四字熟語データバンク
四字熟語(四文字熟語)の検索一覧サイト。意味、用例、実例、英訳を掲載。受験・漢字検定(漢検)対策にも。
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2002年11月30日
居安思危(こあんしき)
意 味:
平安無事のときにも、危難に備え、用心を怠らないこと。
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2002年11月29日
挙一明三(こいちみょうさん)
意 味:
「一」を挙げて示せば、ただちに「三」を理解すること。非常に賢くて理解の早いたとえ。
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2002年11月27日
香囲粉陣(こういふんじん)
意 味:
香りの囲いとおしろいの陣列。転じて多くの美女に取り囲まれるさま。
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2002年11月26日
荒淫無恥(こういんむち)
意 味:
淫乱で無恥。みだらで恥知らず。堕落して品行の悪い女のこと。邪道に深入りするさま。
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2002年11月25日
光陰流水(こういんりゅうすい)
意 味:
月日の過ぎ去るさまは、水の流れの速いのと同じということ。
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2002年11月24日
行雲流水(こううんりゅうすい)
意 味:
空行く雲や流れる水のように、一事に執着せず、自然にまかせて行動すること。
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慷慨忠直(こうがいちゅうちょく)
意 味:
国家や主君への忠義心から、世の中の不義・不正などを怒り嘆くこと。
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2002年11月23日
豪快奔放(ごうかいほんぽう)
意 味:
ささいなことにこだわらず、堂々と思うままに振る舞うようす。
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豪華絢爛(ごうかけんらん)
意 味:
はなやかに豊かで、光り輝くように美しいさま。
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2002年11月22日
膏火自煎(こうかじせん)
意 味:
自分自身の才能によって災いを招くことのたとえ。
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2002年11月21日
効果覿面(こうかてきめん)
意 味:
ある事柄のききめや報いがすぐに現れること。すぐにはっきりとした結果や効果が出る。
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2002年11月20日
鴻雁哀鳴(こうがんあいめい)
意 味:
鴻(おおとり)と雁が悲しげに鳴く。転じて、流民が窮状を声を上げて哀訴するさまのたとえ。
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2002年11月19日
抗顔為師(こうがんいし)
意 味:
たかぶった顔をして大先生ぶること。臆面もなく物知り顔をして、自分自身を先生だとうぬぼれるさま。
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2002年11月18日
高岸深谷(こうがんしんこく)
意 味:
世の中の変遷が著しいことのたとえ。
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2002年11月17日
傲岸不遜(ごうがんふそん)
意 味:
人を見下すような態度を取ること。
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2002年11月16日
厚顔無恥(こうがんむち)
意 味:
あつかましく、恥知らずでずうずうしいこと。つらの皮の厚いこと。
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2002年11月15日
剛毅果断(ごうきかだん)
意 味:
意志がしっかりしていて気力に富み、物事に屈しないこと。思い切って事を行う。剛毅果敢。
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2002年11月14日
綱紀粛正(こうきしゅくせい)
意 味:
乱れた規律や風紀を正すこと。
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2002年11月13日
巧偽拙誠(こうぎせっせい)
意 味:
下手でも誠のある方がよいこと。どんなに上手でも嘘が混じっているならば、劣っていても誠がこもっている方がよいことをいう。
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2002年11月12日
剛毅木訥(ごうきぼくとつ)
意 味:
意志が強く、素朴で飾り気がないこと。
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2002年11月11日
孔丘盗跖(こうきゅうとうせき)
意 味:
人間死ねばだれでもみな塵となる。生きているうちが花、もっと楽しもうという意味。
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恒久平和(こうきゅうへいわ)
意 味:
永久に変わらない平和。
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2002年11月10日
綱挙目張(こうきょもくちょう)
意 味:
要点をきちんと押さえれば、自然に解決されるというたとえ。また、文章の筋道がきちんと通って、読んで理解しやすいこと。
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2002年11月09日
好景不長(こうけいふちょう)
意 味:
いつまでもいいことは続かない。いい夢はいずれ破れるというたとえ。好景気はそう続くものではない。
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2002年11月08日
口血未乾(こうけつみかん)
意 味:
約束をしたばかりで、まだ何日もたっていないこと。
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2002年11月07日
高潔無比(こうけつむひ)
意 味:
比べるものがないほど気高く清らかで汚れのないこと。
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黄絹幼婦(こうけんようふ)
意 味:
「絶妙」の意味。また判読の見事さ。
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2002年11月06日
巧言令色(こうげんれいしょく)
意 味:
ことばを飾り顔色を和らげて人を喜ばせ、こびへつらうこと。
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2002年11月05日
後顧之憂(こうこのうれい)
意 味:
物事をやり終わった後に残る気がかり。のちのちの心配。
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2002年11月04日
高材疾足(こうざいしっそく)
意 味:
すぐれた才能や手腕があること、ある人のこと。
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2002年11月03日
光彩奪目(こうさいだつもく)
意 味:
目を奪うばかりの鮮やかさ、まばゆいばかりの美しさのこと。
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2002年11月02日
幸災楽禍(こうさいらくか)
意 味:
他人の災難を自分の幸いとし、人の不幸を楽しむ。ひとの災いを見て喜ぶという態度。
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2002年11月01日
光彩陸離(こうさいりくり)
意 味:
美しい光がまばゆい様子。光が入り乱れて美しく輝くさま。
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2002年10月31日
高山景行(こうざんけいこう)
意 味:
高い山と大きな道。情操が高尚で、行いが立派なたとえ。人柄がすぐれているさま。
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2002年10月30日
恒産恒心(こうさんこうしん)
意 味:
定職のない者には、定まった心もない。一定した生業を持たない者は、安定した良心を持ち得ないということ。
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2002年10月29日
高山流水(こうざんりゅうすい)
意 味:
高い山と流れる水。優れた音楽のたとえとして使われる。
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2002年10月28日
高視闊歩(こうしかっぽ)
意 味:
目を上に向け、大またで歩く。肩で風切って歩くこと。人を見下ろしたような態度をいう。
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2002年10月27日
口耳講説(こうじこうせつ)
意 味:
聞きかじりの耳学問を、物知り顔ですぐ人に説くこと。浅薄な学者、学識のたとえ。
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2002年10月26日
行尸走肉(こうしそうにく)
意 味:
歩くしかばねや走る肉の意で、無能・無学のひと、何の存在価値も無いひとをあざけっていう語。
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2002年10月25日
好事多魔(こうじたま)
意 味:
好いことはとかく邪魔が入りやすい。いいことがあっても、有頂天になっていると、思い掛けない支障や妨害が入ってくるものだ。
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2002年10月24日
孔子之孫(こうしのまご)
意 味:
孔子顔した分別くさい男のたとえ。学者ぶった、しかつめらしい者をいう。
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2002年10月23日
巧取豪奪(こうしゅごうだつ)
意 味:
あの手この手で巻き上げる。言葉巧みにだまし取ったり、力づくで奪ったりすること。
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2002年10月22日
口尚乳臭(こうしょうにゅうしゅう)
意 味:
年若く世間知らずの青二才をいう。
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2002年10月21日
攻城略地(こうじょうりゃくち)
意 味:
城を攻略し、市街地を侵略すること。
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2002年10月20日
校書掃塵(こうしょそうじん)
意 味:
校正の仕事というのは、机の塵を払うようなもので、何回やってもなお塵が残るように誤りがなくならないというたとえ。
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2002年10月19日
公序良俗(こうじょりょうぞく)
意 味:
一般社会の秩序と善良な習慣、ならわし。世間一般の道徳観をいう。
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2002年10月18日
黄塵万丈(こうじんばんじょう)
意 味:
黄色い土煙(黄塵)が空高く舞い上がる(万丈)のこと。
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2002年10月17日
後生可畏(こうせいかい)
意 味:
後輩を侮ってはいけない。恐るべき可能性を持っているということ。これから成長する若い者は未知数ではあるが、学問に励めばその進歩には恐るべきものがある。
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2002年10月16日
傲然屹立(ごうぜんきつりつ)
意 味:
誇らし気にそびえ立つさま。また、堅固で揺るぎないさまをいう。堂々として山が険しくそびえ立つさま。
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2002年10月15日
恍然大悟(こうぜんたいご)
意 味:
ぼんやりした中から、ふと思い当たること。疑問が解けて、“はっ”と悟る。
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2002年10月14日
浩然之気(こうぜんのき)
意 味:
自分の行動が正しく、天地に恥じるところがなければ、何ものにも屈しない大らかな勇気が満ちてくるということ。広々として屈託のない雄大な気持ちをいう。
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2002年10月13日
鴻漸之翼(こうぜんのつばさ)
意 味:
ひとたび飛翔すれば一気に千里をすすむといわれる鴻(おおとり)のつばさ。転じて、スピード出世する優秀な人材、大事業が成功する人物のこと。
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2002年10月12日
広壮豪宕(こうそうごうとう)
意 味:
意気盛んで小さなことにこだわらず、思うままにふるまうこと。
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好大喜功(こうだいきこう)
意 味:
大事をなし功績をあげようとする。やたら手柄を立てたがって功を焦るさま。
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2002年10月11日
広大無辺(こうだいむへん)
意 味:
とてつもなく広くて大きく、きわまりがないこと。
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交淡如水(こうたんじょすい)
意 味:
君子の交際は、目先の利害にこだわらず、お互いの人格を重んずるので水のように淡白である。
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2002年10月10日
巧遅拙速(こうちせっそく)
意 味:
上手で遅いよりも、下手でも速いほうがいいということ。
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2002年10月09日
口中雌黄(こうちゅうしおう)
意 味:
一度言ったことを、すぐ改めること。自分の意見や言論に誤りや不適当な所がある時には、訂正するという意味。
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2002年10月08日
黄中内潤(こうちゅうないじゅん)
意 味:
才能や徳を表に表さず、内に秘めておくこと。
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口誅筆伐(こうちゅうひつばつ)
意 味:
言葉と文章で激しく批判、攻撃すること。現代で言うと、ある事件、人物に対しマスコミ・報道機関が容赦なく批判を浴びせるたとえ。
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2002年10月07日
高枕無憂(こうちんむゆう)
意 味:
万全の策を立てておくこと。そうすれば君主も高枕で安眠することができ、国家の憂いもなくなるということ。
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2002年10月06日
孝悌忠信(こうていちゅうしん)
意 味:
父母に孝行で、目上の人によくしたがい、真心をこめて偽りのないこと。
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黄道吉日(こうどうきちにち)
意 味:
陰陽道で何をしてもうまくゆくとされる吉日。転じて一般に、良い日柄をいう。
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2002年10月05日
叩頭三拝(こうとうさんぱい)
意 味:
頭を地につけて何度もお辞儀をすること。
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交頭接耳(こうとうせつじ)
意 味:
頭を近付け耳に接して話す。内緒話。ひそひそ話。
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2002年10月04日
荒唐無稽(こうとうむけい)
意 味:
言葉や説明に根拠がなく、ばかげていること。でたらめであること。
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2002年10月02日
狡兔三窟(こうとさんくつ)
意 味:
危機に際し身の安全を守るのがうまいことのたとえ。
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2002年10月01日
狡兔良狗(こうとりょうく)
意 味:
功績のあった幹部、部下も利用価値がなくなると捨てられる。
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2002年09月30日
好評嘖嘖(こうひょうさくさく)
意 味:
評判がよく、しきりにほめたたえられるさま。
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2002年09月29日
光風霽月(こうふうせいげつ)
意 味:
雨の後の晴天に吹く風や霽(は)れた空の月のように。さっぱりしてわだかまりのない気持ち。世の中がよく治まっていることのたとえ。
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2002年09月28日
行不由径(こうふゆけい)
意 味:
道を行くなら小道を通らない。堂々と表通りの大道を歩む人生。
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2002年09月27日
紅粉青蛾(こうふんせいが)
意 味:
紅(べに)、白粉(おしろい)と青く引いた眉。美人の上手な化粧をいう。
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2002年09月26日
公平無私(こうへいむし)
意 味:
行動、判断などが公平で、私的な感情や利益などに左右されないさま。公正平等、公明正大。
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2002年09月25日
光芒一閃(こうぼういっせん)
意 味:
光が一瞬、ぴかりと光るさま。白刃がひらめく、電光がきらめくさま。転じて、英雄の華々しくも短い、あっという間の人生。
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2002年09月24日
厚貌深情(こうぼうしんじょう)
意 味:
顔つきは親切なようでも、心の中は奥深くて何を考えているかわからない。人の心の知りがたいことのたとえ。また、態度も心も親切なことの意味もある。
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2002年09月23日
光芒万丈(こうぼうばんじょう)
意 味:
聖人君主の出現、また偉人の功績をたたえる言葉。
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2002年09月22日
豪放磊落(ごうほうらいらく)
意 味:
気持ちが大らかで、神経が太く、小さなことにこだわらないさま。
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2002年09月21日
合浦珠還(ごうほしゅかん)
意 味:
一度失った大事な物が再び手に戻ることのたとえ。
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2002年09月20日
口蜜腹剣(こうみつふくけん)
意 味:
口先は親切だが、内心は陰険で恐ろしい人のたとえ。
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2002年09月19日
光明磊落(こうみょうらいらく)
意 味:
胸にわだかまりがなく、公明正大であるさま。大らかでさっぱりしている状態。
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2002年09月18日
公明正大(こうめいせいだい)
意 味:
心がはっきりと明らかで、正しく大きいさま。
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2002年09月17日
毫毛斧柯(ごうもうふか)
意 味:
わざわいの種は小さいうちに取り除いておかなければいけない。
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2002年09月16日
紅毛碧眼(こうもうへきがん)
意 味:
赤茶色の髪の毛と青緑色の眼。すなわち西洋人のこと。
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2002年09月15日
洽覧深識(こうらんしんしき)
意 味:
見聞が広く、博識なさま。
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甲論乙駁(こうろんおつばく)
意 味:
議論がまとまらないこと。
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2002年09月14日
高論卓説(こうろんたくせつ)
意 味:
程度の高い論議。すぐれた意見。立派な理論など。
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2002年09月13日
孤影悄然(こえいしょうぜん)
意 味:
ひとりぼっちでさみしそうなようす。しょんぼりして元気がないさま。
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2002年09月12日
呉越同舟(ごえつどうしゅう)
意 味:
仲の悪い者同士が、同じ場所にいたり行動を共にしたりすること。
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2002年09月11日
古往今来(こおうこんらい)
意 味:
昔から今日に至るまで変わりがない様子。
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2002年09月10日
呉下阿蒙(ごかのあもう)
意 味:
進歩のない昔のままの人間のこと。
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2002年09月09日
狐疑逡巡(こぎしゅんじゅん)
意 味:
事に臨んで疑いためらって決心のつかないさま。思いきりがわるくぐずぐずしていること。
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2002年09月08日
国士無双(こくしむそう)
意 味:
国の中で他と比べる者のないようなすぐれた大人物、偉大な人材のことをいう。
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2002年09月07日
黒白分明(こくびゃくぶんめい)
意 味:
はっきりとしていること。是非、善意の明らかなことをいう。
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2002年09月06日
極楽往生(ごくらくおうじょう)
意 味:
極楽浄土に行って生まれ変わること。楽に死ぬこと。
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2002年09月05日
極楽浄土(ごくらくじょうど)
意 味:
仏教でこの世でよいことをした人が死後行くところ。また非常に清らかで楽しいところ。
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2002年09月04日
極楽蜻蛉(ごくらくとんぼ)
意 味:
(まるで極楽にいるトンボのように)何もしなくて気楽な人のこと。
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2002年09月03日
国利民福(こくりみんぷく)
意 味:
国家の利益と民衆の幸福。
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2002年09月02日
孤軍奮闘(こぐんふんとう)
意 味:
援軍がなく、周囲から孤立した小数の軍勢でよく戦うこと。
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2002年09月01日
古今東西(ここんとうざい)
意 味:
昔から今に至るまで、東西四方あらゆる場所においての意。いつでもどこでも。
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2002年08月31日
古今独歩(ここんどっぽ)
意 味:
昔から今に至るまで及ぶものがないさま。他に比べるものがない。
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2002年08月30日
古今無双(ここんむそう)
意 味:
昔から今まで並ぶものがないほどすぐれていること。
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虎視眈眈(こしたんたん)
意 味:
虎が獲物を狙って鋭い眼でじっと見下ろすようす。野望を遂げようとして機会をじっと狙う。虎視耽々。
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2002年08月29日
五十知命(ごじゅうちめい)
意 味:
五十にして天命を知ること。孔子は五十になったとき、天から与えられた宿命を知った。
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2002年08月28日
後生大事(ごしょうだいじ)
意 味:
いつも心を込めて勤め励むこと。また、いつまでも物を大切に保管すること。
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後生菩提(ごしょうぼだい)
意 味:
仏教で、来世に極楽に生れること。また、来世に悟りを開くこと。
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2002年08月27日
孤城落日(こじょうらくじつ)
意 味:
孤立した城と西に沈む夕日の光。昔の勢いを失い、助けるものもなく、ひたすら没落に向かう状態。
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2002年08月26日
古色蒼然(こしょくそうぜん)
意 味:
長い年月を経て、見るからに古びた趣をたたえているさま。古めかしいようす。
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2002年08月25日
故事来歴(こじらいれき)
意 味:
物事の、起源からそのたどった過程や歴史。物事のいろいろな由来や因縁のこと。
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2002年08月24日
牛頭馬頭(ごずめず)
意 味:
仏教で、体は人間だが、頭は牛や馬のそれであるという地獄の番兵。
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五臓六腑(ごぞうろっぷ)
意 味:
心臓や肺などの臓器と胃や腸などの器官。体内全体のこと。
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2002年08月23日
誇大妄想(こだいもうそう)
意 味:
自分の現在の状態を大げさに空想すること。
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2002年08月22日
克己復礼(こっきふくれい)
意 味:
自分の欲望に打ち勝ち、社会の規範に従って行動すること。
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刻苦精進(こっくしょうじん)
意 味:
心身を苦しめて、懸命に努力すること。
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2002年08月21日
刻苦勉励(こっくべんれい)
意 味:
ひたすら努力を重ね、苦労して勉学や仕事に励むこと。
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2002年08月20日
梧桐一葉(ごどういちよう)
意 味:
ものの衰えのきざしの意。また、些細な出来事から、全体の動きを予知することの例え。
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2002年08月19日
小春日和(こはるびより)
意 味:
11月~12月にかけての良く晴れたひより。
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2002年08月18日
五風十雨(ごふうじゅうう)
意 味:
気候の順当なこと。世の中が太平なこと。
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鼓腹撃壌(こふくげきじょう)
意 味:
満腹で腹鼓をうち、地面を踏みならすことから、人々が平和で安楽な生活を喜び楽しむさま。太平の世のたとえ。
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2002年08月17日
鼓舞激励(こぶげきれい)
意 味:
ひとを励まし元気を出させること。ひとを奮い立たせはげますこと。
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2002年08月16日
孤峰絶岸(こほうぜつがん)
意 味:
山の高くそびえるさま。また、文章が他から抜きん出て優れるようす。
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2002年08月15日
枯木寒岩(こぼくかんがん)
意 味:
枯れ木と、冷たい岩。冷たく枯れ果てた状態のたとえ。また、そのように心に暖かみのない人間のたとえ。
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2002年08月14日
孤立無援(こりつむえん)
意 味:
ひとりぼっちで誰の助けもないこと。
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2002年08月13日
五里霧中(ごりむちゅう)
意 味:
霧が深くて方角がわからないように、物事の手がかりがつかめず困惑している状態のたとえ。
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2002年08月12日
困苦欠乏(こんくけつぼう)
意 味:
物資の不足などからくる困難な状況に苦しむこと。
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2002年08月11日
欣求浄土(ごんぐじょうど)
意 味:
極楽浄土に往生することを願い求めること。
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2002年08月10日
金剛不壊(こんごうふえ)
意 味:
非常に堅く、決してこわれないこと。志をかたく守って変えないことのたとえ。
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2002年08月09日
言語道断(ごんごどうだん)
意 味:
言葉には言い表せないほど程度がはなはだしく悪いこと。
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2002年08月08日
今是昨非(こんぜさくひ)
意 味:
過去のあやまちを今はじめて悟ること。今になって過去の誤りに気付くこと。これまでのあやまちを後悔していう。
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2002年08月07日
渾然一体(こんぜんいったい)
意 味:
別々のもの、いくつかの物が溶け合って一体となっているさま。
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2002年08月06日
蒟蒻問答(こんにゃくもんどう)
意 味:
とんちんかんな会話。意味をなさない話のやりとり。
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2002年08月05日
金輪奈落(こんりんならく)
意 味:
地下の最も深い所の意から、物事のきわまる所、極限をいう。どこまでも、絶対に。
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