四字熟語データバンク

四字熟語(四文字熟語)の意味一覧。かっこいい四字熟語などの意味、用例、英訳を掲載。2005年開設。


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2004年10月31日

異域之鬼(いいきのき)

  • 意 味: 他国で死ぬこと。またその遺体が本国に戻らない死者の魂をいう。
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2004年10月30日

以夷制夷(いいせいい)

  • 意 味: 自国の武力を行使しないで外国同士を戦わせ、外敵の圧力が自国に及ばないようにする外交政策。
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2004年10月29日

唯唯諾諾(いいだくだく)

  • 意 味: 事事の善悪・是非をかまわず、他の意見に盲従すること。人の言いなりになるようす。
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2004年10月28日

医鬱排悶(いうつはいもん)

  • 意 味: 気がふさがるのをいやし、気晴らしすること。
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易往易行(いおういぎょう)

  • 意 味: たやすく往生でき楽に修行できる。
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2004年10月27日

位階褫奪(いかいちだつ)

  • 意 味: 官職を取り上げること。
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移花接木(いかせつぼく)

  • 意 味: 花の枝を接ぎ木する。転じて、ひそかに人や物を取り替え、表面をつくろうこと。巧みにすり替える。
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2004年10月26日

衣冠盛事(いかんせいじ)

  • 意 味: 名門の家に生まれて功績をあげ、その家の盛んな名声を引き継ぐこと。また、その者。
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2004年10月25日

遺憾千万(いかんせんばん)

  • 意 味: 残念で仕方ないこと。非常に心残りであること。くちおしくてならない。
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衣冠束帯(いかんそくたい)

  • 意 味: 公家の正装。朝廷に出仕するとき、着用する服装。公卿(くぎょう)の正装。
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2004年10月24日

意気軒昂(いきけんこう)

  • 意 味: 意気込みが盛んな様子。 元気や勢力の盛んなさま。
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2004年10月23日

意気昂然(いきこうぜん)

  • 意 味: 意気込みが盛んなようす。
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意気自如(いきじじょ)

  • 意 味: 不屈の心。元気が元のままで少しもくじけないさま。
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2004年10月22日

意気消沈(いきしょうちん)

  • 意 味: 元気をなくし、沈みこむこと。
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2004年10月21日

意気衝天(いきしょうてん)

  • 意 味: 非常に元気なこと。意気込みが天をつくほど盛んなこと。大いに意気のあがる状態。
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2004年10月20日

意気阻喪(いきそそう)

  • 意 味: 元気を失う様子。意気込みがくじける様を言う。
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2004年10月19日

意気投合(いきとうごう)

  • 意 味: お互いに気持ちが通じ合い、一体感を感ずる。互いの気持ち、考えなどがぴったりと一致して親しくなること。
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2004年10月18日

以杞包瓜(いきほうか)

  • 意 味: 高位の者がへりくだって賢者を求めること。
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2004年10月17日

意気揚々(いきようよう)

  • 意 味: 気持ちが高揚し、いかにも誇らしげに振る舞う様子。威勢がよく得意そうなさま。意気揚揚。
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2004年10月16日

委曲求全(いきょくきゅうぜん)

  • 意 味: 委曲を尽くして全体の調和をはかること。また全体がうまくいくように細かいことは譲歩するたとえ。
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異曲同工(いきょくどうこう)

⇒「同工異曲(どうこういきょく)」に同じ

2004年10月15日

以魚駆蠅(いぎょくよう)

  • 意 味: 魚で蠅を追うとかえってますます蠅が寄ってくることから、物事の処理・解決に間違ったやり方・手段を用いるたとえ。
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2004年10月14日

衣錦還郷(いきんかんきょう)

  • 意 味: ぜいたくな衣服を着て故郷へ帰る。立身出世して生まれ故郷へ帰ること。
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2004年10月13日

郁郁青青(いくいくせいせい)

  • 意 味: 青々と生い茂り、よい香りを漂わせているさま。水際に生えたよろい草やふじばかまの様子をいった語。
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異口同音(いくどうおん)

  • 意 味: 多くの人が、同じ言葉を口にすること。また、多くの人が一致して同じ意見をいうこと。
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2004年10月12日

夷険一節(いけんいっせつ)

  • 意 味: 自分の運命が平穏であろうと、また険しく厳しいものであろうと、節操を変えずその職責を全うすること。
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2004年10月11日

衣香襟影(いこうきんえい)

  • 意 味: よい香がしみこんだ着物を着込んだ姿。化粧して着飾った女性の形容。
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異国情調(いこくじょうちょう)

⇒「異国情緒(いこくじょうちょ)」に同じ

異国情緒(いこくじょうちょ)

  • 意 味: よその国の雰囲気や、気分。エキゾチシズム。
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為虎添翼(いこてんよく)

  • 意 味: 強いものに、さらに勢いをつけること。虎に翼を添えるともう、かなう者はいない。
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2004年10月10日

意在言外(いざいげんがい)

  • 意 味: はっきり言わずに言外ににおわせる。
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2004年10月09日

移山倒海(いざんとうかい)

  • 意 味: 自然を征服しようとするくらい意気込みの盛んなさま。転じて大規模な工事のたとえ。
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意識過剰(いしきかじょう)

  • 意 味: 自分に対する周囲の目を、必要以上に気にすること。
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2004年10月08日

意識朦朧(いしきもうろう)

  • 意 味: 意識が不確実なこと。周りの状況がわからないくらい意識がかすんでぼんやりとしているさま。
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2004年10月07日

意志堅固(いしけんご)

  • 意 味: 物事をなすに当たってのこころざしが、しっかりとしていること。
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2004年10月06日

意思疎通(いしそつう)

  • 意 味: お互いの考えがよく通じること。
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以耳代目(いじだいもく)

  • 意 味: 実際には見ていないのに聞いただけで見たことにする。他人の報告をそのまま信用すること。
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2004年10月05日

意志薄弱(いしはくじゃく)

  • 意 味: 意志が弱く、忍耐、決行などをなしえぬこと、がまん強さに欠けること。
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2004年10月04日

意思表示(いしひょうじ)

  • 意 味: 自分の考えや思いを、外部に表明すること。
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石部金吉(いしべきんきち)

  • 意 味: 非常に物堅く、融通のきかない人。
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意趣遺恨(いしゅいこん)

  • 意 味: 何かの手段で晴らさずにはいられないような、忘れ難い恨み。
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遺臭万載(いしゅうばんざい)

  • 意 味: 悪名や、よくない評判を後世まで残すこと。
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2004年10月03日

衣繍夜行(いしゅうやこう)

  • 意 味: 立派な錦の着物を着て、夜道を行くこと。暗い夜に錦の着物を着て歩いても、誰にも気づいてもらえないことから、せっかく立身出世したり、成功したりしても、人に知ってもらえないたとえ。また、美点やすばらしさを誰にもわかってもらえず、不満なことのたとえ。
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萎縮震慄(いしゅくしんりつ)

  • 意 味: 生気を失い、恐怖で身をすくめていること。
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意趣卓逸(いしゅたくいつ)

  • 意 味: 考え方がすぐれていること。
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意匠惨澹(いしょうさんたん)

  • 意 味: 物事を考案するのに苦心すること。
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2004年10月02日

衣装道楽(いしょうどうらく)

  • 意 味: きれいな衣装を好んで着たり、たくさんもつことを好んだりすること。また、その人。着(き)道楽。
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以升量石(いしょうりょうこく)

  • 意 味: 小人の狭い心では大人物・賢人の大きな心を量り知ることは無理だ、ということ。
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2004年10月01日

医食同源(いしょくどうげん)

  • 意 味: 医薬や食事ももとは同じ、天然のものに頼るのがいい。
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2004年09月30日

衣食礼節(いしょくれいせつ)

  • 意 味: 生活が豊かになれば、道徳心が高まって礼儀を知るようになる。衣食足りて礼節を知る。
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2004年09月29日

以心伝心(いしんでんしん)

  • 意 味: 仏教用語で、言葉や文字で表現することが難しい仏法の真髄を師から弟子の心に伝えること。主に禅宗で用いる。転じて、言葉や文字を使わなくても、お互いの意志が通じること。
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2004年09月28日

意先筆後(いせんひつご)

  • 意 味: 書を作るに当たっては、まずその作品についての意図・構想を明確にさせてから書くべきだ。
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2004年09月27日

異体同心(いたいどうしん)

  • 意 味: 身体は異なっていても、心がお互いに一致していること。
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衣帯不解(いたいふかい)

  • 意 味: あることに非常に専念すること。衣服を着替えることもせず、不眠不休で仕事に熱中すること。
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2004年09月26日

異端邪宗(いたんじゃしゅう)

  • 意 味: 正統でない異なる教え。
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異端邪説(いたんじゃせつ)

  • 意 味: 正統でないよこしまな教え、思想、学説。聖人が行なうべきでない正しくない教え。
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一意攻苦(いちいこうく)

  • 意 味: 心を打ち込んで、苦しみながら考えること。
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2004年09月25日

一意専心(いちいせんしん)

  • 意 味: 他に心を向けず、ひたすらひとつのことに心を集中すること。わき見をせずその事のみに心を用いること。
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2004年09月24日

一衣帯水(いちいたいすい)

  • 意 味: 一本の帯のような狭い川や海のこと。また、そのような水を隔てて近く接していること。
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2004年09月23日

一意奮闘(いちいふんとう)

  • 意 味: 心を一つのことに集中し、奮い立って戦うこと。また、力いっぱい努力すること。


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一栄一辱(いちえいいちじょく)

  • 意 味: 人は社会の状況などによって、栄えることもあれば、恥辱にまみれることもあること。栄えているときは戒めとして、衰えているときは慰めの語として用いる。また、人の世のはかなさをいう。
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一栄一落(いちえいいちらく)

  • 意 味: 春になると花が咲き、秋には葉が落ちるところから、人が栄えたり衰えたりすること。
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一円一帯(いちえんいったい)

  • 意 味: そのあたり一面。
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一往一来(いちおういちらい)

  • 意 味: 行ったり来たりすること。行き来すること。
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一月三舟(いちがつさんしゅう)

  • 意 味: 仏道は一つであるのに、衆生しゅじょうの受け止め方で、種々の意味に解釈されるたとえ。止まっている舟から見る月は動かず、南へ行く舟から見る月は南に動き、北へ行く舟から見る月は北へ動くように見えるということ。
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一牛鳴地(いちぎゅうめいち)

  • 意 味: 一頭の牛の鳴き声が聞こえるほどの近い距離。
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一行知識(いちぎょうちしき)

  • 意 味: わずかな字数で簡略に説明した知識のこと。
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一芸一能(いちげいいちのう)

  • 意 味: 一つの技芸・才能。
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一言一行(いちげんいっこう)

  • 意 味: ひとつひとつの言葉や行い。何の気なしに言うことばや、何の気なしにする行為。
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一言居士(いちげんこじ)

  • 意 味: 何にでも一言いわないと気のすまない人のこと。例え他人に言い尽くされ、何も付け加える内容が無くても、とにかくひとこと意見を言いたがる人。
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一言隻句(いちげんせきく)

  • 意 味: ほんの短いことば。ちょっとしたことば。
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一言半句(いちげんはんく)

  • 意 味: ほんの少しの言葉。ちょっとした言葉。ひとこと。
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2004年09月22日

一期一会(いちごいちえ)

  • 意 味: 一生に一度の出会いのこと。また、そのことが生涯に一度限りであることを表し、人との出会いなどの機会を大切にすることのたとえ。
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一五一十(いちごいちじゅう)

  • 意 味: 事の始めから終わりまで。最初から最後まで全部もれなく、すべて。
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2004年09月21日

一言一句(いちごんいっく)

  • 意 味: 一つ一つの言葉のこと。
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2004年09月19日

一言半句(いちごんはんく)

  • 意 味: ちょっとした短い言葉。ほんのわずかな言葉。
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2004年09月18日

一言芳恩(いちごんほうおん)

  • 意 味: ひとこと声をかけてもらったことを恩に感じ、主人として仰ぐこと。また、ひとこと声をかけてもらったことを忘れずに感謝すること。
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一字一句(いちじいっく)

  • 意 味: 一つの文字と一つの語句。わずかな字句。
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一字三礼(いちじさんらい)

  • 意 味: 敬虔けいけんな態度で写経すること。また、そのような態度で写経せよという教え。
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一字千金(いちじせんきん)

  • 意 味: 価値の高い文章。一字に千金の価値があること。
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2004年09月17日

一日三秋(いちじつさんしゅう)

  • 意 味: 相手に対する情愛のほどが非常に強いことのたとえ。また、ある物事や人が、早く来てほしいと願う思いが深いこと。
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一日千秋(いちじつせんしゅう)

  • 意 味: 一日会わないだけで随分会わない気がする。待ち遠しく思う気持ち。
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2004年09月16日

一日之長(いちじつのちょう)

  • 意 味: 年齢が少しだけ多い。転じて、技能や経験・知識などがいくらか勝っていること。
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一字半句(いちじはんく)

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  • 意 味: わずかなことば。

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  • 2004年09月15日

    一字不説(いちじふせつ)

    • 意 味: 仏教で、仏の悟りの内容は奥深く、言葉で言い表すことはできないということ。
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    一字褒貶(いちじほうへん)

    • 意 味: 詩や文の一字の使い分けによって人を誉めたり貶したりすること。
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    一汁一菜(いちじゅういっさい)

    • 意 味: ひと碗の吸い物と一品のおかず。質素な食事をいう。
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    2004年09月14日

    一樹百穫(いちじゅひゃっかく)

    • 意 味: 人材の育成は、大きな利益をもたらすことのたとえ。


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    一上一下(いちじょういちげ)

    • 意 味: あるいは上り、あるいは下ること。上げたり、下げたりすること。転じて、その場に応じて適切に処理するたとえ。
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    一場春夢(いちじょうのしゅんむ)

    • 意 味: 人の栄華は、春の夜のように極めてはかないということ。人生のはかないことのたとえ。
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    2004年09月13日

    一新紀元(いちしんきげん)

    • 意 味: 新しい時代の始まり。古いことが終わりを告げ、新たな時代が始まる最初の年。
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    一族郎党(いちぞくろうとう)

    • 意 味: 血縁のある同族と家来たち。家族や関係者の全員。
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    2004年09月12日

    一諾千金(いちだくせんきん)

    • 意 味: 一度承諾したことは、千金にもかえがたいものであり、必ず守らなければならないというたとえ。
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    一団和気(いちだんのわき)

    • 意 味: らぎ、なごやかな雰囲気。親しみやすい態度。また、無原則に他人に合わせて、表面的に和らいでいるように見せることを卑しんでいうこともある。
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    一読三嘆(いちどくさんたん)

    • 意 味: すばらしい詩文などを読んで、非常に感銘を受けること。また、そのような詩文や本のたとえ。一度読んで幾度も感嘆する意から。
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    一日一善(いちにちいちぜん)

    • 意 味: 一日に一つだけいいことをすること。
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    2004年09月11日

    一日千里(いちにちせんり)

    • 意 味: すぐれた馬が一日に千里も走ることから、転じて才能が優れていることのたとえ。


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    一人当千(いちにんとうせん)

    ⇒「一騎当千(いっきとうせん)」に同じ

    一念発起(いちねんほっき)

    • 意 味: 仏門に入り、悟りを開こうと固く決心すること。転じて、あることを成し遂げようと強く決心すること。
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    一念発心(いちねんほっしん)

    • 意 味: 仏教で深く思いつめて仏門に入ること。
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    2004年09月10日

    一能一芸(いちのういちげい)

    ⇒「一芸一能(いちげいいちのう)」に同じ

    一暴十寒(いちばくじっかん)

    • 意 味: 努力よりも怠る方が多ければ、せっかくの努力が何の役にも立たないことのたとえ。
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    一罰百戒(いちばつひゃっかい)

    • 意 味: 罪を犯した者を一人罰して、それを多くの人の戒めとすること。
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    一病息災(いちびょうそくさい)

    • 意 味: 一つくらい病気のある人の方が、体を大切にしてかえって長生きすること。
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    2004年09月09日

    一部始終(いちぶしじゅう)

    • 意 味: ある事の初めから終わりまで、こまごましたことまで全部のこと。
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    2004年09月07日

    一物一景(いちぶついっけい)

    • 意 味: 事物や景色のひとつひとつまですべて。
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    一別以来(いちべついらい)

    • 意 味: 別れてから。
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    2004年09月06日

    一望際涯(いちぼうさいがい)

    • 意 味: かなたまで広々して見晴らしがよいこと。


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    一望千里(いちぼうせんり)

    • 意 味: 見渡す限り遠くまでも、じつに広々としている形容。
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    一望無垠(いちぼうむぎん)

    • 意 味: 一目でかなたまで広々と見渡されること。見晴らしのよいたとえ。また、広々として見渡される美しい景色のたとえ。
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    一木一草(いちぼくいっそう)

    • 意 味: そこにあるものすべて。一本の木や、草にいたるまですべて、何もかものこと。また、きわめてわずかなもののたとえ。
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    一木難支(いちぼくなんし)

    • 意 味: ひとたび傾きかけると、一人の力ではどうすることもできないということ。
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    2004年09月05日

    一枚看板(いちまいかんばん)

    • 意 味: ただそれだけで他に代わりのないもの。一座の花形役者。また、大勢の中の中心人物。転じて、人に見せられる、ただ一つのもの。取り柄。
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    2004年09月04日

    市松模様(いちまつもよう)

    • 意 味: 黒と白との四角形を互い違いに並べた模様。
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    2004年09月03日

    一味爽涼(いちみそうりょう)

    • 意 味: ひたすらすがすがしいこと。
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    一味同心(いちみどうしん)

    • 意 味: 同じ目的をもって集まり、心を一つにすること。また、その仲間。
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    一味徒党(いちみととう)

    • 意 味: 同じ目的をもって結ばれた仲間。多く、悪事に加わることをいう。
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    一網打尽(いちもうだじん)

    • 意 味: 網を一回打っただけで魚を捕り尽くすこと。。罪人・徒党を一時に全部捕らえるたとえ。
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    一毛不抜(いちもうふばつ)

    • 意 味: 非常に物惜しみすること。非常にけちな人、利己的な人のたとえ。自分の毛一本も抜こうとしない意から。
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    2004年09月02日

    一目十行(いちもくじゅうぎょう)

    • 意 味: 書物などを速く読む力がすぐれていることのたとえ。一目見ただけで、すぐに十行分を読むことができる意から。
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    一目瞭然(いちもくりょうぜん)

    • 意 味: ただひと目見ただけで、はっきりよくわかる。わかりきっていること。『一目了然』とも書く。
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    2004年09月01日

    一問一答(いちもんいっとう)

    • 意 味: 一人が質問し、相手がそれを答えるという形を繰り返すこと。
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    2004年08月31日

    一文半銭(いちもんはんせん)

    • 意 味: ほんのごくわずかな金銭。
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    2004年08月30日

    一文不通(いちもんふつう)

    • 意 味: 無学で文字を知らないこと。
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    一夜十起(いちやじっき)

    • 意 味: 人間は多かれ少なかれ私情や私心に左右され、私心をすべて捨て去ることが難しいことのたとえ。
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    一葉知秋(いちようちしゅう)

    • 意 味: 一枚の葉が落ちるのを見て、秋の近いことに気付くことから。わずかな前兆や現象から、物事の本質や衰亡を察すること。
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    一陽来復(いちようらいふく)

    • 意 味: 厳しい冬が終わると暖かい春が訪れる。一般には新年が来ること。また、よくないことが続いた後に、よいことがめぐってくること。
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    2004年08月29日

    一利一害(いちりいちがい)

    • 意 味: 利益がある代わりに一方では損失があること。
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    2004年08月28日

    一粒万倍(いちりゅうまんばい)

    • 意 味: ひと粒の種から一万倍もの収穫があること。
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    2004年08月27日

    一蓮托生(いちれんたくしょう)

    • 意 味: 死後、極楽浄土で同じ蓮華の上に生まれ変わること。転じて、事の善悪にかかわらず、行動や運命を共にすること。
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    2004年08月26日

    一労永逸(いちろうえいいつ)

    • 意 味: 一度苦労すれば、その後長くその恩恵を被り、安楽な生活を送ることができること。また、ほんの少しの苦労で、多くの安楽が得られること。
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    一六銀行(いちろくぎんこう)

    • 意 味: 質屋。
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    2004年08月25日

    一六勝負(いちろくしょうぶ)

    • 意 味: ばくちのこと。 また、運を天に任せて行う冒険的な勝負。
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    一路順風(いちろじゅんぷう)

    • 意 味: 船が追い風に帆をあげて無事に進むことから、旅立つ人の道中の無事を祈っていうことば。また、物事がすべて自分の都合の良い方向に進むことのたとえ。
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    2004年08月24日

    一路平安(いちろへいあん)

    • 意 味: 旅人に旅の平安無事を祈っていうことば。
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    2004年08月23日

    一獲千金(いっかくせんきん)

    • 意 味: 一度にたくさんの利益を得ること。一攫千金。
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    2004年08月22日

    一家眷族(いっかけんぞく)

    • 意 味: 家族と血縁者。一族。また、一族とその従者や部下。また、ある団体や流派に属する人々をいうこともある。
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    2004年08月21日

    一家団欒(いっかだんらん)

    • 意 味: 家族全員が集まり、仲良く語り合って時を過ごすこと。
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    一竿風月(いっかんふうげつ)

    • 意 味: 釣り竿を手に、俗事を離れて風流を楽しむということから転じて、自然に親しみ心ゆくまで楽しむこと。
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    一喜一憂(いっきいちゆう)

    • 意 味: 状況が変わるたびに喜んだり心配したりして落ち着かないこと。
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    一気呵成(いっきかせい)

    • 意 味: 物事をひといきに成し遂げてしまうこと。特に文章を一気に書き上げること。
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    2004年08月20日

    一饋十起(いっきじっき)

    • 意 味: 一回の食事の間に、十度も席を立ち上がることから、熱心に賢者を求め迎えるたとえ。
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    一騎当千(いっきとうせん)

    • 意 味: 一人で千人の敵に対抗することができること。人並みはずれた技術や経験のあること。
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    一球入魂(いっきゅうにゅうこん)

    • 意 味: 一球一球の球たまに全力を傾けること。精神を集中して、一球を投ずること。野球が生んだ造語で、多く野球にいう。
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    一虚一盈(いっきょいちえい)

    • 意 味: あるいはむなしく、あるいは満ちる意。一定の形を保たず、消えたり現れ満ちたり、常に変化して予測しにくいことのたとえ。
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    一挙一動(いっきょいちどう)

    • 意 味: 一つ一つの動作や行動。ちょっとした動作、振る舞いのこと。一挙手一投足。
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    2004年08月19日

    一挙両失(いっきょりょうしつ)

    • 意 味: 何か一つの事をおこすことで、それとともに他の事でも一時に損害を受けること。一つの行動で、他の事までもだめになること。
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    一挙両得(いっきょりょうとく)

    • 意 味: 一つの動作や行動によって二つの利益を得ること。一度にふたつの目的がかなうこと。
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    2004年08月18日

    一句一語(いっくいちご)

    • 意 味: 一つ一つの言葉。わずかの言葉。
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    一件落着(いっけんらくちゃく)

    • 意 味: ひとつの事件に結末がつくこと。
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    2004年08月15日

    一高一低(いっこういってい)

    • 意 味: 高くなったり低くなったりすること。
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    一口両舌(いっこうりょうぜつ)

    • 意 味: 前に言った内容と後に言った内容がくい違うこと。前に言ったことと違うことを平気で言うこと。一つの口に二枚の舌がある意から。二枚舌。
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    2004年08月14日

    一国一城(いっこくいちじょう)

    • 意 味: 一つの国を領し、一つの城を有すること。転じて、他の干渉・援助をうけず、独立していること。
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    一刻千金(いっこくせんきん)

    • 意 味: わずかな時間が千金に値するほど貴重であるという意味。楽しい時間は瞬く間に過ぎ去ってしまう。そのことを惜しんで言う言葉。時間の浪費を戒める意味でも使われる。
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    一刻千秋(いっこくせんしゅう)

    ⇒「一日千秋(いちじつせんしゅう)」に同じ

    一顧万両(いっこばんりょう)

    • 意 味: どんな大金を投じてもいいくらいに見る価値があること。
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    2004年08月12日

    一切合切(いっさいがっさい)

    • 意 味: なにもかも、すべて。全部、残らず。
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    2004年08月11日

    一切衆生(いっさいしゅじょう)

    • 意 味: 仏教で、この世に生きている全てのもの。
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    一妻多夫(いっさいたふ)

    • 意 味: 一人の妻に、二人以上の夫がいること。
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    2004年08月10日

    一殺多生(いっさつたしょう)

    • 意 味: 一人を殺す代わりに、多くの人を助けること。
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    一弛一張(いっしいっちょう)

    ⇒「一張一弛(いっちょういっし)」に同じ

    逸事奇聞(いつじきぶん)

    • 意 味: あまり世に知られていない珍しい話。
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    一死七生(いっししちしょう)

    • 意 味: 天上界で一度死んで、七たびこの世に生まれ変わるという意。転じて、何度も生まれ変わること。この世に生まれ変わる限りどこまでもということ。また、あくまでも、どこまでもの意。
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    一子相伝(いっしそうでん)

    • 意 味: 学術・技芸などの奥義を、代々自分の子供の一人だけに伝えて他には教えず、秘密に受け継いでいくこと。家伝の秘。
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    2004年08月09日

    一失一得(いっしついっとく)

    ⇒「一得一失(いっとくいっしつ)」に同じ

    逸失利益(いっしつりえき)

    • 意 味: 事故に遭わなければ、手に入れていたはずの収入や利益。
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    2004年08月07日

    一視同仁(いっしどうじん)

    • 意 味: 誰にも差別をせず、全ての人を平等に見て同じように思いやりをもって待遇すること。
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    2004年08月06日

    一紙半銭(いっしはんせん)

    • 意 味: 一枚の紙と金額の半銭。わずかなもののたとえ。
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    2004年08月05日

    一死報国(いっしほうこく)

    • 意 味: 一命を捨てて国のために尽くすこと。わが身を顧みずに国家のために働くこと。
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    2004年08月04日

    一瀉千里(いっしゃせんり)

    • 意 味: 物事の進み方が非常に速いこと。また、弁舌や文章がよどみなくすらすらと進むこと。
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    2004年08月03日

    一宿一飯(いっしゅくいっぱん)

    • 意 味: 旅の途中、一晩泊めてもらったり、食事を恵んでもらったりして、他人の世話になること。
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    一觴一詠(いっしょういちえい)

    • 意 味: 酒を飲みながら詩を歌って、風流に楽しむこと。ひとさかずきの酒を飲み、一つの詩を歌う意から。
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    一笑一顰(いっしょういっぴん)

    ⇒「一顰一笑(いっぴんいっしょう)」に同じ

    一生懸命(いっしょうけんめい)

    • 意 味: 物事を命がけで真剣に取り組むこと。
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    一唱三嘆(いっしょうさんたん)

    • 意 味: 詩文などを一度読んで何回も感嘆すること。
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    一笑千金(いっしょうせんきん)

    • 意 味: 美しい女性は、ちょっと笑っただけでも千金の価値があること。また、それほどに美しい女性のこと。
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    2004年08月02日

    一生不犯(いっしょうふはん)

    • 意 味: 仏教の戒律を守り、一生を通して異性と交わらないこと。
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    一触即発(いっしょくそくはつ)

    • 意 味: ちょっと触れただけですぐに爆発すること。非常に切迫しているようす。
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    2004年07月31日

    一唱三歎(いっしょうさんたん)

    • 意 味: すばらしい詩文を賞賛する語。詩歌を一度詠み上げる間に、何度も感嘆する意から。
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    2004年07月29日

    一所懸命(いっしょけんめい)

    • 意 味: 物事を命がけでやること。本気で物事に打ち込むさま。


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    一所不住(いっしょふじゅう)

    • 意 味: 一定の場所に住まないで各地を転々とすること。
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    一進一退(いっしんいったい)

    • 意 味: 進んだり後戻りしたり、症状や情勢などが良くなったり悪くなったりすること。
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    2004年07月28日

    一新更始(いっしんこうし)

    • 意 味: 新たに物事を始めるにあたって、古いものを全て新しくすること。
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    一心精進(いっしんしょうじん)

    • 意 味: 心を一つのことに集中して励むこと。
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    一心同体(いっしんどうたい)

    • 意 味: 二人以上の人間の心が一致し、同じ体、すなわち一人の人間であるような強い結びつきをすること。
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    2004年07月27日

    一心不乱(いっしんふらん)

    • 意 味: 心をひとつに集中し、他の事のために心を乱されない。わき目もふらない。
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    一心発起(いっしんほっき)

    ⇒「一念発起(いちねんほっき)」に同じ

    一酔千日(いっすいせんにち)

    • 意 味: 非常にうまい酒のたとえ。少し飲んでひと酔いしただけで、心地よくなり千日も眠る意から。
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    2004年07月26日

    一寸光陰(いっすんのこういん)

    • 意 味: ほんのわずかの時間。わずかな時間を大切にしなさいという教えに使う。
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    一寸丹心(いっすんのたんしん)

    • 意 味: いつわりのない真心。自分の真心をいう謙譲の語。ほんのちょっとの誠意の意から。
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    一盛一衰(いっせいいっすい)

    • 意 味: 盛んになったり、衰えたりすること。
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    一世一代(いっせいちだい)

    • 意 味: 人の一生のうちで、たった一度の意。特に、役者などが一生涯にただ一度きりという得意の芸を演ずること。
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    2004年07月25日

    一石二鳥(いっせきにちょう)

    • 意 味: 一つの行為から、同時に二つの利益・効果を得ることのたとえ。
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    一草一木(いっそういちぼく)

    ⇒「一木一草(いちぼくいちそう)」に同じ

    一体分身(いったいぶんしん)

    • 意 味: 一つの物事をもとにして、そこから分かれ出たいくつかの物事。一つのものからいくつかに分かれること。また仏教で、諸仏菩薩しょぶつぼさつが衆生しゅじょうを救うために、さまざまに化身して出現すること。
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    2004年07月24日

    一短一長(いったんいっちょう)

    ⇒「一長一短(いっちょういったん)」に同じ

    一旦緩急(いったんかんきゅう)

    • 意 味: いざという場合のこと。ひとたび緊急事が起こったならば。
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    一治一乱(いっちいちらん)

    • 意 味: あるいは治まり、あるいは乱れる意。多くは治まったり乱れたりを繰り返すこの世の治乱の様相をいう。
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    2004年07月23日

    一致協力(いっちきょうりょく)

    • 意 味: 心を一つにして、力を合わること。
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    一致団結(いっちだんけつ)

    • 意 味: 多くの人々がある目的に向かって心を合わせ、まとまって事を行うこと。
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    2004年07月22日

    一知半解(いっちはんかい)

    • 意 味: 知識が充分に自分のものになっていないこと。なまかじりの知識。半可通。
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    2004年07月21日

    一張一弛(いっちょういっし)

    • 意 味: 盛んになったり、衰えたりすること。
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    2004年07月20日

    一朝一夕(いっちょういっせき)

    • 意 味: ひと朝、ひと夜のことから転じて、非常に短い間。きわめてわずかな時間。
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    2004年07月19日

    一長一短(いっちょういったん)

    • 意 味: 長所もあり、短所もあること。「一短一長(いったんいっちょう)」ともいう。
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    一超直入(いっちょうじきにゅう)

    • 意 味: すみやかに迷いを超越して、ただちに悟りの境地に達すること。ひとたび迷いを超越したら、回り道をせず、一足飛びにそのものの中に没入すること。
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    一朝富貴(いっちょうのふうき)

    • 意 味: 急に富貴な身分になること。
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    一朝有事(いっちょうゆうじ)

    • 意 味: ひとたび事件が起こること。また一大事の際には助勢のために駆けつけること。
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    2004年07月18日

    一定不変(いっていふへん)

    • 意 味: どんなことがあっても変わることがないこと。
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    一擲乾坤(いってきけんこん)

    ⇒「乾坤一擲(けんこんいってき)」に同じ

    一擲千金(いってきせんきん)

    • 意 味: 一度に非常に多くの金を使うこと。
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    一徹短慮(いってつたんりょ)

    • 意 味: ひとすじに思い込んでよく考えないこと。
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    一徹無垢(いってつむく)

    • 意 味: ひとすじに思い込んで純粋な様子。
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    一点一画(いってんいっかく)

    • 意 味: 漢字の一つの点、一つの筆画。細かいところに気を配り、丁寧に文字を書くことをいう。
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    一天四海(いってんしかい)

    • 意 味: 天下のすべて。全世界の意。
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    2004年07月17日

    一天万乗(いってんばんじょう)

    • 意 味: 天子、また、天皇の意。
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    一刀三礼(いっとうさんらい)

    • 意 味: 仏像などを彫る態度が敬虔けいけんであること。仏像を彫刻するとき、ひと彫りごとに三度礼拝する意から。
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    一刀両断(いっとうりょうだん)

    • 意 味: 物を一太刀で真っ二つに切ること。転じて、物事を速やかに処理・決断することの意に使われる。
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    2004年07月16日

    一得一失(いっとくいっしつ)

    • 意 味: 一方は良いが一方は良くないこと。利益があると同時に一つの損があること。
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    2004年07月15日

    一斗百編(いっとひゃっぺん)

    • 意 味: 一斗の酒を飲む間に、百編の詩を作ること。酒を好み、詩作に才があること。
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    一敗塗地(いっぱいとち)

    • 意 味: 再び立ち上がることができないほど大敗すること。完敗すること。
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    一波万波(いっぱばんぱ)

    • 意 味: 小さな波が一つ立つと、たくさんの波が続いて立つ現象から転じて、小さな事件でも、その影響は広範囲に及ぶというたとえ。
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    一飯千金(いっぱんせんきん)

    • 意 味: わずかな恵みにも厚い恩返しをするたとえ。一膳いちぜんの食事のようなわずかな恵みにも、千金に値する恩がある意から。
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    一飯之恩(いっぱんのおん)

    • 意 味: ほんのわずかの恵みのたとえ。また、わずかな恩義であってもそれを忘れてはいけないという戒めの語。一膳いちぜんの食事を恵んでもらった恩義の意から。
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    溢美溢悪(いつびいつあく)

    • 意 味: ほめすぎと、けなしすぎ。過度の賛辞と悪口のたとえ。
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    一筆啓上(いっぴつけいじょう)

    • 意 味: 短い手紙を差し上げますの意味。手紙に用いる決まり文句。
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    一筆抹殺(いっぴつまっさつ)

    • 意 味: すべてを消し去ること。帳消しにすること。よく考えることなく、軽率に過去の美点や功績をすべて消し去ってしまうこと。
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    一顰一笑(いっぴんいっしょう)

    • 意 味: 顔にあらわれるわずかな表情の変化のこと。顔をしかめたり笑ったりして感情が顔にでること。
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    2004年07月13日

    一夫多妻(いっぷたさい)

    • 意 味: 一人の夫に、二人以上の妻がいること。
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    2004年07月12日

    一碧万頃(いっぺきばんけい)

    • 意 味: 湖や海の水が、青一色で広々とたたえられていること。
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    一片氷心(いっぺんのひょうしん)

    • 意 味: ひとかけらの氷のように清く澄んだ心の意から転じて、俗世間の煩わしい事柄に染まらず、清く澄んだ心のこと。
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    意到随筆(いとうずいひつ)

    • 意 味: 文章が自分の意のままに書けること。
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    2004年07月11日

    以毒制毒(いどくせいどく)

    • 意 味: 逆効果を利用し悪人を使って悪党を制圧するたとえ。毒を消すのに他の毒を用いる意。
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    2004年07月10日

    以肉去蟻(いにくきょぎ)

    • 意 味: 蟻の好きな肉で蟻を追い払おうとすると、かえって無数の蟻が集まってくる。方法を間違うと逆効果を招くということ。
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    2004年07月09日

    意馬心猿(いばしんえん)

    • 意 味: 暴れる馬や野猿は制することが難しいという意から転じて、心が煩悩や欲情などに乱されて、心中の鎮まらないこと。
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    衣鉢相伝(いはつそうでん)

    • 意 味: 弟子が師の教え、道を伝えるたとえ。師匠の道を受け継ぐ。
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    夷蛮戎狄(いばんじゅうてき)

    • 意 味: 中国の周辺部の異民族の総称。四方のえびす。
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    萎靡因循(いびいんじゅん)

    • 意 味: 古い習慣にしたがって改めず、また、一時しのぎに間に合わせのやりかたをすること。また、消極的でぐずぐず迷っている様子。
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    萎靡沈滞(いびちんたい)

    • 意 味: 人心や世相に活気がなく、発展しないこと。
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    2004年07月08日

    移風易俗(いふうえきぞく)

    • 意 味: 風俗や習慣をよいほうへ導き変えること。また、風俗や習慣を改めること。
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    遺風残香(いふうざんこう)

    • 意 味: 昔の立派な人物や、すぐれた風俗のなごり。
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    威風堂々(いふうどうどう)

    • 意 味: 外見が立派であるさま。威厳があっておごそかなようす。
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    威風凛然(いふうりんぜん)

    • 意 味: 態度や雰囲気に威厳があり、凛々しいさま。
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    威風凛々(いふうりんりん)

    • 意 味: 雰囲気に威厳があって、りりしいようす。
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    2004年07月05日

    緯武経文(いぶけいぶん)

    • 意 味: 学芸と武術の両方を重んじて、政治の土台にすること。文武の両道を兼ねた政治の理想的姿。武を横糸に文を縦糸にして、美しい布を織る意から。
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    畏怖嫌厭(いふけんえん)

    • 意 味: おそれ、いやがること。
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    異聞奇譚(いぶんきたん)

    • 意 味: 珍しい、変わった話のこと。
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    韋編三絶(いへんさんぜつ)

    • 意 味: とじひもが3回も切れるほどくり返し熱心に本を読むこと。
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    以弁飾知(いべんしょくち)

    • 意 味: 口先の弁舌で自分の知識を飾り立てようとすること。実力がないのに巧みな弁舌で知識があるようにみせかけること。
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    2004年07月04日

    以暴易暴(いぼうえきぼう)

    • 意 味: 暴力でもって暴力を制すること。
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    2004年07月02日

    以貌取人(いぼうしゅじん)

    • 意 味: 人の能力や言動を考えないで、容貌だけを見て人を採用すること。顔つきで人を判断する。
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    2004年07月01日

    移木之信(いぼくのしん)

    • 意 味: 政府が公約を守り、政治に対する不信を除き、法の権威と秩序を示すたとえ。
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    2004年06月30日

    葦末之巣(いまつのす)

    • 意 味: 水辺の葦の先に巣を作る鳥は、いつも危険にさらされて落ち着かない生活をしなければならないということ。住居が不安定で危険なさま。
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    2004年06月29日

    意味深長(いみしんちょう)

    • 意 味: 言葉などの内容が奥深いこと。発言や行動の奥に表面上の意味とは別の含みがある様子。
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    2004年06月28日

    倚門之望(いもんのぼう)

    • 意 味: 子の帰りを待ちわびる親の情のたとえ。子を思う親の愛情が切実なたとえ。特に母親の愛情についていう。門に寄りかかって望み待つ意から。
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    以卵投石(いらんとうせき)

    • 意 味: 卵を石に投げても石は傷つかない。むだで勝負にならず、損害ばかりで益のないこと。
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    2004年06月27日

    異類異形(いるいいぎょう)

    • 意 味: (一)姿・かたちが普通ではないもの。 (二)この世のものとは思えぬ、怪しい姿をしたもの。化け物や妖怪の類。
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    異類中行(いるいちゅうぎょう)

    • 意 味: 仏が衆生しゅじょうを救うために、迷いの世界である俗世に身を投じること。また、禅僧が修行者を導くために、いろいろな方法を用いること。
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    異路同帰(いろどうき)

    • 意 味: 異なった方法でも、同じ結果になるたとえ。道筋はそれぞれに違っても、行きつく先は同じである意から。
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    陰々滅々(いんいんめつめつ)

    • 意 味: 非常にくらくて陰気な様子。「陰陰滅滅」。
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    2004年06月26日

    殷殷硠硠(いんいんろうろう)

    • 意 味: 雷が鳴り響くさま。
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    隠晦曲折(いんかいきょくせつ)

    • 意 味: 言い方が遠回しではっきりしない。
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    2004年06月25日

    飲灰洗胃(いんかいせんい)

    • 意 味: 胃袋の中の汚いものを灰で洗い清めるように、自分の過去を悔い、心を改めて出直すこと。
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    2004年06月23日

    因果因縁(いんがいんねん)

    • 意 味: 仏教で物事を成立させる原因と、それによって生じる結果。
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    因果応報(いんがおうほう)

    • 意 味: よい行いをした人には良い報い、悪い行いをした人には悪い報いがある。過去および前世の因業に応じて果報があるという意。
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    因果覿面(いんがてきめん)

    • 意 味: 
    悪事の報いとしての悪い結果がすぐに目の前に現れること。 くわしく見る

    飲河満腹(いんがまんぷく)

    • 意 味: 自分の身分をわきまえ、安らかに暮らすさま。
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    2004年06月22日

    殷鑑不遠(いんかんふえん)

    • 意 味: 鑑(かんが)みる戒めは、すぐ手近にあるというたとえ。
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    2004年06月21日

    因機説法(いんきせっぽう)

    • 意 味: その場その場に対応して仏法の真理を悟らせようとする説法。
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    2004年06月20日

    婬虐暴戻(いんぎゃくぼうれい)

    • 意 味: 女色に溺れ、暴虐で人倫を乱すこと。
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    2004年06月19日

    韻鏡十年(いんきょうじゅうねん)

    • 意 味: 漢字、漢文の音韻学は非常にむずかしく、音韻の研究書「韻鏡」を十年引いても難解ということ。
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    2004年06月18日

    慇懃丁重(いんぎんていちょう)

    • 意 味: 
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    慇懃無礼(いんぎんぶれい)

    • 意 味: 言葉や物腰が丁寧すぎて、かえって礼儀にはずれていること。丁寧な態度に反して尊大。
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    2004年06月17日

    咽喉之地(いんこうのち)

    • 意 味: 戦略的に見て、国の一番重要な土地をいう。
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    2004年06月16日

    淫祠邪教(いんしじゃきょう)

    • 意 味: 国家権力ないし支配者によって,反体制的な傾向を持つとみなされた民間信仰,宗教のこと。
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    因循姑息(いんじゅんこそく)

    • 意 味: 古い習慣にしたがって改めず、また、一時しのぎに間に合わせのやりかたをすること。また、消極的でぐずぐず迷っている様子。
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    因循苟且(いんじゅんこうしょ)

    • 意 味: 古い習慣や方法にこだわり、一時しのぎの手段をとることです。また、決断力がなく、煮え切らない様子を指す。
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    2004年06月15日

    因循守旧(いんじゅんしゅきゅう)

    • 意 味: 旧習を守って改めようとしないこと。しきたりどおりにして改めない。
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    因小失大(いんしょうしつだい)

    • 意 味: 目先の小利をむさぼって大利を失う。
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    2004年06月14日

    陰森凄幽(いんしんせいゆう)

    • 意 味: 樹木などが鬱蒼と生い茂り、薄暗くひどく静まり返っているさま。
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    2004年06月13日

    飲水思源(いんすいしげん)

    • 意 味: 物事の基本を忘れないという戒めの語。また、他人から受けた恩を忘れてはいけないという戒めの語。水を飲むとき、その水源のことを思う意から。
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    隠姓埋名(いんせいまいめい)

    • 意 味: 姓名を隠し、偽名を使って世渡りすること。また、改名したりして他郷に逃亡するたとえ。
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    2004年06月12日

    陰徳陽報(いんとくようほう)

    • 意 味: 人知れず善行を積めば、必ずよい報いとなって現れてくるという意味。
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    2004年06月11日

    隠忍自重(いんにんじちょう)

    • 意 味: 我慢して軽々しい行動をしないこと。よくいえば慎重、悪くいえば引っ込み思案。
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    2004年06月10日

    陰謀詭計(いんぼうきけい)

    • 意 味: 密かにたくらむ悪だくみと人をあざむく計略策謀。
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    2004年06月09日

    引喩失義(いんゆしつぎ)

    • 意 味: つまらない前例やたとえを引いて正しい本来の意義を見失うこと。
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    2004年06月08日

    陰陽五行(いんようごぎょう)

    • 意 味: 万物を生じさせる二つの気である「陰」「陽」と、天地間に循環流行して、万物の構成元素になるとされる「五行(木・火・土・金・水)」。陰陽五行説は、古代中国に起源を持つ哲理で、「陰陽」と「五行」の消長などによって、吉凶禍福天変地異などを解釈・説明しようとする考え方で、人々の生活に大きな影響を及ぼした。日本の陰陽道もこの流れを汲んでいる。
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    2004年06月07日

    陰陽和合(いんようわごう)

    • 意 味: 陰・陽二気の相互作用によって、万物が生成されること。転じて、男女の交合。また、夫婦仲がよいようす。
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