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2001年12月25日
木乃伊取りが木乃伊になる(みいらとりがみいらになる)
意 味:
人を連れ戻しに行った者が、先方に留まって帰ってこないこと。また、説得しようとした者が、かえって説得され、相手と同じ意見になってしまうことのたとえ。
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2001年12月24日
味方身びいき(みかたみびいき)
意 味:
味方には、応援や力添えを惜しまないということ。
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身から出た錆(みからでたさび)
意 味:
刀身から生じた錆が刀身を腐らせる、の意。自分自身で犯した悪行が原因で、自ら苦しむこと。
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2001年12月23日
右と言えば左(みぎといえばひだり)
意 味:
人の言うことに対して、反対ばかりすること。
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右の耳から左の耳(みぎのみみからひだりのみみ)
意 味:
人の話を真面目に聞いていないこと。聞いたことを片っ端から忘れてしまうこと。
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2001年12月22日
御輿を上げる(みこしをあげる)
意 味:
座り込んでいた者が腰を上げる。また、仕事に取りかかる。
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2001年12月21日
見猿聞か猿言わ猿(みざるきかざるいわざる)
意 味:
両手でそれぞれ目、耳、口を塞いだ三匹の猿。余計なことは見ない、聞かない、言わないのがよいということ。三猿。
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2001年12月20日
短きものを端切る(みじかきものをはしきる)
意 味:
もともと短いものを、更に切って短くする。悪いことのうえに、更に悪いことが起こることのたとえ。
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水到りて渠成る(みずいたりてきょなる)
意 味:
水が流れてくれば、自然に溝ができることから、学問をきわめれば自然と道が修まるたとえ。また、時期が来れば、物事は自然に成功すること。
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身過ぎは八百八品(みすぎははっぴゃくやしな)
意 味:
商売の種類が多いこと。
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2001年12月19日
水清ければ魚棲まず(みずきよければうおすまず)
意 味:
あまりに清らかな水の中には魚はすまない。人格が清廉すぎるとかえって人に親しまれないというたとえ。
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2001年12月18日
水清ければ月宿る(みずきよければつきやどる)
意 味:
清い水には月が映るように、心が清らかな人には、神仏の加護があるというたとえ。
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水と油(みずとあぶら)
意 味:
水と油が溶け合うことがないように、異質なため、しっくりしないことのたとえ。
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水に流す(みずにながす)
意 味:
過去のいざこざなどを一切なかったことにすること。
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2001年12月17日
水の泡(みずのあわ)
意 味:
水面に浮かぶ泡が消えてしまうように、努力や苦労が全て無駄になること。「水泡に帰する」とも言う。
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2001年12月16日
水の流れと人の末(みずのながれとひとのすえ)
意 味:
水はどこへ流れていくのかわからない。同じように、人の将来もわからないということ。
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水は逆様に流れず(みずはさかさまにながれず)
意 味:
水は低いほうから高いほうへ流れることがないということから、何事にも順序があるということ。また、何事も自然の成り行きに任せるべきだということ。
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水は低きに流る(みずはひくきにながる)
意 味:
水が高いほうから低いほうへ流れるように、物事が自然の成り行きに従って運んでいくことのたとえ。
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水は方円の器に随う(みずはほうえんのうつわにしたがう)
意 味:
朱に交われば赤くなる/善悪は友による
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2001年12月15日
水を打ったよう(みずをうったよう)
意 味:
水を打ったあとの地面はほこりが立たないことから、その場にいる大勢の人が静まりかえる様子をいう。
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2001年12月14日
水を得た魚のよう(みずをえたうおのよう)
意 味:
その人に合った環境を得て、生き生きと活躍する様子のたとえ。
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2001年12月13日
水を乞うて酒を得る(みずをこうてさけをえる)
意 味:
希望していた以上の物を得たことのたとえ。
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水を知る者は水に溺る(みずをしるものはみずにおぼる)
意 味:
水によく慣れた者は、油断して溺れることがあるということ。人は得意とすることでも失敗するというたとえ。
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水を差す(みずをさす)
意 味:
水を加えて薄くしたり、熱いものをぬるくするの意。仲のいい者どうしや、うまくいっている物事に、わきから邪魔をすることのたとえ。
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2001年12月12日
味噌をつける(みそをつける)
意 味:
失敗して面目を失うこと。
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2001年12月11日
三日先知れば長者(みっかさきしればちょうじゃ)
意 味:
三日先のことが分かるならば、誰だって長者になれる。先見の明を持つ人は少ないということ。
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三日天下(みっかてんか)
意 味:
短期間だけしか地位や権力を保持できないこと。
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2001年12月10日
三日坊主(みっかぼうず)
意 味:
非常に飽きやすくて、長続きしないこと。また、その人。
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2001年12月09日
三つ子の魂百まで(みつごのたましいひゃくまで)
意 味:
幼時の性格は、年をとっても変わらないということのたとえ。
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2001年12月08日
満つれば則ち虧く(みつればすなわちかく)
意 味:
満月を過ぎれば、次第に欠けていく。栄華を極めれば必ず衰え始めるというたとえ。
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2001年12月07日
港口で難船(みなとぐちでなんせん)
意 味:
港の近くで船が難破するということから、もう少しで完成するというところで、失敗することのたとえ。
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見ぬが花(みぬがはな)
意 味:
実際に見ると、想像していたものと違ってがっかりするもの。実物を見ないで、どんなだろうと想像しているうちのほうがよいというたとえ。
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2001年12月06日
見ぬ京の物語(みぬきょうのものがたり)
意 味:
知らないことを、いかにも知っているかのように話すこと。
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2001年12月05日
実のなる木は花から知れる(みのなるきははなからしれる)
意 味:
よく実る木は、花が咲いた時からわかる。成功を収める者は、子供の頃から凡人とは違ったところがあるとういこと。
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2001年12月04日
実るほど頭が下がる稲穂かな(みのるほどあたまがさがるいなほかな)
意 味:
稲の穂は実が入ると重くなって垂れ下がってくることから、学問や徳行が深まるほど、謙虚になることのたとえ。
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2001年12月03日
耳学問(みみがくもん)
意 味:
自分で修得したものではなく、他人から聞きかじった知識。
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耳を掩うて鐘を盗む(みみをおおうてかねをぬすむ)
意 味:
悪事を働きながら、そのことを考えないようにすること。また、自分の悪事を上手に隠しおおせたと思っていても、人々に知れ渡っているたとえ。
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2001年12月02日
見目より心(みめよりこころ)
意 味:
人は容姿の美しさよりも、心の美しさのほうが大切であるということ。
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2001年12月01日
身も蓋もない(みもふたもない)
意 味:
表現があからさますぎて、風情がない。にべもない。
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2001年11月30日
見ると聞くとは大違い(みるときくとはおおちがい)
意 味:
話に聞いていたことと実際に見るのとでは大きな違いがあること。
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2001年11月29日
見るは法楽(みるはほうらく)
意 味:
よいものを見るのは楽しみだということ。また、見て楽しむだけなら無料だということ。
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見るは目の毒、聞くは気の毒(みるはめのどく、きくはきのどく)
意 味:
知らずにいればそれですむことも、見れば見たで心を悩ませ、聞けば聞いたでやはり心を悩ませるということ。
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身を粉にする(みをこにする)
意 味:
苦労をいとわないで一心に仕事をする様子。
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2001年11月28日
身を捨ててこそ浮かぶ瀬もあれ(みをすててこそうかぶせもあれ)
意 味:
一身を犠牲にする覚悟であたって、はじめて活路を見いだすことができる。
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