ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2002年09月30日

佞言は忠に似たり(ねいげんはちゅうににたり)

  • 意 味: こびへつらう言葉は忠義の言葉のように聞こえるので、注意して聞かなくてはならないという戒め。
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寝首を掻く(ねくびをかく)

  • 意 味: 人が眠っているところを襲って、首を斬ること。また、卑劣な手段で相手を陥れること。
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2002年09月29日

猫が肥えれば鰹節が痩せる(ねこがこえればかつおぶしがやせる)

  • 意 味: 猫は鰹節を食べて太るが、食べられた鰹節は痩せてしまうということ。一方によければ他方にはよくない、また、一方が得すれば他方が損することのたとえ。
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2002年09月28日

猫が糞を踏む(ねこがばばをふむ)

  • 意 味: 猫が糞をしたあとに砂をかけて隠すことから、悪事を隠して素知らぬ顔をすること。特に拾得物などをひそかに自分のものにしてしまうこと。
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2002年09月27日

猫に鰹節(ねこにかつおぶし)

  • 意 味: 猫のそばに大好物の鰹節を置くこと。油断できないことのたとえ。
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2002年09月26日

猫に小判(ねこにこばん)

  • 意 味: 価値の分からぬ者に貴重なものを与えても無駄であることのたとえ。
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2002年09月25日

猫の首に鈴(ねこのくびにすず)

  • 意 味: 猫の首に鼠が鈴をつけるのは至難なこと。いざ実行となると、難しいことのたとえ。
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2002年09月24日

猫の手も借りたい(ねこのてもかりたい)

  • 意 味: どんな手伝いでも欲しいほど、非常に忙しいことのたとえ。
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2002年09月23日

猫の額の物を鼠が窺う(ねこのひたいのものをねずみがうかがう)

  • 意 味: 猫のすぐ近くにある餌を鼠が狙うこと。危険を恐れない大胆不敵な行為のたとえ。また、不可能なことをするたとえ。
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2002年09月22日

猫も杓子も(ねこもしゃくしも)

  • 意 味: だれもかれも。なにもかも。
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2002年09月21日

猫も跨いで通る(ねこもまたいでとおる)

  • 意 味: 魚が大好物の猫でさえ無視してまたいで通り過ぎるほど活きの悪い魚、味の悪い魚のたとえ。また、誰も相手にしないことのたとえ。
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2002年09月20日

猫を追うより皿を引け(ねこをおうよりさらをひけ)

  • 意 味: その場しのぎの解決策より、根本を正すことが大事だということ。
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2002年09月19日

猫を被る(ねこをかぶる)

  • 意 味: 本性を隠して、おとなしそうに振る舞うたとえ。
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2002年09月18日

鼠が塩を引く(ねずみがしおをひく)

  • 意 味: ネズミが塩を盗んでいくのは少量ずつだが、度重なっていつの間にか大量になることから、些細なことが積もり積もって大事になるたとえ。ものが少しずつ減っていき、すっかりなくなってしまうことのたとえ。
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2002年09月17日

鼠壁を忘る壁鼠を忘れず(ねずみかべをわするかべねずみをわすれず)

  • 意 味: ネズミは壁をかじったことなど忘れているが、壁はネズミのかじった跡が残る。被害者の恨みは長く続くということのたとえ。
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2002年09月16日

寝た子を起こす(ねたこをおこす)

  • 意 味: 寝ている子供を、用もないのに起こして泣かせるように、静かに収まっている物事に余計な口出しをして、再びもつれさせることのたとえ。
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2002年09月15日

熱しても悪木の陰に憩わず(ねっしてもあくぼくのかげにいこわず)

  • 意 味: どんなに暑くても、悪い木の陰には休まないということ。 どんなに困っても、不正なことには手を出さないこと。
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寝耳に水(ねみみにみず)

  • 意 味: 不意の出来事や知らせに驚き慌てるたとえ。
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2002年09月14日

根も葉もない(ねもはもない)

  • 意 味: なんの根拠もないことのたとえ。
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2002年09月13日

寝る子は育つ(ねるこはそだつ)

  • 意 味: よく眠る子は、丈夫に成長するということ。
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2002年09月12日

根を断って葉を枯らす(ねをたってはをからす)

  • 意 味: 災いの原因を取り除き、改革すること。
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2002年09月11日

年貢の納め時(ねんぐのおさめどき)

  • 意 味: 滞納していた年貢を清算する時。悪事を働いた者が、捕らえられて罪に服する時。また、物事を諦めなくてはならない時。
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2002年09月10日

念には念を入れよ(ねんにはねんをいれよ)

  • 意 味: 注意したうえにも注意を重ねよ。きわめて慎重に物事を行えという意味。
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2002年09月09日

年年歳歳人同じからず(ねんねんさいさいひとおなじからず)

  • 意 味: 毎年毎年、人の顔ぶれが異なること。自然は不変なのに対して、人の世がはかなくて変化すること。
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念力岩を徹す(ねんりきいわをとおす)

  • 意 味: どんなことでも一心に行えば、成し遂げられないことはない。
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