ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2002年05月20日

贔屓の引き倒し(ひいきのひきだおし)

  • 意 味: 贔屓しすぎると、かえってその人のためにならないということ。
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2002年05月19日

非学者論に負けず(ひがくしゃろんにまけず)

  • 意 味: 無学な者は、屁理屈を押し通し、議論に負けない。「非学者論議に負けず」ともいう。
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2002年05月18日

引かれ者の小唄(ひかれもののこうた)

  • 意 味: 刑場へ引かれて行く罪人が、平気を装い小唄をうたう意。負け惜しみで強がりを言うことのたとえ。
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低き処に水溜まる

  • 読 み: ひくきところにみずたまる
  • 意 味: 水が低いほうに流れ、そこに溜まるように、利益のあるところには人が集まるというたとえ。また、悪い環境の所には悪人が集まるというたとえ。
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2002年05月17日

日暮れて途遠し(ひくれてみちとおし)

  • 意 味: 年老いてしまったのに、まだ目的を達するには程遠いことのたとえ。期限は迫っているのに、順調に物事が進まないことのたとえ。
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2002年05月16日

鬚の塵を払う(ひげのちりをはらう)

  • 意 味: こびへつらう。「鬚の塵を取る」とも言う。
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2002年05月15日

庇を貸して母屋を取られる(ひさしをかしておもやをとられる9

  • 意 味: 一部を貸しただけなのに、やがて全部をとられてしまうことのたとえ。また、恩を仇で返されるたとえ。「軒を貸して母屋を取られる」とも言う。
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2002年05月14日

秘事は睫(ひじはまつげ)

  • 意 味: 秘事や秘伝などは、案外手近なところにあるものだというたとえ。
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2002年05月13日

尾生の信(びせいのしん)

  • 意 味: かたく約束を守ること。また、馬鹿正直で、融通のきかないことのたとえ。
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2002年05月12日

顰みに倣う(ひそみにならう)

  • 意 味: 善し悪しを考えずに、人の真似をすることのたとえ。また、他人に倣って同じように行動することを謙遜していう言葉。「西施の顰みに倣う」ともいう。
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2002年05月11日

左団扇で暮らす(ひだりうちわでくらす)

  • 意 味: 利き手でない左手に持った団扇をあおぎながら、のんびり暮らすこと。転じて、安楽に暮らすことのたとえ。
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2002年05月10日

左前になる(ひだりまえになる)

  • 意 味: 和服の衽を普通とは逆に左を上に出して着ることから、運が傾くこと。経済状態が悪くなってゆくこと。
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2002年05月09日

匹夫罪なし璧を懐いて罪あり(ひっぷつみなしたまをいだいてつみあり)

  • 意 味: 凡人だからといって罪に問われることはないが、身分不相応な財宝を手にすると、災いを招くということ。
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2002年05月08日

匹夫の勇(ひっぷのゆう)

  • 意 味: 道理をわきまえない男が血気にはやってがむしゃらに行動するような、浅はかな勇気。
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2002年05月07日

匹夫も志を奪う可からず(ひっぷもこころざしをうばうべからず)

  • 意 味: たとえ身分の低い男でも、意志が堅ければ、何人もその志を変えさせることはできない。
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2002年05月06日

必要は発明の母(ひつようははつめいのはは)

  • 意 味: 必要に迫れらると、発明や工夫が生みだされるということ。
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2002年05月05日

人跡繁ければ山も窪む(ひとあとしげければやまもくぼむ)

  • 意 味: 人の往き来が多くなれば、やがて山も窪んでくるということから、小さなことでも積み重なれば大きな結果となるというたとえ。
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2002年05月04日

人酒を飲む酒酒を飲む酒人を飲む(ひとさけをのむさけさけをのむさけひとをのむ)

  • 意 味: 飲酒は、少量のときは味わって飲んでいるが、杯を重ねるごとに酔ってきて勢いで酒を飲み、最後には正気を失ってしまうということ。酒の飲みすぎを戒めることば。
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2002年05月03日

一筋縄で行かぬ(ひとすじなわでゆかぬ)

  • 意 味: 普通の方法では処理できないたとえ。
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2002年05月02日

人と屏風は直ぐには立たず(ひととびょうぶはすぐにはたたず)

  • 意 味: 屏風は曲げなければ立たないように、人も正論ばかりでは、世間を渡っていけないということ。
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2002年05月01日

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し(ひとのいっしょうはおもにをおうてとおきみちをゆくがごとし)

  • 意 味: 人生は長く、苦しいことが多いので、不断の努力と忍耐をもって進み続けることが大切であるということ。
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2002年04月30日

人の噂も七十五日(ひとのうわさもしちじゅうごにち)

  • 意 味: 世間の噂は一時のことで、しばらくすれば忘れられるものであるということ。
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2002年04月29日

人の口に戸は立てられぬ(ひとのくちにとはたてられぬ)

  • 意 味: 家の扉と違い、人の口は閉めておけないということから、世間の噂や評判は防ぎようがないということ。
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2002年04月28日

人の苦楽は壁一重(ひとのくらくはかべひとえ)

  • 意 味: 壁を隔てた隣家の様子がわからないのと同じように、他人の苦しみや楽しみは他人事でしかないということ。
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2002年04月27日

人のふり見て我がふり直せ(ひとのふりみてわがふりなおせ)

  • 意 味: 他人の言動を見て、自分の行いを反省し、改めよということ。
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2002年04月26日

人の褌で相撲をとる(ひとのふんどしですもうをとる)

  • 意 味: 他人の物を使って自分の役に立てることのたとえ。
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2002年04月25日

人は一代名は末代(ひとはいちだいなはまつだい)

  • 意 味: 人の肉体は一代で滅びるが、その名はよいにつけ悪いにつけ末永く後世に残る。
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2002年04月24日

一旗揚げる(ひとはたあげる)

  • 意 味: 新しく事業を始めること。また、一仕事して成功すること。
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2002年04月23日

一肌脱ぐ(ひとはだぬぐ)

  • 意 味: 他人のために本気になって力を貸すこと。
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2002年04月22日

人はパンのみにて生くるにあらず(ひとはぱんのみにていくるにあらず)

  • 意 味: 人は物質的な満足だけを目的として生きるものではなく、精神的な満足を得るためにこそ生きるべきであるということ。
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2002年04月21日

人は人中、田は田中(ひとはひとなか、たはたなか)

  • 意 味: 人は大勢の中でもまれるのがよい。田んぼは、他の田に囲まれているのがよいということ。
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2002年04月20日

人は見かけによらぬもの(ひとはみかけによらぬもの)

  • 意 味: 人の性質や能力は、外見からは判断できないものだということ。
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2002年04月18日

一人子は国に憚る(ひとりごはくににはばかる)

  • 意 味: 一人っ子は、甘やかされて育てられるため、わがままになり、嫌われ者になりやすいということ。
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2002年04月17日

一人の文殊より三人のたくらだ(ひとりのもんじゅよりさんにんのたくらだ)

  • 意 味: すぐれた人物が一人で考えるより、たとえ愚か者でも多くの人が集まって考える方がよい知恵が浮かぶということ。
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2002年04月16日

一人娘に婿八人(ひとりむすめにむこはちにん)

  • 意 味: 一つの物事に希望する人が沢山いることのたとえ。
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2002年04月15日

人を呪わば穴二つ(ひとをのろわばあなふたつ)

  • 意 味: 他人を呪い殺そうとして墓穴を掘れば、その報いで死ぬ自分用の墓穴も必要になる。人を陥れようとすれば、やがては自分にもそれが返ってくるということ。
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2002年04月14日

人を見たら泥棒と思え(ひとをみたらどろぼうとおもえ)

  • 意 味: 人を軽々しく信用してはいけない。まず疑ってかかれということ。
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2002年04月13日

人を見て法を説け(ひとをみてほうをとけ)

  • 意 味: 釈迦が相手の能力や人柄に応じて、仏の道を説明した事から、人を説得する時は、相手の人柄や能力を見て、その人にあった方法で話をすべきだということ。
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2002年04月12日

火に油を注ぐ(ひにあぶらをそそぐ)

  • 意 味: 燃えている火に油を注ぐと火の勢いが増すことから、勢いのあるものにさらに勢いをつけるたとえ。
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