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2002年11月19日
似合わぬ僧の腕立て(にあわぬそうのうでたて)
意 味:
不似合いなことをするたとえ。
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2002年11月18日
匂い松茸味しめじ(においまつたけあじしめじ)
意 味:
香りなら松茸が一番だが、味ならしめじが一番であるということ。
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2002年11月17日
二階から目薬(にかいからめぐすり)
意 味:
意のままにならずもどかしいこと。また、遠回りしすぎて、効き目のないことのたとえ。
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2002年11月16日
逃がした魚は大きい(にがしたさかなはおおきい)
意 味:
手に入れ損なったものは、立派なものに思われるものである。
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2002年11月15日
憎い憎いは可愛いの裏(にくいにくいはかわいいのうら)
意 味:
男女関係で、憎い憎いと言うのは、本当はかわいいとか、愛しているという気持ちの表れであるということ。
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2002年11月14日
憎き鷹には餌を飼え(にくきたかにはえをかえ)
意 味:
刃向かうものを力ずくで屈服させるよりも、利益を与えて手なずけるほうがよいということ。
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2002年11月13日
憎まれっ子 世にはばかる(にくまれっこ よにはばかる)
意 味:
人に憎まれるような者にかぎって、世間では幅をきかせるものだという意。
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2002年11月12日
肉を斬らせて骨を斬る(にくをきらせてほねをきる)
意 味:
捨て身で戦う覚悟のことをいう。
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2002年11月11日
濁りに染まぬ蓮(にごりにそまぬはちす)
意 味:
汚れた環境にあってもそれに影響されずに、清らかさを保つことのたとえ。
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2002年11月10日
西も東もわからぬ(にしもひがしもわからぬ)
意 味:
その土地の地理、事情に不案内であること。また、分別がないこと。
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2002年11月09日
二足の草鞋を履く(にそくのわらじをはく)
意 味:
同じ人が、両立しないような二つの職業を兼ねること。
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2002年11月08日
似た者夫婦(にたものふうふ)
意 味:
夫婦は性格や好みがよく似るということ。また、性格や好みなどが似ている夫婦。
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2002年11月07日
日計足らずして歳計余り有り(にっけいたらずしてさいけいあまりあり)
意 味:
目先の利益は少ないが、長い目で見れば利益が出ることのたとえ。
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2002年11月06日
煮ても焼いても食えぬ(にてもやいてもくえぬ)
意 味:
施す手段がなく、手に負えない。
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2002年11月05日
二度ある事は三度ある(にどあることはさんどある)
意 味:
二度起こったことは、続けてもう一度起きる。物事は繰り返されるものである。
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2002年11月04日
二兎を追う者は一兎をも得ず(にとをおうものはいっとをもえず)
意 味:
同時に二つのことをしようとすれば、結局どちらも成功しないということのたとえ。
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2002年11月03日
二の足を踏む(にのあしをふむ)
意 味:
決断がつかず、ためらう。尻込みする。
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2002年11月02日
二の句が継げぬ(にのくがつげぬ)
意 味:
相手の言葉にあきれたり驚いたりして、次に言う言葉が出てこない。
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2002年11月01日
二枚舌を使う(にまいじたをつかう)
意 味:
矛盾したことをいうこと。嘘をつくこと。
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2002年10月31日
女房と畳は新しいほうがよい(にょうぼうとたたみはあたらしいほうがよい)
意 味:
妻と畳は新しい方がすがすがしくて気持ちが良いということ。
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2002年10月30日
女房の妬くほど亭主もてもせず(にょうぼうのやくほどていしゅもてもせず)
意 味:
女房はとかくやきもちを焼くが、亭主は女房が考えるほどもてることはないということ。
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女房は半身上(にょうぼうははんしんしょう)
意 味:
女房次第でその家の盛衰が決まるということ。
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2002年10月29日
似るを友(にるをとも)
意 味:
育ちや性質などのよく似た者同士が親友になること。
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2002年10月28日
鶏を割くに焉んぞ牛刀を用いん(にわとりをさくにいずくんぞぎゅうとうをもちいん)
意 味:
小事を処理するのに、大人物に頼んだり大げさな方法を用いる必要はないというたとえ。
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2002年10月27日
任重くして道遠し(にんおもくしてみちとおし)
意 味:
任務は重く、前途は長い。
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2002年10月26日
人間到る処青山あり(にんげんいたるところせいざんあり)
意 味:
大志を抱いて、故郷を出て大いに活躍すべきであるということ。
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2002年10月25日
人間僅か五十年(にんげんわずかごじゅうねん)
意 味:
人間が生きたとしても、その長さはわずか五十年である。人生の短いことのたとえ。
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2002年10月24日
人参飲んで首くくる(にんじんのんでくびくくる)
意 味:
先のことをよく考えなかったり、身分不相応なことをして身を滅ぼすことのたとえ。
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2002年10月23日
忍の一字は衆妙の門(にんのいちじはしゅうみょうのもん)
意 味:
忍耐は、成功のもとであるということ。
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