ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2004年07月31日

苦あれば楽あり、楽あれば苦あり(くあればらくあり、らくあればくあり)

  • 意 味: 人生は楽なことばかり、または苦しいことばかりが続くわけではない。楽しいことと苦しいことは繰り返されるものであるということ。
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2004年07月30日

食いつく犬は吠えつかぬ(くいつくいぬはほえつかぬ)

  • 意 味: 本当に実力のある者は、むやみに騒ぎ立てないものだということのたとえ。
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2004年07月29日

空谷の跫音(くうこくのきょうおん)

  • 意 味: 人のいない寂しい谷に響く足音。転じて、寂しく暮らしているときに、懐かしいものが訪れたり、うれしい便りがあること。
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2004年07月28日

釘の裏を返す(くぎのうらをかえす)

  • 意 味: 念を入れることのたとえ。
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釘の曲がりは金槌で直せ(くぎのまがりはかなづちでなおせ)

  • 意 味: 悪い習慣は、厳しいやり方でなければ直せないということ。
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愚公山を移す(ぐこうやまをうつす)

  • 意 味: 怠らず努力すれば、必ず達成できるものであるということのたとえ。
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2004年07月27日

臭い物に蓋(くさいものにふた)

  • 意 味: 失敗や悪事、人に知られたくない事柄を一時しのぎの手段で隠そうとすることのたとえ。
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2004年07月26日

腐っても鯛(くさってもたい)

  • 意 味: 鯛は腐っても魚の王様である。上等なもの、優秀なものは、痛んでもその品格を失わない。
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2004年07月25日

草を打って蛇を驚かす(くさをうってへびをおどろかす)

  • 意 味: 何気なくしたことで、思いがけない結果を招く。また、ある者を戒めるため、それに関係する別の者を戒めること。
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2004年07月24日

公事三年(くじさんねん)

  • 意 味: 訴訟事は、長引きやすいということ。
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孔子の倒れ(くじのたおれ)

  • 意 味: 孔子のような偉い人でも、失敗することはあるというたとえ。
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2004年07月23日

櫛の歯が欠けたよう(くしのはがかけたよう)

  • 意 味: そろって並んでいるはずのものや、切れ目なく続くべきものが、ところどころ抜けて、ふぞろいな様子。
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愚者も一得(ぐしゃもいっとく)

  • 意 味: 愚かな者も、たまには名案を出すことがあるということ。
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2004年07月22日

楠の木分限梅の木分限(くすのきぶんげんうめのきぶんげん)

  • 意 味: 財産を手堅く殖やした金持ちを成長は遅いが大木となるクスノキにたとえ、にわか成金を成長が早くすぐに実をつけるウメにたとえたことば。
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薬九層倍(くすりくそうばい)

  • 意 味: 薬の売価が、原価に比べて非常に高く、儲けが大きいこと。
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2004年07月21日

薬も過ぐれば毒となる(くすりもすぐればどくとなる)

  • 意 味: 薬も飲みすぎれば、かえって健康を損ねる。何事もやりすぎはよくないということ。
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癖ある馬に能あり(くせあるうまにのうあり)

  • 意 味: 手に負えないと思われるような暴れ馬こそ、非凡な才能をもっているものであるということから、一癖ある者こそ、何か特別な才能の持ち主である場合が多いということのたとえ。
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管を巻く(くだをまく)

  • 意 味: わけのわからないことをぐずぐず言うこと。とりとめのないことをくどくど言うこと。
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管を以て天を窺う(くだをもっててんをうかがう)

  • 意 味: 細い管の穴から天をのぞくように、狭い見識を基準にして大きな問題に当たったり、判断したりすることのたとえ。
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2004年07月20日

口裏を合わせる(くちうらをあわせる)

  • 意 味: あらかじめそっと約束しておいて、話の内容が食い違わないようにしておくこと。
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口車に乗せる(くちぐるまにのせる)

  • 意 味: 言葉巧みに相手をだますこと。
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口と財布は締めるが得(くちとさいふはしめるがとく)

  • 意 味: おしゃべりと無駄遣いは、慎む方がよいということ。
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口に蜜あり、腹に剣あり(くちにみつあり、はらにけんあり)

  • 意 味: 口では優しそうなことを言っているが、心の中は陰険なこと。
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口は重宝(くちはちょうほう)

  • 意 味: 口先では何とでも言えるが、実際とは違うこと。
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口は禍の門(くちはわざわいのもん)

  • 意 味: うっかり言った言葉が思わぬ災難を招くことがあるので、言葉は慎むべきであるという戒め。
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2004年07月19日

唇亡びて歯寒し(くちびるほろびてはさむし)

  • 意 味: 互いに助け合う関係にあるものの一方が滅びると、他方も危うくなるというたとえ。
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2004年07月18日

口ほどに手は動かず(くちほどにてはうごかず)

  • 意 味: 口ではあれこれ言うものの、それを実行しようとすると力量が伴わないこと。
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口も八丁、手も八丁(くちもはっちょう、てもはっちょう)

  • 意 味: しゃべることも、することも達者なこと。
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2004年07月17日

靴を度りて足を削る(くつをはかりてあしをけずる)

  • 意 味: 靴の大きさに合わせるために自分の足を削るように、事の本末を誤ること。
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苦肉の策(くにくのさく)

  • 意 味: 自分の身を苦しめてまでも敵を欺くはかりごと。苦し紛れに考え出したやむをえない手段。
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2004年07月16日

国乱れて忠臣あらわる(くにみだれてちゅうしんあらわる)

  • 意 味: 国が乱れたときこそ誰が忠臣かはっきりするものであるということ。
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2004年07月15日

国破れて山河在り(くにやぶれてさんがあり)

  • 意 味: 国は戦乱によって破壊されたが、山河は昔のまま変わらずにあるという意。
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2004年07月14日

苦は楽の種(くはらくのたね)

  • 意 味: 現在の苦労は、将来の幸福のもとになるということ。
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2004年07月13日

蜘蛛の子を散らすよう(くものこをちらすよう)

  • 意 味: 蜘蛛の子のはいっている袋を破ると、蜘蛛の子が四方八方に散らばることから、大勢の者が散り散りに逃げていく様子をいう。
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2004年07月12日

暗がりから牛(くらがりからうし)

  • 意 味: 暗い所に黒い牛がいると、いるのかいないのか見分けがつかないことから、物の区別がつかないことのたとえ。また、ぐずぐずして動作が鈍いことのたとえ。
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2004年07月11日

暗闇の独り舞い(くらやみのひとりまい)

  • 意 味: だれも見ていない所で思うままにやってみることのたとえ。
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2004年07月10日

苦しい時の神頼み(くるしいときのかみだのみ)

  • 意 味: ふだんは神仏を信仰しない人が、苦しい時や困った時だけ神仏に祈って助けを求めようとすること。
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2004年07月09日

君子危うきに近寄らず(くんしあやうきにちかよらず)

  • 意 味: 君子は自分の身を慎み、最初から危ないことを避けるということ。
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2004年07月08日

君子の交わりは淡きこと水の如し(くんしのまじわりはあわきことみずのごとし)

  • 意 味: 君子は人と交わるのに、水のように淡泊だが、その友情は永久に変わることがない。
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2004年07月07日

君子は豹変す(くんしはひょうへんす)

  • 意 味: 人格者は過ちを改め、善に移ることがはっきりしている。転じて、態度や思想が急変するたとえにもいう。
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2004年07月05日

葷酒山門に入るを許さず(くんしゅさんもんにいるをゆるさず)

  • 意 味: 不浄な葷酒を寺の境内に持ち込んだり、それを口にした者が入ることは許されない。
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