ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2002年02月15日

平家を滅ぼすは平家(へいけをほろぼすはへいけ)

  • 意 味: 平家を滅ぼしたのは、平家自身の驕りにあったということ。自業自得のたとえ。
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2002年02月14日

臍が茶を沸かす(へそがちゃをわかす)

  • 意 味: おかしくてたまらないこと。非常に滑稽であること。
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2002年02月13日

下手があるので上手が知れる(へたがあるのでじょうずがしれる)

  • 意 味: 下手な人がいるからこそ、上手さがわかる。
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2002年02月12日

下手が却って上手(へたがかえってじょうず)

  • 意 味: 下手な者は丁寧に仕事をするので、かえって立派な仕上げとなる場合があるということ。
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下手な鍛冶屋も一度は名剣(へたなかじやもいちどはめいけん)

  • 意 味: 腕前の未熟な者でも、数多くこなしているうちに、まぐれでうまくいくことがあるというたとえ。
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下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる(へたなてっぽうもかずうちゃあたる

  • 意 味: 下手な者でも何度も試みれば、まぐれでうまくいくことがあるというたとえ。
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2002年02月11日

下手の考え休むに似たり(へたのかんがえやすむににたり)

  • 意 味: 名案も浮かばないのに、いくら時間を費やしても、時間を浪費するだけで何の効果もない。
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2002年02月10日

下手の金的(へたのきんまと)

  • 意 味: 下手な者が射た矢でも、時にはまぐれで金的に当たることがあるということから、まぐれ当たりのたとえ。
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下手の思案は後につく(へたのしあんはあとにつく)

  • 意 味: 物事のやり方が巧みでなく、手際が悪い人は、仕事が終わってから名案が浮かぶということ。
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下手の道具立て(へたのどうぐだて)

  • 意 味: 下手な者ほど、道具にあれこれと注文や文句をつけたがる。
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2002年02月09日

下手の横好き(へたのよこずき)

  • 意 味: 下手なくせに、その物事をするのが好きであること。
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2002年02月08日

下手は上手の元(へたはじょうずのもと)

  • 意 味: 初めから上手な者はいないのだから、最初は下手であっても恥ずかしくないということ。
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へっついより女房(へっついよりにょうぼう)

  • 意 味: 生計を立てていく力もないのに女房を欲しがること。
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2002年02月07日

蛇に蛙(へびにかえる)

  • 意 味: 恐ろしいものや苦手なものの前にでて、身がすくんで動けないさま。「蛇ににらまれた蛙」とも言う。
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2002年02月06日

蛇の足より人の足見よ(へびのあしよりひとのあしみよ)

  • 意 味: 蛇に足があるかどうかという無益なことを議論するよりも、身近なことを考えるほうが大事だということ。
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蛇に噛まれて朽ち縄に怖じる(へびにかまれてくちなわにおじる)

  • 意 味: 一度蛇に噛まれた者は、朽ちた縄を見ただけで蛇と思って怯えることから、一度ひどい目に遭い、それに懲り、必要以上に用心深くなること。
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2002年02月05日

屁をひって尻つぼめる(へをひってしりつぼめる)

  • 意 味: 放屁した後に尻をつぼめても遅いということから、物事を失敗した後であわてて言い訳したり、ごまかすことのたとえ。
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弁慶の立ち往生(べんけいのたちおうじょう)

  • 意 味: 進退きわまりることのたとえ。
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2002年02月04日

弁慶の泣き所(べんけいのなきどころ)

  • 意 味: 弁慶ほどの豪傑でも蹴られると痛がって泣く急所のことで、向こう脛。転じて、ただ一つの弱点。
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2002年02月03日

ペンは剣よりも強し(ぺんはけんよりもつよし)

  • 意 味: 思想や言論が人に与える影響は、武力よりも強い力を持っている。
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