ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2001年11月25日

昔から言う事に嘘はない(むかしからいうことにうそはない)

  • 意 味: ことわざは、多くの先人の経験や知識が詰まっているので、どれも真理を端的に表現している。
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昔取った杵柄(むかしとったきねづか)

  • 意 味: 若い頃身につけた技能や腕前。
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2001年11月24日

昔は今の鏡(むかしはいまのかがみ)

  • 意 味: 昔の出来事は、現代のお手本になる。
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2001年11月23日

昔は昔今は今(むかしはむかしいまはいま)

  • 意 味: 昔と今は違うのだから、昔がこうだから今もこうあるべきというような考え方は通用しない。
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麦わら蛸に祭鱧(むぎわらだこにまつりはも)

  • 意 味: タコは、麦の収穫の6月頃、ハモは夏祭りの頃がうまいという意味で、どちらも旬の時期をいったもの。
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無患子は三年磨いても黒い(むくろじはさんねんみがいてもくろい)

  • 意 味: 生まれついた性質は、どうやっても直せないということのたとえ。
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2001年11月22日

無常の風は時を選ばず(むじょうのかぜはときをえらばず)

  • 意 味: 人の死は、いつ訪れるかわからないということ。
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娘三人持てば身代潰す(むすめさんにんもてばしんだいつぶす)

  • 意 味: 娘の嫁入りにはたくさんの費用がかかるというたとえ。
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2001年11月21日

娘一人に婿八人(むすめひとりにむこはちにん)

  • 意 味: 一つの物事に大勢の人が希望すること。
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棟上げに床が落ちる(むねあげにゆかがおちる)

  • 意 味: 棟上げ式の段階で、床板が落ちているということから、物事の破滅が早いことのたとえ。
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胸に一物(むねにいちもつ)

  • 意 味: 口には出さないが、心の中にひそかにたくらみを抱いていること。また、心の中にこだわりがあること。
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無病は一生の極楽(むびょうはいっしょうのごくらく)

  • 意 味: 病気をせずに一生を送れるのは、ありがたいということ。
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無用の長物(むようのちょうぶつ)

  • 意 味: あっても役立つどころか、かえってじゃまになるもの。
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無理が通れば道理引っ込む(むりがとおればどうりひっこむ)

  • 意 味: 道理に外れた事が世の中で平気で行われれば、正しいことが行われなくなる。
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