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2004年05月31日
恋に師匠なし(こいにししょうなし)
意 味:
恋は教えを受けなくても、当人が自然に覚えるものだということ。
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2004年05月30日
鯉の滝登り(こいのたきのぼり)
意 味:
人の立身出世のたとえ。
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2004年05月29日
恋は盲目(こいはもうもく)
意 味:
恋は常識や理性を失わせ、他の物事を見えなくさせる、の意。
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2004年05月28日
紅一点(こういってん)
意 味:
一面の緑の草木の中に咲く一輪の赤い花の意。転じて、多くのものの中で異彩を放つもの。特に、多くの男性の中の一人の女性。
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2004年05月27日
光陰矢の如し(こういんやのごとし)
意 味:
月日の過ぎるのが早いことのたとえ。
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2004年05月26日
行雲流水(こううんりゅうすい)
意 味:
行く雲と流れる水のように、物事に執着せず、自然の成り行きにまかせて行動すること。
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後悔先に立たず(こうかいさきにたたず)
意 味:
事が終わった後でいくら悔やんでも、手遅れで取り返しはつかない。
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2004年05月25日
慷慨死に赴くは易し(こうがいしにおもむくはやすし)
意 味:
世間のことや自分のことを怒り嘆いて命を投げ出すことはやさしい。しかし、ゆったりと落ち着いて正義を貫いて生きるのは難しいということ。
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口角泡を飛ばす(こうかくあわをとばす)
意 味:
激しくしゃべったり、議論するさま。
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2004年05月24日
好機逸すべからず(こうきいっすべからず)
意 味:
よい機会を逃してはならない。
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2004年05月23日
巧言令色鮮し仁(こうげんれいしょくすくなしじん)
意 味:
言葉を飾り、表情を取り繕っている者は、思いやりの心が欠けているものが少なくないということ。
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2004年05月22日
孝行のしたい時分に親はなし(こうこうのしたいじぶんにおやはなし)
意 味:
親孝行をしようと思う時には、すでに親は亡くなっていて孝行できない。
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2004年05月21日
恒産無き者は恒心無し(こうさんなきものはこうしんなし)
意 味:
一定の財産や生業のない者は、定まった正しい心がない。生活が安定しないと、精神まで不安定になる。
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2004年05月20日
好事魔多し(こうじまおおし)
意 味:
よいことには、とかく邪魔が入りやすいということ。
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2004年05月19日
孔子も時に会わず(こうしもときにあわず)
意 味:
豊かな才能を持った孔子でさえ、不遇であったということから、どんなに才能や能力がある人でも、好機に恵まれず、不遇に終わることがあるということ。
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2004年05月18日
後塵を拝す(こうじんをはいす)
意 味:
他人に先んじられる。身分の高い人や勢力のある人に媚びへつらう。人につき従う。人を仰ぎみる。
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2004年05月17日
後生畏る可し(こうせいおそるべし)
意 味:
後進の者は、努力次第で今後どのような人物になるか分からないので、おそれるに値する。
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2004年05月16日
巧遅は拙速に如かず(こうちはせっそくにしかず)
意 味:
仕事の出来がよくて遅いよりも、たとえ出来は悪くとも速くできるほうがよいということ。
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2004年05月15日
荒唐無稽(こうとうむけい)
意 味:
言動に根拠がなく、現実性のないこと。でたらめなさま。
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2004年05月14日
狡兎死して走狗烹らる(こうとししてそうくにらる)
意 味:
うさぎが狩り尽くされると、猟犬も不要になり煮て食われてしまう。敵国が滅びたあとは、軍功のあった忠臣も不要とされて殺されてしまうこと。
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2004年05月13日
郷に入っては郷に従う(ごうにいってはごうにしたがう)
意 味:
その土地に住むには、その土地の習慣・風俗に従って生活するのがよいという教え。
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2004年05月12日
甲張り強くして家押し倒す(こうばりつよくしていえおしたおす)
意 味:
家が傾いたりするのを防ぐためにあてがった材木を強くしすぎて、家を倒すことから、良かれと思ってしたことが、かえって相手をだめにしてしまうことのたとえ。
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2004年05月11日
弘法にも筆の誤り(こうぼうにもふでのあやまり)
意 味:
弘法大師のような書の名人でも書き損じることがある。その道にすぐれている人でも、時には失敗することがあるというたとえ。
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2004年05月10日
弘法筆を択ばず(こうぼうふでをえらばず)
意 味:
弘法大師は、筆のよしあしを問題にしない。名人は道具のよしあしにかかわらず、立派な仕事をするということ。
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2004年05月09日
紺屋の白袴(こうやのしろばかま)
意 味:
紺屋が、自分は染めていない白袴をはいていること。他人のことで忙しく、自分のことには手が回らないことのたとえ。また、いつでもできると思い、何もしないで終わることのたとえ。
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2004年05月08日
呉越同舟(ごえつどうしゅう)
意 味:
仲の悪い者どうしが同じ場所に居合わせること。また、敵同士でも共通の困難や利害に対して、協力し助け合うこと。
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2004年05月07日
声無きに聴き、形無きに視る(こえなきにきき、かたちなきにみる)
意 味:
子は、親が何を言おうとしているか察し、親がいない所でも絶えず姿を思い浮かべなければならない。
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2004年05月06日
故郷へ錦を衣て帰る(こきょうへにしきをきてかえる)
意 味:
故郷を離れていた者が、出世して故郷へ帰ることのたとえ。
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2004年05月05日
虎穴に入らずんば虎子を得ず(こけつにいらずんばこじをえず)
意 味:
虎の穴に入らなければ、虎の子は得られない。転じて、危険を冒さなければ、望みのものは得られないことのたとえ。
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2004年05月04日
沽券に係わる(こけんにかかわる)
意 味:
品位や体面にさしつかえること。
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2004年05月03日
虎口を脱す(ここうをだっす)
意 味:
危険な所や、危険な状態から逃れること。
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2004年05月02日
五十歩百歩(ごじっぽひゃっぽ)
意 味:
少しの違いはあるが、本質的には同じであるということ。似たりよったり。
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2004年05月01日
後生が大事(ごしょうがだいじ)
意 味:
来世の安楽を第一に考えること。信心し、善行を積んで、来世の安楽を願うという意。
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2004年04月30日
古人の糟粕(こじんのそうはく)
意 味:
聖人の残した言葉や著書。聖人の道は言葉や文章で伝え尽くすことはできない。書物に残っている聖人の言葉は酒かすのようなものにすぎないということ。
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2004年04月29日
五臓六腑に沁みわたる(ごぞうろっぷにしみわたる)
意 味:
腹の底まで、心の中にまでしみとおること。
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2004年04月28日
骨肉相食む(こつにくあいはむ)
意 味:
親子、兄弟など血縁関係にある者同士が争い合うこと。
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2004年04月27日
琴柱に膠す(ことじににかわす)
意 味:
琴柱を膠で固定すると、調子を変えることができないところから、融通がきかないたとえ。
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2004年04月26日
子供の喧嘩に親が出る(こどものけんかにおやがでる)
意 味:
子供どうしのけんかに親が口出しをすること。また、つまらないことに他から干渉すること。大人気ないことのたとえ。
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2004年04月25日
この親にしてこの子あり(このおやにしてこのこあり)
意 味:
このような立派な親だからこそ、優れた子が育つのだ。悪い親だから、子供も悪いという好ましくない意味で使われる事も多い。
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2004年04月24日
子の心親知らず(このこころおやしらず)
意 味:
親は、わが子の気持ちや考えを理解していると思いがちだが、案外理解していないものであるということ。
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2004年04月23日
子は鎹(こはかすがい)
意 味:
子供は、夫婦の仲を和やかにし、夫婦の縁をつなぎとめる役割をするものであるということ。
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2004年04月22日
子は三界の首枷(こはさんかいのくびかせ)
意 味:
親は子を思う心のために、一生自由を束縛されてしまうということ。
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2004年04月21日
ごまめの歯軋り(ごまめのはぎしり)
意 味:
力のない者が憤慨し、悔しがることのたとえ。
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2004年04月20日
米を数えて炊ぐ(こめをかぞえてかしぐ)
意 味:
米を一粒ずつ数えてから炊くということから、小事にこだわっていては、大事を成すことはできないということ。また、物惜しみをするたとえ。
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2004年04月19日
五里霧中(ごりむちゅう)
意 味:
方角が分からなくなること。物事の判断がつかなくて困惑すること。
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2004年04月18日
転がる石には苔は生えぬ(ころがるいしにはこけははえぬ)
意 味:
活発な活動を続けている人は、いつも生き生きとして健康であることのたとえ。また、仕事や住居を変えてばかりいる人は、地位や財産を得ることができないというたとえ。
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2004年04月17日
転ばぬ先の杖(ころばぬさきのつえ)
意 味:
前もって準備や用心をしていれば、失敗する事がないというたとえ。
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2004年04月16日
転んでもただでは起きぬ(ころんでもただではおきぬ)
意 味:
たとえ失敗しても、そこから何か利益を得ようとすること。欲が深い者のたとえ。
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2004年04月15日
子を視ること親に如かず(こをみることおやにしかず)
意 味:
子の性質や能力は、親がよく知っている。
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2004年04月14日
権兵衛が種蒔きゃ烏がほじくる(ごんべえがたねまきゃからすがほじくる)
意 味:
人のしたことを、すぐあとから他の人がぶち壊すこと。また、無駄骨を折るたとえ。
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