四字熟語データバンク

四字熟語(四文字熟語)の検索一覧サイト。意味、用例、実例、英訳を掲載。受験・漢字検定(漢検)対策にも。

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2004年10月31日

異域之鬼(いいきのき)

  • 意 味: 他国で死ぬこと。またその遺体が本国に戻らない死者の魂をいう。
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2004年10月30日

以夷制夷(いいせいい)

  • 意 味: 自国の武力を行使しないで外国同士を戦わせ、外敵の圧力が自国に及ばないようにする外交政策。
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2004年10月29日

唯唯諾諾(いいだくだく)

  • 意 味: 事事の善悪・是非をかまわず、他の意見に盲従すること。人の言いなりになるようす。
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2004年10月28日

医鬱排悶(いうつはいもん)

  • 意 味: 気がふさがるのをいやし、気晴らしすること。
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易往易行(いおういぎょう)

  • 意 味: たやすく往生でき楽に修行できる。
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2004年10月27日

位階褫奪(いかいちだつ)

  • 意 味: 官職を取り上げること。
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移花接木(いかせつぼく)

  • 意 味: 花の枝を接ぎ木する。転じて、ひそかに人や物を取り替え、表面をつくろうこと。巧みにすり替える。
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2004年10月26日

遺憾千万(いかんせんばん)

  • 意 味: 残念で仕方ないこと。非常に心残りであること。くちおしくてならない。
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2004年10月25日

衣冠束帯(いかんそくたい)

  • 意 味: 公家の正装。朝廷に出仕するとき、着用する服装。公卿(くぎょう)の正装。
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2004年10月24日

意気軒昂(いきけんこう)

  • 意 味: 意気込みが盛んな様子。 元気や勢力の盛んなさま。
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2004年10月23日

意気昂然(いきこうぜん)

  • 意 味: 意気込みが盛んなようす。
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意気自如(いきじじょ)

  • 意 味: 不屈の心。元気が元のままで少しもくじけないさま。
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2004年10月22日

意気消沈(いきしょうちん)

  • 意 味: 元気をなくし、沈みこむこと。
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2004年10月21日

意気衝天(いきしょうてん)

  • 意 味: 非常に元気なこと。意気込みが天をつくほど盛んなこと。大いに意気のあがる状態。
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2004年10月20日

意気阻喪(いきそそう)

  • 意 味: 元気を失う様子。意気込みがくじける様を言う。
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2004年10月19日

意気投合(いきとうごう)

  • 意 味: お互いに気持ちが通じ合い、一体感を感ずる。互いの気持ち、考えなどがぴったりと一致して親しくなること。
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2004年10月18日

以杞包瓜(いきほうか)

  • 意 味: 高位の者がへりくだって賢者を求めること。
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2004年10月17日

意気揚々(いきようよう)

  • 意 味: 気持ちが高揚し、いかにも誇らしげに振る舞う様子。威勢がよく得意そうなさま。意気揚揚。
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2004年10月16日

委曲求全(いきょくきゅうぜん)

  • 意 味: 委曲を尽くして全体の調和をはかること。また全体がうまくいくように細かいことは譲歩するたとえ。
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2004年10月15日

以魚駆蠅(いぎょくよう)

  • 意 味: 魚で蠅を追うとかえってますます蠅が寄ってくることから、物事の処理・解決に間違ったやり方・手段を用いるたとえ。
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2004年10月14日

衣錦還郷(いきんかんきょう)

  • 意 味: ぜいたくな衣服を着て故郷へ帰る。立身出世して生まれ故郷へ帰ること。
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2004年10月13日

異口同音(いくどうおん)

  • 意 味: 多くの人が、同じ言葉を口にすること。また、多くの人が一致して同じ意見をいうこと。
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2004年10月12日

夷険一節(いけんいっせつ)

  • 意 味: 自分の運命が平穏であろうと、また険しく厳しいものであろうと、節操を変えずその職責を全うすること。
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2004年10月11日

衣香襟影(いこうきんえい)

  • 意 味: よい香がしみこんだ着物を着込んだ姿。化粧して着飾った女性の形容。
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異国情緒(いこくじょうちょ)

  • 意 味: よその国の雰囲気や、気分。エキゾチシズム。
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為虎添翼(いこてんよく)

  • 意 味: 強いものに、さらに勢いをつけること。虎に翼を添えるともう、かなう者はいない。
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2004年10月10日

意在言外(いざいげんがい)

  • 意 味: はっきり言わずに言外ににおわせる。
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2004年10月09日

移山倒海(いざんとうかい)

  • 意 味: 自然を征服しようとするくらい意気込みの盛んなさま。転じて大規模な工事のたとえ。
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意識過剰(いしきかじょう)

  • 意 味: 自分に対する周囲の目を、必要以上に気にすること。
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2004年10月08日

意識朦朧(いしきもうろう)

  • 意 味: 意識が不確実なこと。周りの状況がわからないくらい意識がかすんでぼんやりとしているさま。
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2004年10月07日

意志堅固(いしけんご)

  • 意 味: 物事をなすに当たってのこころざしが、しっかりとしていること。
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2004年10月06日

意思疎通(いしそつう)

  • 意 味: お互いの考えがよく通じること。
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以耳代目(いじだいもく)

  • 意 味: 実際には見ていないのに聞いただけで見たことにする。他人の報告をそのまま信用すること。
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2004年10月05日

意志薄弱(いしはくじゃく)

  • 意 味: 意志が弱く、忍耐、決行などをなしえぬこと、がまん強さに欠けること。
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2004年10月04日

意思表示(いしひょうじ)

  • 意 味: 自分の考えや思いを、外部に表明すること。
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石部金吉(いしべきんきち)

  • 意 味: 非常に物堅く、融通のきかない人。
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意趣遺恨(いしゅいこん)

  • 意 味: 何かの手段で晴らさずにはいられないような、忘れ難い恨み。
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遺臭万載(いしゅうばんざい)

  • 意 味: 悪名や、よくない評判を後世まで残すこと。
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2004年10月03日

衣繍夜行(いしゅうやこう)

  • 意 味: 立派な錦の着物を着て、夜道を行くこと。暗い夜に錦の着物を着て歩いても、誰にも気づいてもらえないことから、せっかく立身出世したり、成功したりしても、人に知ってもらえないたとえ。また、美点やすばらしさを誰にもわかってもらえず、不満なことのたとえ。
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萎縮震慄(いしゅくしんりつ)

  • 意 味: 生気を失い、恐怖で身をすくめていること。
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意趣卓逸(いしゅたくいつ)

  • 意 味: 考え方がすぐれていること。
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意匠惨澹(いしょうさんたん)

  • 意 味: 物事を考案するのに苦心すること。
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2004年10月02日

以升量石(いしょうりょうこく)

  • 意 味: 小人の狭い心では大人物・賢人の大きな心を量り知ることは無理だ、ということ。
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2004年10月01日

医食同源(いしょくどうげん)

  • 意 味: 医薬や食事ももとは同じ、天然のものに頼るのがいい。
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2004年09月30日

衣食礼節(いしょくれいせつ)

  • 意 味: 生活が豊かになれば、道徳心が高まって礼儀を知るようになる。衣食足りて礼節を知る。
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2004年09月29日

以心伝心(いしんでんしん)

  • 意 味: 仏教用語で、言葉や文字で表現することが難しい仏法の真髄を師から弟子の心に伝えること。主に禅宗で用いる。転じて、言葉や文字を使わなくても、お互いの意志が通じること。
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2004年09月28日

意先筆後(いせんひつご)

  • 意 味: 書を作るに当たっては、まずその作品についての意図・構想を明確にさせてから書くべきだ。
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2004年09月27日

異体同心(いたいどうしん)

  • 意 味: 身体は異なっていても、心がお互いに一致していること。
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2004年09月26日

異端邪説(いたんじゃせつ)

  • 意 味: 正統でないよこしまな教え、思想、学説。聖人が行なうべきでない正しくない教え。
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一意攻苦(いちいこうく)

  • 意 味: 心を打ち込んで、苦しみながら考えること。
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2004年09月25日

一意専心(いちいせんしん)

  • 意 味: 他に心を向けず、ひたすらひとつのことに心を集中すること。わき見をせずその事のみに心を用いること。
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2004年09月24日

一衣帯水(いちいたいすい)

  • 意 味: 一本の帯のような狭い川や海のこと。また、そのような水を隔てて近く接していること。
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2004年09月23日

一意奮闘(いちいふんとう)

  • 意 味: 心を一つのことに集中し、奮い立って戦うこと。また、力いっぱい努力すること。


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一芸一能(いちげいいちのう)

  • 意 味: 一つの技芸・才能。
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一言一行(いちげんいっこう)

  • 意 味: ひとつひとつの言葉や行い。何の気なしに言うことばや、何の気なしにする行為。
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2004年09月22日

一言居士(いちげんこじ)

  • 意 味: 何にでも一言いわないと気のすまない人のこと。例え他人に言い尽くされ、何も付け加える内容が無くても、とにかくひとこと意見を言いたがる人。
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2004年09月21日

一期一会(いちごいちえ)

  • 意 味: 一生に一度の出会いのこと。また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。
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2004年09月20日

一言一句(いちごんいっく)

  • 意 味: 一つ一つの言葉のこと。
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2004年09月19日

一言半句(いちごんはんく)

  • 意 味: ちょっとした短い言葉。ほんのわずかな言葉。
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2004年09月18日

一言芳恩(いちごんほうおん)

  • 意 味: ひとこと声をかけてもらったことを恩に感じ、主人として仰ぐこと。また、ひとこと声をかけてもらったことを忘れずに感謝すること。
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一字千金(いちじせんきん)

  • 意 味: 価値の高い文章。一字に千金の価値があること。
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2004年09月17日

一日千秋(いちじつせんしゅう)

  • 意 味: 一日会わないだけで随分会わない気がする。待ち遠しく思う気持ち。
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2004年09月16日

一日之長(いちじつのちょう)

  • 意 味: 年齢が少しだけ多い。転じて、技能や経験・知識などがいくらか勝っていること。
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2004年09月15日

一字不説(いちじふせつ)

  • 意 味: 仏教で、仏の悟りの内容は奥深く、言葉で言い表すことはできないということ。
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一汁一菜(いちじゅういっさい)

  • 意 味: ひと碗の吸い物と一品のおかず。質素な食事をいう。
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2004年09月14日

一場春夢(いちじょうのしゅんむ)

  • 意 味: 人生のはかないことのたとえ。
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2004年09月13日

一族郎党(いちぞくろうとう)

  • 意 味: 血縁のある同族と家来たち。家族や関係者の全員。
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2004年09月12日

一諾千金(いちだくせんきん)

  • 意 味: 一度承諾したことは、千金にもかえがたいものであり、必ず守らなければならないというたとえ。
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一日一善(いちにちいちぜん)

  • 意 味: 一日に一つだけいいことをすること。
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2004年09月11日

一日千里(いちにちせんり)

  • 意 味: すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。


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一念発起(いちねんほっき)

  • 意 味: 仏門に入り、悟りを開こうと固く決心すること。転じて、あることを成し遂げようと強く決心すること。
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2004年09月10日

一暴十寒(いちばくじっかん)

  • 意 味: 努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。
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一罰百戒(いちばつひゃっかい)

  • 意 味: 罪を犯した者を一人罰して、それを多くの人の戒めとすること。
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一病息災(いちびょうそくさい)

  • 意 味: 一つくらい病気のある人の方が、体を大切にしてかえって長生きすること。
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2004年09月09日

一部始終(いちぶしじゅう)

  • 意 味: ある事の初めから終わりまで、こまごましたことまで全部のこと。
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2004年09月07日

一別以来(いちべついらい)

  • 意 味: 別れてから。
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2004年09月06日

一望千里(いちぼうせんり)

  • 意 味: 見渡す限り遠くまでも、じつに広々としている形容。
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2004年09月05日

一枚看板(いちまいかんばん)

  • 意 味: ただそれだけで他に代わりのないもの。一座の花形役者。また、大勢の中の中心人物。転じて、人に見せられる、ただ一つのもの。取り柄。
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2004年09月04日

市松模様(いちまつもよう)

  • 意 味: 黒と白との四角形を互い違いに並べた模様。
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2004年09月03日

一味爽涼(いちみそうりょう)

  • 意 味: ひたすらすがすがしいこと。
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一網打尽(いちもうだじん)

  • 意 味: 網を一回打っただけで魚を捕り尽くすこと。。罪人・徒党を一時に全部捕らえるたとえ。
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2004年09月02日

一目瞭然(いちもくりょうぜん)

  • 意 味: ただひと目見ただけで、はっきりよくわかる。わかりきっていること。一目了然。
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2004年09月01日

一問一答(いちもんいっとう)

  • 意 味: 一人が質問し、相手がそれを答えるという形を繰り返すこと。
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2004年08月31日

一文半銭(いちもんはんせん)

  • 意 味: ほんのごくわずかな金銭。
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2004年08月30日

一文不通(いちもんふつう)

  • 意 味: 無学で文字を知らないこと。
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一葉知秋(いちようちしゅう)

  • 意 味: 一枚の葉が落ちるのを見て、秋の近いことに気付くことから。わずかな前兆や現象から、物事の本質や衰亡を察すること。
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一陽来復(いちようらいふく)

  • 意 味: よくないことが続いた後に、よいことがめぐってくる意。
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2004年08月29日

一利一害(いちりいちがい)

  • 意 味: 利益がある代わりに一方では損失があること。
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2004年08月28日

一粒万倍(いちりゅうまんばい)

  • 意 味: ひと粒の種から一万倍もの収穫があること。
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2004年08月27日

一蓮托生(いちれんたくしょう)

  • 意 味: 仲間の者たちが、その行動や運命を共にすること。
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2004年08月26日

一六銀行(いちろくぎんこう)

  • 意 味: 質屋。
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2004年08月25日

一六勝負(いちろくしょうぶ)

  • 意 味: ばくちのこと。 また、運を天に任せて行う冒険的な勝負。
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2004年08月24日

一路平安(いちろへいあん)

  • 意 味: 旅人に旅の平安無事を祈って言う語。
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2004年08月23日

一獲千金(いっかくせんきん)

  • 意 味: 一度にたくさんの利益を得ること。一攫千金。
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2004年08月22日

一家眷属(いっかけんぞく)

  • 意 味: 家族と親戚・親族のこと。
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2004年08月21日

一家団欒(いっかだんらん)

  • 意 味: 家族全員が集まり、仲良く語り合って時を過ごすこと。
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2004年08月20日

一喜一憂(いっきいちゆう)

  • 意 味: 状況が変わるたびに喜んだり心配したりして落ち着かないこと。
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2004年08月19日

一気呵成(いっきかせい)

  • 意 味: 物事をひといきに成し遂げてしまうこと。特に文章を一気に書き上げること。
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2004年08月18日

一騎当千(いっきとうせん)

  • 意 味: 一人で千人の敵に対抗することができること。人並みはずれた技術や経験のあること。
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2004年08月17日

一挙一動(いっきょいちどう)

  • 意 味: 一つ一つの動作や行動。ちょっとした動作、振る舞いのこと。一挙手一投足。
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2004年08月16日

一挙両得(いっきょりょうとく)

  • 意 味: 一つの動作や行動によって二つの利益を得ること。一度にふたつの目的がかなうこと。
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2004年08月15日

一高一低(いっこういってい)

  • 意 味: 高くなったり低くなったりすること。
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2004年08月14日

一国一城(いっこくいちじょう)

  • 意 味: 一つの国を領し、一つの城を有すること。転じて、他の干渉・援助をうけず、独立していること。
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2004年08月13日

一刻千金(いっこくせんきん)

  • 意 味: わずかな時間が千金に値するほど貴重であるという意味。
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2004年08月12日

一切合切(いっさいがっさい)

  • 意 味: なにもかも、すべて。全部、残らず。
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2004年08月11日

一妻多夫(いっさいたふ)

  • 意 味: 一人の妻に、二人以上の夫がいること。
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2004年08月10日

一切衆生(いっさいしゅじょう)

  • 意 味: 仏教で、この世に生きている全てのもの。
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一殺多生(いっさつたしょう)

  • 意 味: 一人を殺す代わりに、多くの人を助けること。
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2004年08月09日

一子相伝(いっしそうでん)

  • 意 味: 学術・技芸などの奥義を、代々自分の子供の一人だけに伝えて他には教えず、秘密に受け継いでいくこと。家伝の秘。
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2004年08月08日

逸失利益(いっしつりえき)

  • 意 味: 事故に遭わなければ、手に入れていたはずの収入や利益。
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2004年08月07日

一視同仁(いっしどうじん)

  • 意 味: 誰にも差別をせず、全ての人を平等に見て同じように思いやりをもって待遇すること。
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2004年08月06日

一紙半銭(いっしはんせん)

  • 意 味: 一枚の紙と金額の半銭。わずかなもののたとえ。
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2004年08月05日

一死報国(いっしほうこく)

  • 意 味: 一命を捨てて国のために尽くすこと。わが身を顧みずに国家のために働くこと。
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2004年08月04日

一瀉千里(いっしゃせんり)

  • 意 味: 物事の進み方が非常に速いこと。また、弁舌や文章がよどみなくすらすらと進むこと。
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2004年08月03日

一宿一飯(いっしゅくいっぱん)

  • 意 味: 旅の途中、一晩泊めてもらったり、食事を恵んでもらったりして、他人の世話になること。
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2004年08月02日

一生懸命(いっしょうけんめい)

  • 意 味: 物事を命がけで真剣にすること。
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2004年08月01日

一唱三嘆(いっしょうさんたん)

  • 意 味: 詩文などを一度読んで何回も感嘆すること。
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2004年07月31日

一笑千金(いっしょうせんきん)

  • 意 味: 美しい女性は、ちょっと笑っただけでも千金の価値があること。また、それほどに美しい女性のこと。
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一触即発(いっしょくそくはつ)

  • 意 味: ちょっと触れただけですぐに爆発すること。非常に切迫しているようす。
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2004年07月29日

一所懸命(いっしょけんめい)

  • 意 味: 物事を命がけでやること。


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一進一退(いっしんいったい)

  • 意 味: 進んだり後戻りしたり、症状や情勢などが良くなったり悪くなったりすること。
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2004年07月28日

一心精進(いっしんしょうじん)

  • 意 味: 心を一つのことに集中して励むこと。
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一心同体(いっしんどうたい)

  • 意 味: 二人以上の人間の心が一致し、同じ体、すなわち一人の人間であるような強い結びつきをすること。
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2004年07月27日

一心不乱(いっしんふらん)

  • 意 味: 心をひとつに集中し、他の事のために心を乱されない。わき目もふらない。
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一寸光陰(いっすんのこういん)

  • 意 味: ほんのわずかの時間。わずかな時間を大切にしなさいという教えに使う。
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2004年07月26日

一世一代(いっせいちだい)

  • 意 味: 人の一生のうちで、たった一度の意。特に、役者などが一生涯にただ一度きりという得意の芸を演ずること。
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2004年07月25日

一石二鳥(いっせきにちょう)

  • 意 味: 一つの行為から、同時に二つの利益・効果を得ることのたとえ。
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2004年07月24日

一旦緩急(いったんかんきゅう)

  • 意 味: いざという場合のこと。ひとたび緊急事が起こったならば。
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2004年07月23日

一致協力(いっちきょうりょく)

  • 意 味: 心を一つにして、力を合わること。
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一致団結(いっちだんけつ)

  • 意 味: 多くの人々がある目的に向かって心を合わせ、まとまって事を行うこと。
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2004年07月22日

一知半解(いっちはんかい)

  • 意 味: 知識が充分に自分のものになっていないこと。なまかじりの知識。半可通。
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2004年07月21日

一張一弛(いっちょういっし)

  • 意 味: 盛んになったり、衰えたりすること。
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2004年07月20日

一朝一夕(いっちょういっせき)

  • 意 味: 非常に短い間。わずかの時日。
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2004年07月19日

一長一短(いっちょういったん)

  • 意 味: 長所もあり、短所もあること。「一短一長」ともいう。
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2004年07月18日

一擲千金(いってきせんきん)

  • 意 味: 一度に非常に多くの金を使うこと。
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2004年07月17日

一刀両断(いっとうりょうだん)

  • 意 味: 物を一太刀で真っ二つに切ること。転じて、物事を速やかに処理・決断することの意に使われる。
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2004年07月16日

一得一失(いっとくいっしつ)

  • 意 味: 一方は良いが一方は良くないこと。利益があると同時に一つの損があること。
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2004年07月15日

一斗百編(いっとひゃっぺん)

  • 意 味: 一斗の酒を飲む間に、百編の詩を作ること。酒を好み、詩作に才があること。
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一筆啓上(いっぴつけいじょう)

  • 意 味: 短い手紙を差し上げますの意味。手紙に用いる決まり文句。
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溢美溢悪(いつびいつあく)

  • 意 味: ほめすぎと、けなしすぎ。過度の賛辞と悪口のたとえ。
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2004年07月14日

一顰一笑(いっぴんいっしょう)

  • 意 味: 顔にあらわれるわずかな表情の変化のこと。顔をしかめたり笑ったりして感情が顔にでること。
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2004年07月13日

一夫多妻(いっぷたさい)

  • 意 味: 一人の夫に、二人以上の妻がいること。
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2004年07月12日

一片氷心(いっぺんのひょうしん)

  • 意 味: 俗世間の煩わしい事柄に染まらず、清く澄んだ心のこと。
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意到随筆(いとうずいひつ)

  • 意 味: 文章が自分の意のままに書けること。
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2004年07月11日

以毒制毒(いどくせいどく)

  • 意 味: 逆効果を利用し悪人を使って悪党を制圧するたとえ。毒を消すのに他の毒を用いる意。
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2004年07月10日

以肉去蟻(いにくきょぎ)

  • 意 味: 蟻の好きな肉で蟻を追い払おうとすると、かえって無数の蟻が集まってくる。方法を間違うと逆効果を招くということ。
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2004年07月09日

意馬心猿(いばしんえん)

  • 意 味: 心に煩悩や欲情が盛んに動いて、心中の鎮まらないこと。
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2004年07月08日

衣鉢相伝(いはつそうでん)

  • 意 味: 弟子が師の教え、道を伝えるたとえ。師匠の道を受け継ぐ。
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2004年07月07日

萎靡沈滞(いびちんたい)

  • 意 味: 人心や世相に活気がなく、発展しないこと。
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威風堂々(いふうどうどう)

  • 意 味: 外見が立派であるさま。威厳があっておごそかなようす。
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2004年07月06日

威風凛々(いふうりんりん)

  • 意 味: 雰囲気に威厳があって、りりしいようす。威風凛凛。
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2004年07月05日

韋編三絶(いへんさんぜつ)

  • 意 味: とじひもが3回も切れるほどくり返し熱心に本を読むこと。
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2004年07月04日

以弁飾知(いべんしょくち)

  • 意 味: 口先の弁舌で自分の知識を飾り立てようとすること。実力がないのに巧みな弁舌で知識があるようにみせかけること。
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2004年07月03日

以暴易暴(いぼうえきぼう)

  • 意 味: 暴力でもって暴力を制すること。
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2004年07月02日

以貌取人(いぼうしゅじん)

  • 意 味: 人の能力や言動を考えないで、容貌だけを見て人を採用すること。顔つきで人を判断する。
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2004年07月01日

移木之信(いぼくのしん)

  • 意 味: 政府が公約を守り、政治に対する不信を除き、法の権威と秩序を示すたとえ。
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2004年06月30日

葦末之巣(いまつのす)

  • 意 味: 水辺の葦の先に巣を作る鳥は、いつも危険にさらされて落ち着かない生活をしなければならないということ。住居が不安定で危険なさま。
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2004年06月29日

意味深長(いみしんちょう)

  • 意 味: 言葉などの内容が奥深いこと。発言や行動の奥に表面上の意味とは別の含みがある様子。
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2004年06月28日

以卵投石(いらんとうせき)

  • 意 味: 卵を石に投げても石は傷つかない。むだで勝負にならず、損害ばかりで益のないこと。
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2004年06月27日

異類異形(いるいいぎょう)

  • 意 味: (一)姿・かたちが普通ではないもの。 (二)この世のものとは思えぬ、怪しい姿をしたもの。化け物や妖怪の類。
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陰々滅々(いんいんめつめつ)

  • 意 味: 非常にくらくて陰気な様子。陰陰滅滅。
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2004年06月26日

隠晦曲折(いんかいきょくせつ)

  • 意 味: 言い方が遠回しではっきりしない。
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2004年06月25日

飲灰洗胃(いんかいせんい)

  • 意 味: 胃袋の中の汚いものを灰で洗い清めるように、自分の過去を悔い、心を改めて出直すこと。
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2004年06月24日

因果応報(いんがおうほう)

  • 意 味: よい行いをした人には良い報い、悪い行いをした人には悪い報いがある。過去および前世の因業に応じて果報があるという意。
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2004年06月23日

飲河満腹(いんがまんぷく)

  • 意 味: 自分の身分をわきまえ、安らかに暮らすさま。
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2004年06月22日

殷鑑不遠(いんかんふえん)

  • 意 味: 鑑(かんが)みる戒めは、すぐ手近にあるというたとえ。
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2004年06月21日

因機説法(いんきせっぽう)

  • 意 味: その場その場に対応して仏法の真理を悟らせようとする説法。
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2004年06月20日

婬虐暴戻(いんぎゃくぼうれい)

  • 意 味: 女色に溺れ、暴虐で人倫を乱すこと。
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2004年06月19日

韻鏡十年(いんきょうじゅうねん)

  • 意 味: 漢字、漢文の音韻学は非常にむずかしく、音韻の研究書「韻鏡」を十年引いても難解ということ。
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2004年06月18日

慇懃無礼(いんぎんぶれい)

  • 意 味: 言葉や物腰が丁寧すぎて、かえって礼儀にはずれていること。丁寧な態度に反して尊大。
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2004年06月17日

咽喉之地(いんこうのち)

  • 意 味: 戦略的に見て、国の一番重要な土地をいう。
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2004年06月16日

因循姑息(いんじゅんこそく)

  • 意 味: 古い習慣にしたがって改めず、また、一時しのぎに間に合わせのやりかたをすること。また、消極的でぐずぐず迷っている様子。
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2004年06月15日

因循守旧(いんじゅんしゅきゅう)

  • 意 味: 旧習を守って改めようとしないこと。しきたりどおりにして改めない。
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2004年06月14日

因小失大(いんしょうしつだい)

  • 意 味: 目先の小利をむさぼって大利を失う。
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2004年06月13日

隠姓埋名(いんせいまいめい)

  • 意 味: 姓名を隠し、偽名を使って世渡りすること。また、改名したりして他郷に逃亡するたとえ。
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2004年06月12日

陰徳陽報(いんとくようほう)

  • 意 味: 人知れず善行を積めば、必ずよい報いとなって現れてくるという意味。
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2004年06月11日

隠忍自重(いんにんじちょう)

  • 意 味: 我慢して軽々しい行動をしないこと。よくいえば慎重、悪くいえば引っ込み思案。
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2004年06月10日

陰謀詭計(いんぼうきけい)

  • 意 味: 密かにたくらむ悪だくみと人をあざむく計略策謀。
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2004年06月09日

引喩失義(いんゆしつぎ)

  • 意 味: つまらない前例やたとえを引いて正しい本来の意義を見失うこと。
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