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2001年07月31日
梨花一枝春雨を帯ぶ(りかいっしはるあめをおぶ)
意 味:
一枝の白い梨の花が、春の雨に濡れているということで、美人の悲しむ姿をたとえた言葉。
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理外の理(りがいのり)
意 味:
普通の道理や常識では説明のできない道理。
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理が皮を被る(りがかわをかぶる)
意 味:
融通がきかないこと。また、そのような人。
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李下蹊径無し(りかけいけいなし)
意 味:
立派な政治家のもとでは、不正なことは行われないというたとえ。
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李下に冠を正さず(りかにかんむりをたださず)
意 味:
人に疑われるような行為は避けるべきであるということのたとえ。単に「李下の冠」とも言う。類語と併せて「李下に冠、瓜田に履」ともいう。
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2001年07月30日
力んだ腕の拍子抜け(りきんだうでのひょうしぬけ)
意 味:
せっかく張り切ったのに、何事もなくて腕をふるうこともできずがっかりすること。
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理が非になる(りがひになる)
意 味:
道理に合っていることが、説明不足や相手の考えなどで、誤ったことにとられてしまう。
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利が利を生む(りがりをうむ)
意 味:
利子が利子を生むこと。
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理屈上手の行い下手(りくつじょうずのおこないべた)
意 味:
理屈は達者だが、実行がともなわないこと。
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理屈商人金儲けず(りくつしょうにんかねもうけず)
意 味:
理屈ばかり言う商人は、金儲けが下手だということ。
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理屈と膏薬はどこへでもつく(りくつとこうやくはどこへでもつく)
意 味:
膏薬が体のどこにでもつけられるように、どんなことにでももっともらしい理屈をつけられるということ。
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2001年07月29日
利口の猿が手を焼く(りこうのさるがてをやく)
意 味:
自分を利口者だと過信している者が、困難な仕事に手をつけたところ、思いのほかの難しさに、途中でどうしたらよいのか取り扱いに困ってしまうこと。
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利して利する勿れ(りしてりするなかれ)
意 味:
政治家は、人民の利益だけを考え、自分の利益を計ってはいけないということ。
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立錐の地無し(りっすいのちなし)
意 味:
錐を立てるほどの、わずかな土地もないことから、人や物がぎっしりつまっていて、わずかの隙間もないこと。「立錐の余地無し」ともいう。
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2001年07月28日
理に負けて非に勝て(りにまけてひにかて)
意 味:
道理に負けても、不利な状態に陥るなということ。
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利は天より来たらず(りはてんよりきたらず)
意 味:
利益は、天から降ってくるものではない。自らが努力して得るしかないということ。
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溜飲が下がる(りゅういんがさがる)
意 味:
不平、不満、恨みなどが解消され、胸がすっとすること。
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2001年07月27日
流言は知者に止まる(りゅうげんはちしゃにとどまる)
意 味:
根拠のない噂は、愚かな者の間では広まるが、知恵のある者はつまらぬ噂を他人に話さないから、そこで止まってしまうということ。
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2001年07月26日
流言蜚語(りゅうげんひご)
意 味:
根拠のない、いい加減な噂。
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竜虎相搏つ(りゅうこあいうつ)
意 味:
優劣のつけにくい二人の強豪が、勝負するたとえ。
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柳絮の才(りゅうじょのさい)
意 味:
非凡な才能をもった女性のこと。
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流水は腐らず(りゅうすいはくさらず)
意 味:
常に動いているものは腐らないということのたとえ。
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2001年07月25日
竜頭蛇尾(りゅうとうだび)
意 味:
頭は竜のように立派だが、尾は蛇のように尻すぼみになるという意から、初めは勢いがよいが、終わりは振るわないこと。
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竜に翼を得たる如し(りゅうにつばさをえたるごとし)
意 味:
力の強いものに更に強い力が加わること。
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竜の雲を得る如し(りゅうのくもをえるごとし)
意 味:
竜が雲を得て天に昇るように、英雄豪傑などが機に臨んで大活躍するたとえ。
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竜の鬚を蟻が狙う(りゅうのひげをありがねらう)
意 味:
弱い者が身の程を考えずに強い者に立ち向かうことのたとえ。
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竜の鬚を撫で虎の尾を踏む(りゅうのひげをなでとらのおをふむ)
意 味:
非常に危険なことをすることのたとえ。
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2001年07月24日
竜は一寸にして昇天の気あり(りゅうはいっすんにしてしょうてんのきあり)
意 味:
大成する人は、幼少時から非凡なところがあるということ。
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竜蟠鳳逸の士(りゅうばんほういつのし)
意 味:
すぐれた才能をもちながら、まだ世に出ないでいる人物。
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柳眉を逆立てる(りゅうびをさかだてる)
意 味:
美人が眉を吊り上げて怒る様子。「柳眉を蹴立てる」「柳眉を釣り上げる」ともいう。
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2001年07月23日
竜馬の躓き(りゅうめのつまずき)
意 味:
どんなにすぐれた馬でも、時にはつまづくことがあるように、どんなにすぐれた人でも失敗することがあるというたとえ。
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2001年07月22日
竜を描きて狗に類す(りゅうをえがきていぬにるいす/りゅうをえがきてくにるいす)
意 味:
素質や力量の劣る者が、優れた人物の真似をして失敗すること。また、大きなことをしようとして失敗することのたとえ。
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良医の門に病人多し(りょういのもんにびょうにんおおし)
意 味:
名医のもとには、患者がたくさん集まるように、優れた師のもとには、弟子が多くやってくることのたとえ。
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凌雲の志(りょううんのこころざし)
意 味:
俗世を超越した高い志。立身出世をしようとする志のこと。「陵雲の志」ともいう。
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2001年07月21日
良禽は木を選んで住む(りょうきんはきをえらんですむ)
意 味:
賢い鳥は止まる木を選び、巣を作る。賢い臣下は主君をよく選んで仕えるというたとえ。
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燎原の火(りょうげんのひ)
意 味:
燃え広がって野原を焼くことから、物事の勢いが強くて防ぎようが無いことのたとえ。
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2001年07月20日
梁山泊(りょうざんぱく)
意 味:
英雄や豪傑の集まる場所をいう。
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梁上の君子(りょうじょうのくんし)
意 味:
どろぼうのこと。転じて、ねずみの異称
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梁塵を動かす(りょうじんをうごかす)
意 味:
歌や音楽にすぐれていることのたとえ。
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両端を持す(りょうたんをじす)
意 味:
どちらにつくか決めないで、両者にあいまいな態度をとること。
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2001年07月19日
良知良能(りょうちりょうのう)
意 味:
経験や教育などをしなくても、人が生まれながらに持っている知恵や能力。
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両手に花(りょうてにはな)
意 味:
二つのよいものを同時に手に入れること。また、一人の男性が同時に二人の女性を伴っていることのたとえ。
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2001年07月18日
遼東の豕(りょうとうのいのこ)
意 味:
当たり前の物事を誇りに思って自慢するたとえ。
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2001年07月17日
両方立てれば身が立たぬ(りょうほうたてればみがたたぬ)
意 味:
二つの対立するものの一方によくすれば他方が不満に思うし、両方によくすれば自分の立場を失ってしまうということ。
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良薬口に苦し忠言耳に逆らう(りょうやくくちににがしちゅうげんみみにさからう)
意 味:
よく効く薬は苦くて飲みにくい。よい忠告の言葉は、ありがたいが聞くのがつらいというたとえ。
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2001年07月16日
両雄並び立たず(りょうゆうならびたたず)
意 味:
二人の英雄が現れれば、必ず勢力争いが起こり、どちらかが倒れるということ。
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2001年07月15日
利を見て義を思う(りをみてぎをおもう)
意 味:
利益を得るとき、人としての正しい道かどうかを考える。
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悋気は女の七つ道具(りんきはおんなのななつどうぐ)
意 味:
やきもちは女の武器で、男を操縦する手段であるということ。
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2001年07月14日
綸言汗の如し(りんげんあせのごとし)
意 味:
出た汗が体内に戻らないように、君主の言葉は一度発せられたら、取り消すことができないということ。
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