ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2002年03月20日

風雲急を告げる(ふううん きゅうをつげる)

  • 意 味: 今にも大変動が起こりそうな、緊迫した情勢であること。
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2002年03月19日

富貴は天にあり(ふうきはてんにあり)

  • 意 味: 富は天が与えるものだから、人力の及ばぬことろにある。
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2002年03月18日

富貴は浮雲の如し(ふうきはふうんのごとし)

  • 意 味: 財産や名誉というものは、空に浮かぶ雲のようにはかないものだということ。
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2002年03月17日

風樹の歎(ふうじゅのたん)

  • 意 味: 親孝行をしようと思うときにはすでに親が死んでしまっていて、孝行できないという嘆き。
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2002年03月16日

風する馬牛も相及ばず(ふうするばぎゅうもあいおよばず)

  • 意 味: 「風する」は発情して雌雄が誘い合う、の意。慕い合っている牛や馬の雌雄でさえも会えないほど遠く離れていること。転じて、無関係であること。また、無関係のふりをすること。
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2002年03月15日

風前の灯(ふうぜんのともしび)

  • 意 味: 危険が切迫していて、今にも死んだり滅んだりしそうなことのたとえ。
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2002年03月14日

夫婦喧嘩は犬も食わぬ(ふうふげんかはいぬもくわぬ)

  • 意 味: 夫婦喧嘩はその時だけですぐ仲直りするから、他人が仲裁などするものではない。
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2002年03月13日

笛吹けども踊らず(ふえふけどもおどらず)

  • 意 味: 準備を整えて誘っても、相手がこれに応じず動かないことのたとえ。
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2002年03月12日

深い川は静かに流れる(ふかいかわはしずかにながれる)

  • 意 味: 思慮深い人は落ち着いて騒がない。
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2002年03月11日

腹心の疾(ふくしんのやまい)

  • 意 味: 腹や胸にある治療の難しい病気。転じて、解決方法がない心配事。また、除くのが困難な敵のたとえ。
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2002年03月10日

覆水盆に返らず(ふくすいぼんにかえらず)

  • 意 味: 一度別れた夫婦は、元通りにならないというたとえ。また、一度したことは、取り返しがつかないというたとえ。
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2002年03月09日

河豚は食いたし命は惜しし(ふぐはくいたしいのちはおしし)

  • 意 味: おいしいフグ料理は食べたいが、その毒に当たるのが恐ろしい。結果の恐ろしさを思うと、なかなか実行に移せないことのたとえ。
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2002年03月08日

無沙汰は無事の便り(ぶさたはぶじのたより)

  • 意 味: 連絡がないということは、無事な証拠だということ。
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2002年03月07日

巫山の夢(ふざんのゆめ)

  • 意 味: 男女の情交がこまやかなこと。
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2002年03月06日

武士は相身互い(ぶしはあいみたがい)

  • 意 味: 同じ立場である者は、互いに思いやって助け合うべきであるということ。
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2002年03月05日

武士は食わねど高楊枝(ぶしはくわねどたかようじ)

  • 意 味: 武士は貧しくて食事ができなくても、食べたばかりかのようにゆうゆうと楊枝を使う。武士はたとえ貧しくとも、気位を高く持つということ。また、やせがまんすることにもいう。
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2002年03月04日

符節を合するが如し(ふせつをがっするがごとし)

  • 意 味: 割り符がぴったりと合うように、二つのものがぴったりと一致すること。「符節を合わすが如し」とも言う。
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2002年03月02日

豚に真珠(ぶたにしんじゅ)

  • 意 味: 価値のわからない者に貴重なものを与えても、何の役にも立たないことのたとえ。
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2002年03月01日

豚を盗んで骨を施す(ぶたをぬすんでふねをほどこす)

  • 意 味: 大きな悪事の償いとして、小善をすること。
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2002年02月28日

舟盗人を徒歩で追う(ふなぬすびとをかちでおう)

  • 意 味: 船を盗んで逃げる泥棒を、陸上から追いかけることから、無駄な骨折りのこと。
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2002年02月27日

舟に刻みて剣を求む(ふねにきざみてけんをもとむ)

  • 意 味: 古い考え方やしきたりにこだわり、時代の移り変わりに気づかないことのたとえ。
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2002年02月25日

父母の恩は山よりも高く海よりも深し(ふぼのおんはやまよりもたかくうみよりもふかし)

  • 意 味: 両親から受けた恩は、比べるものがないほど大きいものだということ。
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2002年02月24日

蜉蝣の一期(ふゆうのいちご)

  • 意 味: カゲロウは朝生まれて、夕方には死ぬといわれることから、人生の短くはかないことのたとえ。
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2002年02月23日

冬来たりなば春遠からじ(ふゆきたりなばはるとおからじ)

  • 意 味: 寒くて辛い冬のあとには、暖かい春がやってくる。今はたとえ辛く苦しくても、やがて明るく幸せなときはやってくるということ。
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2002年02月22日

古川に水絶えず(ふるかわにみずたえず)

  • 意 味: 基礎のしっかりしているものは、衰えても容易には滅びないことのたとえ。代々栄えた家は、落ちぶれても昔を偲ばせる物を残しているということ。
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2002年02月21日

古傷は痛み易い(ふるきずはいたみやすい)

  • 意 味: 古傷は、季節の変わり目などに痛みやすい。過去の失敗や悪行が何かにつけ思い出されて、胸が痛んだり、新たな災難を呼んだりするというたとえ。
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2002年02月19日

刎頸の交わり(ふんけいのまじわり)

  • 意 味: 首を斬られても悔いはないくらい親しい交際。
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2002年02月18日

踏んだり蹴ったり(ふんだりけったり)

  • 意 味: 重ね重ねひどい目にあうこと。
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2002年02月17日

文は人なり(ぶんはひとなり)

  • 意 味: 文章は、書き手の考えや性格を表す。文章を見れば、書き手の人となりがわかる。
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2002年02月16日

分別過ぐれば愚に返る(ふんべつすぐればぐにかえる)

  • 意 味: 物事はあまり考えすぎると、かえって迷って失敗するということ。
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