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2001年08月06日
来者は追うべし(らいしゃはおうべし)
意 味:
過去のことはいさめてもしかたがないが、これから先のことはまだ改めることができる。
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来年の事を言えば鬼が笑う(らいねんのことをいえばおにがわらう)
意 味:
未来の事は予測しがたいというたとえ。
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2001年08月05日
楽あれば苦あり(らくあればくあり)
意 味:
世の中は、楽なことばかり続くわけではない。楽な事のあとには苦しい事がある。
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2001年08月04日
楽隠居、楽に苦しむ(らくいんきょ、らくにくるしむ)
意 味:
楽隠居はすることが何もないので、かえってつらいものである、ということ。
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楽が身に余る(らくがみにあまる)
意 味:
分不相応な安楽を味わうと、かえって身を滅ぼすということ。
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楽は一日苦は一年(らくはいちにちくはいちねん)
意 味:
楽しいことはすぐに終わってしまうのに、苦しいことは長く続くということ。また、一日怠けると、その後長く苦労するということ。
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楽は苦の種苦は楽の種(らくはくのたねくはらくのたね)
意 味:
楽は苦を、苦は楽を生じる。今楽をすると、あとで苦労しなければならず、逆に今苦労しておけば、将来は楽ができる。
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2001年08月03日
楽は貧にあり(らくはひんにあり)
意 味:
貧乏なほうが、気楽に暮らしていけるということ。
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楽は身の毒(らくはみのどく)
意 味:
安楽な生活を続けると不摂生になってしまい、かえって健康を害するということ。
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洛陽の紙価貴し(らくようのしかたかし)
意 味:
著書の評判がよく、よく売れることのたとえ。
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2001年08月02日
埒が明かない(らちがあかない)
意 味:
事態がいっこうに進展しない。結論がでない。
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2001年08月01日
落花枝に帰らず、破鏡再び照らさず(らっかえだにかえらず、はきょうふたたびてらさず)
意 味:
散り落ちた花はもとの枝にかえり咲くことはなく、壊れた鏡は前のようにものを映すことはない。死んだ者は二度とこの世にかえらないこと。また、いったん壊れた男女の仲は再び元通りにはならないことのたとえ。
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落花流水の情(らっかりゅうすいのじょう)
意 味:
落花は流水に従って流れたい、流水は落花を浮かべて流れたい、という気持ちがあるということから、男女が互いに慕い合う気持ちがあるということ。
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爛柯(らんか)
意 味:
囲碁に夢中になって、時の立つのを忘れること。また、囲碁の別称。転じて、遊びに熱中して時の立つのを忘れること。
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乱君有りて乱国無し(らんくんありてらんごくなし)
意 味:
国が乱れるのは、国を乱す君主がいるからである。国を乱すのも、よくするのも、君主によるということ。
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濫觴(らんしょう)
意 味:
物事の始まり。起源。
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濫吹(らんすい)
意 味:
でたらめに吹くこと。実力のない者が、才能があるかのように装うこと。
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乱世の英雄(らんせいのえいゆう)
意 味:
平和なときなら賊とされるが、世の中が乱れているときは英雄となる人物。
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乱を以て治を攻むる者は滅ぶ(らんをもってちをせむるものはほろぶ)
意 味:
乱れている国が、よく治まっている国を攻めても、負けてしまい、滅びるということ。
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