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2004年06月30日
形影相弔う(けいえいあいとむらう)
意 味:
自分と自分の影とが互いに慰め合うという意。孤独で寂しく暮らす様子をいう。
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2004年06月29日
謦咳に接す(けいがいにせっす)
意 味:
尊敬する人や身分の高い人に、直接お会いする。直接話を聞くこと。
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2004年06月28日
鶏群の一鶴(けいぐんのいっかく)
意 味:
多くの凡人の中に、傑出した人物が交じっていることのたとえ。
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2004年06月27日
鶏口となるも牛後となる勿れ(けいこうとなるもぎゅうごとなるなかれ)
意 味:
大きな集団で人のあとにつくよりは、小さな集団でもよいからその頭となれという意。
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2004年06月26日
芸術は長く人生は短し(げいじゅつはながくじんせいはみじかし)
意 味:
人の生命は限りがあって短いが、優れた芸術作品は作者の死後も永遠に残るの意。
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2004年06月25日
蛍雪の功(けいせつのこう)
意 味:
貧しい中で苦労して勉学に励むこと。
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2004年06月24日
軽諾は必ず信寡なし(けいだくはかならずしんすくなし)
意 味:
安請け合いする人は信用できないということ。
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兄たり難く弟たり難し(けいたりがたくていたりがたし)
意 味:
一方を上位の兄とし、もう一方を下位の弟とするのは難しいの意。二人のうちどちらが優れているか優劣をつけられないこと。
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2004年06月23日
刑の疑わしきは軽くせよ、功の疑わしきは重くせよ(けいのうたがわしきはかるくせよ、こうのうたがわしきはおもくせよ)
意 味:
罪の疑わしい者を罰するときは、軽い刑にするほうがよい。また、功績の疑わしい者に褒美を与えるときは、手厚くするほうがよい。
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刑は刑無きに期す(けいはけいなきにきす)
意 味:
刑罰というのは、それによって犯罪を抑制し、刑罰を用いないですむことを目的としている。
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芸は道によって賢し(げいはみちによってかしこし)
意 味:
物事はそれぞれ、その道にある人が最も詳しいということ。
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2004年06月22日
芸は身を助く(げいはみをたすく)
意 味:
一つでも秀でた技芸があると、困窮した時などに生計をたてるのに役立つ。
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2004年06月21日
桂馬の高上がり(けいまのたかあがり)
意 味:
将棋で、桂馬が前に進みすぎると歩に取られることから、考えなしに飛び出して、弱いはずのものにまでやられること。また、不相応の高い地位について、失敗すること。
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怪我の功名(けがのこうみょう)
意 味:
過ちや何気なくしたことから、意外にもよい結果を生むこと。
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2004年06月20日
逆鱗に触れる(げきりんにふれる)
意 味:
天子の怒りをかう。また、目上の人を激しく怒らせること。
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2004年06月19日
下戸の建てたる倉もなし(げこのたてたるくらもなし)
意 味:
酒を飲まないからといって、財産を残したという話を聞かない。酒はほどほどに飲んで楽しんだほうがよいということ。
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下衆の後思案(げすのあとじあん)
意 味:
愚かな者は、必要な時はよい知恵や思案がなく、全てが終わったあとに名案が浮かぶ。
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下衆の逆恨み(げすのさかうらみ)
意 味:
心の卑しい者は、好意で忠告してくれた人に感謝しようとはしないで、かえって相手を恨む。
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下駄も仏も同じ木の切れ(げたもほとけもおなじきのきれ)
意 味:
下駄も仏像も、もとは同じ木からできたもの。尊卑の別はあるが、もとは同じものである事のたとえ。
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下駄を預ける(げたをあずける)
意 味:
自分の下駄を人に預けると自由に動くことができなくなることから、相手に物事の処置や責任などを一切任せること。
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2004年06月18日
結構は阿呆の内(けっこうはあほうのうち)
意 味:
自分の意見をもたない人は、愚か者と同じだということ。
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外面如菩薩内心如夜叉(げめんにょぼさつないしんにょやしゃ)
意 味:
容貌は菩薩のように優しく美しく見えるが、内心は夜叉のように邪悪で恐ろしいということ。
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2004年06月17日
家来とならねば家来は使えぬ(けらいとならねばけらいはつかえぬ)
意 味:
使われる者の立場になって人を使わないと、人をうまく使う事はできないということ。また、人に使えたことのない者は、人をうまく使う事ができないということ。
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螻蛄才(けらざい)
意 味:
螻蛄には、飛ぶ、登る、潜る、掘る、走るの五つの能力がるが、どれも巧みでないことから、多芸であっても、どれも中途半端であること。また、役に立たない才能。
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2004年06月16日
蹴る馬も乗り手次第(けるうまものりてしだい)
意 味:
乱暴で手のつけられないような者でも、対処する方法があるということ。
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毛を吹いて疵を求む(けをふいてきずをもとむ)
意 味:
他人の欠点を無理やり探し出そうとすること。また、他人の欠点をあばくことにより、かえって自分の欠点をさらけ出す。
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犬猿の仲(けんえんのなか)
意 味:
犬と猿は仲が悪いとされていることから、何かにつけていがみ合うような、仲が悪い間柄のたとえ。
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2004年06月15日
懸河の弁(けんがのべん)
意 味:
水が勢いよく流れるように、よどみなく話すこと。雄弁なさま。
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喧嘩両成敗(けんかりょうせいばい)
意 味:
喧嘩や争いをした者を、理非を問わず双方とも同じように罰すること。中世・近世にこのようなしきたりがあった。
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2004年06月14日
原憲の貧 (げんけんのひん)
意 味:
行いが正しく私欲がないために、貧しく生活が質素であるたとえ。清貧に甘んじること。
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賢臣は二君に仕えず(けんしんはにくんにつかえず)
意 味:
忠臣は、いったん主君を決めて仕えたら、他の主君に仕えたりはしない。
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言近くして意遠し(げんちかくしていとおし)
意 味:
言葉は身近でわかりやすいが、その含む意味は深遠であること。
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堅白同異の弁
読 み:
けんぱくどういのべん
意 味:
堅くて白い石があるとき、堅さは手で触れるとわかるが色はわからない。目で見ると色が白いことはわかるが堅さはわからない。だから、堅い石と白い石は同一のものとはなりえないという詭弁。
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言は簡を尊ぶ(げんはかんをたっとぶ)
意 味:
話は無駄がなく、必要な事だけを要領よく簡潔にまとめて話すのがよい。
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犬馬の心(けんばのこころ)
意 味:
主君に忠義を尽くし、その恩に報いようと思う心。
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2004年06月13日
犬馬の齢(けんばのよわい)
意 味:
たいしたこともせず、ただむだに年をとる。
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2004年06月12日
犬馬の労(けんばのろう)
意 味:
主君や他人のために力を尽くして働くこと。
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