ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2003年04月22日

搗いた餅より心持ち(ついたもちよりこころもち)

  • 意 味: 品物をもらうことよりも、その厚意のほうがありがたいというたとえ。
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2003年04月21日

使っている鍬は光る(つかっているくわはひかる)

  • 意 味: 絶えず努力する者は、生き生きとして美しいというたとえ。
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2003年04月20日

月と鼈(つきとすっぽん)

  • 意 味: 月も鼈も同じように丸いが、大きく違っていること。二つの物が比較にならないほど違っていること。
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2003年04月19日

月に叢雲花に風(つきにむらくもはなにかぜ)

  • 意 味: よい事にはとかくさしさわりが多いことのたとえ。
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2003年04月18日

月日に関守なし(つきひにせきもりなし)

  • 意 味: 年月を止める関所番がいない。年月が経つのが早いというたとえ。
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2003年04月17日

月満つれば即ち虧く(つきみつればすなわちかく)

  • 意 味: 満月は必ず欠けていく。物事は盛りに達すれば、その後は衰えていくということのたとえ。
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2003年04月16日

月夜に釜を抜かれる(つきよにかまをぬかれる)

  • 意 味: 明るい月夜に釜を盗まれる。油断することのたとえ。単に「月夜に釜」ともいう。
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2003年04月15日

月夜に米の飯(つきよにこめのめし)

  • 意 味: 毎日月夜と米の飯が続けば申し分ないという、気楽な生活のたとえ。また、いつまで続けても飽きないことのたとえ。
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2003年04月14日

月夜に提灯(つきよにちょうちん)

  • 意 味: 無駄なこと、不必要なことのたとえ。
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2003年04月13日

月夜の蟹(つきよのかに)

  • 意 味: やせて身のない蟹。転じて、見かけ倒しで中身のないことのたとえ。
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2003年04月12日

辻褄を合わせる(つじつまをあわせる)

  • 意 味: 話の前後がきちんと合って、筋道が通るようにする。
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2003年04月11日

土仏の水遊び(つちぼとけのみずあそび)

  • 意 味: 土仏が水に溶けて崩れてしまうことから、自ら身の破滅を招くようなことをするたとえ。
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2003年04月10日

角を折る(つのをおる)

  • 意 味: 高慢な態度や強情を張るのをやめて、人の言うことに従うということ。
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2003年04月09日

角を出す(つのをだす)

  • 意 味: 女性が嫉妬すること。
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2003年04月08日

角を矯めて牛を殺す(つのをためてうしをころす)

  • 意 味: 牛の曲がった角を直そうと手を加えているうちに牛を殺してしまうこと。転じて、少々の欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまうたとえ。枝葉末節にこだわって、肝心な根本を損なうことのたとえ。
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2003年04月07日

罪を憎んで人を憎まず(つみをにくんでひとをにくまず)

  • 意 味: 犯した罪は悪事として憎んでも、その罪を犯した人まで憎んではならない。
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2003年04月06日

爪に火を灯す(つめにひをともす)

  • 意 味: ろうそくの代わりに詰めに火をともす。ひどくけちなことのたとえ。苦労して倹約すること。
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2003年04月05日

爪の垢を煎じて飲む(つめのあかをせんじてのむ)

  • 意 味: すぐれた人の爪の垢を薬として飲んで、その人にあやかろうとすること。
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2003年04月04日

面の皮の千枚張り(つらのかわのせんまいばり)

  • 意 味: 非常にあつかましいこと。ずうずうしいこと。
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2003年04月03日

面の皮を剥ぐ(つらのかわをはぐ)

  • 意 味: ずうずうしい人の悪行や正体をあばいて、面目を失わせること。
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2003年04月02日

釣り落とした魚は大きい(つりおとしたさかなはおおきい)

  • 意 味: 手に入れかけたのに取り逃がしてしまったものは、すばらしいものだったように思われるものだということ。
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2003年04月01日

鶴の粟 蟻の塔(つるのあわ ありのとう)

  • 意 味: 鶴が小さな栗の実を一粒ずつついばみ、蟻が砂を一粒ずつ積み上げて蟻塚をつくることから、少しずつ集めたり、蓄えたりすることのたとえ。
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2003年03月31日

鶴の脛切るべからず(つるのはぎきるべからず)

  • 意 味: 鶴の脚が長すぎるからといって切ってはいけない。物にはそれぞれの特性があるのだから、いたずらに手を加えてはいけないということ。
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2003年03月30日

鶴の一声(つるのひとこえ)

  • 意 味: 鶴の鳴き声は高くてよく響くことから、大人数で議論してもなかなか決まらなかったことを、あっさりと決定してしまう権威者・権力者の一言。
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2003年03月29日

鶴は千年 亀は万年(つるはせんねん かめはまんねん)

  • 意 味: 昔から、鶴や亀は長寿の動物とされていることから、長寿で、めでたいことのたとえ。
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2003年03月28日

釣瓶縄井桁を断つ(つるべなわいげたをたつ)

  • 意 味: 井戸の釣瓶を繰り返し使っていると、縄にこすられて井桁がすりへることから、些細なことでも繰り返し続ければ大きなことができる。根気よく続ければいつかは成果が得られるというたとえ。
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