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2001年10月31日
猛火燎原より甚だし(もうかりょうげんよりはなはだし)
意 味:
悪い行いはすぐに世間に広まってしまうということのたとえ。
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2001年10月30日
盲亀の浮木(もうきのふぼく)
意 味:
仏の教えに出会うことが困難であることのたとえ。また、滅多にないことのたとえ。
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2001年10月29日
もうはまだなり、まだはもうなり
意 味:
相場などで、もうここが底値・高値かと思うと、さらに上がったり下がったりする。逆に、まだ動くだろうと思うと、すでに底値または高値に達しているということ。予想通りに事が運ばないことのたとえ。
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孟母三遷の教え(もうぼさんせんのおしえ)
意 味:
子供の教育には、環境が大切であるという教え。「孟母の三居」ともいう。
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2001年10月28日
餅は餅屋(もちはもちや)
意 味:
何事も専門家に任せるのが一番であるというたとえ。
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2001年10月27日
勿怪の幸い(もっけのさいわい)
意 味:
思いがけない幸運。
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2001年10月26日
持つべきものは子(もつべきものはこ)
意 味:
子供を持って良かったという気持ちをあらわすことば。
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2001年10月25日
本木に勝る末木なし(もときにまさるうらきなし)
意 味:
何度取り替えてみても、結局は最初のものが最も優れていたと後で気づくことのたとえ。主に、男女や夫婦関係についていう。
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元の鞘へ収まる(もとのさやへおさまる)
意 味:
いったん離婚もしくは絶交していた者が、再びもとの関係に戻ること。
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2001年10月24日
元の木阿弥(もとのもくあみ)
意 味:
一度よくなったものが、また前の状態に戻ること。
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2001年10月23日
求めよ さらば与えられん(もとめよ さらばあたえられん)
意 味:
あたえられるのを待つのではなく、自ら積極的に求める姿勢が大事であるということ。
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2001年10月22日
元も子も失う(もともこもうしなう)
意 味:
元金も利息も失う。何もかも全てを失う。
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2001年10月21日
物言えば唇寒し秋の風(ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)
読 み:
ものいえばくちびるさむしあきのかぜ
意 味:
余計なことを言うと、それが原因となって災いを招く。
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2001年10月20日
物には時節(ものにはじせつ)
意 味:
物事にはそれにふさわしい時機があり、その時機を外すと成功しないということ。
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物には程がある(ものにはほどがある)
意 味:
物事にはそれぞれ適度というものがあり、度を越えていきすぎたものは慎んだほうがよいという戒め。
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もののあわれは秋こそまされ(もののあわれはあきこそまされ)
意 味:
秋は、何かにつけしみじみと情感が深まる思いがするということ。
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物は言いよう(ものはいいよう)
意 味:
同じことでも、言い方によって良くも悪くも受け取られる。
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2001年10月19日
物は考えよう(ものはかんがえよう)
意 味:
同じことでも、考え方次第で良くも悪くも受け取ることができる。
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2001年10月18日
物は相談(ものはそうだん)
意 味:
何事も、人に相談してみれば、思わぬ名案が浮かぶこともあるものだ。
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2001年10月17日
物は試し(ものはためし)
意 味:
何事も実際に試してみなければわからないから、とにかくやってみるのがよいということ。
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2001年10月16日
桃栗三年柿八年(ももくりさんねんかきはちねん)
意 味:
何事も成果がでるまでに相応の年月がかかること。
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2001年10月15日
貰い物は夏も小袖(もらいものはなつもこそで)
意 味:
ただでくれるなら、暑い夏には不要な綿入れでももらうということ。強欲のたとえ。
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2001年10月14日
諸刃の剣(もろはのつるぎ)
意 味:
一方では非常に役に立つが、他方では大きな害を与えるというたとえ。
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2001年10月13日
門前市を成す(もんぜんいちをなす)
意 味:
その家に出入りする人が多いたとえ。
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2001年10月12日
門前雀羅を張る(もんぜんじゃくらをはる)
意 味:
訪れる人もなくさびれていることのたとえ。
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2001年10月11日
門前の小僧習わぬ経を読む(もんぜんのこぞうならわぬきょうをよむ)
意 味:
普段見聞きしていると、知らず知らずのうちにその物事に習熟することのたとえ。環境が人に与える影響は大きいということのたとえ。
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門に入らば笠を脱げ(もんにいらばかさをぬげ)
意 味:
挨拶は機会を逃してはいけないということ。また、住んでいる土地のしきたりや風俗に従うのがよいということ。
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