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2002年12月29日
無いが意見の総じまい(ないがいけんのそうじまい)
意 味:
いくらたしなめてもやめない放蕩や遊興も、使い果たして金が無くなれば、やめざるをえなくなるということ。
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2002年12月28日
無い袖は振れない(ないそではふれない)
意 味:
持っていないものはどうしてやることもできない。
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2002年12月27日
泣いて馬謖を斬る(ないてばしょくをきる)
意 味:
たとえ愛する者であっても、規律を保つために違反者は処罰することのたとえ。
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2002年12月26日
長居は恐れ(ながいはおそれ)
意 味:
長居はよいことはない。
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2002年12月25日
長い物には巻かれろ(ながいものにはまかれろ)
意 味:
目上の者や勢力や権力の強い相手に対しては反抗せず、それに従ったほうが得策だという意。
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2002年12月24日
鳴かず飛ばず(なかずとばず)
意 味:
将来の活躍に備えて行いを控え、じっと力を蓄えていること。また、これといった活躍もしないでいることのたとえ。
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2002年12月23日
鳴かぬ蛍が身を焦がす(なかぬほたるがみをこがす)
意 味:
口に出して言わない者のほうが、心の中では深く思っているということ。鳴く蝉よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす。
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2002年12月22日
流れに掉さす(ながれにさおさす)
意 味:
物事が順調に進行することのたとえ。
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2002年12月21日
泣き面に蜂(なきつらにはち)
意 味:
不幸や不運が重なって起こることのたとえ。
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2002年12月20日
泣く子と地頭には勝たれぬ(なくことじとうにはかたれぬ)
意 味:
道理の通じない者や権力のある者と争っても、勝ち目がないということ。
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2002年12月19日
泣く子は育つ(なくこはそだつ)
意 味:
子供が大きな声で泣くのは、元気のよい証拠だから、丈夫に育つということ。
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2002年12月18日
無くて七癖(なくてななくせ)
意 味:
どんな人でも多少の癖は持っているということ。
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2002年12月17日
鳴く猫は鼠を捕らぬ(なくねこはねずみをとらぬ)
意 味:
よくしゃべる者は、実行が伴わないということ。
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2002年12月16日
鳴くまで待とう時鳥(なくまでまとうほととぎす)
意 味:
機が熟するまで辛抱強く待っていよう、の意。
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2002年12月15日
鳴く虫は捕らる(なくむしはとらる)
意 味:
特技があるために身を滅ぼすことのたとえ。
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2002年12月14日
情けが仇(なさけがあだ)
意 味:
好意でしたことが、かえって相手のためにならないこと。
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2002年12月13日
情けに刃向かう刃無し(なさけにはむかうやいばなし)
意 味:
情けをかけてくれた人に対しては、だれも刃向かうことはできないというたとえ。
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2002年12月12日
情けの酒より酒屋の酒(なさけのさけよりさかやのさけ)
意 味:
同情よりも、実際に役立つ金品や援助の方がありがたいということ。
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2002年12月11日
情けは人の為ならず(なさけはひとのためならず)
意 味:
人に情けをかければ、その相手のためになるだけでなく、巡り巡ってやがては自分によい報いとなって返ってくるということ。
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2002年12月10日
情けも過ぐれば仇となる(なさけもすぐればあだとなる)
意 味:
情けをかけるのも程度を超すと、相手のためにならなかったり、迷惑がられるということ。
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2002年12月09日
為せば成る(なせばなる)
意 味:
その気になってやれば何でもできるということ。
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2002年12月08日
夏の虫氷を笑う(なつのむしこおりをわらう)
意 味:
狭い見識のたとえ。
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2002年12月07日
七転び八起き(ななころびやおき)
意 味:
何度失敗してもめげず、奮起して頑張ること。また、人生には浮き沈みが多いことのたとえ。
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2002年12月06日
七度尋ねて人を疑え(ななたびたずねてひとをうたがえ)
意 味:
物が見当たらないときなどは、何度もよく探したうえで人を疑え。むやみに人を疑ってはいけないということ。
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2002年12月05日
某より金貸し(なにがしよりかねかし)
意 味:
家柄や地位があっても貧しくてはしかたがない。金貸しと非難されても金持ちのほうがよいということ。名声や名誉などよりも、現実の利益をとったほうがよいという意味。
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2002年12月04日
名は体を表す(なはたいをあらわす)
意 味:
人や物の名は、そのものの実体を言い表している。
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2002年12月03日
ナポリを見てから死ね(なぽりをみてからしね)
意 味:
ナポリの風景を見ずに死ぬのはもったいない。
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2002年12月02日
生木を裂く(なまきをさく)
意 味:
相愛の男女をむりやり別れさせることのたとえ。
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2002年12月01日
怠け者の節供働き(なまけもののせっくばたらき)
意 味:
普段怠けている者に限って、人が休む日に働くものである。
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2002年11月30日
生兵法は大怪我のもと(なまびょうほうはおおけがのもと)
意 味:
生半可な知識や技術に頼って物事を行うと、かえって大失敗をすることのたとえ。
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2002年11月29日
蛞蝓に塩(なめくじにしお)
意 味:
苦手なものを前に、萎縮してしまうことのたとえ。
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2002年11月28日
習い性となる(ならいせいとなる)
意 味:
習慣は、やがてその人の生来の性質のようになる。
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2002年11月27日
習うより慣れよ(ならうよりなれよ)
意 味:
物事は人に教えられるよりも、自分で実際にやってみて経験を重ねたほうが上達するということ。
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2002年11月26日
ならぬ堪忍するが堪忍(ならぬかんにんするがかんにん)
意 味:
我慢できないことを我慢するのが、本当の忍耐というものだということ。
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2002年11月25日
習わぬ経は読めぬ(ならわぬきょうはよめぬ)
意 味:
学んだことのないことは、やれと言われてもできるものではないということ。
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2002年11月24日
名を棄てて実を取る(なをすててじつをとる)
意 味:
名誉や名声を得るよりも、実質的な利を取るほうが賢明である。
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2002年11月23日
名を竹帛に垂る(なをちくはくにたる)
意 味:
歴史に名を残す。
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2002年11月22日
汝の敵を愛せよ(なんじのてきをあいせよ)
意 味:
悪意を抱いて迫害するような者にこそ、慈愛の心を持たなければならないということ。
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2002年11月21日
汝自らを知れ(なんじみずからをしれ)
意 味:
自分が無知であることを自覚し、その自覚に立って真の知を得、正しく行動せよ。
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2002年11月20日
何でも来いに名人なし(なんでもこいにめいじんなし)
意 味:
多芸で何でもできるという人には、一芸に秀でた名人はいないということ。
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