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2002年07月31日
敗軍の将は兵を語らず(はいぐんのしょうはへいをかたらず)
意 味:
戦争で負けた将軍は、兵法について発言する資格はない。失敗した者は、そのことについて意見を述べる資格はない。
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2002年07月30日
背水の陣(はいすいのじん)
意 味:
絶体絶命の状況の中で、決死の覚悟で事にあたること。
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2002年07月29日
吐いた唾は呑めぬ(はいたつばはのめぬ)
意 味:
一度口にした言葉は取り消せない。
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2002年07月28日
杯中の蛇影(はいちゅうのだえい)
意 味:
何でもないことでも、疑いはじめると、神経を悩まし苦しむことのたとえ。
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2002年07月27日
肺腑を突く(はいふをつく)
意 味:
深い感銘を与える。
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2002年07月26日
這えば立て立てば歩めの親心(はえばたてたてばあゆめのおやごころ)
意 味:
我が子の成長を待ち望む親の心を表した言葉。「わが身につもる老いを忘れて」と続けることもある。
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2002年07月25日
馬鹿と鋏は使いよう(ばかとはさみはつかいよう)
意 味:
切れない鋏でも、使い方によっては結構切れるように、愚かな者でも使い方によっては役に立つ。
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2002年07月24日
馬鹿に付ける薬はない(ばかにつけるくすりはない)
意 味:
愚かな者を治す方法はない。
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2002年07月23日
馬鹿の一つ覚え(ばかのひとつおぼえ)
意 味:
愚かな者は一つの事だけを覚え、それをどんな場合にも得意になって持ち出す。同じ事を何度も繰り返して言う人を皮肉った言葉。
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2002年07月22日
馬鹿も休み休み言え(ばかもやすみやすみいえ)
意 味:
くだらないことを言うのは、いいかげんにやめろ。
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2002年07月21日
掃き溜めに鶴(はきだめにつる)
意 味:
つまらない所に、似つかわしくないすぐれたものや美しいものがいることのたとえ。
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2002年07月20日
馬脚を露す(ばきゃくをあらわす)
意 味:
芝居で、馬の脚に扮している役者が、姿を見せてしまうこと。転じて、隠していた事柄や正体が明らかになる。ぼろを出すこと。
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2002年07月19日
破鏡再び照らさず(はきょうふたたびてらさず)
意 味:
別れた夫婦のように、いったんこわれた関係は再びもとに戻ることはないことのたとえ。
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2002年07月18日
莫逆の友(ばくぎゃくのとも)
意 味:
きわめて親密な友人。
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2002年07月17日
白玉楼中の人となる(はくぎょくろうちゅうのひととなる)
意 味:
文人や墨客が死ぬこと。
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2002年07月16日
拍車をかける(はくしゃをかける)
意 味:
馬の腹に拍車を当てて、早く走らせることから、物事の進行を一段とはやめることのたとえ。
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2002年07月15日
麦秀の嘆(ばくしゅうのたん)
意 味:
亡国の嘆き。
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2002年07月14日
伯仲の間(はくちゅうのかん)
意 味:
互いに似たりよったりで、優劣の差のないこと。互角であること。
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2002年07月13日
白髪三千丈(はくはつさんぜんじょう)
意 味:
心配や悲しみが重なって白髪が長く伸びることを誇張していった言葉。また、年老いて人生の憂いや悲嘆の日々を嘆くたとえ。
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2002年07月12日
薄氷を履むが如し(はくひょうをふむがごとし)
意 味:
非常に危険な状態のたとえ。
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2002年07月11日
白璧の微瑕(はくへきのびか)
意 味:
美しい白色の宝石にわずかな傷があること。ほとんど完全なものに、ほんの少しの欠点があることのたとえ。
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2002年07月10日
化けの皮が剥がれる(ばけのかわがはがれる)
意 味:
今まで隠してきた正体や本性がばれてしまうこと。
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2002年07月09日
馬耳東風(ばじとうふう)
意 味:
暖かい春風が吹いても、馬は感じる気配がないこと。他人の意見や批評などをまったく心に留めず、聞き流すことのたとえ。
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2002年07月08日
箸にも棒にも掛からぬ(はしにもぼうにもかからぬ)
意 味:
小さな箸にも、大きな棒にも引っかからない。どうしようもないほどひどく、手がつけられないことのたとえ。また、何の取り柄もないことのたとえ。
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2002年07月07日
始めあるものは必ず終わりあり(はじめあるものはかならずおわりあり)
意 味:
物事には必ず始めと終わりがある。生あるものは必ず死に、栄えるものはいつか滅び、物事が永久に続くことはありえない。
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2002年07月06日
始めは処女の如く後は脱兎の如し(はじめはしょじょのごとくのちはだっとのごとし)
意 味:
はじめはおとなしく弱弱しくふるまい敵を油断させ、のちに見違えるような力を発揮すること。
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2002年07月05日
始め半分(はじめはんぶん)
意 味:
物事は最初のやり方で大部分が左右されるということ。また、思い悩むよりもまず始めよ。
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2002年07月04日
走る馬に鞭(はしるうまにむち)
意 味:
走っている馬に鞭を打ち、さらに速く走らせることから、益々勢いを増すこと。
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2002年07月03日
走れば躓く(はしればつまずく)
意 味:
物事は慌てて行うと失敗しがちだということ。急ぐときほど慎重に事に当たれということ。
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2002年07月02日
バスに乗り遅れる(ばすにのりおくれる)
意 味:
時流におくれるたとえ。また、好機を逸するたとえ。
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2002年07月01日
蓮の台の半座を分かつ(はすのうてなのはんざをわかつ)
意 味:
死んでからも一つの蓮の花の台座を分け合うほどの仲のこと。夫婦仲のよいことをいう。
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2002年06月30日
裸一貫(はだかいっかん)
意 味:
自分の健康な身体のほかに、資本となるものが何もないこと。
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2002年06月29日
畑に蛤(はたけにはまぐり)
意 味:
畑を掘って蛤を探すように、見当違いのことをすることのたとえ。
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2002年06月28日
肌に粟を生ず(はだにあわをしょうず)
意 味:
恐怖のために、血の気がひいて鳥肌が立つことのたとえ。
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2002年06月27日
破竹の勢い(はちくのいきおい)
意 味:
竹は最初の一節を割ればあとは一直線に割れることから、勢いが激しく、とどめることができないこと。
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2002年06月26日
蜂の巣をつついたよう(はちのすをつついたよう)
意 味:
大騒ぎになって収拾がつかないさまをたとえたことば。
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2002年06月25日
這っても黒豆(はってもくろまめ)
意 味:
黒いものを黒豆だといった人が、それが虫だとわかっても認めず、黒豆であると言い張ったことから、理屈に合わなくても、強情に自説を曲げないこと。また、そのような人。
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2002年06月24日
八方美人(はっぽうびじん)
意 味:
どこから見ても欠点のない美人の意味から、誰に対しても如才なく振る舞う人のこと。
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2002年06月23日
鳩に三枝の礼あり烏に反哺の孝あり(はとにさんしのれいありからすにはんぽのこうあり)
意 味:
小鳩は育ててくれた親鳩に敬って三本下の枝にとまる。烏の子は、年とった親鳥に口移しで餌を与える。礼儀と孝行を重んずべきことのたとえ。
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2002年06月22日
鳩に豆鉄砲(はとにまめでっぽう)
意 味:
突然のことに驚いて、きょとんとしている様子。
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2002年06月21日
鼻薬を嗅がせる(はなぐすりをかがせる)
意 味:
賄賂を贈ること。
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2002年06月20日
鼻毛を抜く(はなげをぬく)
意 味:
だますこと。出し抜くこと。
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鼻毛を伸ばす(はなげをのばす)
意 味:
女の色香に心を奪われること。女に甘いこと。
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2002年06月19日
花咲く春にあう(はなさくはるにあう)
意 味:
今まで不遇でいた人が、認められて世に出ることのたとえ。
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2002年06月18日
話し上手は聞き上手(はなしじょうずはききじょうず)
意 味:
話の上手な人というのは、人の話を聞くのも上手だということ。
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2002年06月17日
花に嵐(はなにあらし)
意 味:
物事には、とかく邪魔が入りやすいというたとえ。
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2002年06月16日
花も折らず実も取らず(はなもおらずみもとらず)
意 味:
花を折ることができず、実を取ることもできない。両方とも欲しいと欲張って、結局どちらも手に入れることができないこと。
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2002年06月15日
花も実もある(はなもみもある)
意 味:
外観だけでなく内容も備わっている事。名実ともにあること。また、道理も人情もよくわきまえていること。
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2002年06月14日
花より団子(はなよりだんご)
意 味:
美しい花を見るより、団子を食べるほうがよいという意から、風流より実利を選ぶこと。外観よりも内容を選ぶことのたとえ。
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2002年06月13日
歯に衣着せぬ(はにきぬきせぬ)
意 味:
遠慮しないで、思うことをずけずけと言うこと。
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2002年06月12日
歯亡びて舌存す(はほろびてしたそんす)
意 味:
強固なものは滅びやすく、柔軟なものが長く生き残ることができるというたとえ。
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