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2004年01月31日
仕上げが肝心(しあげがかんじん)
意 味:
物事は途中よりも、最後の出来映えが大切であるという意味。
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2004年01月30日
思案投げ首(しあんなげくび)
意 味:
いろいろ考えても名案が浮かばず、困りきって首をかしげていること。
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2004年01月29日
塩辛を食おうとて水を飲む(しおからをくおうとてみずをのむ)
意 味:
準備がよすぎてかえって間が抜けていることのたとえ。また、物事の順序が逆になること。
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2004年01月28日
四角な座敷を丸く掃く(しかくなざしきをまるくはく)
意 味:
物事をいい加減にすることのたとえ。また、横着を決め込んで仕事の手を抜くこと。
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2004年01月27日
歯牙にもかけない(しがにもかけない)
意 味:
まったく問題にしない。無視して相手にしない。
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2004年01月26日
屍に鞭打つ(しかばねにむちうつ)
意 味:
死んだ人の悪口を言う。また、残酷なことをする。
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自家薬籠中の物(じかやくろうちゅうのもの)
意 味:
必要に応じて自分の思うままに使える物、または人。
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2004年01月25日
鹿を逐う者は兎を顧みず(しかをおうものはうさぎをかえりみず)
意 味:
大きな利益を狙う者は、小さな利益には目もくれないことのたとえ。
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鹿を逐う者は山を見ず(しかをおうものはやまをみず)
意 味:
一つの事に夢中になっている者は、周りを顧みる余裕がないということ。また、利益を得ることに熱中している者が道理を見失うたとえ。
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2004年01月24日
鹿を指して馬と為す(しかをさしてうまとなす)
意 味:
自分の権力を利用して、間違ったことを無理に押し通すこと。また、人を愚弄する。
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2004年01月23日
至言は耳に忤う(しげんはみみにさからう)
意 味:
本質を適切に言い表した言葉は、聞くものには耳が痛いということ。
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地獄で仏(じごくでほとけ)
意 味:
苦難や苦しみの時に、予想もしない助けにあったうれしさを表すことば。
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2004年01月22日
地獄の一丁目(じごくのいっちょうめ)
意 味:
非常に恐ろしい所のたとえ。また、破滅や困難に至る第一歩。
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2004年01月21日
地獄の沙汰も金次第(じごくのさたもかねしだい)
意 味:
地獄で受ける裁きも金の力で有利になる。ましてこの世では、何でも金の力で左右されるというたとえ。
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2004年01月20日
地獄も住みか(じごくもすみか)
意 味:
どんな場所でも、慣れれば住み心地がよくなるということ。
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2004年01月19日
しし食った報い(ししくったむくい)
意 味:
禁じられた獣肉をこっそり食べ、いい思いをした埋め合わせとして、当然受けなければならない報いのこと。また、悪い事をしたために受ける報いのこと。
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2004年01月18日
獅子身中の虫(しししんちゅうのむし)
意 味:
獅子の体内に寄生している虫が、ついには獅子を死に至らせるということから、仏教徒でありながら、仏教に害を与える者のたとえ。また、組織などの内部にいながら害を与える者や恩を仇で返す者のたとえ。
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2004年01月17日
事実は小説よりも奇なり(じじつはしょうせつよりもきなり)
意 味:
世の中の実際の出来事は、作られた小説よりもかえって不思議で波乱に富んだものであるということ。
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2004年01月16日
死して後已む(ししてのちやむ)
意 味:
死ぬまで努力し続けること。
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獅子の子落とし(ししのこおとし)
意 味:
自分の子に試練を与え、その才能を試すこと。厳しく育てるたとえ。
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2004年01月15日
地震、雷、火事、親爺(じしん、かみなり、かじ、おやじ)
意 味:
恐ろしいとされているものを順番に並べた言葉。
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2004年01月14日
沈む瀬あれば浮かぶ瀬あり(しずむせあればうかぶせあり)
意 味:
人の一生には悪いときもあれば、よいときもある。悪いことばかりは続かないということ。
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2004年01月13日
死せる孔明生ける仲達を走らす
読 み:
しせるこうめいいけるちゅうたつをはしらす
意 味:
偉大な人物というものは、生前の威光が死後も残っており、人々を恐れさせるということ。
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2004年01月12日
地蔵は言わぬがわれ言うな
読 み:
じぞうはいわぬがわれいうな
意 味:
秘密の話をするとき、相手に口止めをするが、自分自身のほうがうっかりしゃべってしまうことが多いということ。自分自身の口には気をつけよという戒め。
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2004年01月11日
士族の商法(しぞくのしょうほう)
意 味:
慣れない商売を始めて失敗することのたとえ。
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2004年01月10日
児孫の為に美田を買わず(じそんのためにびでんをかわず)
意 味:
子孫のために財産を残すと、それを頼って身を誤ることが多いので、財産を残さない。
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2004年01月09日
親しき仲に礼儀あり(したしきなかにれいぎあり)
意 味:
親密すぎて節度を越えると不和のもとになるから、親しい間柄でも礼儀を重んじるべきであるということ。
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2004年01月08日
舌の根の乾かぬうち(したのねのかわかぬうち)
意 味:
言い終わるか終わらないうち。言い終えてすぐに。
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2004年01月07日
舌は禍の根(したはわざわいのね)
意 味:
言葉は災いを招くもとである。
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2004年01月06日
死中に活を求める(しちゅうにかつをもとめる)
意 味:
ほとんど助からないような絶望的な状態にあってもなお、生きのびる道を探し求める。また、難局を打開するために、進んで危険を冒すこと。
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2004年01月05日
失敗は成功の基(しっぱいはせいこうのもと)
意 味:
失敗すれば、その原因を明らかにし、方法や欠点を改めるので、その後の成功へとつながることになる。
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2004年01月04日
櫛風沐雨(しっぷうもくう)
意 味:
風雨にさらされながら、苦労すること。さまざまな苦労をすることのたとえ。
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2004年01月03日
十遍読むより一遍写せ(じっぺんよむよりいっぺんうつせ)
意 味:
何遍も繰り返して読むよりも、一回書き写した方がよく覚えられるということ。
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2004年01月02日
死に馬に鍼刺す(しにうまにはりさす)
意 味:
何の効果もないことのたとえ。また、絶望的な状況の中で、万が一を期待して最後の手段を講じることのたとえ。
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2004年01月01日
死人に口なし(しにんにくちなし)
意 味:
死んだ人は無実の罪を着せられても弁明できない。また、死んだ人からは証言を得ることができない。
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2003年12月31日
死馬の骨を買う(しばのほねをかう)
意 味:
優秀でない者を優遇して、優れた人材が集まるのを待つこと。
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2003年12月30日
四百四病の外(しひゃくしびょうのほか)
意 味:
四百四病にはいらない病気の意から、恋煩いのこと。
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2003年12月29日
四百四病より貧の苦しみ(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)
意 味:
人間がかかるどんな病気よりも貧乏のほうがつらいということ。
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四百四病より貧の苦しみ(しひゃくしびょうよりひんのくるしみ)
意 味:
人間がかかるどんな病気よりも貧乏のほうがつらいということ。
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2003年12月28日
自分の頭の蠅を追え(じぶんのあたまのはえをおえ)
意 味:
人の世話やおせっかいを焼く前に、まず自分自身のことをきちんとやれということ。
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2003年12月27日
四面楚歌(しめんそか)
意 味:
周囲は、敵や反対の者ばかりで、味方が一人もいないこと。敵に囲まれ孤立し、助けのないこと。
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2003年12月26日
霜を履みて堅氷至る(しもをふみてけんぴょういたる)
意 味:
小さな兆候が現れれば、やがて大事に至るということ。
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2003年12月25日
麝あれば香し(じゃあればかんばし)
意 味:
才能を持つ者は自然と世に認められる。
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2003年12月24日
釈迦に経(しゃかにきょう)
意 味:
よく知り尽くしている者に、そのことを説く愚かさのたとえ。
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2003年12月22日
蛇の道は蛇(じゃのみちはへび)
意 味:
同類のすることは、同類の者が一番よく知っているということ。
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2003年12月21日
蛇は寸にして人を呑む(じゃはすんにしてひとをのむ)
意 味:
すぐれた人は幼少の頃から普通の人と違ったところがある。
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2003年12月19日
習慣は第二の天性なり(しゅうかんはだいにのてんせいなり)
意 味:
身についた習慣は、生まれつきの性質のようになる。
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2003年12月16日
重箱の隅を楊枝でほじる(じゅうばこのすみをようじでほじる)
意 味:
細かいことまで問題にして、口うるさく言うことのたとえ。
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2003年12月15日
秋波を送る(しゅうはをおくる)
意 味:
女性が異性の関心をひこうと、色目をつかうこと。
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2003年12月13日
柔よく剛を制す(じゅうよくごうをせいす)
意 味:
柔らかくしなやかなものが、かえって強く固いものを制する。転じて、弱い者が強い者に勝つこと。
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2003年12月10日
出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)
意 味:
弟子が師よりもすぐれていることのたとえ。
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2003年12月09日
朱に交われば赤くなる(しゅにまじわればあかくなる)
意 味:
人は交際する人や環境によって、良くも悪くもなるということ。
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2003年12月08日
春秋に富む(しゅんじゅうにとむ)
意 味:
年齢が若いこと。また、前途が長いこと。
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2003年12月07日
春宵一刻値千金(しゅんしょういっこくあたいせんきん)
意 味:
春の夜の一時は、趣が深く、千金に値するほどすばらしい。
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2003年12月06日
春眠暁を覚えず(しゅんみんあかつきをおぼえず)
意 味:
春の夜は、短い上に寝心地がいいので、朝がきたことに気づかず、ついつい寝過ごしてしまうということ。
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2003年12月05日
小異を捨てて大同につく(しょういをすててだいどうにつく)
意 味:
わずかな意見の違いがあっても、重要な点が一致している意見に従うこと。
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2003年12月04日
正直の頭に神宿る(しょうじきのこうべにかみやどる)
意 味:
正直な人には、必ず神の加護がある。
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2003年12月02日
正直者が馬鹿を見る(しょうじきものがばかをみる)
意 味:
正直な人は、法や規則を守るために、かえって損をしたり、ひどい目にあうことがあるということ。
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2003年12月01日
小人閑居して不善をなす(しょうじんかんきょしてふぜんをなす)
意 味:
つまらない人間は暇でいると、ついよくないことをしがちであるということ。
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2003年11月30日
上手の手から水が漏る(じょうずのてからみずがもる)
意 味:
どんな上手な人でも、時には失敗する事があるというたとえ。
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2003年11月28日
小敵と見て侮る勿れ(しょうてきとみてあなどるなかれ)
意 味:
弱小の敵だとみくびり侮ってはいけない。
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2003年11月27日
少年老い易く学成り難し(しょうねんおいやすくがくなりがたし)
意 味:
月日のたつのは早く、まだ若いと思っているうちにすぐ年をとってしまうが、学問はなかなか成就しない。時間を無駄にせずに、学問に励まなければいけないということ。
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2003年11月26日
少年よ大志を抱け(しょうねんよたいしをいだけ)
意 味:
若者たちよ、大きな志と夢を持って世に出なさいという意味。
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2003年11月25日
小の虫を殺して大の虫を助ける(しょうのむしをころしてだいのむしをたすける)
意 味:
重要なことを守るために、小さなことを犠牲にすることのたとえ。
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2003年11月24日
賞は厚くし罰は薄くすべし(しょうはあつくしばつはうすくすべし)
意 味:
善いことをした時はできるだけ褒賞を厚くし、悪いことをした時はできるだけ罰を軽くするのがよいという教え。
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2003年11月23日
商売は草の種(しょうばいはくさのたね)
意 味:
商売は草の種のようにたくさんの種類があるということ。
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2003年11月22日
焦眉の急(しょうびのきゅう)
意 味:
危険がさし迫っている状態。切迫している状況。
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2003年11月21日
勝負は時の運(しょうぶはときのうん)
意 味:
勝ち負けは、その時の運、不運によるもので、力の強い方が必ず勝つとは限らないということ。
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2003年11月20日
証文の出し遅れ(しょうもんのだしおくれ)
意 味:
手遅れで効力を失うことのたとえ。
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2003年11月19日
将を射んとせば先ず馬を射よ(しょうをいんとせばまずうまをいよ)
意 味:
大きな目的を達成するためには、その周囲から攻めるのがよいということ。
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2003年11月18日
小を捨てて大につく(しょうをすててだいにつく)
意 味:
小さなことを捨てて、大事なことに力を入れること。
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2003年11月17日
女子と小人は養い難し(じょしとしょうじんはやしないがたし)
意 味:
女性と徳のない人間は、節度をわきまえず、近づけば無遠慮になり、遠ざければ恨みを抱くので扱いにくいものであるということ。
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2003年11月16日
初心忘るべからず(しょしんわするべからず)
意 味:
何事においても、学びはじめたころの、謙虚で真剣な気持ちを忘れてはならないということ。また、最初の志を忘れてはならないという意味にも用いられる。
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2003年11月15日
蜀犬日に吠ゆ(しょっけんひにほゆ)
意 味:
無知のため、あたりまえのことでも疑いを抱くこと。見識の狭い人が、賢人の言行に疑いを持ち、非難することのたとえ。
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2003年11月14日
白河夜舟(しらかわよふね)
意 味:
熟睡していて、その間に何が起こったかまったく知らないこと。また、知ったかぶりをすること。
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2003年11月13日
知らずば人に問え(しらずばひとにとえ)
意 味:
知らないことは、率直人に尋ねよということ。
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2003年11月12日
知らぬ顔の半兵衛(しらぬかおのはんべえ)
意 味:
知っていながら、知らぬふりをすること。また、知らんふりをして少しも取り合わないこと。
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2003年11月11日
知らぬが仏(しらぬがほとけ)
意 味:
知れば腹も立つが、知らなければ仏のように穏やかな気持ちでいられる。また、本人だけが知らないで平気でいるさまをあざけっていうことば。
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2003年11月10日
知らぬは亭主ばかりなり(しらぬはていしゅばかりなり)
意 味:
妻の浮気を知らないのは亭主だけである。当事者だけが知らないで平気でいるさまをあざけったことば。
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2003年11月09日
白羽の矢が立つ(しらはのやがたつ)
意 味:
大勢の中から犠牲者として選ばれること。また、大勢の中から特に選び出されること。
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2003年11月08日
詩を作るより田を作れ(しをつくるよりたをつくれ)
意 味:
文学などものの役に立たないことをしているよりも、実生活に役に立つ仕事をすべきだということ。
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2003年11月07日
人口に膾炙する(じんこうにかいしゃする)
意 味:
詩文や名句などが、人々の口にのぼって、もてはやされること。広く知れ渡ること。
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2003年11月06日
沈香も焚かず屁もひらず(じんこうもたかずへもひらず)
意 味:
特によいところまければ、悪いところもなく、平々凡々であることのたとえ。
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2003年11月05日
人生意気に感ず(じんせいいきにかんず)
意 味:
人は、相手の心意気を感じて仕事をするものであり、金銭や名誉のためにするのではないということ。
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2003年11月04日
人生朝露の如し(じんせいちょうろのごとし)
意 味:
人の一生は、日が昇るとたちまち消えてしまう朝露のようにはかないものであるということ。
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2003年11月03日
死んだ子の年を数える(しんだこのとしをかぞえる)
意 味:
今さらどうしようもない過去のことについて、愚痴をこぼしたり、後悔することのたとえ。
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2003年11月02日
死んで花実が咲くものか(しんではなみがさくものか)
意 味:
生きていてこそよいこともあるが、死んでしまえば、すべておしまいだということ。
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2003年10月31日
親は泣き寄り他人は食い寄り(しんはなきよりたにんはくいより)
意 味:
不幸があったとき、身内の者は悲しんで集まってくるが、他人はふるまわれる食べ物にありつくために集まる。
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