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2003年09月30日
性相近し、習い相遠し(せいあいちかし、ならいあいとおし)
意 味:
人の生まれながらもっている性質にはあまり差はないが、その後の習慣や教育の違いによって、大きな差ができてくるということ。
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井蛙は以って海を語る可からず(せいあはもってうみをかたるべからず)
意 味:
見識の狭い者に、道理を説いても理解できない。
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2003年09月29日
青雲の志(せいうんのこころざし)
意 味:
手柄を立て、立身出世しようとする志。
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2003年09月28日
青雲の交わり(せいうんのまじわり)
意 味:
立身出世を志し、同時に官職に就いた縁による交わり。
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正鵠を射る(せいこくをいる)
意 味:
物事の要点や急所をつくこと。
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2003年09月27日
精神一到何事か成らざらん(せいしんいっとうなにごとかならざらん)
意 味:
精神を集中して事に当たれば、どんな難しいことでも成し遂げられないことはない。
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2003年09月26日
聖人に夢無し(せいじんにゆめなし)
意 味:
聖人は雑念に煩わされないから、安眠できて夢を見ることもない。
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2003年09月25日
清濁併せ呑む(せいだくあわせのむ)
意 味:
心が広く、善悪の区別なくあるがままを受け入れる。度量が広く大きいことのたとえ。
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2003年09月24日
急いては事を仕損ずる(せいてはことをしそんずる)
意 味:
何事も急ぐとかえって失敗する。
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2003年09月23日
青天の霹靂(せいてんのへきれき)
意 味:
急に起こった変動、大事件。
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2003年09月22日
盛年重ねて来たらず(せいねんかさねてきたらず)
意 味:
若い盛りの時は一生に二度はこないから、その時代を空しくすごしてはならない。
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2003年09月21日
生は難く死は易し(せいはかたくしはやすし)
意 味:
苦しみに耐えて生きるのは難しいが、苦しみに耐えられず死を選ぶことは容易であるということ。
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2003年09月20日
積善の家には必ず余慶あり(せきぜんのいえにはかならずよけいあり)
意 味:
善行を積み重ねた家には、その報いとして必ず子孫にまでよいことが起こる。続けて「積悪の家には必ず余殃あり」と言うこともある。
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2003年09月19日
赤貧洗うが如し(せきひんあらうがごとし)
意 味:
きわめて貧しく、まるで洗い流したように持ち物が何もないさま。
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2003年09月18日
世間は張り物(せけんははりもの)
意 味:
世間では誰でも見えを張るものだ。
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2003年09月17日
世間は広いようで狭い(せけんはひろいようでせまい)
意 味:
世の中は広いようであるが、案外と狭いものである。思いがけないところで知った人に会った時などにいう。
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2003年09月16日
尺蠖の屈するは伸びんがため(せっかくのくっするはのびんがため)
意 味:
将来の成功のために、一時の不遇に耐えることも大事であるということのたとえ。
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2003年09月15日
せつない時は親(せつないときはおや)
意 味:
苦しい時や困った時に頼りになるのは親であるということ。また、親を口実にしてその場を切り抜けること。
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2003年09月14日
銭ある時は鬼をも使う(ぜにあるときはおにをもつかう)
意 味:
お金さえ持っていれば、どんな人でも意のままに使えるということ。
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2003年09月13日
銭あれば木仏も面を和らぐ(ぜにあればきぶつもおもてをやわらぐ)
意 味:
金の力には誰でもなびくというたとえ。
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2003年09月12日
背に腹はかえられぬ(せにはらはかえられぬ)
意 味:
大切なことのためには、他を犠牲にすることもやむを得ないということ。
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2003年09月11日
狭き門より入れ(せまきもんよりいれ)
意 味:
就職や進学などの志願者が多く、競争が激しいこと。
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2003年09月10日
善悪は水波の如し(ぜんあくはすいはのごとし)
意 味:
善と悪は全くかけ離れたものでなく、水と波の関係のように、わずかな差しかないということ。
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2003年09月09日
千金の子は市に死せず(せんきんのこはいちにしせず)
意 味:
金持ちの子は、罪を犯しても、金の力で刑罰を免れることができるということ。
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2003年09月06日
前車の轍を踏む(ぜんしゃのてつをふむ)
意 味:
前の人と同じ過ちを繰り返すこと。
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2003年09月04日
船頭多くして船山へ上る(せんどうおおくしてふなやまへのぼる)
意 味:
指図する人が多くて統一がとれず、物事がとんでもない奉公に進んでしまうことのたとえ。
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2003年09月01日
善は急げ(ぜんはいそげ)
意 味:
よいと思ったことは、ためらわずにただちに実行すべきであるということ。
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2003年08月31日
千万人と雖も吾往かん(せんまんにんといえどもわれゆかん)
意 味:
自ら省みて正しい場合には、反対する者がたとえ千万人いようとも、恐れることなく自分の信じる道を進んでいこう。
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2003年08月30日
前門の虎、後門の狼(ぜんもんのとら、こうもんのおおかみ)
意 味:
一つの災難から逃れたと思ったら、また次の災難に遭うことのたとえ。
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2003年08月29日
千里の馬も伯楽に逢わず(せんりのうまもはくらくにあわず)
意 味:
一日に千里も走ることのできる名馬は少なくないが、馬の能力を見分け、発揮させられる人はいつもいるとは限らない。転じて、有能な人物はいつの世にもいるが、その才能を見抜き、能力を発揮させてくれる人は少ないことのたとえ。
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2003年08月28日
千里の道も一歩より(せんりのみちもいっぽより)
意 味:
遠大な事業も、手近なところから始まるたとえ。
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