ことわざデータバンク

ことわざ(諺)、慣用句、格言のネット辞典。意味、英語、由来を一覧で探せることわざ検索サイト。
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2001年06月30日

労して功無し(ろうしてこうなし)

  • 意 味: 苦労ばかり多くて、効果が現れないこと。
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2001年06月29日

蝋燭は身を減らして人を照らす(ろうそくはみをへらしてひとをてらす)

  • 意 味: 自分を犠牲にして、人のために尽くすことのたとえ。
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2001年06月28日

老馬の智(ろうばのち)

  • 意 味: 経験を積んだ者は、物事の判断を誤らないということ。
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2001年06月27日

隴を得て蜀を望む(ろうをえてしょくをのぞむ)

  • 意 味: 一つの望みを遂げると、次の望みを抱くようになるということ。欲望には限りがないことのたとえ。「望蜀の願い」「望蜀の嘆」とも言う。
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2001年06月26日

ローマは一日にして成らず(ろーまはいちにちにしてならず)

  • 意 味: 大事業を成し遂げるには、長い間の努力の積み重ねが必要だということ。
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2001年06月25日

魯魚の誤り(ろぎょのあやまり)

  • 意 味: 「魯」と「魚」の字は字形が似ていて誤りやすいことから、文字の誤り。
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2001年06月24日

六十の手習い(ろくじゅうのてならい)

  • 意 味: 六十歳になって習い事を始めること。年をとってから勉強やけいこ事を始めること。
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2001年06月23日

露命を繋ぐ(ろめいをつなぐ)

  • 意 味: 細々と暮らすこと。かろうじて生活を続けること。
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2001年06月22日

魯陽の戈(ろようのほこ)

  • 意 味: 勢いの盛んなたとえ。また、衰えたものを盛り返すたとえ。
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論功行賞(ろんこうこうしょう)

  • 意 味: 功績をあげたものに、それにふさわしく相応した賞を与えること。2
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論語読みの論語知らず(ろんごよみのろんごしらず)

  • 意 味: 書物に書いてある内容、理論、理屈を理解するだけで、それを生かして実践できない人のたとえ。「論語読みの論語読まず」ともいう。
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2001年06月21日

論に負けても実に勝て(ろんにまけてもじつにかて)

  • 意 味: 理屈の上では相手の方が正しくても、言い負かされてもそれより実利的に得をしたり、有利な立場に立った方が賢明だということ。
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論より証拠(ろんよりしょうこ)

  • 意 味: 物事を明らかにするには、あれこれ論じるよりも証拠を出すほうが大事であるとうこと。
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