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2003年08月10日
大隠は市に隠る(たいいんはいちにかくる)
意 味:
真の隠者は人里離れた山野に隠れ住まず、むしろ町中に超然と住んでいるものである。
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2003年08月09日
大恩は報ぜず(たいおんはほうぜず)
意 味:
小さな恩義は感謝するが、あまりに大きな恩義はかえって気付かずに過ごされてしまうということ。
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2003年08月08日
大海の一滴(たいかいのいってき)
意 味:
広大な所に非常に小さい物があることのたとえ。
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2003年08月07日
大海を手で塞ぐ(たいかいをてでふさぐ)
意 味:
とうてい不可能なことをやってみようとすることのたとえ。
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2003年08月06日
対岸の火事(たいがんのかじ)
意 味:
自分とは無関係で、なんの苦痛もないこと。
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2003年08月05日
大吉は凶に還る(だいきちはきょうにかえる)
意 味:
吉も大吉までいくと、かえって凶に近づくということ。
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2003年08月04日
大疑は大悟の基(たいぎはたいごのもとい)
意 味:
大いに疑問を持つことが、後に大きな悟りを得るもとになるということ。
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2003年08月03日
大魚は小池に棲まず(たいぎょはしょうちにすまず)
意 味:
大人物はつまらない仕事や、低い地位には満足しないこと。
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2003年08月02日
大賢は愚なるが如し(たいけんはぐなるがごとし)
意 味:
非常に賢い人は、知識をひけらかしたりしないので、見かけは愚かな人のように見える。
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2003年08月01日
大行は細謹を顧みず(たいこうはさいきんをかえりみず)
意 味:
大事業を成し遂げようとする者は、小さなことにこだわらずに行動する。
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2003年07月31日
大巧は拙なるが若し(たいこうはせつなるがごとし)
意 味:
本当に巧妙で優れている者は、小細工を用いないから、一見下手なように見えるということ。
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2003年07月30日
大功を成す者は衆に謀らず(たいこうをなすものはしゅうにはからず)
意 味:
大事業を成し遂げる者は、人の意見を聞いたり相談したりせず、自分の考えで事を進めるということ。
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2003年07月29日
大黒柱を蟻がせせる(だいこくばしらをありがせせる)
意 味:
実力のない者が大きな事を言ったり考えたりすること。
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2003年07月28日
太鼓を打てば鉦が外れる(たいこをうてばかねがはずれる)
意 味:
多くの事を同時にはできないというたとえ。
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2003年07月27日
大根を正宗で切る(だいこんをまさむねできる)
意 味:
才能のある者に、くだらない仕事をさせることのたとえ。また、大したことでもないのに、大袈裟なことをするたとえ。
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2003年07月26日
大山鳴動(して)鼠一匹(たいざんめいどう(して)ねずみいっぴき)
意 味:
前触れの騒ぎが大きいわりに、実際の結果が小さいことのたとえ。
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2003年07月25日
大事の前の小事(だいじのまえのしょうじ)
意 味:
大事を行うときには、小事にも慎重に対処し、油断してはならない。また、大事を行うときは、小事にはかまわない方がよい。
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2003年07月24日
大樹の下に美草なし(たいじゅのもとにびそうなし)
意 味:
偉大な人物の下では、人は意欲を失い、有能な人物が育たない。また、人材の育つ条件に欠けるところには、有能な人は集まらないということ。
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2003年07月23日
大声里耳に入らず(たいせいりじにはいらず)
意 味:
高尚な音楽は俗人の耳には受け入れられない。高尚な道理は、俗人には理解されがたいものであるということ。
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2003年07月22日
大敵と見て恐れず小敵と見て侮らず(たいてきとみておそれずしょうてきとみてあなどらず)
意 味:
強そうな敵や大勢の敵に恐れてはいけない。また、弱そうな敵や小勢の敵に侮って油断してはいけないということ。
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2003年07月21日
大道廃れて仁義あり(だいどうすたれてじんぎあり)
意 味:
人の道理である「大道」が自然に行われていた頃は、「仁義」を唱える必要はなかったが、世の中が乱れ、「大道」が失われたから、「仁義」を説くことが必要になったのである。
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2003年07月20日
大徳は小怨を滅ぼす(たいとくはしょうえんをほろぼす)
意 味:
受けた恩徳が大きければ、わずかな怨みは自然に消えてしまうということ。
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2003年07月19日
鯛なくば狗母魚(たいなくばえそ)
意 味:
必要とするものがなければ、代わりのもので間に合わせるしかないというたとえ。
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2003年07月18日
大は小を兼ねる(だいはしょうをかねる)
意 味:
大きいものは、小さいものの役割をはたすことができる。
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2003年07月16日
大木は風に折らる(たいぼくはかぜにおらる)
意 味:
地位の高い者は他の人からねたみや批判を受けうやすいというたとえ。
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2003年07月15日
鯛も独りは旨からず(たいもひとりはうまからず)
意 味:
どんなに旨いものでも、一人で食べたのではおいしくない。食事は一人よりもたくさんの人と食べたほうが旨いものだということ。
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2003年07月14日
大勇は勇ならず(たいゆうはゆうならず)
意 味:
本当に勇気のある人間は、つまらないことで争ったりしないので、普段は勇気がないように見えるということ。
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2003年07月13日
大欲は無欲に似たり(たいよくはむよくににたり)
意 味:
大望を抱く者は、小さな利益など問題にしないから、無欲に見えるということ。また、欲の深い者は、欲のために目がくらんで失敗しがちで、結局は無欲の人と同じ結果になる。
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2003年07月12日
斃れて後已む(たおれてのちやむ)
意 味:
死ぬまで懸命に努力をし続けること。
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2003年07月11日
高きに登るには低きよりす(たかきにのぼるにはひくきよりす)
意 味:
物事を進めるには、まず手近な所から始めねばならないということ。
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2003年07月10日
高嶺の花(たかねのはな)
意 味:
眺めるだけで、手に入れることのできないもの。あこがれるだけで、自分のものにはできないもののたとえ。
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2003年07月09日
鷹は飢えても穂をつまず(たかはうえてもほをつまず)
意 味:
高潔な人は、どんなに困窮しても道理に合わない金品を得ようとはしないことのたとえ。
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2003年07月08日
高みの見物(たかみのけんぶつ)
意 味:
物事の成り行きを、第三者として傍観すること。
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2003年07月07日
宝の持ち腐れ(たからのもちぐされ)
意 味:
役に立つ物を持っていながら、利用しないこと。また、優れた才能がありながら、それを活用しないことのたとえ。
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2003年07月06日
宝は身の仇(たからはみのあだ)
意 味:
なまじ財宝を持っていると、それが原因で自分の身を滅ぼすことがある。
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2003年07月05日
高を括る(たかをくくる)
意 味:
その程度だろうと安易に予測すること。大したことはないと見くびること。
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2003年07月04日
薪を抱きて火を救う(たきぎをいだきてひをすくう)
意 味:
害を除こうとして、かえって害を大きくしてしまうことのたとえ。
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2003年07月03日
たくらだ猫の隣歩き(たくらだねこのとなりあるき)
意 味:
自分の家の事は何もしないで、他人の家の事ばかり手伝うことのたとえ。
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2003年07月02日
多芸は無芸(たげいはむげい)
意 味:
多芸であることは、かえって一つの芸に精通しにくく、結局無芸に等しいということ。
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2003年07月01日
竹屋の火事(たけやのかじ)
意 味:
竹が燃えると、はじけて「ぽんぽん」と音を出すところから、怒ってぽんぽん言うこと。
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2003年06月30日
竹を割ったよう(たけをわったよう)
意 味:
気性がさっぱりしていること。素直で、悪いことができない性格。
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2003年06月29日
他山の石(たざんのいし)
意 味:
自分の向上に役立てることのできる他人の言行や失敗のこと。
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2003年06月28日
多勢に無勢(たぜいにぶぜい)
意 味:
大勢の敵に対して少人数なので、勝ち目がないこと。
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2003年06月27日
闘う雀人を恐れず(たたかうすずめひとをおそれず)
意 味:
物事に熱中しているときは、身の危険も顧みず大きな強さを発揮するたとえ。
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2003年06月26日
叩かれた夜は寝やすい(たたかれたよるはねやすい)
意 味:
他人に害を与えるよりは、自分が害を受ける方が、心安らかでいられるということ。
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2003年06月25日
叩けば埃が出る(たたけばほこりがでる)
意 味:
どんな物事や人物でも、細かく調べれば、欠点や弱点が出てくるものだということ。
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2003年06月24日
叩けよさらば開かれん(たたけよさらばひらかれん)
意 味:
積極的に努力すれば、おのずと道が開ける。
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2003年06月23日
多々益々弁ず(たたますますべんず)
意 味:
することが多ければ多いほど巧みに処理する。また、多ければ多いほどよいこと。
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2003年06月22日
畳の上の怪我(たたみのうえのけが)
意 味:
あり得ないことのたとえ。
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2003年06月21日
畳の上の水練(たたみのうえのすいれん)
意 味:
理屈や方法を知っているだけでは、実際には役に立たないことのたとえ。
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2003年06月20日
ただより高いものはない(ただよりたかいものはない)
意 味:
ただで物をもらうと安上がりに思えるが、代わりに物事を恃まれたり、返礼に費用がかかったりして、かえって高くつくということ。
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2003年06月19日
田作りも魚の内(たづくりもうおのうち)
意 味:
弱小の者でも、仲間には違いないということ。
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2003年06月18日
立っている者は親でも使え(たっているものはおやでもつかえ)
意 味:
急用の時は、誰でもいいから近くにいる人に用を頼めということ。
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2003年06月17日
立つ鳥跡を濁さず(たつとりあとをにごさず)
意 味:
立ち去る者は、きれいに後始末すべきであるということ。また、退きぎわが潔く、きれいなことのたとえ。
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2003年06月16日
立て板に水(たていたにみず)
意 味:
すらすらとよく話すことのたとえ。弁舌が流暢なこと。また、立て続けにしゃべること。
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2003年06月15日
蓼食う虫も好き好き(たでくうむしもすきずき)
意 味:
人の好みはいろいろであるということ。
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2003年06月14日
立てば芍薬座れば牡丹(たてばしゃくやくすわればぼたん)
意 味:
美人の姿をたとえたことば。
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2003年06月13日
炭団に目鼻(たどんにめはな)
意 味:
色が黒くて、目鼻立ちのはっきりしない顔のたとえ。
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2003年06月12日
棚から牡丹餅(たなからぼたもち)
意 味:
労せずして思いがけない幸運を得ることのたとえ。
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2003年06月11日
他人の疝気を頭痛に病む(たにんのせんきをずつうにやむ)
意 味:
自分とは関係のない物事についてよけいな心配をすることのたとえ。
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2003年06月10日
他人の飯を食う(たにんのめしをくう)
意 味:
親元を離れ、他家に奉公するなどして、多くの人にもまれていろいろな実体験を積むこと。
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2003年06月09日
他人の飯を食わねば親の恩は知れぬ(たにんのめしをくわねばおやのおんはしれぬ)
意 味:
親元を離れ、世間で苦労をしてみなければ、親のありがたさが分からないということ。
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2003年06月08日
狸が人に化かされる(たぬきがひとにばかされる)
意 味:
だまそうとして、逆にだまされること。甘く見た相手から、してやられること。
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2003年06月07日
狸寝入り(たぬきねいり)
意 味:
都合の悪い時などに、眠っているふりをすること。
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2003年06月06日
頼む木の下に雨漏る(たのむきのもとにあめもる)
意 味:
頼みにしていたのに、あてがはずれ、途方にくれること。
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2003年06月05日
頼むと頼まれては犬も木へ登る(たのむとたのまれてはいぬもきへのぼる)
意 味:
どうしてもと頼まれると、できないことでもなんとかしてやってみようという気持ちになるというたとえ。
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2003年06月04日
旅の恥は掻き捨て(たびのはじはかきすて)
意 味:
旅先では知っている人もいないし、長く滞在するわけでもないから、どんなに恥ずかしいことをしてもその場限りのものである。
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2003年06月03日
旅は憂いもの辛いもの(たびはういものつらいもの)
意 味:
旅先では知っている人もいないから、とかく心配や辛いことが多いものだということ。
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2003年06月02日
旅は道連れ世は情け(たびはみちづれよはなさけ)
意 味:
一人で旅をするより、道連れがいるほうが心強い。同じように世の中を渡るには、互いに思いやりをもって助け合うことが大切である。
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2003年06月01日
卵に目鼻(たまごにめはな)
意 味:
卵に目と鼻がついているような、色白でかわいらしい顔だちのたとえ。
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2003年05月31日
卵を見て時夜を求む(たまごをみてじやをもとむ)
意 味:
せっかちすぎることのたとえ。また、どうなるかわからないものを早々と当てにすることのたとえ。
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2003年05月30日
玉に瑕(たまにきず)
意 味:
非常に立派だが、ほんのわずかの欠点があること。
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2003年05月29日
玉の輿に乗る(たまのこしにのる)
意 味:
女性が、富貴な人の妻になること。
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2003年05月28日
玉磨かざれば光なし(たまみがかざればひかりなし)
意 味:
どんなにすぐれた資質や才能を持っていても、学問に励み、修養を積まなければ、立派な人間にはなれないということ。
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2003年05月25日
足るを知る者は富む(たるをしるものはとむ)
意 味:
欲を出さないで自分の境遇に満足できる者は、たとえ貧しくても、精神的に富んでいるということ。
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2003年05月23日
短気は損気(たんきはそんき)
意 味:
短気を起こすと、結局は自分が損をするということ。
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2003年05月22日
断琴の交わり(だんきんのまじわり)
意 味:
非常に親密な友情。
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2003年05月20日
断じて行えば鬼神も之を避く(だんじておこなえばきじんもこれをさく)
意 味:
強く決心して断行すれば、どんなものもそれを妨げることはできない。
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