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2004年12月31日
飼い犬に手を噛まれる(かいいぬにてをかまれる)
意 味:
普段面倒をみたり、かわいがっていた人から、思いがけずに裏切られたり、害を受けたりすること。
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2004年12月30日
貝殻で海を量る(かいがらでうみをはかる)
意 味:
小さな貝殻で海の水を汲んで、海水の量を量る。自分の狭い見聞をもとにして、大きな問題を論じることのたとえ。
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2004年12月29日
会稽の恥(かいけいのはじ)
意 味:
敗戦の恥辱。他人から受けた耐え難いほどの辱めのこと。
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2004年12月28日
解語の花(かいごのはな)
意 味:
言語を理解できる花。美人のたとえ。
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2004年12月27日
書いた物が物を言う(かいたものがものをいう)
意 味:
口約束は証拠にならないが、書類にしてあると有力な証拠になるということ。
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海中より盃中に溺死する者多し(かいちゅうよりはいちゅうにできしするものおおし)
意 味:
海で溺死するよりも、酒が原因で命をおとす者の方が多いということ。
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快刀乱麻を断つ(かいとうらんまをたつ)
意 味:
よく切れる刀で、もつれて麻糸を断ち切るように、もつれていた物事を手際よく解決することのたとえ。
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2004年12月26日
隗より始めよ(かいよりはじめよ)
意 味:
遠大な事をするには、まず手近かなことから始めるのがよいということ。また、事を始めるには、言い出した本人から始めよ、の意にも用いる。
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2004年12月25日
偕老同穴(かいろうどうけつ)
意 味:
夫婦が共に老い、死んでからは同じ墓に葬られること。夫婦の仲が睦まじく仲のよい幸せな結婚生活。
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2004年12月24日
カエサルの物はカエサルに(かえさるのものはかえさるに)
意 味:
物事は本来あるべきところに戻すべきであるということ。
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2004年12月23日
蛙の行列(かえるのぎょうれつ)
意 味:
蛙が後足で立つと、目が後ろ向きになって前が見えないことから、向こう見ずな人々の集まり。
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2004年12月22日
蛙の子は蛙(かえるのこはかえる)
意 味:
子はたいてい親に似るもの。また、凡人の子はやはり凡人であるという意。
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2004年12月21日
蛙の面に水(かえるのつらにみず)
意 味:
蛙は顔に水をかけられても平気でいることから、どんな仕打ちをされても、何も感じず平気でいること。
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2004年12月20日
下学して上達す(かがくしてじょうたつす)
意 味:
手近なところから学び始め、しだいに高遠な道理を学び達すること。
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河海は細流を択ばず(かかいはさいりゅうをえらばず)
意 味:
黄河や大海はどんな小川の流れも受け入れるということから、大人物は度量が広く、どんな人でも分け隔てなく受け入れるということ。
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2004年12月19日
餓鬼に苧殻(がきにおがら)
意 味:
力のない者が、折れやすい麻の茎を振り回しても、何の役にも立たない。何の頼りにもならないことのたとえ。
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2004年12月18日
餓鬼の断食(がきのだんじき)
意 味:
餓鬼は断食しようと思わなくても、すでに断食の状態である。当然のことを、いかにも善行らしく言い立てることのたとえ。
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2004年12月17日
蝸牛角上の争い(かぎゅうかくじょうのあらそい)
意 味:
小国どうしが争うこと。つまらないことで争うことのたとえ。
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2004年12月16日
学者の取った天下なし(がくしゃのとったてんかなし)
意 味:
学者は、学問の上では天下や国家について論じるが、実際にはそのように理想的に国を治めることはできないということ。
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隠すことは口より出すな(かくすことはくちよりだすな)
意 味:
人に知られたくない隠しごとは、口止めするよりも、自分が口外しないのが良い方法である。
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隠すより現る(かくすよりあらわる)
意 味:
何事も、隠そうとすればするほど、かえって人に知れ渡ってしまうものであるということ。
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2004年12月15日
学問に王道なし(がくもんにおうどうなし)
意 味:
学問をするのに安易な方法はない。
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2004年12月14日
楽屋から火を出す(がくやからひをだす)
意 味:
自ら災難を引き起こすこと。また、内部から問題が起こることのたとえ。
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駆け馬に鞭(かけうまにむち)
意 味:
走っている馬に鞭をあて、加速させること。勢いのあるものに力を加えて、さらに勢いづかせること。
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2004年12月13日
駆けつけ三杯(かけつけさんばい)
意 味:
酒の席で遅れてきた人に、罰として続けざまに酒を三杯飲ませること。
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2004年12月12日
籠で水汲む(かごでみずくむ)
意 味:
籠で水を汲んでも、すきまから流れてちっともためられないことから、骨を折っても効果のないことのたとえ。
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2004年12月11日
駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人(かごにのるひと、かつぐひと、そのまたわらじをつくるひと)
意 味:
世の中にはさまざまな境遇、職業があることのたとえ。また、世間にはさまざまな立場の人がいて、うまく社会を構成していることのたとえ。
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2004年12月10日
火事あとの釘拾い(かじあとのくぎひろい)
意 味:
火事で家や財産をなくしたあとで、焼けた釘を拾い集めても何にもならないように、散財をしたあとで、少しくらい節約しても意味がないこと。
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貸し借りは他人(かしかりはたにん)
意 味:
金銭の貸し借りがもとで、親子兄弟でも他人同様の冷たい仲になることがあるということ。
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貸し物覚えの借り物忘れ(かしものおぼえのかりものわすれ)
意 味:
貸した物は忘れないが、借りた物は忘れる。人は、自分に都合のよいことは忘れないが、自分に都合の悪いことは忘れがちであるということ。
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頭動かねば尾が動かぬ(かしらうごかねばおがうごかぬ)
意 味:
上に立つ者が率先して活動しないと、下の者が働かないことのたとえ。
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臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
意 味:
復讐を心に誓って、苦労し、努力すること。また、目的を遂げるため苦労を重ねること。
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2004年12月09日
歌人は居ながらにして名所を知る(かじんはいながらにしてめいしょをしる)
意 味:
歌人は、古歌や歌枕に通じているので、旅行をしなくても、天下の名所のありさまをよく知っているということ。
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河清を俟つ(かせいをまつ)
意 味:
常に黄土で濁っている黄河の水が澄むのを待つように、いつまで待っても実現するあてのないことのたとえ。
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2004年12月08日
風が吹けば桶屋が儲かる(かぜがふけばおけやがもうかる)
意 味:
一つの事件が、めぐりめぐって意外なところに影響が出ることのたとえ。また、見込みのないことを当てにすることのたとえ。
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2004年12月07日
稼ぐに追い付く貧乏なし(かせぐにおいつくびんぼうなし)
意 味:
常にまじめに働いて稼いでいれば、貧乏に苦しむことはないということ。
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2004年12月06日
片口聞いて公事を分くるな(かたくちきいてくじをわくるな)
意 味:
片方だけの言い分を聞いて判決してはいけない。原告と被告の両方の言い分を聞いて、公平に判定を下さねばならないということ。
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語るに落ちる(かたるにおちる)
意 味:
問い詰められると言わないのに、何気なく話しているうちに、うっかり本当のことをしゃべってしまうこと。
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2004年12月05日
火中の栗を拾う(かちゅうのくりをひろう)
意 味:
自分の利益にならないのに、他人のために危険を冒すこと。
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2004年12月04日
渇しても盗泉の水を飲まず(かっしてもとうせんのみずをのまず)
意 味:
どんなに苦しくても不正なことには手を出さないことのたとえ。
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2004年12月03日
合従連衡(がっしょうれんこう)
意 味:
時流を読み、その時々の利害に応じて、互いに協力したり離反したりすること。また、巧みな計算や外交上の駆け引きのこと。
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2004年12月02日
勝って兜の緒を締めよ(かってかぶとのおをしめよ)
意 味:
戦いに勝っても、心を引き締めよという意。
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2004年12月01日
河童が皿の水をこぼしたよう(かっぱがさらのみずをこぼしたよう)
意 味:
頼りにするものを失って、途方にくれるさま。
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河童の川流れ(かっぱのかわながれ)
意 味:
泳ぎのうまい河童でも、時には水に押し流されることがある。どんな達人でも失敗することはあるというたとえ。
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2004年11月30日
勝つも負けるも時の運(かつもまけるもときのうん)
意 味:
勝ち負けはその時の運に左右されることが多く、実力だけで決まるものではない。
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2004年11月29日
勝てば官軍負ければ賊軍(かてばかんぐんまければぞくぐん)
意 味:
道理はどうあれ、勝った者が正義になるということのたとえ。
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2004年11月28日
瓜田に履を納れず(かでんにくつをいれず)
意 味:
瓜畑で、脱げた靴を履きなおそうとかがむと、瓜を盗んでいるのではないかと疑われる。疑いをかけられるような行為は慎むべきであるというたとえ。
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2004年11月27日
門松は冥土の旅の一里塚(かどまつはめいどのたびのいちりづか)
意 味:
正月を祝うめでたい門松だが、それを立てるたびに年をとるから、自分が死に近づくことの証明でもあるということ。
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鼎の軽重を問う(かなえのけいちょうをとう)
意 味:
統治者を軽んじ、これを滅ぼして天下を取ろうとすること。また、人の能力や力量を疑うこと。
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2004年11月26日
金槌の川流れ(かなづちのかわながれ)
意 味:
頭が上がらないことのたとえ。また、一生出世する見込みがないことのたとえ。
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蟹の念仏(かにのねんぶつ)
意 味:
蟹が泡を出すように、口の中でぶつぶつつぶやくさま。
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2004年11月25日
蟹は甲羅に似せて穴を掘る(かにはこうらににせてあなをほる)
意 味:
蟹は自分の甲羅の大きさに合わせて穴を掘ることから、人は自分の身分や力量に応じた望みを持ち、行動するということのたとえ。
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2004年11月24日
鐘鋳るまでの土鋳型(かねいるまでのつちいがた)
意 味:
目的を達成するまでの手段として用いるだけのもの。成功するまでは、粗末なもので辛抱することのたとえ。
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金が敵(かねがかたき)
意 味:
金銭のために苦労したり、身を滅ぼしたりするということ。また、尋ねる敵になかなか巡り合えないように、金銭はなかなか手に入らないということ。
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2004年11月23日
金が物を言う(かねがものをいう)
意 味:
物事を行うのに、金銭によって解決できるたとえ。
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金さえあれば飛ぶ鳥も落ちる(かねさえあればとぶとりもおちる)
意 味:
金の力が絶大であるということのたとえ。
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2004年11月22日
金で面を張る(かねでつらをはる)
意 味:
金銭の力で人を従わせること。
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2004年11月21日
金の切れ目が縁の切れ目(かねのきれめがえんのきれめ)
意 味:
金銭だけで成り立っていた関係は、金がなくなった途端付き合いが絶たれてしまうということ。
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2004年11月20日
金の鎖も引けば切れる(かねのくさりもひけばきれる)
意 味:
意志の強い人でも、時には誘惑に負けることがあるというたとえ。また、一生懸命努力すれば、できないことはないというたとえ。
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金の光は阿弥陀ほど(かねのひかりはあみだほど)
意 味:
金の力は絶大であるということ。金銭の力を阿弥陀の霊光にたとえたもの。
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2004年11月19日
金の草鞋で尋ねる(かねのわらじでたずねる)
意 味:
根気よく歩き回って探す。
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2004年11月18日
金は天下の回り物(かねはてんかのまわりもの)
意 味:
金銭は一か所にばかりとどまっているものではなく、常に世の中を巡っている。今はお金がなくてもいつか手に入れたり、今持っている者もいつか失ったりするということ。
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2004年11月17日
金持ち金を使わず(かねもちかねをつかわず)
意 味:
いくらでも使える金をもちながら、金持ちはむだな金は使わない。金持ちほど、けちだということ。
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金持ち喧嘩せず(かねもちけんかせず)
意 味:
金持ちは損得に敏感で、喧嘩をすれば損をするので、他人と争うことはしない。また、有利な立場にある者は、細かいことにこだわらず、ゆったり構えているということ。
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2004年11月16日
金を貸せば友を失う(かねをかせばともをうしなう)
意 味:
お金の貸し借りは、友情を失うことになる。
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禍福は糾える縄の如し(かふくはあざなえるなわのごとし)
意 味:
災いと福は、まるでよりあわせた縄のように、交互にやってくるということ。
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2004年11月15日
株を守りて兎を待つ(かぶをまもりてうさぎをまつ)
意 味:
いつまでも古い習慣にこだわって、融通がきかないことのたとえ。また、偶然の幸運をもう一度得ようとすること。
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2004年11月14日
画餅に帰す(がぺいにきす)
意 味:
計画などが失敗し、実際の役に立たず無駄になることのたとえ。
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2004年11月13日
壁に耳(かべにみみ)
意 味:
どこでだれが聞いているか分からないということ。秘密が漏れやすいことのたとえ。
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2004年11月12日
果報は寝て待て(かほうはねてまて)
意 味:
幸運は焦らずに気長に待っていれば、そのうち自然とやって来るということ。
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2004年11月11日
神様にも祝詞(かみさまにものりと)
意 味:
すべてをお見通しの神様といっても、やはり祈りのことばを聞かなければ、その人の願いはわからない。分かりきっている事でも、ことばにして相手に伝える事が大事だということ。
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2004年11月10日
神は見通し(かみはみとおし)
意 味:
神様はどんな事でも見抜いているので、ごまかすことはできないということ。
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2004年11月09日
上の悦び下の痛み(かみのよろこびしものいたみ)
意 味:
上に立つ者が私欲に走ることは、人々の苦痛のもとになる。
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上を学ぶ下(かみをまなぶしも)
意 味:
下の者は、上に立つ者の行動や態度をまねるということ。
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亀の甲より年の功(かめのこうよりとしのこう)
意 味:
年長者の経験や知恵は尊ぶべきであるということ。「亀の甲より年の劫」とも書く。
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2004年11月08日
鴨が葱を背負ってくる(かもがねぎをしょってくる)
意 味:
好都合であること。願ってもないことのたとえ。
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2004年11月07日
空馬に怪我なし(からうまにけがなし)
意 味:
何も持っていない者は、損のしようがないということ。
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烏の行水(からすのぎょうずい)
意 味:
入浴で、よく洗いもせずに、すぐに出てしまうこと。また、入浴時間が短いことのたとえ。
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2004年11月06日
画竜点睛(がりょうてんせい)
意 味:
わずかなことであるが、それを加えることによって物事が完成、成就することのたとえ。
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2004年11月05日
借りる時の地蔵顔、返す時の閻魔顔(かりるときのじぞうがお、かえすときのえんまがお)
意 味:
物や金を借りる時は笑顔だったのに、返すときになると、不機嫌な顔になるということ。
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2004年11月04日
枯れ木に花(かれきにはな)
意 味:
衰えたものが、再び栄えることのたとえ。また、不可能だと思われることが実現すること。
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2004年11月03日
枯れ木も山の賑い(かれきもやまのにぎわい)
意 味:
枯れ木でも、山に風情を添えるということから、つまらないものでも、ないよりはましだということ。
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2004年11月02日
彼も人なり、我も人なり(かれもひとなり、われもひとなり)
意 味:
彼も私も人間である。同じ人間なら、他の人にできることが自分にできないことはない。
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彼を知り己を知れば、百戦して殆からず (かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず)
意 味:
敵と味方の情勢や能力をよく知れば、何度戦っても決して敗れることはない。
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夏炉冬扇(かろとうせん)
意 味:
夏の火鉢と冬の扇のように役に立たない人物や意見と物。
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2004年11月01日
可愛い子には旅をさせよ(かわいいこにはたびをさせよ)
意 味:
わが子がかわいいなら、甘やかさずに世の中のつらさや苦しみを経験させたほうがよい。
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2004年10月31日
可愛さ余って憎さ百倍(かわいさあまってにくさひゃくばい)
意 味:
かわいいと思う気持ちが強いだけに、ひとたび憎いと思うようになったら、その憎しみは非常に強くなるということ。
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川立ちは川で果てる(かわだちはかわではてる)
意 味:
得意な技のある者が、油断をして、その技で身を滅ぼすことのたとえ。
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2004年10月30日
考える葦(かんがえるあし)
意 味:
自然の中において脆弱だが、思考する存在としての人間の偉大さを言い表したもの。
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2004年10月29日
眼光紙背に徹す(がんこうしはいにてっす)
意 味:
書物を読んで、字句を解釈するだけでなく、奥にある深い意味をも読み取ること。
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2004年10月28日
閑古鳥が鳴く(かんこどりがなく)
意 味:
訪れる人もなく、静かでもの寂しい様子。また、客が来なくて商売が繁盛しない様子。
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2004年10月27日
勘定合って銭足らず(かんじょうあってぜにたらず)
意 味:
理論と実際とが一致しないことのたとえ。
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2004年10月26日
韓信の股くぐり(かんしんのまたくぐり)
意 味:
大きな望みを抱く者は、目先のつまらないことには忍耐して争ったりしないというたとえ。
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2004年10月25日
間然するところなし(かんぜんするところなし)
意 味:
非難すべき欠点がないこと。
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2004年10月24日
勧善懲悪(かんぜんちょうあく)
意 味:
善行を勧め励まし、悪事を懲らしめること。
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2004年10月23日
肝胆相照らす(かんたんあいてらす)
意 味:
互いに心の底まで打ち明けて親しく交際すること。
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2004年10月21日
邯鄲の歩み(かんたんのあゆみ)
意 味:
むやみに人まねをすれば、結局両方とも失うことのたとえ。
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邯鄲の夢(かんたんのゆめ)
意 味:
栄枯盛衰のはかないこおのたとえ。
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2004年10月20日
艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)
意 味:
人間は、苦労や困難を乗り越えていくことによって、立派な人間になる。
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2004年10月19日
堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)
意 味:
我慢の限度を越えて、ついに怒りが爆発すること。
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