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2002年10月22日
糠に釘(ぬかにくぎ)
意 味:
糠に釘を打つように、何の手応えも効き目もないことのたとえ。
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2002年10月21日
糠味噌が腐る(ぬかみそがくさる)
意 味:
悪声や調子外れな歌いぶりをからかっていうことば。
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2002年10月20日
抜け駆けの功名(ぬけがけのこうみょう)
意 味:
抜け駆けをしてたてた手柄。
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2002年10月19日
盗人が盗人に盗まれる(ぬすびとがぬすびとにぬすまれる)
意 味:
泥棒が、自分の物を別の泥棒に盗まれるということから、間の抜けていること。上には上があるということ。
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盗人猛猛しい(ぬすびとたけだけしい)
意 味:
盗みや悪事を働きながら平気でいたり、それをとがめられて逆に居直ったりすること。「ぬすっとたけだけしい」とも読む。
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2002年10月18日
盗人に追銭(ぬすびとにおいせん)
意 味:
盗人にさらに金銭をくれてやる意から、損をしたうえに、さらに損をすることのたとえ。「盗人に追」とも言う。
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2002年10月17日
盗人にも三分の理(ぬすびとにもさんぶのり)
意 味:
泥棒が盗みをするのにも、それなりの言い分がある。どんなことにでも、もっともらしい理屈はつけられるということ。
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2002年10月16日
盗人の昼寝(ぬすびとのひるね)
意 味:
夜の稼ぎに備えて泥棒が昼寝をすること。何をするにもそれなりの思惑があることのたとえ。
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2002年10月15日
盗人を捕らえてみれば我が子なり(ぬすびとをとらえてみればわがこなり)
意 味:
事の意外さにどう対処したらよいか困ることのたとえ。また、身近な者でも油断できないということ。
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2002年10月14日
塗り箸で芋を盛る(ぬりばしでいもをもる)
意 味:
塗り箸はつるつる滑って、はさみにくいことから、物事がやりにくいさま。
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2002年10月13日
濡れ衣を着せる(ぬれぎぬをきせる)
意 味:
無実の罪を負わせること。また、根拠のない悪い噂をたてること。
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2002年10月12日
濡れ手で粟(ぬれてであわ)
意 味:
ぬれた手で粟をつかむと、粟粒がたくさんくっついてくることから、苦労しないで利益を得ることのたとえ。
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