ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
 スポンサーサイト
2002年01月10日

蒔かぬ種は生えぬ(まかぬたねははえぬ)

  • 意 味: 何もしなければ、良い結果は得られないことのたとえ。
くわしく見る
2002年01月09日

枕を高くして臥す(まくらをたかくしてふす)

  • 意 味: 何の不安もなく、安心して眠ること。転じて、安心すること。
くわしく見る
2002年01月08日

負けるが勝ち(まけるがかち)

  • 意 味: いったん相手に勝ちを譲り、無理に争わないのが、結局は勝利をもたらすことになる。
くわしく見る
2002年01月07日

負けるも勝つも運次第(まけるもかつもうんしだい)

  • 意 味: 勝敗は時の運による。
くわしく見る
2002年01月06日

馬子にも衣裳(まごにもいしょう)

  • 意 味: つまらぬ者でも、きちんとした衣装を身につければ、立派に見える。
くわしく見る
2002年01月05日

枡で量って箕でこぼす(ますではかってみでこぼす)

  • 意 味: 苦労してためたものを、あっという間に無駄に使ってしまうこと。
くわしく見る
2002年01月04日

未だ早いが遅くなる(まだはやいがおそくなる)

  • 意 味: まだ時間があるとのんきに構えていると、間に合わなくなるということ。
くわしく見る

待つ間が花(まつまがはな)

  • 意 味: 結果を予想して待っている間が一番楽しいということ。
くわしく見る
2002年01月03日

政を為すは猶沐するがごとし(まつりごとをなすはなおもくするがごとし)

  • 意 味: 政治は髪の毛を洗うようなもので、多少は抜け毛があっても、清潔に美しくするためには必要である。少数の悪人を罰するのは、多数の良民を安心させるためだというたとえ。
くわしく見る

政を為すは人にあり(まつりごとをなすはひとにあり)

  • 意 味: よい政治を行うには、優れた人材を集めることが必要である。
くわしく見る

待てば海路の日和あり(まてばかいろのひよりあり)

  • 意 味: 待っていれば、海が静かで航海に適した日がやってくるという意。焦らずじっくりと待っていれば、やがてよい機会が巡ってくるということ。
くわしく見る
2002年01月02日

俎板の鯉(まないたのこい)

  • 意 味: 相手の思うままになるよりしかたのないこと。
くわしく見る

学びて厭わず、教えて倦まず(まなびていとわず、おしえてうまず)

  • 意 味: 学ぶことも、人に教えることも、いやになることがないということ。
くわしく見る

学びて思わざれば則ち罔し(まなびておもわざればすなわちくらし)

  • 意 味: 教えを受けるだけではなく、自ら研究し思索しなければ真理には到達できない。
くわしく見る
2002年01月01日

学びて然る後に足らざるを知る(まなびてしかるのちにたらざるをしる)

  • 意 味: 学ぶことによって初めて自分の学力や知識の不十分さがわかってくる。
くわしく見る

学びて時にこれを習う、亦説ばしからずや(まなびてときにこれをならう、またよろこばしからずや)

  • 意 味: 勉強したことを、機会があるごとに繰り返し復習すれば、次第に理解が深まり、自分のものとなる。何と嬉しいことではないだろうか。
くわしく見る

蝮の子は蝮(まむしのこはまむし)

  • 意 味: 親が悪人であれば、その子も悪人になる。
くわしく見る
2001年12月31日

眉に唾をつける(まゆにつばをつける)

  • 意 味: だまされないように用心すること。
くわしく見る
2001年12月30日

眉を読む(まゆをよむ)

  • 意 味: 相手の眉毛の数を数える。相手の顔の表情から、その心中を推し量ることのたとえ。
くわしく見る
2001年12月29日

迷う者は道を問わず(まようものはみちをとわず)

  • 意 味: 道に迷う者は、人に道をたずねないのと同じように、亡国の君主はひとりよがりで賢者に道を問わないから国を滅ぼすということ。
くわしく見る

迷わんよりは問え(まよわんよりはとえ)

  • 意 味: 自分一人であれこれ思い悩むよりも、人に聞いたほうがよいということ。
くわしく見る

丸い卵も切りようで四角(まるいたまごもきりようでしかく)

  • 意 味: 物事は扱い方によって、円満に終わったり、角が立ったりするということのたとえ。
くわしく見る
2001年12月28日

真綿で首をしめる(まわたでくびをしめる)

  • 意 味: 遠まわしにじわじわと責めることのたとえ。
くわしく見る
2001年12月27日

真綿に針を包む(まわたにはりをつつむ)

  • 意 味: 表面は優しくふるまっているがが、内心では悪意を持っていることのたとえ。
くわしく見る
2001年12月26日

満を持す(まんをじす)

  • 意 味: 弓を十分に引いて構えることから、準備を万全に備えて好機を待つことのたとえ。また、物事が絶頂に達した状態を保つこと。
くわしく見る
当サイトについてメルマガ免責事項運営者情報プライバシポリシー

(C) ことわざデータバンク All Rights Reserved.