ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2001年08月20日

酔い醒めの水、下戸知らず(よいざめのみず、げこしらず)

  • 意 味: 酔いが醒めて、喉が渇いて飲む水のうまさは、酒を飲まない人にはわからないということ。
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よい中から養生(よいうちからようじょう)

  • 意 味: 健康なうちから養生するのが最良の健康法である。
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2001年08月19日

宵っ張りの朝寝坊(よいっぱりのあさねぼう)

  • 意 味: 夜更かしをして、朝遅くまで寝ている人。「朝寝坊の宵っ張り」とも言う。
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2001年08月18日

良い花は後から(よいはなはあとから)

  • 意 味: 何事もすぐれたものは、時間を十分にかけ、あとから現れるということ。
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羊頭を懸けて狗肉を売る(ようとうをかけてくにくをうる)

  • 意 味: 看板には羊の頭を掲げておき、実は犬の肉を売る。見かけと内容が違うこと。「羊頭を掲げて狗肉を売る」「羊頭狗肉」ともいう。
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2001年08月17日

欲の熊鷹 股裂くる(よくのくまたか またさくる)

  • 意 味: 欲が深いと災いを招くというたとえ。
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2001年08月16日

預言者郷里に容れられず(よげんしゃきょうりにいれられず)

  • 意 味: 優れた人物も、故郷の人や身近な人からは理解されないものであるということ。
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2001年08月15日

横紙破り(よこがみやぶり)

  • 意 味: 自分の意見を無理に押し通そうとすること。また、そのような人。
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2001年08月14日

横槍を入れる(よこやりをいれる)

  • 意 味: 仕事や会話に第三者が横から口出しすること。
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2001年08月13日

世の中は三日見ぬ間の桜かな(よのなかはみっかみぬまのさくらかな)

  • 意 味: 三日見ないうちに散ってしまう桜のように、世の中の移り変わりが激しいこと。
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2001年08月12日

世は相持ち(よはあいもち)

  • 意 味: 世の中は、人と人が互いに助け合うことによって成立しているものである。
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2001年08月11日

世は情け(よはなさけ)

  • 意 味: 世渡りには、お互いに人情や思いやりの心を持って助け合うのが必要であるということ。
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2001年08月10日

夜目 遠目 笠の内(よめ とおめ かさのうち)

  • 意 味: 女性は、夜見たとき、遠くから見たとき、笠をかぶっているところを見たとき、実際よりも美しく見えるということ。
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2001年08月09日

嫁を貰えば親を貰え(よめをもらえばおやをもらえ)

  • 意 味: 嫁を貰うときは、その親の人柄を見ると良いということ。
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2001年08月08日

寄らば大樹の蔭(よらばたいじゅのかげ)

  • 意 味: 身を寄せるなら、大きな木の下が良い。頼るならば、勢力の大きなものに頼るほうが良いというたとえ。
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2001年08月07日

弱り目に祟り目(よわりめにたたりめ)

  • 意 味: 弱っている時に、さらに困ったことが起こること。不運が重なること。
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