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2001年06月20日
我が頭の蠅を追え(わがあたまのはえをおえ)
意 味:
人のおせっかいをする前に、自分の始末をしなさいという戒め。
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2001年06月19日
我が家楽の釜盥(わがいえらくのかまだらい)
意 味:
貧乏な暮らしをしているが、我が家が一番いいというたとえ。
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若い時旅を致さねば年寄っての物語がない(わかいときたびをいたさねばとしよってのものがたりがない)
意 味:
若い時に旅をして見聞を広めておかなければ、魅力のない老人になるというたとえ。
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若い時の苦労は買うてもせよ(わかいときのくろうはこうてもせよ)
意 味:
若い時の苦労は、将来必ず役立つから、自分から進んで苦労せよということ。
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2001年06月18日
若い時は二度無い(わかいときはにどない)
意 味:
人生で若い時期は二度あるわけではないのだから、若いうちに何でも思い切ってやってみるのがよい。
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若い者と風上の火とは油断ならず(わかいものとかざかみのひとはゆだんならず)
意 味:
風上の火と同じように、若者も何をするかわからず、油断できないということ。
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我が上の星は見えぬ(わがうえのほしはみえぬ)
意 味:
易者は他人の運勢は占うが、自分の運勢は分からないということから、誰も自分の運命は分からないということ。
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我が面白の人泣かせ(わがおもしろのひとなかせ)
意 味:
自分がおもしろくて楽しんでいることが、他人には迷惑をかけているということ。
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2001年06月17日
我が刀で首切る(わがかたなでくびきる)
意 味:
自分が行ったことのために自分自身が苦しむことのたとえ。
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我が門で吠えぬ犬なし(わがかどでほえぬいぬなし)
意 味:
弱い者が自分の家でだけ威張っていることのたとえ。
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若木に腰掛けな(わかぎにこしかけな)
意 味:
若者は当てにしないほうがよいということ。また、若者には無理をさせず、大切にすべきだということ。
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若木の下で笠を脱げ(わかぎのしたでかさをぬげ)
意 味:
若木は成長して将来大木になるように、若者も将来どんな大物になるかもしれないから、自分より若い相手だからといって、侮ってはいけない。
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若きを師弟(わかきをしてい)
意 味:
若い者と接する時は、師匠が弟子に対するような親切な態度で接するのがよいということ。
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我が口に甘ければ人の口にも甘し(わがくちにあまければひとのくちにもあまし)
意 味:
自分がうまいと思うものは、他の人もうまいと感じるということから、自分がよいと思うことは、人にも施しなさいということ。
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若気の至り(わかげのいたり)
意 味:
若さにまかせて、無分別な行いをしてしまうこと。
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2001年06月16日
我が心石に匪ず転ず可からず(わがこころいしにあらずてんずべからず)
意 味:
石は転がすことができるが、自分の心は石ではないので転がすことはできない。固い志のたとえ。
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2001年06月15日
我が心は秤の如し(わがこころははかりのごとし)
意 味:
公平で私心がないということ。
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我が子自慢は親の常(わがこじまんはおやのつね)
意 味:
親は誰でも自分の子供の自慢話をしたがるということ。
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我が事終わる(わがことおわる)
意 味:
自分にかかわることは全部済む。自分のなすべきことはない。
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我が事と下り坂に走らぬ者はない(わがこととくだりざかにはしらぬものはない)
意 味:
自分のこととなると、他人に言われなくても自ら奔走するというたとえ。
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我が子荷にならず(わがこににならず)
意 味:
我が子のための苦労は厭わないという意味。
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我が子には目が無い(わがこにはめがない)
意 味:
親は我が子が可愛いあまり甘くなりがちで、的確な判断ができなくなるものだということ。
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我が子の悪事は見えぬ(わがこのあくじはみえぬ)
意 味:
我が子可愛さのあまり、自分の子供の悪いところは分からないものだということ。
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我が好きを人に振舞う(わがすきをひとにふるまう)
意 味:
自分の好きなものでも、相手には迷惑をかけているということ。
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我が脛に鎌(わがすねにかま)
意 味:
自分で自分を痛めること。
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我が田への水も八分目(わがたへのみずもはちぶんめ)
意 味:
自分の利益だけを考えて行動せず、欲もほどほどにすべきだということ。
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我が寺の仏尊し(わがてらのほとけとうとし)
意 味:
自分のものが、他のどんなものよりも尊いと思い込むこと。
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我が船の順風は人の船の逆風(わがふねのじゅんぷうはひとのふねのぎゃくふう)
意 味:
自分にとって都合のよいことは、他人にとっては都合が悪いということ。
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我が仏尊し(わがほとけとうとし)
意 味:
自分の考えや、自分が持っているものが、他のどんなものより優れていると思い込むこと。
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我が眼を以て我が睫を見んとするが如し(わがまなこをもってわがまつげをみんとするがごとし)
意 味:
身近なことはかえってわかりにくいということ。
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我が身に偽りある者は人の誠を疑う(わがみにいつわりあるものはひとのまことをうたがう)
意 味:
自分にやましいところがある者は、人の誠意までも疑うということ。
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我が身の臭さ我知らず(わがみのくささわれしらず)
意 味:
自分の欠点や短所にはなかなか気づかないということ。
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我が身の事は人に問え(わがみのことはひとにとえ)
意 味:
自分のことになるとわからなくなるものであるから、人の意見を聞いた方がよいということ。
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我が身を立てんとせばまず人を立てよ(わがみをたてんとせばまずひとをたてよ)
意 味:
自分の望みを叶えたいと思うなら、まず人に譲るようにしなさいという教え。
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2001年06月14日
我が身を抓って人の痛さを知れ(わがみをつねってひとのいたさをしれ)
意 味:
人と同じ苦痛を味わって、他人の苦痛を思いやれ。
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2001年06月13日
若芽出でて古根枯るる(わかめいでてふるねかるる)
意 味:
新しいものが古いものに取って代わるのは世の習いであるということ。
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我が物食えば竈将軍(わがものくえばかまどしょうぐん)
意 味:
貧乏でも他人の世話にならず、自分で働き食べているのであれば、立派な主人であるというたとえ。
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我が物と思えば軽し笠の雪(わがものとおもえばかるしかさのゆき)
意 味:
自分のためと思えば、少々苦しくても負担に感じないというたとえ。
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我が物の身贔屓(わがもののみびいき)
意 味:
自分のことや身内のことになると、好意的に見ること。
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我が家に勝る所無し(わがやにまさるところなし)
意 味:
自分の家が最高であるということ。
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分からぬは夏の日和と人心(わからぬはなつのひよりとひとごころ)
意 味:
晴れているかと思うと、急に雷雨になることもあるように夏の天気は変わりやすい。同じように、人の心も変わりやすく、わからないものである。
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2001年06月12日
沸きが早いはさめ易い(わきがはやいはさめやすい)
意 味:
物事に熱中しやすい人は、さめるのも早いということのたとえ。
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湧く泉にも水涸れ(わくいずみにもみずがれ)
意 味:
無限に沸くように見える泉でも、尽きることがある。どんなに豊富にあるものでも、無くなることがあるということ。
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わざくれも三年(わざくれもさんねん)
意 味:
自暴自棄になっていると、誰も相手にしてくれなくなるということ。また、今はよくないことでも、後で役に立つこともあるということ。
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山葵と浄瑠璃は泣いてほめる(わさびとじょうるりはないてほめる)
意 味:
山葵のいいものは、辛くて涙が出る。浄瑠璃は、観客を泣かせてこそうまい芸であるといわれる。
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禍い池魚に及ぶ(わざわいちぎょにおよぶ)
意 味:
災難の巻き添えをくうこと。また、思いがけないことの巻き添えになること。
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禍いと飯とは今の間にできる(わざわいとめしとはいまのまにできる)
意 味:
災難は、飯が炊き上がるぐらいの短い間にも起こるということから、日頃から注意が必要であるというとの戒め。
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禍は口から(わざわいはくちから)
意 味:
軽々しく話したことによって災難を招くので、ものを言うときは慎重にせよという戒め
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2001年06月11日
禍独り行かず(わざわいひとりゆかず)
意 味:
災難は、繰り返し起こりやすいということ。
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2001年06月10日
禍いも幸いの端となる(わざわいもさいわいのはしとなる)
意 味:
災難も、時として幸せを招く手掛かりになることもあるということ。
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禍いも三年たてば用に立つ(わざわいもさんねんたてばようにたつ)
意 味:
災難も、いつかは自分の役に立つ。世の中に無用なものなどないのだから、将来役立つ信じて辛抱すべきだということ。
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禍を転じて福となす(わざわいをてんじてふくとなす)
意 味:
災難にあっても、それをうまく活用して幸せになるようにすること。
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2001年06月09日
和して同ぜず(わしてどうぜず)
意 味:
君子は人と協調しても、人の意見に同調したり、妥協したりはしない。
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2001年06月08日
鷲と雀の脛押し(わしとすずめのすねおし)
意 味:
力の差が歴然としていて、勝負にならないこと。
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鷲は蠅を捕らえず(わしははえをとらえず)
意 味:
大物は、小さな利益など問題にしないというたとえ。
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忘れたと知らぬには手が付かぬ(わすれたとしらぬにはてがつかぬ)
意 味:
忘れたとか、知らないとか言う者には、それ以上何を言っても無駄だということ。
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綿打ちの昼寝(わたうちのひるね)
意 味:
怠け者が休憩をして、なかなか仕事をしないこと。
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渡りに舟(わたりにふね)
意 味:
川を渡ろうとするときに、ちょうど舟があることから、望んでいるものや、必要なものが、都合よくそろうことのたとえ。
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2001年06月07日
渡る世間に鬼はなし(わたるせけんにおにはなし)
意 味:
世の中には無慈悲な人ばかりではなく、情け深い人もいるということ。
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2001年06月06日
割った茶碗を接いでみる(わったちゃわんをついでみる)
意 味:
割れた茶碗を接いでみても元には戻らないように、取り返しのつかないことを諦めきれずに愚痴をいうこと。
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笑いの内に刀を礪ぐ(わらいのうちにかたなをとぐ)
意 味:
表面は穏やかに笑っているが、内心では相手を傷つけようと思っていること。
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笑いは人の薬(わらいはひとのくすり)
意 味:
笑うということは、心と体の健康のために役立つ。
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笑う顔に矢立たず(わらうかおにやたたず)
意 味:
憎いと思っている相手でも、笑顔で接せられると、憎しみも自然に解けてくること。
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笑う門には福来る(わらうかどにはふくきたる)
意 味:
いつも明るくにこにこしている家庭には、自然と幸福が訪れるということ。
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2001年06月05日
笑う者は測る可からず(わらうものははかるべからず)
意 味:
いつも笑顔でいる人は、腹の中で何を考えているか分からないので、むしろ怖い存在であるということ。
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藁しべを以て泰山を上げる(わらしべをもってたいざんをあげる)
意 味:
藁で泰山を持ち上げるように、実現不可能なことのたとえ。
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藁千本あっても柱にはならぬ(わらせんぼんあってもはしらにはならぬ)
意 味:
藁のように弱いものがたくさん集まっても、なんの力にもならないこと。
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笑って暮らすも一生泣いて暮らすも一生(わらってくらすもいっしょうないてくらすもいっしょう)
意 味:
笑って暮らしても、悲しんで暮らしても同じ一生ならば、笑って楽しく暮らした方が良いということ。
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笑って損した者なし(わらってそんしたものなし)
意 味:
いつも笑顔を絶やさない人は、他人から好意を持たれ、幸福を招くということ。
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笑って太れ(わらってふとれ)
意 味:
いつも笑顔を絶やさずに過ごしなさいということ。
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藁苞に黄金(わらづとにこがね)
意 味:
容器は粗末でも中身は値打ちがあること。外見で真価を判断できないことのたとえ。
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藁にも縋る(わらにもすがる)
意 味:
せっぱつまった状況になると、頼りにならないようなものにまで頼りにすることのたとえ。
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2001年06月04日
割高に売りなし(わりだかにうりなし)
意 味:
高い銘柄にはそれなりの理由があるはずだから、売り急ぎをすると思わぬ損失をこうむることがある。
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割安に買いなし(わりやすにかいなし)
意 味:
相場で、安い銘柄にはそれなりの理由があるはずだから、安易に逆張りすると後で後悔することになりかねないということ。
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悪い友と旋風には出逢うな(わるいともとつむじかぜにはであうな)
意 味:
悪い友達と付き合うと悪い道に引きずられることが多いので、旋風と同じで避けたほうが良いということ。
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悪ふざけは喧嘩のもと(わるふざけはけんかのもと)
意 味:
冗談交じりにふざけあっていたのが、いつのまにか本当の喧嘩になることもある。ふざけるのもほどほどにしなさいという戒め。
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我思う故に我在り(われおもうゆえにわれあり)
意 味:
あらゆるものを疑っても、疑い考える自分はここに存在し、それを否定することはできない。
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破れ鍋に綴じ蓋(われなべにとじぶた)
意 味:
破損した鍋にも、それに似合う蓋があること。どんな人にもふさわしい配偶者があることのたとえ。また、似通った者どうしの組み合わせがよいということのたとえ。
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2001年06月03日
破れ鍋二度の役に立たず(われなべにどのやくにたたず)
意 味:
一度壊れてしまったものは、二度と役には立たないということ。
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破れ鍋も三年置けば用に立つ(われなべもさんねんおけばようにたつ)
意 味:
壊れた鍋でも、三年もとっておけば、何かの役に立つときがくる。まったく役に立たないものはないことのたとえ。
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2001年06月02日
我より古を作す(われよりいにしえをなす)
意 味:
ふるいしきたりや習慣にとらわれず、自分が最初に新しいことを始めるということ。
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和を以て貴しとなす(わをもってとうとしとなす)
意 味:
この世の中では、人々が仲良くすることが最も大切だということ。
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椀つくりの欠け椀(わんつくりのかけわん)
意 味:
椀を作る職人が欠けた椀を使うということから、他人のことで忙しく、自分のことが後回しになることのたとえ。
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椀より正味(わんよりしょうみ)
意 味:
椀よりも中身が大事であること。何事も外観で判断せず、内容で物を評価すべきであるということ。
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