四字熟語データバンク

四字熟語(四文字熟語)の検索一覧サイト。意味、用例、実例、英訳を掲載。受験・漢字検定(漢検)対策にも。

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2003年08月31日

気韻生動(きいんせいどう)

  • 意 味: 書画・詩文などの芸術作品に、気高い風格・情緒が生き生きと満ちていること。
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2003年08月30日

気宇壮大(きうそうだい)

  • 意 味: 度量・構想などが並外れて大きいさま。
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2003年08月29日

気炎万丈(きえんばんじょう)

  • 意 味: 燃え上がる炎のように非常に意気盛んであること。意気盛んな談論。
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2003年08月28日

危機一髪(ききいっぱつ)

  • 意 味: 非常にあぶない瀬戸際。ほんのわずかな違いで今にも危険なことがおこりそうなこと。
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2003年08月27日

奇奇怪怪(ききかいかい)

  • 意 味: 常識では理解できないような不思議な出来事。あるいは容認できないようなけしからぬこと。
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2003年08月26日

危急存亡(ききゅうそんぼう)

  • 意 味: 危機が迫っていること。生き残るか亡びるかの瀬戸際のような状態。
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2003年08月25日

起居挙動(ききょきょどう)

  • 意 味: ふだんの動作。また、日常の生活。
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義気凛然(ぎきりんぜん)

  • 意 味: おとこぎに富んで、勇ましいようす。
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規矩準縄(きくじゅんじょう)

  • 意 味: 物事や行為などの標準となるもの。規準・法則のたとえ。
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2003年08月24日

貴顕紳士(きけんしんし)

  • 意 味: 身分高く、教養や品位がある男子のこと。
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2003年08月23日

鬼哭啾啾(きこくしゅうしゅう)

  • 意 味: 恐ろしい雰囲気に包まれていること。うかばれない死者の霊(鬼)が大声をあげて泣き(哭)、その声がいつまでも続く(啾々)という悲しくも恐ろしいさま。
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2003年08月22日

気骨稜稜(きこつりょうりょう)

  • 意 味: 自分の信念を守って、貫き通そうとする気概にあふれているようす。


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旗鼓堂堂(きこどうどう)

  • 意 味: 軍隊やパレードが整然として偉容に充ちたようす。
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2003年08月21日

奇策縦横(きさくじゅうおう)

  • 意 味: 人の意表をついた奇抜なはかりごとを、思いのままに行うこと。
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起死回生(きしかいせい)

  • 意 味: 死に瀕したもの、滅びかかっているものを再び生き返らせること。もとに戻すこと。
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2003年08月20日

旗幟鮮明(きしせんめい)

  • 意 味: 旗の色が鮮やかなように、主義・主張・態度などがはっきりしているようす。
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2003年08月19日

起承転結(きしょうてんけつ)

  • 意 味: 「起」で始まり「承」で受け、「転」で変化を出し「結」で終結させる構成方法。
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2003年08月18日

喜色満面(きしょくまんめん)

  • 意 味: 顔中に喜びの表情が満ちるようす。うれしそうな表情を顔いっぱいに見せるようす。
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2003年08月17日

疑心暗鬼(ぎしんあんき)

  • 意 味: 疑う心の強いあまり、何でもないことにまで不安を感じたり恐ろしくなったりすること。
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2003年08月16日

貴賤上下(きせんしょうか)

  • 意 味: 身分の高い人と低い人の区別のこと。
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2003年08月15日

奇想天外(きそうてんがい)

  • 意 味: 誰にも思いもよらないような奇抜なこと。また、そのようす。
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2003年08月14日

気息奄奄(きそくえんえん)

  • 意 味: 息が絶え絶えになり余命が幾ばくもないようす。今にも滅亡しそうである。
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2003年08月13日

機知奇策(きちきさく)

  • 意 味: その場に応じて働く才知による奇抜なはかりごと。
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機知縦横(きちじゅうおう)

  • 意 味: その場に応じて働く才知を、思いのままに発揮すること。
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吃喝嫖賭(きっかつひょうと)

  • 意 味: 食べること、酒を飲むこと、女性と遊ぶこと、賭博の四道楽。
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吉凶禍福(きっきょうかふく)

  • 意 味: 吉事と凶事。
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2003年08月12日

吃驚仰天(きっきょうぎょうてん)

  • 意 味: 非常に驚くこと。
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喜怒哀楽(きどあいらく)

  • 意 味: 喜び・怒り・哀しみ・楽しみなど人間の持っている様々な感情。
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2003年08月11日

木戸御免(きどごめん)

  • 意 味: 芝居、見せ物などにただで入れること。
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2003年08月10日

帰命頂礼(きみょうちょうらい)

  • 意 味: 仏に対して心から帰依すること。神仏に対しての唱え文句としても用いられる。
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2003年08月09日

鬼面仏心(きめんぶっしん)

  • 意 味: 外見の恐ろしさに似ず、優しい仏のような心を持っていること。またそういう人。
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2003年08月08日

亀毛兎角(きもうとかく)

  • 意 味: 亀に毛がなく、兎につのがないように、実在しない物事のたとえ。
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2003年08月07日

脚下照顧(きゃっかしょうこ)

  • 意 味: 身近なことに十分気をつけること。
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2003年08月06日

牛飲馬食(ぎゅういんばしょく)

  • 意 味: 大いに飲み、食べること。人並みはずれて飲食すること。
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2003年08月05日

九夏三伏(きゅうかさんぷく)

  • 意 味: 夏の最も暑い時期。
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九牛一毛(きゅうぎゅういちもう)

  • 意 味: 問題にならないほどわずか。たくさんのなかのごく一部分であること。ごく少数のもの。些細で、取るに足りないことという意味もある。
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2003年08月04日

鳩居鵲巣(きゅうきょじゃくそう)

  • 意 味: 女性が夫の家を我が家とするたとえ。また、仮の住まい。
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2003年08月03日

救国済民(きゅうこくさいみん)

  • 意 味: 国や世の中を救い、人々を苦しみから救うこと。
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九死一生(きゅうしいっしょう)

  • 意 味: 死にそうなあぶないところをやっと助かること。
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2003年08月02日

牛溲馬勃(ぎゅうしゅうばぼつ)

  • 意 味: 役に立たないもののたとえ。
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鳩首凝議(きゅうしゅぎょうぎ)

  • 意 味: 頭を寄せ集めてよく相談すること。


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急所弱所(きゅうしょじゃくしょ)

  • 意 味: そこを攻められると生命にかかわるような弱点。
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旧態依然(きゅうたいいぜん)

  • 意 味: 昔からの状態、体制が古いままで少しも変化・進歩のないさま。
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2003年08月01日

九腸寸断(きゅうちょうすんだん)

  • 意 味: はらわたの全てがちぎれるほどの思い。非常な悲しみのたとえ。
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九鼎大呂(きゅうていたいりょ)

  • 意 味: 貴重なもの、重い地位、名望などのたとえ。
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2003年07月31日

急転直下(きゅうてんちょっか)

  • 意 味: 事態・情勢が急に変わって物事の解決、決着がつく、またはそのような方向へ向かうこと。
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2003年07月30日

旧套墨守(きゅうとうぼくしゅ)

  • 意 味: 古くさい形式や方法にこだわって、融通がきかないこと。
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2003年07月29日

義勇任侠(ぎゆうにんきょう)

  • 意 味: 忠義と、勇気と、おとこぎ。
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義勇任侠(ぎゆうにんきょう)

  • 意 味: 忠義と、勇気と、おとこぎ。
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義勇任侠(ぎゆうにんきょう)

  • 意 味: 忠義と、勇気と、おとこぎ。
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弓馬槍剣(きゅうばそうけん)

  • 意 味: 弓術・馬術・槍術・剣術。広く、武芸一般。
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挙案斉眉(きょあんせいび)

  • 意 味: 妻が小さなお膳をうやうやしく眉のあたりまで高くささげる。転じて夫婦間によく礼儀が行われているたとえ。
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2003年07月28日

恐悦至極(きょうえつしごく)

  • 意 味: 相手の厚意に大変喜び感謝すること。
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2003年07月27日

教学相長(きょうがくあいちょうず)

  • 意 味: 教えたり学んだりして知徳を助長発展させる。人を教えることは自分の修行にもなる。
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2003年07月26日

鏡花風月(きょうかふうげつ)

  • 意 味: 見えるだけで手に取れないもの、直感で感じ取ったり、悟ったりして把握するもののたとえ。
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2003年07月25日

狂歌乱舞(きょうからんぶ)

  • 意 味: 非常に興奮した声で歌い、羽目を外して舞うこと。
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叫喚地獄(きょうかんじごく)

  • 意 味: ひどい苦しみに泣き叫ぶこと。
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2003年07月24日

澆季混濁(ぎょうきこんだく)

  • 意 味: 道徳や人情が軽薄になり、乱れた末の世。
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狂喜乱舞(きょうきらんぶ)

  • 意 味: 非常に喜んで興奮し、羽目を外して舞うこと。
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恐懼感激(きょうくかんげき)

  • 意 味: ありがたさに恐れ謹み、深く感じ入って心が奮い立つこと。
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教外別伝(きょうげべつでん)

  • 意 味: 禅宗で、悟りは言葉や文字で伝えられるものではなく、心から心へと直接伝えるものであるということ。
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狂言綺語(きょうげんきご)

  • 意 味: 道理に合わない言葉と表面だけを飾った言葉。転じて、小説や物語の類いをいやしめて言う語。
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2003年07月23日

凶険無道(きょうけんむどう)

  • 意 味: よこしまで道徳に背く悪い行い。
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恐惶謹言(きょうこうきんげん)

  • 意 味: おそれかしこまって、謹んで申し上げること。目上の人に対する手紙などで末尾に書き、最大の敬意を表すのに用いることば。
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教唆扇動(きょうさせんどう)

  • 意 味: 人をおしえそそのかして行動させること。
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2003年07月22日

行住坐臥(ぎょうじゅうざが)

  • 意 味: 日常の立ち居振る舞い、起居動作。
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2003年07月21日

拱手傍観(きょうしゅぼうかん)

  • 意 味: そばで眺めているだけで何もしないさま。
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2003年07月20日

協心戮力(きょうしんりくりょく)

  • 意 味: 心も力も一つに合わせるということ
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2003年07月19日

共存共栄(きょうぞんきょうえい)

  • 意 味: 自他ともに生存し、繁栄すること。
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兄弟弟子(きょうだいでし)

  • 意 味: 兄と弟のような関係の門人。師を同じくする学生同士。
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驚天動地(きょうてんどうち)

  • 意 味: 天地を揺り動かす。 また、大いに世間を驚かすたとえ。
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2003年07月18日

共同戦線(きょうどうせんせん)

  • 意 味: 本来、主義や主張の異なる二つ以上の団体などが、共通の目的に対して作る、協力する態勢や組織。
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狂悖暴戻(きょうはいぼうれい)

  • 意 味: 道理に反するほどに狂おしく、乱暴であること。
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強迫観念(きょうはくかんねん)

  • 意 味: 払いのけようとしても強く浮かんでくるいやな考え。
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2003年07月17日

器用貧乏(きようびんぼう)

  • 意 味: 器用であるがために、他人に利用されたり、かえってひとつのことに集中できずに損ばかりしていること。
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2003年07月15日

驕兵必敗(きょうへいひっぱい)

  • 意 味: おごる兵隊は必ず敗れる。国力の大きさや兵員の多いことを誇示する軍隊は、必ず敗れること。
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興味索然(きょうみさくぜん)

  • 意 味: 興味が失われていくさま。物足りなくて面白みがない。
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2003年07月14日

興味津々(きょうみしんしん)

  • 意 味: 興味が次々とわいて、つきないさま。
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2003年07月13日

驍勇無双(ぎょうゆうむそう)

  • 意 味: 天下に並ぶものがないほど、強く勇ましいこと。
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狂乱怒濤(きょうらんどとう)

  • 意 味: 物事が乱れて大荒れの状態。荒れ狂う波の様子から転じて言う。狂瀾怒濤。
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2003年07月12日

梟盧一擲(きょうろいってき)

  • 意 味: 思い切ってさいころを投げる。大勝負に出ることのたとえ。
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虚虚実実(きょきょじつじつ)

  • 意 味: 互いに策略を尽くし、相手のすきをねらって必死で戦うさま。互いの腹の中を探り合うという意味もある。
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2003年07月11日

局外中立(きょくがいちゅうりつ)

  • 意 味: 戦争をしている国のどちらの見方にもならず、援助もしないこと。
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2003年07月10日

曲学阿世(きょくがくあせい)

  • 意 味: 学問の正しい態度を曲げて世の中におもねり、迎合すること。
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2003年07月09日

旭日昇天(きょくじつしょうてん)

  • 意 味: 朝日が天空に昇ること。また勢いが盛んなようすのたとえ。飛ぶ鳥を落とす勢いをいう。
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2003年07月08日

曲水流觴(きょくすいりゅうしょう)

  • 意 味: 風雅な遊びの一つ。庭園などの屈曲した小川の流れに杯を浮かべ、自分の前に杯が流れてくるまでの間に詩を作り、それで酒を飲むという、我が国では王朝時代、陰暦三月三日び行われていた貴族の風流な遊び。
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2003年07月07日

玉石混交(ぎょくせきこんこう)

  • 意 味: 良いものと悪いもの、優れたものとつまらぬものが入り混じっていること。玉石混淆。
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2003年07月06日

跼天蹐地(きょくてんせきち)

  • 意 味: 高い天の下でも背をかがめ、厚い大地の上でも抜き足さし足で歩くこと。びくびく恐れて天地の間に身の置き所のないことのたとえ。
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曲眉豊頬(きょくびほうきょう)

  • 意 味: 美しい眉と、ふっくらとしたほお。美人の形容。
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局面打開(きょくめんだかい)

  • 意 味: 行き詰った状態や困難な状況を切り開いて、新しい方向を見い出すこと。
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挙国一致(きょこくいっち)

  • 意 味: 全国民が一つになって、ある目的に向って団結すること。
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虚実混交(きょじつこんこう)

  • 意 味: うそとまことが入り混じっていること。
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虚心坦懐(きょしんたんかい)

  • 意 味: 心にわだかまりを持たず、素直でさっぱりした気持ち。無心で平静な心境。偏見がなく、心を開いていること。
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2003年07月05日

虚静恬淡(きょせいてんたん)

  • 意 味: 心にわだかまりを持たず、さっぱりしているさま。
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2003年07月04日

挙措進退(きょそしんたい)

  • 意 味: 日常のちょっとした動作。立ち居振る舞い。また、身の処し方をいう。
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2003年07月03日

挙措動作(きょそどうさ)

  • 意 味: 立ち居振る舞い。からだの動かし方。
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2003年07月02日

挙動不審(きょどうふしん)

  • 意 味: 動作・様子が疑わしいこと。
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2003年07月01日

漁夫之利(ぎょふのり)

  • 意 味: 二者が争っているのに乗じて、第三者がうまうまと利益を手に入れること。漁父之利。
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2003年06月30日

毀誉褒貶(きよほうへん)

  • 意 味: ほめることと、そしること。人をほめたり悪口を言ったりすること。
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2003年06月29日

虚礼虚文(きょれいきょぶん)

  • 意 味: うわべだけの礼儀や飾り。
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義理人情(ぎりにんじょう)

  • 意 味: 体面やなさけ。社会生活上、果たすべきつとめ。
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機略縦横(きりゃくじゅうおう)

  • 意 味: 臨機応変の計略が自在に考案・運用できること。
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2003年06月28日

議論百出(ぎろんひゃくしゅつ)

  • 意 味: さまざまな意見が出て盛んに論じられ、議論が活発に行われること。たくさんの意見が出ること。
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2003年06月27日

錦衣玉食(きんいぎょくしょく)

  • 意 味: 立派な着物と、上等の食物。衣食のぜいたくな生活、富貴な身分のたとえ。
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金烏玉兎(きんうぎょくと)

  • 意 味: 太陽と月。太陽には三本足のからすが、月にはうさぎが住むという伝説による。
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金甌無欠(きんおうむけつ)

  • 意 味: 少しも欠けたところのない黄金のかめ。物事の完全なことのたとえ。特に、外国の侵略を受けたことのない独立した堅固な国家のたとえ。
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槿花一日(きんかいちじつ)

  • 意 味: 栄華のはかないこと。むくげの花が朝咲いて夕方しぼむのに例えていう。
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2003年06月26日

金科玉条(きんかぎょくじょう)

  • 意 味: 金や玉のように尊い大事な法律、規則。ぜひとも守るべき大切な法律、きまり、よりどころ。
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2003年06月25日

欣喜雀躍(きんきじゃくやく)

  • 意 味: 雀が飛び跳ねるように非常に喜ぶこと。小躍りして喜ぶ。有頂天になること。
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2003年06月24日

勤倹質素(きんけんしっそ)

  • 意 味: 仕事に励みつつましく、ぜいたくをしないこと。


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謹厳実直(きんげんじっちょく)

  • 意 味: 慎み深く、誠実・正直なさま。まじめな人間のようす。人を揶揄するような使い方もされる。
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2003年06月23日

勤倹小心(きんけんしょうしん)

  • 意 味: 仕事に励み節約をし、注意深いこと。


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勤倹尚武(きんけんしょうぶ)

  • 意 味: 仕事に励みつつましく、武道・武勇を重んじること。


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勤倹貯蓄(きんけんちょちく)

  • 意 味: 仕事に励んでつつましく、お金を貯めること。
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勤倹力行(きんけんりっこう)

  • 意 味: 仕事・事業に励み、倹約し努力して物事を行うこと。
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2003年06月22日

謹厚慎重(きんこうしんちょう)

  • 意 味: つつしみ深く温厚で、注意深いこと。


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金口木舌(きんこうぼくぜつ)

  • 意 味: 優れた言論・出版などを通じ、社会を教え導く人のたとえ。
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2003年06月21日

緊褌一番(きんこんいちばん)

  • 意 味: 気持ちを引き締め、覚悟を決めてとりかかること。大勝負の前の心構え。
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2003年06月20日

金枝玉葉(きんしぎょくよう)

  • 意 味: 天子の一族、皇族のこと。
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2003年06月19日

琴瑟調和(きんしつちょうわ)

  • 意 味: 夫婦の仲がむつまじいこと。
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2003年06月18日

金城鉄壁(きんじょうてっぺき)

  • 意 味: 非常に堅固な城壁。
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2003年06月17日

金城湯池(きんじょうとうち)

  • 意 味: 防備の堅固な城壁と、熱湯の沸きたぎる濠。他から侵略されない極めて堅固な備えをいう。
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2003年06月16日

近所合壁(きんじょがっぺき)

  • 意 味: 壁ひとつ隔てて隣り合っている家。近所の家。
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2003年06月15日

錦心繍口(きんしんしゅうこう)

  • 意 味: 美しい心情と美しい言葉。詩や文章に才能を発揮する人。
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2003年06月14日

金声玉振(きんせいぎょくしん)

  • 意 味: 才知と人徳とが見事に調和していること。素晴らしい人格に大成することのたとえ。
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2003年06月13日

金泥精描(きんでいせいびょう)

  • 意 味: 金の顔料を用いて、くわしく細やかに絵を描くこと。
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金殿玉楼(きんでんぎょくろう)

  • 意 味: 黄金や宝石で飾った美しくきらびやかな御殿。豪華な建物。
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2003年06月12日

勤王攘夷(きんのうじょうい)

  • 意 味: 天皇を尊び、外異を撃ち払って入国させないこと。
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2003年06月11日

勤王討幕(きんのうとうばく)

  • 意 味: 天皇を尊び、幕府を打ち倒すこと。
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金波銀波(きんぱぎんぱ)

  • 意 味: 月光に照り映えて金色や銀色に見える波。また、落日に照り映える光。
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僅有絶無(きんゆうぜつむ)

  • 意 味: ほとんどないこと。
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金襴緞子(きんらんどんす)

  • 意 味: ぜいたくで高価な美しい織物。
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銀鱗躍動(ぎんりんやくどう)

  • 意 味: 魚がうろこを銀色に耀かせて生き生きと泳ぎ回ることから、勢いよく活動することのたとえ。
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