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2002年01月31日
判官贔屓(ほうがんびいき)
意 味:
弱者や薄幸の者に同情する気持ち。
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2002年01月30日
奉公人に使われる(ほうこうにんにつかわれる)
意 味:
人を使う立場というのは、何かと気を遣うことが多く、かえって人に使われているようなものだということ。
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2002年01月29日
暴虎馮河の勇(ぼうこひょうがのゆう)
意 味:
虎に素手で立ち向かい、大河を歩いて渡る意で、向こう見ずなことのたとえ。
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2002年01月28日
飽食暖衣は却って命短し(ほうしょくだんいはかえっていのちみじかし)
意 味:
飽きるほど食べ、暖かい着物を着て、恵まれた生活をしていると、体にもよくないことになり、かえって寿命を縮めるということ。
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坊主憎けりゃ袈裟まで憎い(ぼうずにくけりゃけさまでにくい)
意 味:
その人を憎むあまり、その人に関る全てのものが憎くなるということのたとえ。
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2002年01月27日
坊主丸儲け(ぼうずまるもうけ)
意 味:
僧侶は元手がいらないので、収入がそのまま全部儲けになるということ。
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棒に振る(ぼうにふる)
意 味:
それまで積み重ねてきた努力や苦労を無にする。
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2002年01月26日
棒ほど願って針ほど叶う(ぼうほどねがってはりほどかなう)
意 味:
望みや願いが、なかなか実現しないというたとえ。
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2002年01月25日
亡羊の嘆(ぼうようのたん)
意 味:
学問の道が多方面に分かれているために、真理を見極めにくいことのたとえ。また、思案に暮れることのたとえ。
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2002年01月24日
焙烙の割れも三年置けば役に立つ(ほうろくのわれもさんねんおけばやくにたつ)
意 味:
今は役に立たなくても、後で役立つ時がある。
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2002年01月23日
吠える犬は噛みつかぬ(ほえるいぬはかみつかぬ)
意 味:
むやみに強がったり、威張ったりする者ほど、実力はないものだというたとえ。
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2002年01月22日
墓穴を掘る(ぼけつをほる)
意 味:
破滅に導く原因を自ら作ることのたとえ。
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2002年01月21日
臍を噛む(ほぞをかむ)
意 味:
どうにもならないことを悔やむ。後悔する。
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2002年01月20日
仏作って魂入れず(ほとけつくってたましいいれず)
意 味:
骨を折って完成させても肝心なところがぬけていること。
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2002年01月19日
仏の顔も三度(ほとけのかおもさんど)
意 味:
どんなに温和な人でも、無礼が重なれば怒るということ。
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2002年01月18日
仏ほっとけ神構うな(ほとけほっとけかみかまうな)
意 味:
信仰は、ほどほどにしておいたほうがよいということ。
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2002年01月17日
仏も昔は凡夫なり(ほとけもむかしはぼんぷなり)
意 味:
釈迦も最初は普通の人であったのだから、誰でも修行を積めば仏となることができるということ。
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2002年01月16日
骨折り損の草臥れ儲け(ほねおりぞんのくたびれもうけ)
意 味:
苦労しても、何の成果もあがらず、くたびれるだけで終わってしまうこと。
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2002年01月15日
骨身惜しむな無駄惜しめ(ほねみおしむなむだおしめ)
意 味:
苦労や面倒をいやがらず、無駄遣いせずに働けということ。
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誉れは毀りの基(ほまれはそしりのもと)
意 味:
人の称賛を得ることは、同時に人から非難されるもとになるということ。
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誉めた道具、買うた例なし(ほめたどうぐ、こうたためしなし)
意 味:
文句をつけず、ただ誉めるばかりの客は、買う気がない。
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誉め手千人悪口万人(ほめてせんにんわるくちまんにん)
意 味:
世の中には、誉めてくれる人よりも、人を貶す人のほうが多いということ。
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誉められて唐辛子を食う(ほめられてとうがらしをくう)
意 味:
人から持ち上げられて調子に乗り、あとで苦しむことのたとえ。
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誉める人には油断すな(ほめるひとにはゆだんすな)
意 味:
お世辞を言う人は、何か下心があるので油断してはいけないということ。
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洞が峠をきめこむ(ほらがとうげをきめこむ)
意 味:
有利な方につこうと形勢をうかがうこと。日和見の態度。
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2002年01月14日
法螺と喇叭は大きく吹け(ほらとらっぱはおおきくふけ)
意 味:
どうせほらを吹くなら、思いきり大きく吹くのがよいということ。
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惚れたが因果(ほれたがいんが)
意 味:
惚れたのだから、苦労するのもやむをえない。好きになったのだから、しかたがない。
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惚れた腫れたは当座の内(ほれたはれたはとうざのうち)
意 味:
恋に夢中なのは一時的なもので、長くは続かないということ。
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惚れて通えば千里も一里(ほれてかよえばせんりもいちり)
意 味:
惚れた相手の所へ通うときは、遠い道も近く感じられて苦にはならない。
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2002年01月13日
盆と正月が一緒に来たよう(ぼんとしょうがつがいっしょにきたよう)
意 味:
非常に忙しいことのたとえ。また、うれしいことが重なることのたとえ。
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煩悩あれば菩提あり(ぼんのうあればぼだいあり)
意 味:
迷いがあるからこそ、悟りもあるのだということ。
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煩悩の犬は追えども去らず(ぼんのうのいぬはおえどもさらず)
意 味:
煩悩は、犬がまといつくように、何度追い払ってもつきまとって離れないということ。
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