四字熟語データバンク

四字熟語(四文字熟語)の検索一覧。書き初め、創作四字熟語のネタ探しに!意味、用例、実例、英訳を掲載


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2005年12月31日

哀哀父母(あいあいふぼ)

  • 意 味: 子を生み育てて苦労を重ねてくれた父母。苦労を重ねて死んだ父母の死と、その恩に報いることができなかったことを悲しみ嘆き、親を慕う情を表した語。
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2004年12月31日

合縁奇縁(あいえんきえん)

  • 意 味: 人と人の気が合うのも、合わないのも全て不思議な縁によるものだという事。
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2004年12月30日

哀毀骨立(あいきこつりつ)

  • 意 味: 親との死別にひどく悲しむこと。
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2004年12月29日

愛及屋烏(あいきゅうおくう)

  • 意 味: 愛憎の情はその人だけでなく、その人に関係するものにまで及ぶ。
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2004年12月28日

哀矜懲創(あいきょうちょうそう)

  • 意 味: 懲罰を与えるには、相手を思いやる情が必要であること。罰はその罪を悔い改め、人生に新たな道を開くためのもので、悲しみ哀れみの心をもって行うべきことをいう。
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哀鴻遍野(あいこうへんや)

  • 意 味: 敗残兵や難民がいたる所に見られる惨澹たるさま。
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2004年12月27日

相碁井目(あいごせいもく)

  • 意 味: 何事につけても人の実力は上下さまざまであること。
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2004年12月26日

愛執染着(あいしゅうぜんちゃく)

  • 意 味: 男女の愛欲の執着。
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2004年12月25日

哀訴嘆願(あいそたんがん)

  • 意 味: なりふりかまわず、心の底から願い出ること。
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愛多憎生(あいたぞうせい)

  • 意 味: 度を過ぎて愛情を受けることは第三者の憎しみをかい、身の破滅のもと。人の愛情に甘え過ぎてはいけないということ。
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2004年12月24日

哀悼痛惜(あいとうつうせき)

  • 意 味: 人の死を悲しみ惜しむ気持の伝統的表現
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愛別離苦(あいべつりく)

  • 意 味: 親子・兄弟・夫婦など愛する者と生別・死別する苦しみ。
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2004年12月23日

曖昧模糊(あいまいもこ)

  • 意 味: 物事の本質や実体が、ぼんやりして何かはっきりしない様子。
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2004年12月22日

阿吽二字(あうんにじ)

  • 意 味: 「阿」は最初の字音、「吽」は最後の字音。
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2004年12月21日

青息吐息(あおいきといき)

  • 意 味: 非常に困ったときに出す元気のないため息。また、そのため息のでる状態。
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2004年12月20日

悪衣悪食(あくいあくしょく)

  • 意 味: 粗末な衣服と粗末な食べ物。豊かでない生活のたとえ。
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2004年12月19日

悪因悪果(あくいんあっか)

  • 意 味: 悪いおこないが原因となって悪い結果の生ずること。
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悪逆無道(あくぎゃくむどう)

  • 意 味: 人道理にはずれたひどい悪事を行うこと。道徳にそむく残酷な行為。
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2004年12月18日

悪逆非道(あくぎゃくひどう)

  • 意 味: 人の道を外した邪な行い。「悪逆」「非道」それぞれが同様の意味を持ち、重ねて言うことで意味を強めた言い方。極悪非道、悪逆無道などのようにも言う。
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悪事千里(あくじせんり)

  • 意 味: 悪いことはどんなに隠してもたちまち評判になり、世間に知れ渡ってしまうということ。
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2004年12月17日

悪酔強酒(あくすいきょうしゅ)

  • 意 味: 望んでいることと、実行することが相反すること。酒に酔うことはよくないと思いながらも、無理に酒を飲むことから。
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悪戦苦闘(あくせんくとう)

  • 意 味: 死にものぐるいの苦しい戦い。困難な状況の中で苦しみながら努力すること。
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2004年12月16日

悪人正機(あくにんしょうき)

  • 意 味: 人間は如来の本願にすがってこそ救われる。自分を悪人と思う人は、まさに本願他力の正しい機会を得ているという意味。
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2004年12月15日

握髪吐哺(あくはつとほ)

  • 意 味: 人材を得ようとして努めること。また、すぐ人に会うこと。どんな時にも客人を待たせない努力。
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2004年12月14日

悪婦破家(あくふはか)

  • 意 味: 悪妻は夫の一生をだいなしにし、家庭を壊すということ。
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2004年12月13日

悪木盗泉(あくぼくとうせん)

  • 意 味: どんなに苦しくても道に背くようなことはしない、してはならないという教え。また、不義、悪事には決して近付くな、ということ。
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2004年12月12日

悪魔調伏(あくまちょうぶく)

  • 意 味: 仏教で、人に害をなす化け物を、祈祷によって人間の意に従わせること。
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阿衡之佐(あこうのさ)

  • 意 味: 天子を補佐する賢臣、名宰相のたとえ。
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2004年12月11日

阿修羅道(あしゅらどう)

  • 意 味: 強い闘争心と猜疑、嫉妬、執着の心をいう。地獄、餓鬼、畜生、人間、天上と並んで六道のひとつとされる修羅道の世界。
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鴉雀無声(あじゃくむせい)

  • 意 味: ひっそりとして声ひとつないこと。静まりかえっている形容。からすやすずめなど鳥の鳴き声のない意から。
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唖然失笑(あぜんしっしょう)

  • 意 味: あっけにとられて、思わず笑ってしまうこと。
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阿世曲学(あせいきょくがく)

⇒「曲学阿世(きょくがくあせい)」に同じ

鴉巣生鳳(あそうせいほう)

  • 意 味: 愚かな親にすぐれた子が生れるたとえ。また、貧しい家にすぐれた人物が生れるたとえ。
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2004年12月10日

悪漢無頼(あっかんぶらい)

  • 意 味: 悪いことや乱暴なことなどをする男性。
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悪鬼羅刹(あっきらせつ)

  • 意 味: 恐ろしい魔物のたとえ。
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悪口雑言(あっこうぞうごん)

  • 意 味: 口にまかせて様々に悪口をいいまくることをいう。
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2004年12月09日

阿鼻叫喚(あびきょうかん)

  • 意 味: 悲惨な状態に陥り、泣き叫んで救いをもとめるようすのたとえ。
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阿鼻地獄(あびじごく)

  • 意 味: 仏教で、最も奥深くにあり、最も苦しい地獄。八大地獄の一つ。転じて、非常に悲惨な境遇。
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阿附迎合(あふげいごう)

  • 意 味: 相手の機嫌をとり、気に入られようと努めること。
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2004年12月08日

蛙鳴蝉噪(あめいせんそう)

  • 意 味: カエルや蝉がやかましく鳴き立てるように、ただやかましく騒ぐこと。
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2004年12月07日

阿諛迎合(あゆげいごう)

  • 意 味: 相手の気に入るように、おもねりへつらうこと。
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阿諛追従(あゆついしょう)

  • 意 味: こびへつらうこと。相手に気に入られようとしてこびること。
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2004年12月06日

阿諛便佞(あゆべんねい)

  • 意 味: 口先でへつらって、ずるがしこく人の気に入るように立ちふるまうこと。
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2004年12月05日

暗雲低迷(あんうんていめい)

  • 意 味: 今にも雨が降り出しそうな場合のように危険なよくないことが起こりそうな気配。不穏な情勢。
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2004年12月04日

安居楽業(あんきょらくぎょう)

  • 意 味: 居所、地位も安定し楽しく仕事をしているさま。
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2004年12月03日

暗香疎影(あんこうそえい)

  • 意 味: どこからともなく漂いくる花の香りと、月光などに照らされて、まばらに映る木々などの影の意。多く梅の花や梅の木についていう。
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暗黒時代(あんこくじだい)

  • 意 味: 文化や道徳の堕落した時代。また、戦乱の時代などをいう。
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晏子之御(あんしのぎょ)

  • 意 味: 低い地位に満足して得意がる小人物。また、主人の権威を笠にきて威張ることのたとえ。
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2004年12月02日

安車蒲輪(あんしゃほりん)

  • 意 味: 老人をいたわり、大事にすること。また、賢者を優遇してもてなすこと。
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2004年12月01日

安常処順(あんじょうしょじゅん)

  • 意 味: 平穏な日々に慣れ、順境に身をおく状況。無風状態の平和でのどかな暮らしをいう。
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2004年11月30日

安心立命(あんしんりつめい)

  • 意 味: 天命に身を任せて心を動かさず、煩悶もないこと。いかなる場合にも心が落ち着いていること。
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2004年11月29日

按図索駿(あんずさくしゅん)

  • 意 味: 生きた実物の馬を知らないで、絵や書物による知識に頼り、駿馬を探し求めるように実際の役に立たない知識や行動のこと。
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2004年11月28日

黯然銷魂(あんぜんしょうこん)

  • 意 味: 悲しみや愁いに打ち沈むさま。悲嘆にくれ悄然として魂が抜けたような状態をいう。
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2004年11月27日

暗送秋波(あんそうしゅうは)

  • 意 味: ひそかに秋波を送る。こっそり取り入ること。
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2004年11月26日

安宅正路(あんたくせいろ)

  • 意 味: 仁と義のこと。
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2004年11月25日

暗澹冥濛(あんたんめいもう)

  • 意 味: 暗くてはっきりせず、先が見えないようす。前途に希望のないことのたとえ。
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暗中飛躍(あんちゅうひやく)

  • 意 味: 人に知られないように秘密のうちに策動・活躍すること。
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2004年11月24日

暗中模索(あんちゅうもさく)

  • 意 味: 手がかりや糸口がつかめないまま、あれこれと考え、やってみること。
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2004年11月23日

暗闘反目(あんとうはんもく)

  • 意 味: 互いに敵意を表面に現さないで争うこと。ひそかににらみあうこと。
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暗渡陳倉(あんとちんそう)

  • 意 味: 策略をもって相手を迷わせること。転じて男女が密かに通じあうたとえ。
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2004年11月22日

安如泰山(あんにょたいざん)

  • 意 味: 泰山のように微動だにしない安定したさまをいう。
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2004年11月21日

安寧秩序(あんねいちつじょ)

  • 意 味: 世の中が平穏で公共の安全や社会の秩序が保たれていること。やすらかな状態。
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2004年11月20日

安穏無事(あんのんぶじ)

  • 意 味: 穏やかで、事件や事故などがないこと。
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按部就班(あんぶしゅうはん)

  • 意 味: 文章の構成に応じて語句を選択して使用すること。順序を追って実行する。
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2004年11月19日

安分守己(あんぶんしゅき)

  • 意 味: おとなしくして自分の仕事をして己の分際、本分を守る生き方のこと。
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2004年11月18日

按兵不動(あんぺいふどう)

  • 意 味: 兵隊をじっとおさえて進めない。しばらく様子を見て機を待つこと。
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2004年11月17日

安歩当車(あんぽとうしゃ)

  • 意 味: 貧乏に安んじて我慢するたとえ。誰でも歩くよりは車に乗るほうがいい。しかし、買えるほど財産がないから車のかわりにのんびり歩こうということ。
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2004年11月16日

安楽浄土(あんらくじょうど)

  • 意 味: 現実の世界のような苦悩はなく、一切の心配やけがれなどもなく、安心して楽しく生活できる清浄な国土。
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