ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2002年08月31日

能ある鷹は爪隠す(のうあるたかはつめかくす)

  • 意 味: 実力のある者は、むやみにそれを誇示することはしないというたとえ。
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2002年08月30日

能書きほど薬は効かぬ(のうがきほどくすりはきかぬ)

  • 意 味: 能書きに記されているようには、薬は効かないということから、自分の才能を吹聴して回る人に、本当の実力を持った人はいない。
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能書筆を択ばず(のうしょふでをえらばず)

  • 意 味: 字の上手な人は、筆のよしあしに関係なくすぐれた字を書くということ。
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嚢中の錐(のうちゅうのきり)

  • 意 味: 袋の中に入れた錐の尖端が突き出るように、すぐれた人は多くの人の中にいてもその才能が自ずと外に現れるものであるということ。
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2002年08月29日

能なしの口たたき(のうなしのくちたたき)

  • 意 味: 実力の無いものほど軽口をたたく。
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2002年08月28日

残り物に福がある(のこりものにふくがある)

  • 意 味: 人が取り残したものの中に、思いがけない幸運がある。
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2002年08月27日

後の百より今五十(のちのひゃくよりいまごじゅう)

  • 意 味: 後で入るかもしれない多くのものより、少なくても確実に今手に入るものがよい。
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2002年08月26日

喉元過ぎれば熱さを忘れる(のどもとすぎればあつさをわすれる)

  • 意 味: 熱いものも飲み込んでしまえば、その熱さを忘れてしまう。苦しかった時に助けてもらったことも、楽になればその恩義を忘れてしまう。
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2002年08月25日

野中の独り謡(のなかのひとりうたい)

  • 意 味: 誰もいないところで、思う存分好きなことをすること。
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上り一日下り一時(のぼりいちにちくだりいっとき)

  • 意 味: 上りには一日かかるところも、下りにはわずかな時間しかかからないという意。物事を作り上げるには多くの時間と労力が必要だが、壊すのは簡単だということ。
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2002年08月24日

上り坂あれば下り坂あり(のぼりざかあればくだりざかあり)

  • 意 味: 道には上り坂もあれば、下り坂もあるように、人生も物事が良い方向に向かう時もあれば、反対にだめな時もあるということ。
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上り坂より下り坂(のぼりざかよりくだりざか)

  • 意 味: 坂道は、苦しい上り坂よりも、楽な下り坂の方が足を踏み外しやすいことから、たやすいと思うときのほうが、油断から失敗しやすいので注意しなければならないということ。
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飲まば朝酒、死なば卒中(のまばあさざけ、しなばそっちゅう)

  • 意 味: 酒を飲むなら朝酒ほどうまいものはない。死ぬときは苦しまずに死ねる卒中がいいという意味。
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鑿と言えば槌(のみといえばつち)

  • 意 味: 鑿が必要だと言えば、一緒に使うはずの槌も用意することから、何事につけても気が利くことのたとえ。
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蚤の夫婦(のみのふうふ)

  • 意 味: 妻のほうが夫よりからだが大きい夫婦。
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2002年08月23日

飲む打つ買うの三拍子(のむうつかうのさんびょうし)

  • 意 味: 大酒を飲み、博打を打ち、女遊びをする。男の道楽の代表的なもの。
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2002年08月22日

飲むに減らで吸うに減る(のむにへらですうにへる)

  • 意 味: わずかな額でも積み重なると、大きな損失になるということ。
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乗りかかった船(のりかかったふね)

  • 意 味: 乗った舟が岸を離れたからには、途中で下船できないことから、いったん物事を始めてしまった以上、途中でやめることができない。
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2002年08月21日

暖簾に腕押し(のれんにうでおし)

  • 意 味: 手ごたえや張り合いのないことのたとえ。
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