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2001年09月30日
焼きが回る(やきがまわる)
意 味:
刃物を鍛えるとき、火が行き渡りすぎて、かえって切れ味が悪くなる。転じて、年をとるなどして、頭の働きがにぶくなったり、腕前が落ちたりすること。
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2001年09月29日
焼き魚は強火の遠火(やきざかなはつよびのとおび)
意 味:
魚は、強火の遠火で焼くのが上手に焼くコツであるということ。魚を焼く時の要領をいった言葉。
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焼き餅と欠き餅は焼くほうが良い(やきもちとかきもちはやくほうがよい)
意 味:
女性は、焼き餅を焼くくらいのほうがかわいいということ。
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役者が一枚上(やくしゃがいちまいうえ)
意 味:
人物、能力、駆け引きなどが、周りより抜きん出て優れていることのたとえ。
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2001年09月28日
薬石の言(やくせきのげん)
意 味:
身のためになる言葉。
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2001年09月27日
焼け跡の釘拾い(やけあとのくぎひろい)
意 味:
火事で家が焼けたあとで、焼けた釘を拾い集めても大きな損害の埋め合わせはつかない。散財してしまったあとで、節約することのたとえ。
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2001年09月26日
焼け石に水(やけいしにみず)
意 味:
焼けた石に水を少々かけてもすぐ蒸発して冷やせないという意。努力や援助が少なくて効果があがらないことのたとえ。
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2001年09月25日
焼け野の雉子 夜の鶴(やけののきぎす よるのつる)
意 味:
キジは、巣のある野原を焼かれると危険を顧みず我が子を救おうとし、鶴は寒い夜、自分の羽で子を覆ってあたためる。子を思う親の情が深いことのたとえ。
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2001年09月24日
焼け木杭に火がつく(やけぼっくいにひがつく)
意 味:
燃えさしの杭は火がつきやすいことから、以前に恋愛関係のあった男女が、再び元の関係に戻ることのたとえ。
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2001年09月23日
安かろう悪かろう(やすかろうわるかろう)
意 味:
値段が安い品物は、それだけ品質も悪いということ。
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2001年09月22日
安旅籠のよい馳走(やすはたごのよいちそう)
意 味:
宿賃の安い旅宿でご馳走がでる、の意で、気味悪く油断できないことのたとえ。
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安物買いの銭失い(やすものがいのぜにうしない)
意 味:
安物を買うと、質が悪く長持ちがしないので、結局損をすることになる。
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2001年09月21日
痩せ腕にも骨(やせうでにもほね)
意 味:
どんなに痩せ細った腕でも骨があるように、たとえ弱い者でも、意地や誇りを持っているので侮ってはいけないということ。
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痩せ牛も数たかれ(やせうしもかずたかれ)
意 味:
弱小な者も多く集まれば、力になることのたとえ。
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2001年09月20日
痩せ馬に鞭(やせうまにむち)
意 味:
弱いものに、さらに打撃を与えること。また、痛々しい様子のたとえ。
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2001年09月19日
痩せの大食い(やせのおおぐい)
意 味:
痩せているのに、たくさん食べること。また、痩せている人のほうがかえってたくさん食べるということ。
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柳で暮らせ(やなぎでくらせ)
意 味:
柳が風に逆らわず、風の吹くままになびいているように、人も流れに逆らわずに暮らすのがよいということのたとえ。
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柳に風(やなぎにかぜ)
意 味:
柳が風になびくように、相手に逆らわず、やんわりとあしらうこと。
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2001年09月18日
柳に雪折れなし(やなぎにゆきおれなし)
意 味:
柳の枝はしなうので、雪の重みで枝が折れることはない。柔軟なもののほうが、剛直なものより、かえって持ちこたえるというたとえ。
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2001年09月17日
柳の下の泥鰌(やなぎのしたのどじょう)
意 味:
一度柳の下で泥鰌を捕まえたからといって、いつもそこに泥鰌がいるとは限らない。一度偶然によいことが起こったからといって、再度同じ方法で幸運が得られるものではないということ。
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2001年09月16日
野に遺賢無し(やにいけんなし)
意 味:
賢人はすべて官につき、民間に残っていないということ。優れた人物が登用され、国家がよく治まっているさまをいう。
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2001年09月15日
やはり野に置け蓮華草(やはりのにおけれんげそう)
意 味:
蓮華草は野原で咲いているからこそ美しいということ。そのものに合った環境に置くのがよいというたとえ。
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2001年09月14日
藪から棒(やぶからぼう)
意 味:
藪の中から急に棒を突き出す意から、出し抜けにすること。突然に物事を行うさまのたとえ。
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2001年09月13日
藪の外でも若竹育つ(やぶのそとでもわかたけそだつ)
意 味:
たとえ保護する者がいなくても、また環境が違っても、子供は立派に成長するものだというたとえ。
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藪の中の荊(やぶのなかのうばら)
意 味:
周囲の環境や友人が悪いと、影響されて自分も悪くなるということ。
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2001年09月12日
藪をつついて蛇を出す(やぶをつついてへびをだす)
意 味:
余計なことをしたために、災いを受けるたとえ。
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2001年09月11日
病上手に死に下手(やまいじょうずにしにべた)
意 味:
しばしば病気をする人は、意外に長生きすることが多いということ。また、そのような人。
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病膏肓に入る(やまいこうこうにいる)
意 味:
病気がひどくなり、治る見込みがないこと。物事に熱中して抜け出せなくなるたとえ。
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2001年09月10日
病は気から(やまいはきから)
意 味:
病気は気の持ちようで、重くもなれば軽くもなるということ。
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2001年09月09日
病は治り際(やまいはなおりぎわ)
意 味:
病気は、治りかけが一番肝心なので、その時に油断をしてはいけないという戒め。
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病は治るが、癖は治らぬ(やまいはなおるが、くせはなおらぬ)
意 味:
病気は治せるが、悪い癖はなかなか直せないということ。
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山高きが故に貴からず(やまたかきがゆえにたっとからず)
意 味:
外見がどんなに立派でも、内容が伴わなければ本当に値打ちがあるとは言えない。物事は見かけだけで判断してはならないということのたとえ。
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2001年09月08日
山の芋鰻になる(やまのいもうなぎになる)
意 味:
山の芋が鰻になることは決してありえないが、そのありえないことが起こるということから、起こるはずのないことが起こることのたとえ。思いもよらないほど変化することのたとえ。また、普通の者が急に出世することのたとえ。
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2001年09月07日
山の芋で足を衝く(やまのいもであしをつく)
意 味:
油断して思わぬ失敗、失策をすること。また、大げさなこと、ありえないことのたとえ。
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山の奥にも都あり(やまのおくにもみやこあり)
意 味:
どんなに辺鄙な所でも、暮らしてみればそれなりに良いものであるということ。
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闇の夜に灯火を失う(やみのよにともしびをうしなう)
意 味:
頼りとしていた物や人を失い、途方にくれること。
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2001年09月06日
闇の夜の烏、月の夜の白鷺(やみのよのからす、つきのよのしらさぎ)
意 味:
闇夜に黒いカラスがいても分からない。同様に、月夜に白いサギがいても見つけにくい、ということから、まわりのものと区別がつかない物のたとえ。また、見当がつかないことのたとえ。
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闇夜に鉄砲(やみよにてっぽう)
意 味:
闇夜に鉄砲を撃つという意。目標の定まらないこと。当てずっぽうにやってみること。また、やっても効果がないことのたとえ。
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2001年09月05日
闇夜の灯火(やみよのともしび)
意 味:
闇夜で困っているときに、提灯などの明かりに出会うことから、困りきっているときに、頼りなるものに巡り合う事。また、待ち望んでいたことが実現することのたとえ。
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闇夜の錦(やみよのにしき)
意 味:
闇夜にきらびやかな錦を着ても、人には見えない。むだなこと、無意味なことのたとえ。
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2001年09月04日
矢も楯もたまらず(やもたてもたまらず)
意 味:
思いつめて、自分を抑えきれないこと。
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2001年09月03日
病んで医を知る(やんでいをしる)
意 味:
病気になって初めて医療や健康に関心をもつこと。
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