四字熟語データバンク
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2003年03月31日
鯨飲馬食(げいいんばしょく)
意 味:
飲食の量がはなはだ多く、その勢いがすざましいことをいう。
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2003年03月30日
形影一如(けいえいいちにょ)
意 味:
影と影がいつも一緒であるように夫婦の仲が良い状態であることの意。
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2003年03月29日
形影相同(けいえいそうどう)
意 味:
形と影はぴったり同じ。形が曲がっていれば影も曲がる。転じて、心が正しければ、行いも正しいというたとえ。
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2003年03月28日
形影相憐(けいえいそうりん)
意 味:
自分で自分自身を哀れむこと。
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2003年03月27日
継往開来(けいおうかいらい)
意 味:
先人の事業を受け継ぎ、未来を切り開く。過去のものを継続し、それを発展させながら将来を開拓していくこと。
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2003年03月26日
傾蓋知己(けいがいちき)
意 味:
初めて出会った者同士が、以前から親友のように親しくなるたとえ。
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2003年03月25日
傾家蕩産(けいかとうさん)
意 味:
一家の財産を使い尽くし、家をつぶすこと。家産を食いつぶすたとえ。
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2003年03月24日
傾危之士(けいきのし)
意 味:
巧みに弁舌を弄して、国家の命運を危うくする人。危険人物のたとえ。
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2003年03月23日
軽裘肥馬(けいきゅうひば)
意 味:
富貴なひとの外出のいでたち。また、富貴で豊かなさま
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2003年03月22日
桂玉之艱(けいぎょくのかん)
意 味:
きわめて物価の高い都会で生活する苦しさ。
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2003年03月21日
軽挙妄動(けいきょもうどう)
意 味:
事の是非を考えずに、でたらめな感じで軽々しく行動すること。
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2003年03月20日
鶏群一鶴(けいぐんいっかく)
意 味:
鶏の群れの中に、美しい鶴が一羽。凡人のうちで傑出して目立つ人物のたとえ。
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2003年03月19日
鶏口牛後(けいこうぎゅうご)
意 味:
大きな組織に付き従って軽んぜられるよりも、小さな組織の長となって重んぜられるほうがよいということ。
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2003年03月18日
閨閤之臣(けいこうのしん)
意 味:
君主の側近の臣。奥方づきの家来のこと。
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2003年03月17日
経国大業(けいこくたいぎょう)
意 味:
立派な文章、著作をほめていう言葉。また、国家を治めるための大きな仕事を指す。
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2003年03月16日
荊妻豚児(けいさいとんじ)
意 味:
愚妻、愚息のこと。
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2003年03月15日
計日程功(けいじつていこう)
意 味:
日ならずして完成すること。進展が順調なので、完成の日を指折り数えることができるということ。
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2003年03月14日
閨秀作家(けいしゅうさっか)
意 味:
女流作家。学問、才能に秀でた才媛のこと。
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2003年03月13日
傾城傾国(けいせいけいこく)
意 味:
その美しさゆえに国を滅ぼすほどの美女。
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2003年03月12日
経世済民(けいせいさいみん)
意 味:
世を治め、民の苦しみを救う。また、そのような立派な政治。
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2003年03月11日
蛍雪之功(けいせつのこう)
意 味:
苦労して学問に励むこと。螢の光や雪明かりで貧乏に耐えながら勉学する。
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2003年03月10日
蛍窓雪案(けいそうせつあん)
意 味:
苦労して学問に励むことのたとえ。
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継体之君(けいたいのきみ)
意 味:
正統を継いで天子の位を受け継ぐ君。皇太子。世継ぎの王子のこと。
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2003年03月09日
軽諾寡信(けいだくかしん)
意 味:
安請け合いは、当てにならないことのたとえ。
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2003年03月08日
軽佻浮薄(けいちょうふはく)
意 味:
軽はずみで、行動がしっかりしていないこと。考えが浅く、上すべりで移り気な感じ。
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2003年03月07日
敬天愛人(けいてんあいじん)
意 味:
天をうやまい人を愛すること。
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2003年03月06日
繋臂之寵(けいひのちょう)
意 味:
君主の特別な寵愛を受けること。
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2003年03月05日
軽描淡写(けいびょうたんしゃ)
意 味:
軽くデッサンし、あっさりと描くこと。転じて、重要問題や肝心なことにはあまり触れないこと。
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2003年03月04日
繋風捕影(けいふうほえい)
意 味:
風をつなぎ、影を捕らえること。いずれも不可能なことから当てにならない空想のたとえ。
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2003年03月03日
掲斧入淵(けいふにゅうえん)
意 味:
適材適所でないこと。才能を発揮すべき所を誤るたとえ。
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2003年03月02日
軽妙洒脱(けいみょうしゃだつ)
意 味:
気がきいていて、さっぱりとしていること。軽快で妙味があり、気がきいて味があること。
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2003年03月01日
鶏鳴狗盗(けいめいくとう)
意 味:
鶏や犬の真似をして忍び込む盗賊のように卑しくくだらない人間。また、そんな人間も何かの役には立つということ。
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2003年02月28日
形名参同(けいめいさんどう)
意 味:
部下の言った言葉(名)と実際の行動(形)とを照らし合わせて評価し、賞罰を与えるべきだとする考え方。
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2003年02月27日
桂林一枝(けいりんいっし)
意 味:
自分の官職、地位に不満足なたとえ。
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2003年02月26日
驚浪雷奔(けいろうらいほん)
意 味:
岸に打ち寄せる高波の激しさをたとえる。波頭を岩に激突させて散る高波は雷のような激しい音を立てながら走り去っては、また押し寄せる。
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2003年02月25日
隙穴之臣(げきけつのしん)
意 味:
ひそかに敵に通じる者。すきをうかがう家来のこと。
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2003年02月24日
月下推敲(げっかすいこう)
意 味:
詩文の字句をよく練って工夫し、よりよいものにすること。推敲の語源。
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2003年02月23日
月下美人(げっかびじん)
意 味:
サボテン科の熱帯植物。
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2003年02月22日
月下氷人(げっかひょうじん)
意 味:
男女の縁をとりもつ人。仲人。
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2003年02月21日
結跏趺坐(けっかふざ)
意 味:
座禅を組むこと。左右それぞれの足の甲を、反対の足の股の付け根に置き、足の裏を上に向けて組む仏教の座法の1つ。
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2003年02月20日
月寒江清(げっかんこうせい)
意 味:
夜気が川面に広がり、月の光も冷たくさえて、川はしんとして清く照り返している。
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2003年02月19日
月卿雲客(げっけいうんかく)
意 味:
宮中に仕える身分の高い人のこと。
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2003年02月18日
月明星稀(げつめいせいき)
意 味:
英雄の出現で群雄の影が薄くなるさま。月の光が明るく輝くと、星の光は薄らいでよく見えなくなる。
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2003年02月17日
牽衣頓足(けんいとんそく)
意 味:
出征する人の衣を引き、足踏みして嘆き悲しむように、別れを惜しむさま。
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2003年02月16日
源遠流長(げんえんりゅうちょう)
意 味:
大河の形容。転じて、歴史の長久なさまをたとえる。
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2003年02月15日
狷介固陋(けんかいころう)
意 味:
見解が狭く、古いことにしがみつき、片意地になること。新しいことを嫌うこと。頑迷固陋。
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2003年02月14日
犬牙相制(けんがそうせい)
意 味:
国境が犬の牙のように入り組んでいて、互いに牽制しあっているさま。
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2003年02月13日
懸河之弁(けんがのべん)
意 味:
立て板に水の弁舌。勢い良く流れる水のように、よどみなくすらすらと流暢な弁舌のたとえ。
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2003年02月12日
権貴栄達(けんきえいだつ)
意 味:
栄えて権力を得、高い地位に進むこと。
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元気溌剌(げんきはつらつ)
意 味:
気力があふれ、生き生きとしていること。
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2003年02月11日
牽強付会(けんきょうふかい)
意 味:
道理に合わないことを無理にこじつけ、理屈づけること。
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2003年02月10日
言近旨遠(げんきんしえん)
意 味:
言葉は卑近であるが、内容は深遠である。
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2003年02月09日
献芹之意(けんきんのい)
意 味:
人に物を贈るときの謙遜の意、言葉。
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2003年02月08日
堅苦卓絶(けんくたくぜつ)
意 味:
苦しみに耐え抜く根性がある。人並み以上に抜きん出て忍耐心に富むこと。
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2003年02月07日
賢君忠臣(けんくんちゅうしん)
意 味:
賢明な君主や、忠義を尽くす家臣。
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懸軍万里(けんぐんばんり)
意 味:
別働隊が本隊を離れて遠く適地へ侵入すること。またその部隊をいう。
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2003年02月06日
言々句々(げんげんくく)
意 味:
ひとことひとこと。
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2003年02月05日
喧喧囂囂(けんけんごうごう)
意 味:
多くの人々が口々にやかましく騒ぐさま。また、多くの人が騒ぎ立てて収拾がつかないこと。
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2003年02月04日
見賢思斉(けんけんしせい)
意 味:
賢人を見ると自分も見習って同じように賢明になりたいものだと思う。
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2003年02月03日
蹇蹇匪躬(けんけんひきゅう)
意 味:
臣下が君主に忠義を尽くすこと。身を苦しめて仕えること。
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拳拳服膺(けんけんふくよう)
意 味:
両手で大切にささげ持つように常に心に抱いて決して忘れないこと。肝に銘ずる。
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2003年02月02日
言行一致(げんこういっち)
意 味:
言うことと行うことが、一致していること。
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2003年02月01日
言行枢機(げんこうすうき)
意 味:
言葉や行動は、人として最も重んずべきものであるということ。
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2003年01月31日
堅甲利兵(けんこうりへい)
意 味:
堅いよろいと営利な兵器。強い軍隊、軍事力をいう。
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2003年01月30日
乾坤一擲(けんこんいってき)
意 味:
天下をかけた大ばくちのこと。自分の運命をかけて、のるかそるかの大勝負をする。
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2003年01月29日
懸車之年(けんしゃのとし)
意 味:
年老いて官職を辞すること。七十歳の別称。
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2003年01月28日
堅守自盗(けんしゅじとう)
意 味:
自分が見張り番をしていて、自分が盗む。公金などを横領・着服するたとえ。
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2003年01月27日
見性成仏(けんしょうじょうぶつ)
意 味:
自分に執着し、外物に執着する自己の心を徹底的に掘りさげ、自己の本性として見るべきものは何もないと見極めたとき、その身はそのまま仏に他ならないと悟り得られるという禅宗の根本主張。
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2003年01月26日
懸針垂露(けんしんすいろ)
意 味:
書法の基本をいう。
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2003年01月25日
現身説法(げんしんせっぽう)
意 味:
自分自身の姿を手本として、人に法を説く。仏が、いろいろな姿でたち現れ、人のために仏法を説くこと。
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2003年01月24日
原心定罪(げんしんていざい)
意 味:
人を処断するときは、本人の動機をよく究明し、それに基づいて罪刑を決定するということ。
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2003年01月23日
源清流清(げんせいりゅうせい)
意 味:
根本が正しければ結果も良い。川の流れは、水源が清く澄んでいれば、自然に流れも清らかである~ということ。
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2003年01月22日
現世利益(げんぜりやく)
意 味:
この世に生きている間の利益。仏・菩薩の恵みを指す。
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2003年01月21日
還俗復飾(げんぞくふくしょく)
意 味:
僧尼が俗人に戻ること。
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2003年01月20日
硯池法船(けんちほうせん)
意 味:
仏教の経文を写すこと。写経。。
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2003年01月19日
堅貞不屈(けんていふくつ)
意 味:
堅く貞節を守って屈服しない。女性の節操が堅く、誘惑やおどしにも屈しないたとえ。
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2003年01月18日
言伝身教(げんでんしんきょう)
意 味:
言葉でわかりやすく説明し、身をもって教える。~ていねいに人を導くこと。
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2003年01月17日
懸頭刺股(けんとうしこ)
意 味:
非常に努力すること、苦学のたとえ。勉強していて眠くなると、自分の頭を綱にかけて引っ張ったり、股を錐で刺して目を覚ましたりして頑張ること。
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2003年01月16日
捲土重来(けんどちょうらい)
意 味:
一度衰えていたものが、再び勢いを盛り返してくること。
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2003年01月15日
見兔放犬(けんとほうけん)
意 味:
狩りをする時、兔を見つけてから犬を放って追わせても間に合う。転じて、失敗してから改めても決して遅すぎないということのたとえ。
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2003年01月14日
堅如磐石(けんにょばんじゃく)
意 味:
堅きこと磐石のごとし。どっしりとした岩のように揺るぎない、不動のたとえ。
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2003年01月13日
堅忍不抜(けんにんふばつ)
意 味:
意志が堅く、つらいことでもじっと耐え忍んで心を動かさないこと。
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2003年01月12日
堅白異同(けんぱくいどう)
意 味:
白馬は馬でなく、鷺を烏といいくるめるように詭弁・こじつけの議論のたとえ。
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2003年01月11日
剣抜弩張(けんばつどちょう)
意 味:
一触即発の状態。また、勝負に出る前の激しい気持ちの形容。
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2003年01月10日
犬馬之年(けんばのとし)
意 味:
自分の年齢を卑下して言う言葉。なすこともなく、いたずらに齢を重ねること。馬鈴のこと。
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2003年01月09日
犬馬之養(けんばのよう)
意 味:
親をただ養うだけで、敬老の心が欠けている孝養。父母に対し、犬や馬を飼うようにただ食べさせるだけで敬愛の気持ち、思いやりのないさまをいう。
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2003年01月08日
犬馬之労(けんばのろう)
意 味:
犬や馬程度の働き。主人や他人のために力を尽くして奔走することを謙遜していう語。
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2003年01月07日
見微知著(けんびちちょ)
意 味:
芽生えを見て、全体の姿をつかむ。ちょっとした手掛かり、ヒントから全体の方向や本質を見抜くこと。
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2003年01月06日
見風使舵(けんぷうしだ)
意 味:
風向きを見ながら舵を取る。情勢をうかがって態度を決めるやり方。日和見主義。
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2003年01月05日
源平藤橘(げんぺいとうきつ)
意 味:
奈良時代以来、その一門が繁栄して名高かった四姓氏。源氏・平氏・藤原氏・橘氏の称。
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2003年01月04日
権謀術数(けんぼうじゅっすう)
意 味:
さまざまな計略をめぐらすこと。人をあざむくためのたくらみ、はかりごと。
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2003年01月03日
見縫挿針(けんほうそうしん)
意 味:
すき間を見たら針をさす。ほんの少しの時間、空間を無駄にしないことのたとえ。
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2003年01月02日
顕密諸宗(けんみつしょしゅう)
意 味:
顕教と密教の一切の仏教・宗旨をいう。
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2003年01月01日
見毛相馬(けんもうそうば)
意 味:
外見だけで良否を決めること。転じて、表面だけ見て判断するのは間違いが多いというたとえ。
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2002年12月31日
見利忘義(けんりぼうぎ)
意 味:
「利を見て義を忘れる」。つまり利欲に目がくらんで、道義を忘れる。儲けのためなら手段を選ばずにやる、あこぎな商売のやり方。
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賢良方正(けんりょうほうせい)
意 味:
賢く善良で、行いがきちんとして正しいこと。その人。また、中国で、漢代以後の官吏登用試験の科目の名。
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