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2003年03月27日
亭主の好きな赤烏帽子(ていしゅのすきなあかえぼし)
意 味:
どんなことでも、家父長の言うことには従わざるをえないということ。
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2003年03月26日
手書きあれども文書きなし(てかきあれどもふみかきなし)
意 味:
字の上手い人は多いが、うまい文章を書く人は少ない。
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2003年03月25日
敵に塩を送る(てきにしおをおくる)
意 味:
敵が苦しんでいる時、その弱みにつけこまず、かえってその苦境から救う。
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2003年03月24日
敵は本能寺にあり(てきはほんのうじにあり)
意 味:
本当の目的・目標が別のところにあるということ。
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2003年03月23日
敵もさるもの引っ掻くもの(てきもさるものひっかくもの)
意 味:
競い合ってる相手もさすがに優れている。
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2003年03月22日
鉄は熱いうちに打て(てつはあついうちにうて)
意 味:
精神が柔軟な若いうちに教育し鍛えるべきであるということのたとえ。また、好機を逸してはいけないということのたとえ。
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2003年03月21日
轍鮒の急(てっぷのきゅう)
意 味:
差し迫った危機・困窮のたとえ。
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2003年03月20日
手に汗を握る(てにあせをにぎる)
意 味:
危険な場面や緊迫した場面を見たり聞いたりしながら、はらはらする様子。
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2003年03月19日
手のない将棋は負け将棋(てのないしょうぎはまけしょうぎ)
意 味:
何事にも手段がなければ、成功はおぼつかないというたとえ。
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2003年03月18日
手の舞い足の踏む所を知らず(てのまいあしのふむところをしらず)
意 味:
あまりのうれしさに思わず小躍りするさま。有頂天になっているさま。また、あわてふためくさま。
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2003年03月17日
出船に船頭待たず(でふねにせんどうまたず)
意 味:
ひとたび好機がきたら、すぐに行動に移すべきであるということ。
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2003年03月16日
手前味噌を並べる(てまえみそをならべる)
意 味:
自家製の味噌の味を自慢すること。自分や身内のことをほめること。自慢。
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2003年03月15日
手も足も出ない(てもあしもでない)
意 味:
自分の力が及ばず、どうすることもできない。お手上げ。
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2003年03月14日
出物腫れ物所嫌わず(でものはれものところきらわず)
意 味:
おならやできものは、時や場所に関係なく出るということ。また、いつどこで産気づくかわからないというときにも用いられることもある。
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2003年03月13日
出る杭は打たれる(でるくいはうたれる)
意 味:
才能や手腕があって頭角を現す者は、他の人から憎まれたり、邪魔をされたりする。また、出過ぎたことをする者は、他人から非難され、制裁を受けるというたとえ。
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2003年03月12日
伝家の宝刀(でんかのほうとう)
意 味:
いざという場合のみ使用するもの。奥の手。切り札。
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2003年03月11日
天下は回り持ち(てんかはまわりもち)
意 味:
一族や一派がいつまでも天下を取っていられるものではなく、次々と変わるものだということ。また、貴賤貧富などの運命は、人々の間をめぐるということ。
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2003年03月10日
天上天下唯我独尊(てんじょうてんげゆいがどくそん)
意 味:
この世で自分より尊いものはないということ。
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2003年03月09日
天知る、地知る、我知る、人知る(てんしる、ちしる、われしる、ひとしる)
意 味:
誰も知らないと思っていても、天と地と自分自身と、あなたも知っている。悪事は、いつかは必ず露見するものであるということ。
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2003年03月08日
天高く馬肥ゆ(てんたかくうまこゆ)
意 味:
秋は空が澄みわたって晴れ、馬は食欲を増し、たくましく太る。秋の好時節をいう言葉。
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2003年03月05日
天に唾す(てんにつばきす)
意 味:
天を仰いで唾を吐けば、自分の顔に落ちてくる。人に害を与えようとして、かえって自分自身がひどい目にあうことのたとえ。
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2003年03月04日
天二物を与えず(てんにぶつをあたえず)
意 味:
一人の人間が多くの才能や長所を備えているということはない。
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2003年02月28日
天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず(てんはひとのうえにひとをつくらずひとのしたにひとをつくらず)
意 味:
人は本来平等であるので、身分、貴賤、家柄や職業による上下の差別はないということ。
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2003年02月27日
天は自ら助くる者を助く(てんはみずからたすくるものをたすく)
意 味:
天は、他人に頼らずに自力で努力し、道を切り開こうとする者を助けてくれるという事。
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2003年02月26日
天網恢恢疎にして漏らさず(てんもうかいかいそにしてもらさず)
意 味:
天の網は目が粗いようであるが、悪人を必ず捕らえる。悪事をはたらいた者は、必ず天罰を受けるということ。
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