ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
 スポンサーサイト
2004年03月31日

才余りありて識足らず(さいあまりありてしきたらず)

  • 意 味: 才気はあり余るほどあるのに、見識が足りないということ。
くわしく見る

塞翁が馬(さいおうがうま)

  • 意 味: 人生の禍福の転変は予測できないことのたとえ。
くわしく見る
2004年03月30日

災害は忘れた頃にやって来る(さいがいはわすれたころにやってくる)

  • 意 味: 災害直後は心構えもしっかりしているが、時が立つと忘れることを戒めることば。
くわしく見る
2004年03月29日

斎戒沐浴(さいかいもくよく)

  • 意 味: 神聖な祭事を行う前に、飲食や行動を慎み、からだを洗って心身を清めること。
くわしく見る

歳寒の松柏(さいかんのしょうはく)

  • 意 味: 松や柏が冬になっても葉の色を変えずにいるところから、逆境に置かれても、節操が堅く、いかなる困難にも屈しないこと。また、逆境にあってはじめて、人の真価がわかることのたとえ。
くわしく見る

細工は流流仕上げを御覧じろ(さいくはりゅうりゅうしあげをごろうじろ)

  • 意 味: 十分に工夫を凝らしてあるから、途中の工作にあれこれ口をはさまずに、仕上がりを見てからひはんしてくれ。
くわしく見る
2004年03月28日

歳月人を待たず(さいげつひとをまたず)

  • 意 味: 年月は、人の都合などかまわず過ぎ去るもの。
くわしく見る
2004年03月27日

最後に笑う者の笑いが最上(さいごにわらうもののわらいがさいじょう)

  • 意 味: はじめ笑っていた者が、最後に泣くこともある。最後に勝利を収めて笑う者が最高であるということ。
くわしく見る
2004年03月26日

采薪の憂い(さいしんのうれい)

  • 意 味: 病気で薪をとりに行く元気もない、の意。自分の病気を遠回しにいうことば。
くわしく見る
2004年03月25日

材大なれば用を為し難し(ざいだいなればようをなしがたし)

  • 意 味: 材木が大きすぎると使いにくいという意。転じて、大人物であればあるほど、世の中にはなかなか受け入れられないというたとえ。
くわしく見る
2004年03月24日

賽は投げられた(さいはなげられた)

  • 意 味: 事はすでに始まってしまったのだから、結果はどうなろうとも断行あるのみである。
くわしく見る
2004年03月23日

竿竹で星を打つ(さおだけでほしをうつ)

  • 意 味: 竿竹で星を払い落とすのは不可能なことから、とてもできるはずのないことをしようとする愚かさのたとえ。また、思う所に届かないもどかしさのたとえ。単に「竿で星」ともいう。
くわしく見る
2004年03月22日

魚は殿様に焼かせよ餅は乞食に焼かせよ(さかなはとのさまにやかせよもちはこじきにやかせよ)

  • 意 味: 魚は頻繁にひっくり返さず弱火でじっくり焼くとうまく焼きあがる事から、殿様のようにおっとりした人間が焼くほうがよい。一方餅は焦がさないように絶えずひっくり返して焼くとうまく焼けるから、せこせこした人間のほうがよいということ。仕事には向き不向きがあるというたとえ。
くわしく見る
2004年03月21日

鷺を烏と言いくろむ(さぎをからすといいくろむ)

  • 意 味: 白い鷺を指して、黒い烏であると言い張る。白を黒というように、ものの道理を正反対に言い曲げること。
くわしく見る
2004年03月20日

先んずれば人を制す(さきんずればひとをせいす)

  • 意 味: 他人よりも先に物事を行えば、有利な立場に立てるということ。
くわしく見る
2004年03月19日

策士策に溺れる(さくしさくにおぼれる)

  • 意 味: 策略を立てることが巧みな者は、策略に頼りすぎて物事の大局を見失い、かえって失敗する。
くわしく見る
2004年03月18日

酒入れば舌出ず(さけいればしたいず)

  • 意 味: 酒を飲んで酔うと、おしゃべりになるということ。
くわしく見る

酒買って尻切られる(さけかってしりきられる)

  • 意 味: 酒をふるまった相手に、尻を切られるような乱暴をされる。好意を仇で返されること。
くわしく見る
2004年03月17日

酒に別腸あり(さけにべっちょうあり)

  • 意 味: 酒量は体の大きさには関係がない。
くわしく見る

酒は憂いを掃う玉箒(さけはうれいをはらうたまははき)

  • 意 味: 酒は心配事や悩み事を取り除いてくれるすばらしいほうきのようなものだ。酒を賛美していうことば。
くわしく見る
2004年03月16日

酒は天の美禄(さけはてんのびろく)

  • 意 味: 酒は天からの賜り物だということ。酒をたたえた言葉。
くわしく見る

酒は飲むとも飲まるるな(さけはのむとものまるるな)

  • 意 味: 酒は飲んでもかまわないが、飲みすぎて理性を失ってはいけない。酒は適度に飲むべきであるという戒め。
くわしく見る
2004年03月15日

酒は百薬の長(さけはひゃくやくのちょう)

  • 意 味: 適度の飲酒ならば、どんな薬よりも健康のためによい。酒を賛美していうことば。
くわしく見る
2004年03月14日

雑魚の魚交じり(ざこのととまじり)

  • 意 味: 雑魚が大きな魚の群れの中に交じっている。大物の中に小者が交じっていること。能力や身分が劣る者が、不相応に優れた者の中に交じっていること。
くわしく見る
2004年03月13日

囁き千里(ささやきせんり)

  • 意 味: ひそひそ話がすぐ遠くまで伝わり広がること。内緒話や秘密が漏れやすいこと。
くわしく見る
2004年03月12日

砂上の楼閣(さじょうのろうかく)

  • 意 味: 砂の上に建てられた高層の建物。基礎がしっかりしていないために、崩れやすいことのたとえ。また、現実不可能な物事のたとえ。
くわしく見る
2004年03月11日

匙を投げる(さじをなげる)

  • 意 味: 薬を調合する匙を投げ出す意から、医者が、これ以上治療法がないとして病人を見放すこと。また、成功する見込みがないとして、物事を断念することのたとえ。
くわしく見る
2004年03月10日

薩摩守(さつまのかみ)

  • 意 味: 平忠度が薩摩守であったことから、「忠度」と「ただ乗り」にもじったもの。無賃乗車のこと。
くわしく見る
2004年03月09日

鯖を読む(さばをよむ)

  • 意 味: 自分の都合のいいように、実際より多く言ったり少なく言ったりして数をごまかす。
くわしく見る
2004年03月08日

皿嘗めた猫が科を負う(さらなめたねこがとがをおう)

  • 意 味: 魚を食べた猫はとっくに逃げてしまい、あとから来て皿をなめた猫が罪を背負いこむ。大悪人や主犯の者は捕まらないで、小物ばかりが捕まること。
くわしく見る
2004年03月07日

猿が髭揉む(さるがひげもむ)

  • 意 味: つまらない者が立派な人の真似をして威厳を繕うさまをあざけっていうことば。
くわしく見る
2004年03月06日

猿に烏帽子(さるにえぼし)

  • 意 味: 猿に烏帽子をかぶせる意から、人柄にふさわしくない装いや言動のたとえ。
くわしく見る
2004年03月05日

猿に木登り(さるにきのぼり)

  • 意 味: 猿に木登りを教えるの意から、そのことをよく知っている者に教えること。無駄なことをするたとえ。
くわしく見る
2004年03月04日

猿の空虱(さるのそらじらみ)

  • 意 味: 猿が虱を取っているようなふりをしているところから、仕事や用事があるふりをして、実は何もしないことのたとえ。
くわしく見る
2004年03月03日

猿も木から落ちる(さるもきからおちる)

  • 意 味: 木登りがじょうずな猿でも、時には木から落ちることがある。その道に秀でた者でも、時には失敗することがあるというたとえ。
くわしく見る
2004年03月02日

去る者は追わず(さるものはおわず)

  • 意 味: 去っていく者は、無理に引き止めない。
くわしく見る
2004年03月01日

去る者は日日に疎し(さるものはひびにうとし)

  • 意 味: 死んだ者は、月日がたつにつれて次第に忘れられていく。親しかった者も、遠ざかれば、次第に疎遠になる。
くわしく見る
2004年02月29日

触らぬ神に祟りなし(さわらぬかみにたたりなし)

  • 意 味: その物事にかかわりをもたなければ、災いを受けることもない。余計な口出しや手出しをしないほうがよい、というたとえ。
くわしく見る
2004年02月28日

座を見て皿をねぶれ(ざをみてさらをねぶれ)

  • 意 味: 場所柄や物事の成り行きを見極めたうえで、態度を決めたり、意見を述べたりするのが利口だということ。
くわしく見る
2004年02月27日

山雨来たらんと欲して風楼に満つ(さんうきたらんとほっしてかぜろうにみつ)

  • 意 味: 山雨が来る前には、まず高殿へ風邪が吹きつける。何か事が起ころうとしている時は、なんとなく形勢が穏やかでなくなるというたとえ。
くわしく見る
2004年02月26日

三尺下がって師の影を踏まず(さんじゃくさがってしのかげをふまず)

  • 意 味: 弟子が師につき従う時、三尺離れて影も踏まないようにするということ。弟子は師匠を敬い、礼儀を忘れてはならないという戒め。
くわしく見る
2004年02月25日

三十六計逃げるに如かず(さんじゅうろっけいにげるにしかず)

  • 意 味: 作戦にもいろいろあるが、形勢が不利になったときは、逃げて身の安全を保つことが最上の策である。面倒な事が起こったときは、手を引いて逃げるのが得策であるということ。
くわしく見る
2004年02月24日

山椒は小粒でもぴりりと辛い(さんしょうはこつぶでもぴりりとからい)

  • 意 味: 山椒の実は小さいが非常に辛い。体は小さくても、気象や才能が優れていて、侮れないことのたとえ。
くわしく見る
2004年02月23日

三度目の正直(さんどめのしょうじき)

  • 意 味: 物事は最初の二回は失敗することもあって当てにならないが、三回目はうまくゆくということ。
くわしく見る
2004年02月22日

三人寄れば文殊の知恵(さんにんよればもんじゅのちえ)

  • 意 味: 凡人でも三人集まって相談すれば、よい知恵がでるものだということ。
くわしく見る
2004年02月21日

三拍子揃う(さんびょうしそろう)

  • 意 味: 必要な条件がすべてととのっていること。また、「飲酒・賭博・女郎買い」の三つの悪癖をすべて備えていること。
くわしく見る
当サイトについてメルマガ免責事項運営者情報プライバシポリシー

(C) ことわざデータバンク All Rights Reserved.