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2003年02月25日
戸板に豆(といたにまめ)
意 味:
戸板に豆を転がすとよく転がる事から、早口でよどみなくしゃべるさま、物事がどんどん進展していくたとえ。また、戸板で転がる豆は思い通りには扱えない事から、男女の仲で思うようにならないことにも言う。
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2003年02月24日
問屋の只今(といやのただいま)
意 味:
約束の期限が当てにならないたとえ。
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2003年02月23日
頭角を現す(とうかくをあらわす)
意 味:
才能や学識が人より一段と優れていること。
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2003年02月22日
灯火親しむべし(とうかしたしむべし)
意 味:
気候がさわやかで夜の長い秋は、灯火の下で読書するのに適している。
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2003年02月21日
同気相求む(どうきあいもとむ)
意 味:
気の合うものは、自然と寄り集まる。
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2003年02月20日
同舟相救う(どうしゅうあいすくう)
意 味:
平素は敵同士でも、利害を同じくする者は、いざというときには助け合う。
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2003年02月19日
灯台下暗し(とうだいもとくらし)
意 味:
灯台の真下が暗いように、身近な事はかえって気付かず見落としがちなことのたとえ。
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2003年02月18日
堂に入る(どうにいる)
意 味:
物事に熟練している。身についている。
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2003年02月17日
問うは一旦の恥 問わぬは末代の恥(とうはいったんのはじ とわぬはまつだいのはじ)
意 味:
知らない事を聞くのは、その場では恥ずかしいものだが、聞かずに知らないまま過ごせば、一生恥ずかしい思いをしなければならないということ。
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2003年02月16日
同病相憐む(どうびょうあいあわれむ)
意 味:
同じ苦しみに悩む者同士は、その辛さがわかるので、互いにいたわりあい同情し合う気持ちが強い。
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2003年02月15日
豆腐に鎹(とうふにかすがい)
意 味:
意見をしても少しも手ごたえがなく、効き目がないことのたとえ。
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2003年02月14日
灯明で尻を焙る(とうみょうでしりをあぶる)
意 味:
方法が適切でないため、効果があがらないことのたとえ。
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2003年02月13日
蟷螂の斧(とうろうのおの)
意 味:
弱者が、自分の弱さをかえりみず、強敵に立ち向かうことのたとえ。
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2003年02月12日
遠い親戚より近くの他人(とおいしんせきよりちかくのたにん)
意 味:
いざという時には、遠くにいたり疎遠にしている親戚よりも、近所の他人の方が頼りになるということ。
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2003年02月11日
十日の菊 六日の菖蒲(とおかのきく むいかのあやめ)
意 味:
時期遅れで役に立たないことのたとえ。
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2003年02月10日
遠きは花の香(とおきははなのか)
意 味:
遠くのものは良いものに思われ、逆に身近にあるものは軽視してしまいがちであるというたとえ。
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2003年02月09日
遠くて近きは男女の仲(とおくてちかきはだんじょのなか)
意 味:
男女の仲は、少しも縁がなさそうなほどかけ離れていても、意外に結ばれやすいということ。
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2003年02月08日
十で神童 十五で才子 二十過ぎれば只の人
読 み:
とおでしんどう じゅうごでさいし はたちすぎればただのひと
意 味:
小さいころ非常に優れていると思われていた子も、たいていは成長すると共に普通の人になってしまうこと。
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2003年02月07日
遠火で手を焙る(とおびでてをあぶる)
意 味:
回りくどくて、あまり効果のないことのたとえ。
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2003年02月06日
とかく近所に事なかれ(とかくきんじょにことなかれ)
意 味:
近所に問題があれば、自分にも何か影響があるかもしれないので、何事もおきない方がよいということ。
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2003年02月05日
時の氏神(ときのうじがみ)
意 味:
争い事の収拾がつかなくなったところに現れて、仲裁してくれるありがたい人。
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2003年02月04日
時は金なり(ときはかねなり)
意 味:
時間は貴重であるから、浪費してはならない。時間の貴さを教えることば。
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2003年02月03日
読書百遍 義 自ら見る(どくしょひゃっぺん ぎ おのずからあらわる)
意 味:
どんな書物でも、何度も繰り返して読めば、意味が自然とわかってくる。
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2003年02月02日
毒にも薬にもならぬ(どくにもくすりにもならぬ)
意 味:
害にもならないが、益にもならない。
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2003年02月01日
毒薬変じて薬となる(どくやくへんじてくすりとなる)
意 味:
毒薬も使い方次第では良薬になる。はじめは害になったものが、一転して有益なものになること。
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2003年01月31日
毒を食らわば皿まで(どくをくらわばさらまで)
意 味:
毒を食べてしまったなら、それを盛った皿までなめるという意味から、一度罪を犯したからには、最後まで悪に徹するということ。
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2003年01月30日
得を取るより名を取れ(とくをとるよりなをとれ)
意 味:
利益を得ることよりも、名誉を大切にせよということ。
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2003年01月29日
毒を以て毒を制す(どくをもってどくをせいす)
意 味:
悪事・悪人を除くのに、他の悪事・悪人を利用すること。また、強力な薬を用いて難病を治療すること。
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2003年01月28日
所変われば品変わる(ところかわればしなかわる)
意 味:
土地が違えば、風俗や習慣、ことばなどが違うこと。
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2003年01月27日
所の法に矢は立たぬ(ところのほうにやはたたぬ)
意 味:
自分の意にそわないことでも、その土地の風俗や習慣、しきたりなどには従わねばならないということ。
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2003年01月26日
年問わんより世を問え(としとわんよりよをとえ)
意 味:
年齢の多少を問題にするよりも、その人がどのような経験を積み、どのように過ごしてきたかを問題にせよ。
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2003年01月25日
泥鰌の地団駄(どじょうのじだんだ)
意 味:
力の弱い者がそれを自覚せず、強い者に立ち向かうこと。
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2003年01月24日
屠所の羊(としょのひつじ)
意 味:
屠所に引かれていく羊。死が刻々と迫ることのたとえ。また、不幸や破局に直面して気力や意欲をなくしている者のたとえ。
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2003年01月23日
年寄りの冷や水(としよりのひやみず)
意 味:
老人が冷水を飲んだり浴びたりするような、年齢に不相応な危ない行為や差し出た振る舞いをすることのたとえ。
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2003年01月22日
年寄りの昔話(としよりのむかしばなし)
意 味:
老人は、自分の若い時の話をしたがるものだということ。また、その昔話のこと。
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2003年01月20日
塗炭の苦しみ(とたんのくるしみ)
意 味:
泥や火の中にいるようなひどい苦しみをいう。
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2003年01月19日
とどのつまり
意 味:
結局。いきつくところ。多く、よくない場合に用いる。
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2003年01月18日
隣の花は赤い(となりのはなはあかい)
意 味:
人のものはどれもよく見えることのたとえ。
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2003年01月17日
図南の翼(となんのつばさ)
意 味:
大事業をしようとする計画や志のたとえ。
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2003年01月14日
鳶が鷹を生む(とびがたかをうむ)
意 味:
平凡な親から、優秀な子供が生まれることのたとえ。
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2003年01月13日
鳶に油揚げをさらわれる(とびにあぶらあげをさらわれる)
意 味:
大切なものを、不意にから奪われることのたとえ。
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2003年01月12日
飛ぶ鳥を落とす(とぶとりをおとす)
意 味:
権力や勢力が強く盛んなこと。
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2003年01月11日
朋有り遠方より来たる(ともありえんぽうよりきたる)
意 味:
志を同じくする友人が、遠い所から訪ねてきてくれたことを喜ぶことば。
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2003年01月09日
虎に翼(とらにつばさ)
意 味:
強いものに、さらに強い力が加わる事のたとえ。
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2003年01月08日
捕らぬ狸の皮算用(とらぬたぬきのかわざんよう)
意 味:
まだ手に入っていないのに、それを当てにして計画を立てることのたとえ。
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2003年01月07日
虎の威を借る狐(とらのいをかるきつね)
意 味:
他人の権勢をかさに着て威張ることのたとえ。また、そのような人。
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2003年01月06日
虎の尾を踏む(とらのおをふむ)
意 味:
非常に危険なことをするたとえ。
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2003年01月05日
虎は死して皮を留め人は死して名を残す(とらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす)
意 味:
虎は死後に立派な毛皮を残し、人は生前の名誉によって死後にも名を永く残すということ。
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2003年01月03日
鳥なき里の蝙蝠(とりなきさとのこうもり)
意 味:
優れた者がいない所で、小人物がいばっていることのたとえ。
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2003年01月02日
泥棒捕らえて縄を綯う(どろぼうとらえてなわをなう)
意 味:
事が起こってからあわてて用意をすることのたとえ。
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2003年01月01日
団栗の背比べ(どんぐりのせいくらべ)
意 味:
どれもこれも平凡で、秀でたものがいないことのたとえ。
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2002年12月31日
呑舟の魚枝流に游がず(どんしゅうのうおしりゅうにおよがず)
意 味:
大人物はつまらない者と交わったりはしないというたとえ。また、大きな志をもつ人物は、細かいことにこだわらないということのたとえ。
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2002年12月30日
飛んで火に入る夏の虫(とんでひにいるなつのむし)
意 味:
夏の虫飛んで火に入る/飛蛾の火に入る如し
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