ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2004年09月30日

聞いて極楽見て地獄(きいてごくらくみてじごく)

  • 意 味: 人から聞いた話と、自分で実際に見たのでは、非常に差があるということ。
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2004年09月29日

既往は咎めず(きおうはとがめず)

  • 意 味: 過ぎ去ったことはとがめない。むしろ、同じ過ちをしないように将来を慎むことが大切である。
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奇貨居くべし(きかおくべし)

  • 意 味: 珍しい品物であるから、今買っておけば将来利益が得られる。転じて、絶好の機会を逃さず、うまくこれを利用すべきだ。
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2004年09月28日

聞き上手の話し下手(ききじょうずのはなしべた)

  • 意 味: 人の話を上手に聞ける人は、話すのは不得意だということ。
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騏驥も一躍に十歩すること能わず(ききもいちやくにじゅうほすることあたわず)

  • 意 味: よく走るすぐれた馬でも、一回の跳躍で十歩の距離を進むことはできないということから、こつこつと努力することが大切だということ。
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危急存亡の秋(ききゅうそんぼうのとき)

  • 意 味: 危機が迫っていて、生き残れるか滅びるかの瀬戸際の意味。
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2004年09月27日

聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥(きくはいっときのはじ、きかぬはいっしょうのはじ)

  • 意 味: 知らないことを人に聞くのはその時恥ずかしい思いをするだけですむ。聞かずに知らないまま過ごせば、一生恥ずかしい思いをする。
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2004年09月26日

騎虎の勢い(きこのいきおい)

  • 意 味: 一度やりだしたことは、途中でやめることができなくなることのたとえ。
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雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)

  • 意 味: 余計なことを言ったばかりに、自ら災いを招くことのたとえ。
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2004年09月25日

机上の空論(きじょうのくうろん)

  • 意 味: 机の上で考えただけで、実際には役に立たない理論や計画のこと。
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2004年09月24日

疑心暗鬼を生ず(ぎしんあんきをしょうず)

  • 意 味: 心に疑いを持っていると、暗闇にいるはずのない鬼の姿を見たりするという意味。疑いの心を持つと、なんでもないことまで、恐ろしく思えたり、疑わしく思えたりすること。
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2004年09月23日

帰心矢の如し(きしんやのごとし)

  • 意 味: 自分の家や故郷に帰りたいという気持ちが非常に強いこと。
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傷口に塩(きずぐちにしお)

  • 意 味: 不吉な事や災難が度重なること。
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吉事門を出でず(きちじもんをいでず)

  • 意 味: 善行は人に知れ渡らないということ。
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2004年09月22日

吉凶は人によりて日によらず(きっきょうはひとによりてひによらず)

  • 意 味: 縁起のよいことや悪いことは、日のよしあしによるものではなく、人の行いによるものであるということ。
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狐その尾を濡らす(きつねそのおをぬらす)

  • 意 味: 非力な子狐が川を渡る時、はじめは尾を高くあげて渡ろうとするが、そのうち疲れて水に濡らしてしまうことから、物事のはじめは易しいが、終わりが困難なことのたとえ。
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2004年09月21日

狐に小豆飯(きつねにあずきめし)

  • 意 味: 狐の前に好物の小豆飯を置くとすぐ手を出すから油断ができないこと。危険なこと。
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2004年09月20日

狐の嫁入り(きつねのよめいり)

  • 意 味: 夜、狐火(山野で見られる青白い火)が連なっているのを、嫁入り行列の提灯に見立てたもの。また、日が照っているのに小雨が降る様子。日照り雨。天気雨。
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2004年09月19日

狐を馬に乗せたよう(きつねをうまにのせたよう)

  • 意 味: 落ち着きがないこと。言うことが当てにならず、信用できないこと。
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2004年09月18日

木、強ければ折れ易し(き、つよければおれやすし)

  • 意 味: 強気一本で押し通そうとする者は、失敗しやすいということ。
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木で鼻をくくる(きではなをくくる)

  • 意 味: ひどく無愛想に対応する。
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2004年09月17日

木に竹をつぐ(きにたけをつぐ)

  • 意 味: 木に竹を接ぎ木することから、違う性質のものをつなぎあわせること。調和がとれないこと。つじつまがあわないことのたとえ。
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2004年09月16日

木に縁りて魚を求む(きによりてうおをもとむ)

  • 意 味: 木に登って魚を捕るようなものだということから、方法を誤ると目的は達せないということのたとえ。また、不可能な望みを持つこと。
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2004年09月15日

機に因って法を説く(きによってほうをとく)

  • 意 味: 相手の能力や素質に応じて適切な説法をするということ。
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昨日に優る今日の花(きのうにまさるきょうのはな)

  • 意 味: 人の心の移り変わりが激しいこと。
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昨日の友は今日の仇(きのうのともはきょうのあだ)

  • 意 味: 昨日まで親しかった友が、今日は敵になる。人の心は変わりやすく定まらないこと。
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2004年09月14日

昨日の錦今日のつづれ(きのうのにしききょうのつづれ)

  • 意 味: 昨日までは高級な錦の服を着ていた者が、今日は継ぎはぎの服を着ることから、栄枯盛衰の移り変わりの激しいことのたとえ。
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昨日は人の身今日は我が身(きのうはひとのみきょうはわがみ)

  • 意 味: 他人にふりかかった災難や不幸が、いつ自分にもふりかかるかわからないということ。
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昨日の淵は今日の瀬(きのうのふちはきょうのせ)

  • 意 味: 昨日まで深い淵だった所が、今日は浅瀬になっている。世の中の移り変わりが激しいことのたとえ。
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2004年09月13日

昨日は昨日、今日は今日(きのうはきのう、きょうはきょう)

  • 意 味: 昨日と今日は違う。昨日の事情が今日も同じ状態で続くと思うのは間違いで、日々情勢は異なってくる。
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2004年09月12日

驥は一日にして千里なるも、駑馬も十駕すれば之に及ぶ(きはいちにちにしてせんりなるも、どばもじゅうがすればこれにおよぶ)

  • 意 味: たとえ足ののろい馬でも、十日も走り続ければ、一日に千里も走る名馬に追いつくということから、才能の劣る者でも努力を続ければ、才能のある者と同じほどの成果をあげるというたとえ。
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機は得難くして失い易し(きはえがたくしてうしないやすし)

  • 意 味: よい機会というものは、なかなかめぐり合うことが難しい。また、たとえめぐり合えたとしても、逃しやすいということ。
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驥尾に附す(きびにふす)

  • 意 味: 優れた人に従えば、事を成し遂げられる。先達を見習って行動すること。自分の行為を謙遜していうことば。
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2004年09月11日

木仏金仏石仏(きぶつかなぶついしぼとけ)

  • 意 味: 融通のきかない人のたとえ。
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君君たらずと雖も臣臣たらざるべからず(きみきみたらずといえどもしんしんたらざるべからず)

  • 意 味: 君主が君主としての道に外れていても、臣下は臣下としての道を守って忠義を尽くさねばならないということ。
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君、臣を択ぶのみに非ず、臣も亦君を択ぶ(きみ、しんをえらぶのみにあらず、しんもまたきみをえらぶ)

  • 意 味: 君主が臣下を選ぶだけではなく、臣下も君主を選ぶということ。
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肝は大きく心は小さく持て(きもはおおきくこころはちいさくもて)

  • 意 味: 大胆で度胸は大きく、しかし注意は細かく払うべきということ。
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客と白鷺は立ったが見事(きゃくとしらさぎはたったがみごと)

  • 意 味: 客はあまり長居せずに、早めに席を立つのが良い。立った姿が美しい白鷺と、客が席を立つ事をかけたことば。
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2004年09月10日

杞憂(きゆう)

  • 意 味: あれこれ無用な心配をすること。取り越し苦労。


中国古代の杞の人が天が崩れ落ちてきはしないかと心配したという、「列子」天瑞の故事から》心配する必要のないことをあれこれ心配すること。取り越し苦労。「―に終わる」

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久闊を叙する(きゅうかつをじょする)

  • 意 味: 無沙汰をわびる挨拶をするという意味。
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2004年09月09日

九牛の一毛(きゅうぎゅうのいちもう)

  • 意 味: 多くの牛の中の一本の毛の意から、たくさんの中のほんの一部分。取るに足りないこと。
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2004年09月08日

九死に一生を得る(きゅうしにいっしょうをえる)

  • 意 味: ほとんど命が助かりそうもない状態から、かろうじて助かることのたとえ。
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2004年09月07日

牛耳を執る(ぎゅうじをとる)

  • 意 味: 同盟や団体の盟主になる。また、団体や組織を自分の思い通りに動かすこと。
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2004年09月06日

九仞の功を一簣に虧く(きゅうじんのこうをいっきにかく)

  • 意 味: 高い山を築くのに、もっこ一杯の最後の土を盛らないために、山が完成しない。転じて、長い間の苦労や努力も、最後のわずかな失敗から不成功に終わることのたとえ。
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2004年09月05日

窮すれば通ず(きゅうすればつうず)

  • 意 味: 行き詰まってどうにもならなくなると、かえって思いがけない活路を見出せるものであるということ。
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2004年09月03日

窮すれば鈍する(きゅうすればどんする)

  • 意 味: 貧乏になると、精神の働きまでにぶってしまうこと。
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窮鼠猫を噛む(きゅうそねこをかむ)

  • 意 味: 追いつめられた鼠が猫に噛みつくように、窮地に追い込まれると、弱者が強者に反撃することがあるというたとえ。
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2004年09月02日

窮余の一策(きゅうよのいっさく)

  • 意 味: 苦しまぎれに思いついた手段、計画のこと。
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胸襟を開く(きょうきんをひらく)

  • 意 味: 心の中を隠すところなく打ち明けること。
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2004年09月01日

強将の下に弱卒無し(きょうしょうのもとにじゃくそつなし)

  • 意 味: 強い大将のもとには、その将軍の感化を受けて弱い兵卒はいないということ。
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兄弟は他人の始まり(きょうだいはたにんのはじまり)

  • 意 味: 仲の良い兄弟でも、利害関係や結婚などによって、情愛が薄れ、他人のようになるということ。
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2004年08月30日

今日の情けは明日の仇(きょうのなさけはあすのあだ)

  • 意 味: 人の心が変わりやすいことのたとえ。
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今日の一針、明日の十針(きょうのひとはり、あすのとはり)

  • 意 味: 今日縫えば一針で済むほころびも、放っておくと次第に大きくなって十針も縫わねばならなくなる。何事も処置が遅れると、あとで苦労することのたとえ。
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2004年08月29日

狂瀾を既倒に廻らす(きょうらんをきとうにめぐらす)

  • 意 味: 荒れ狂う大波を、もとの方向へ押し返す。すっかり悪くなった形勢を、再びもとへ戻すことのたとえ。
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2004年08月28日

漁夫の勇(ぎょふのゆう)

  • 意 味: 長年の経験で体得した勇気や決断力。
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漁夫の利(ぎょふのり)

  • 意 味: 二者が争っている間に、第三者が利益を横取りすることのたとえ。
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2004年08月27日

清水の舞台から飛びおりる(きよみずのぶたいからとびおりる)

  • 意 味: 思い切った大きな決断をするたとえ。
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2004年08月26日

麒麟も老いては駑馬に劣る(きりんもおいてはどばにおとる)

  • 意 味: 優れた人物も、年老いて衰えると、その働きや能力が凡人にも及ばなくなることのたとえ。
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2004年08月25日

義を見てせざるは勇無きなり(ぎをみてせざるはゆうなきなり)

  • 意 味: 人として当然行うべきことと知りながらそれを実行しないのは、勇気がないからである。
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2004年08月24日

木を見て森を見ず(きをみてもりをみず)

  • 意 味: 小さいことや些細なことにこだわって、全体を見失うことのたとえ。
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2004年08月23日

槿花一日の栄(きんかいちじつのえい)

  • 意 味: 栄華のはかないことのたとえ。
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2004年08月22日

琴瑟相和す(きんしつあいわす)

  • 意 味: 琴と瑟の音がよく合う。転じて、夫婦の仲がよいたとえ。
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2004年08月21日

勤勉は成功の母(きんべんはせいこうのはは)

  • 意 味: 人生で成功しようとするなら、勤勉であれということ。
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