ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2001年08月31日

有終の美(ゆうしゅうのび)

  • 意 味: 物事を最後までやり通し、立派な成果をあげること。
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2001年08月30日

勇将の下に弱卒なし(ゆうしょうのもとにじゃくそつなし)

  • 意 味: 大将が勇気があり強ければ、それに従う部下に弱い兵はいない。上に立つものがすぐれていれば、部下もすぐれた働きをするということ。
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2001年08月29日

幽霊の正体見たり枯れ尾花(ゆうれいのしょうたいみたりかれおばな)

  • 意 味: 幽霊に見えたものが、よく見ると枯れたススキの穂であった。正体がわかってしまえば、それまで恐れていた物事も案外たいしたものではないということ。
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行きがけの駄賃(ゆきがけのだちん)

  • 意 味: 事のついでに他の事をする。「いきがけのだちん」とも読む。
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2001年08月28日

行き大名の帰り乞食(ゆきだいみょうのかえりこじき)

  • 意 味: 行きにはまるで大名のように贅沢な旅をするが、帰りは金が足りなくなって、乞食のようにみじめな思いをすること。最初に計画も無く金を使ったため、あとで困ることのたとえ。
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2001年08月27日

雪に白鷺(ゆきにしらさぎ)

  • 意 味: 雪の中に白いサギがいても見つけにくいことから、見分けにくいこと。目立たないことのたとえ。
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雪仏の水遊び(ゆきぼとけのみずあそび)

  • 意 味: 雪仏が水に溶けてしまうことから、自らわざわいを招いて、身を滅ぼすことのたとえ。
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雪や氷も元は水(ゆきやこおりももとはみず)

  • 意 味: もともとは同じものでも、環境によっと異なったものになるということ。
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湯の山の道連れ(ゆのやまのみちづれ)

  • 意 味: まともな者がいないというたとえ。また、だれもいないよりはだれかしら道連れがいたほうが良いということ。
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2001年08月26日

湯は水より出でて水ならず(ゆはみずよりいでてみずならず)

  • 意 味: 湯は水を沸かしてできたもので、もとの水とは異なる。そのように、生まれたときは平凡でも、努力精進を重ねることによって、すぐれた人物になることができるというたとえ。
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弓折れ 矢尽く(ゆみおれ やつく)

  • 意 味: 激しく戦って敗れること。また、力尽き、これ以上どうすることもできなくなった状態のこと。
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2001年08月25日

夢野の鹿(ゆめののしか)

  • 意 味: 気にかかることや心配事が、予想していたとおりになること。
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夢は逆夢(ゆめはさかゆめ)

  • 意 味: 夢に見た事と現実とは反対のことが多いので、悪い夢を見たからと言って気にする事はない。悪夢を見たときに、気休めに言うことば。
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