ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2003年08月26日

滄海の遺珠(そうかいのいしゅ)

  • 意 味: 世の中に知られずに埋もれているすぐれた人物のたとえ。
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滄海の一粟(そうかいのいちぞく)

  • 意 味: 広大なものの中の極めて小さいもののたとえ。また、広大な宇宙における人間の存在が非常に小さいものであるというたとえ。
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2003年08月25日

滄海変じて桑田と成る(そうかいへんじてそうでんとなる)

  • 意 味: 世の中の移り変わりの激しいこと。
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喪家の狗(そうかのいぬ)

  • 意 味: ひどくやつれて元気のない人のたとえ。
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創業は易く守成は難し(そうぎょうはやすくしゅせいはかたし)

  • 意 味: 新たに事業を興すよりも、その事業を維持し発展させるのはさらに難しいということ。
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2003年08月24日

糟糠の妻(そうこうのつま)

  • 意 味: 貧しい時から連れ添って苦労を共にしてきた妻を指していう。
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2003年08月23日

宋襄の仁(そうじょうのじん)

  • 意 味: つまらぬ情けをかけてひどい目にあうこと。無益の情け。
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2003年08月22日

曾参人を殺す(そうしんひとをころす)

  • 意 味: 信じがたい嘘でも何度も同じ事を言われると、それを信じるようになるというたとえ。
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2003年08月21日

滄桑の変(そうそうのへん)

  • 意 味: 世の中の激しい移り変わりのこと。
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2003年08月20日

草履履き際で仕損じる(ぞうりはきぎわでしそんじる)

  • 意 味: 最後の失敗によって、今までの成果を全部だめにしてしまうこと。
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2003年08月19日

総領の甚六(そうりょうのじんろく)

  • 意 味: 長男・長女は大事に育てられるので、弟妹に比べておっとりしていたり、世間知らずであったりするということ。
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2003年08月18日

俎上に載せる(そじょうにのせる)

  • 意 味: ある物事や人物を批評・議論・考察の対象として取り上げ、論じること。
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2003年08月17日

俎上の魚(そじょうのうお)

  • 意 味: 運命が、相手のなすに任せるよりほかのないことのたとえ。
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2003年08月16日

袖の下に回る子は打たれぬ(そでのしたにまわるこはうたれぬ)

  • 意 味: 叱ったときに、逃げる子は追いかけてでも打つが、すがりついてくる子は打てない。
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2003年08月15日

袖振り合うも他生の縁(そでふりあうもたしょうのえん)

  • 意 味: 道で見知らぬ人と袖が触れ合うのも、前世からの深い因縁によるものだ。
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2003年08月14日

備えあれば患いなし(そなえあればうれいなし)

  • 意 味: 日頃から準備をしていれば、万一の事が起こっても心配することはないということ。
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2003年08月13日

損して得取れ(そんしてとくとれ)

  • 意 味: 一時は損をしても、先の大きな利益を得るようにせよということ。
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2003年08月12日

損して恥かく(そんしてはじかく)

  • 意 味: 損をしたうえに、さらに恥をかくということから、さんざんな目にあうこと。
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2003年08月11日

損せぬ人に儲けなし(そんせぬひとにもうけなし)

  • 意 味: 損を覚悟しなければ、大儲けもできないということ。
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