な者でも、時には慈悲心を起こし、涙を流すことがあるというたとえ。
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2005年01月25日
鬼も十八 番茶も出花(おにもじゅうはち ばんちゃもでばな)
意 味:
醜いとされる鬼でも年頃になれば美しく見え、番茶でもいれたばかりはよい香りがする。器量が悪くても年頃になれば、女らしい魅力が出てくるということのたとえ。
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2005年01月24日
鬼を欺く(おにをあざむく)
意 味:
ひどく力が強い。また、容貌が恐ろしげで、鬼かと思うほどである。
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鬼を酢にして食う(おにをすにしてくう)
意 味:
恐ろしいものをなんとも思わないこと。
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己の欲せざる所は人に施す勿れ(おのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ)
意 味:
自分がしてほしくないことは、他人にもしてはならない。
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2005年01月23日
尾羽打ち枯らす(おはうちからす)
意 味:
落ちぶれて、みすぼらしい姿になる。
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2005年01月22日
帯に短し襷に長し(おびにみじかしたすきにながし)
意 味:
中途半端で役に立たないこと。
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2005年01月21日
溺れる者は藁をも掴む(おぼれるものはわらをもつかむ)
意 味:
危急の時は、頼りにならないものにでもすがりつくということ。
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2005年01月20日
お前百までわしゃ九十九まで(おまえひゃくまでわしゃくじゅうくまで)
意 味:
夫婦が共に元気で長生きするように願うことば。
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2005年01月19日
思い立ったが吉日(おもいたったがきちじつ)
意 味:
何かをしようと思い立ったら、その日を吉日と思ってすぐにやり始めるのがよい。
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2005年01月18日
思い半ばに過ぐ(おもいなかばにすぐ)
意 味:
考えてみれば、思い当たることが多い。また、想像した以上なので、感無量である。
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2005年01月17日
思う事言わねば腹膨る(おもうこといわねばはらふくる)
意 味:
心に思っていることを言わないでいると不満がたまり、腹に物がつまっているようで不快であるということ。
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思う仲の小諍い(おもうなかのこいさかい)
意 味:
仲むつまじい二人の間には、かえって小さな争いが起きやすいということ。
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思うに別れ思わぬに添う(おもうにわかれおもわぬにそう)
意 味:
男女の縁は思いどおりにならないということ。
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思う念力岩をも通す(おもうねんりきいわをもとおす)
意 味:
どんなことでも一心に思いを込めてことに当たれば、できないことはないということ。
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思えば思わるる(おもえばおもわるる)
意 味:
人に好意を示せば、相手も自然に自分に好意を示すようになる。
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2005年01月16日
親思う心に勝る親心(おやおもうこころにまさるおやごころ)
意 味:
子が親を思う気持よりも、子を思いやる親の気持ちの方がはるかに強く深いということ。
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親が親なら子も子(おやがおやならこもこ)
意 味:
よくも悪くも、親子はよく似るということ。親がだめなら、子もだめだというように、悪いところが似ることに言う。
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2005年01月15日
親方思いの主倒し(おやかたおもいのしゅたおし)
意 味:
親方・主人のためを思ってしたことが、かえって親方・主人に不利な結果になること。
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親に似ぬ子は鬼子(おやににぬこはおにご)
意 味:
親に似ない子供は人の子ではなく、鬼の子である。子は親に似るものだということ。
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親の意見と茄子の花は千に一つも仇はない(おやのいけんとなすびのはなはせんにひとつもあだはない)
意 味:
ナスの花は咲けば必ず実がなるように、親が子を思っての忠告も必ず役に立つので、親の意見はよく聞くべきだということ。
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2005年01月14日
親の因果が子に報う(おやのいんががこにむくう)
意 味:
親のした悪行の報いがその子に及んで、罪もないのに災いを受けること。
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2005年01月13日
親の心子知らず(おやのこころこしらず)
意 味:
子を思う親の気持ちが通じないで、子が勝手気ままな振る舞いをすること。
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2005年01月12日
親の光は七光(おやのひかりはななひかり)
意 味:
親の社会的地位や名声によって、その子が恩恵を受けること。
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2005年01月11日
お山の大将俺一人(おやまのたいしょうおれひとり)
意 味:
仲間うちや狭い範囲のの中で一番になり、得意になっている人のこと。
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2005年01月10日
終わり良ければすべて良し(おわりよければすべてよし)
意 味:
物事は結果さえよければ、その過程がどんなふうであっても問題にならないということ。
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2005年01月09日
尾を振る犬は叩かれず(おをふるいぬはたたかれず)
意 味:
尾を振って慕ってくる犬は、可愛くてたたけない。従順で愛想のよい者にはひどい仕打ちはできないというたとえ。
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2005年01月08日
温故知新(おんこちしん)
意 味:
過去の事を研究して、そこから新しい知識や見解を得ること。
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2005年01月07日
女心と秋の空(おんなごころとあきのそら)
意 味:
女の心は、秋の空模様のように変わりやすいということ。
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2005年01月06日
女賢しうして牛売り損なう(おんなさかしうしてうしうりそこなう)
意 味:
利口ぶる女は、大局を見ずに目先の小さなことにとらわれて、失敗しやすいということ。
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2005年01月05日
女三人寄れば姦しい(おんなさんにんよればかしましい)
意 味:
女性はおしゃべりだから、三人も集まるとやかましいということ。
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2005年01月04日
女の足駄にて作れる笛には秋の鹿寄る(おんなのあしだあにてつくれるふえにはあきのしかよる)
意 味:
どんな男も女の色香に迷いやすいことのたとえ。
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女の一念岩をも通す(おんなのいちねんいわをもとおす)
意 味:
女の執念が強いことのたとえ。
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女の髪の毛には大象も繋がる(おんなのかみのけにはたいぞうもつながる)
意 味:
女は、男の心をひきつける非常に強い力を持っていることのたとえ。
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女の知恵は後へ回る(おんなのちえはあとへまわる)
意 味:
女の知恵は回りが遅いから、事が終わってから良い考えが浮かぶ。
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女は氏無くて玉の輿に乗る(おんなはうじなくてたまのこしにのる)
意 味:
女は生まれがよくなくても、富貴の人に見初められて結婚すれば、富や地位を得ることができるということ。
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女は門開き(おんなはかどびらき)
意 味:
女性は縁起がよいということ。
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女は三界に家なし(おんなはさんかいにいえなし)
意 味:
女は三従といって、幼少のころは親に、嫁いでからは夫に、老いては子に従わなければならないとされるから、女には広い世界のどこにも安住できる場所がないということ。
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2005年01月03日
女は弱しされど母は強し(おんなはよわしされどはははつよし)
意 味:
女性は母親になると、子供を守るためにどんな困難にも耐える強い力を発揮するということ。
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恩を仇で返す(おんをあだでかえす)
意 味:
受けた恩に感謝するどころか、かえってひどい仕打ちをすること。
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