四字熟語データバンク
四字熟語(四文字熟語)の検索一覧サイト。意味、用例、実例、英訳を掲載。受験・漢字検定(漢検)対策にも。
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2008年10月11日
洒洒落落(しゃしゃらくらく)
意 味:
性格や態度、言動などがさっぱりしていて、こだわりのない様子。また、そのような人。酒々落々。
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2002年06月30日
思案投首(しあんなげくび)
意 味:
名案が浮かばず、困りきって首を傾けていること。
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2002年06月29日
詩歌管弦(しいかかんげん)
意 味:
漢詩、和歌と音曲などの風流な趣味。
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慈烏反哺(じうはんぽ)
意 味:
父母が年老いた後、その子が父母を養って恩に報いること。
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2002年06月28日
四海兄弟(しかいけいてい)
意 味:
世界中の人々は、すべて兄弟のように仲良く親しく交際・交流すべきだということ。
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2002年06月27日
自学自習(じがくじしゅう)
意 味:
先生に指導されるのではなく、自分で学習すること。独学。
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2002年06月26日
自画自賛(じがじさん)
意 味:
自分の描いた絵に自分で賛(絵画に書き加える詩や文)をすることから、自分で自分のしたことを褒めること。
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2002年06月25日
自家撞着(じかどうちゃく)
意 味:
自分の言うことが前後で食い違うこと。自己矛盾。
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2002年06月24日
自家薬籠(じかやくろう)
意 味:
自分の薬箱の中の薬のように、いつでも役立てられるもの。転じて、自分の側に手なずけた人物をいう。
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2002年06月23日
只管打座(しかんたざ)
意 味:
ただひたすらに座禅することをいう。
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士気高揚(しきこうよう)
意 味:
兵士の意気を高くあげること。また、人々の意気を高くあげること。
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2002年06月22日
時期尚早(じきしょうそう)
意 味:
まだその時期になっていないこと。時期が早すぎること。
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2002年06月21日
色即是空(しきそくぜくう)
意 味:
万物はいろいろの形を備えているが、すべては現象であって、永劫不変の実体などというものはなく、本質は空である。
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2002年06月20日
時機到来(じきとうらい)
意 味:
しおどきの意。
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2002年06月19日
自給自足(じきゅうじそく)
意 味:
自分に必要なものを他から求めずに、すべて自らの手で作り出し、まかなうこと。自分(の国)に必要な物資は、自分(の国)で間に合わせること。
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2002年06月18日
四苦八苦(しくはっく)
意 味:
非常な苦しみ。さんざん悩み、苦労すること。
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2002年06月17日
試行錯誤(しこうさくご)
意 味:
試みと失敗を繰り返しながら解決策を見いだしていくこと。困難な課題を成し遂げるためにあれこれと試み、失敗を繰り返しながら目的に向かっていくこと。
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2002年06月16日
自業自得(じごうじとく)
意 味:
自分がなした悪事のために、自分の身にその報いを受けること。自分がしたことの報いは、必ず自分自身が受けるという教え。
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至孝貞淑(しこうていしゅく)
意 味:
この上もなく孝行で、女性の操がかたく、しとやかなこと。
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2002年06月15日
自己嫌悪(じこけんお)
意 味:
自分がいやになること。自分で自分にいやけがさすこと。
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2002年06月14日
自己顕示(じこけんじ)
意 味:
自分の才能・力・実績をことさら他人にみせびらかすこと。
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2002年06月13日
士魂商才(しこんしょうさい)
意 味:
武士の精神と商人の才能を兼ね備えていること。実業家のモラルとして言われる語。
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2002年06月12日
自在不羈(じざいふき)
意 味:
自分の思うとおりに行動し、束縛されないこと。
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屍山血河(しざんけつが)
意 味:
死体が山のように積み重なり、血が河のように流れること。激しい戦闘のたとえ。
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2002年06月11日
時々刻々(じじこっこく)
意 味:
時刻を追って。しだいしだいに。時時刻刻。
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2002年06月10日
師資相承(ししそうしょう)
意 味:
師弟の間でうけつぐこと。
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2002年06月08日
子々孫々(ししそんそん)
意 味:
孫や子供の末。子孫の続く限り。子孫代々。「子子孫孫」とも書く。
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事実無根(じじつむこん)
意 味:
事実だという根拠が全くないこと。
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2002年06月07日
獅子奮迅(ししふんじん)
意 味:
獅子が奮い立って激しく進む意から、物事に対処する際の意気込み、勢いがすさまじく強いことのたとえ。
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2002年06月06日
四十不惑(しじゅうふわく)
意 味:
四十歳で人生に迷わなくなること。
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2002年06月05日
自主独立(じしゅどくりつ)
意 味:
独力で行うこと。自分の力で、自分の意志で、自分の責任において物事を成していくこと。
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2002年06月04日
自縄自縛(じじょうじばく)
意 味:
自分の縄で自分を縛ること。自分自身の心がけや行動によって、動きがとれなくなり、苦しむことのたとえ。
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2002年06月03日
四書五経(ししょごきょう)
意 味:
儒学の重要な書物。儒学を学ぶための基本となる中国の書物の総称。
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2002年06月02日
自信満満(じしんまんまん)
意 味:
自信に満ち溢れたさま。自信満々。
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自然淘汰(しぜんとうた)
意 味:
生物は周囲の状態に適したもののみが生存して子孫を残し、そうでないものは子孫を残さずに滅びるということ。適切なものだけが自然に選択されること。
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2002年06月01日
志操堅固(しそうけんご)
意 味:
物事をしようという意志が固いこと。環境などに左右されず、志を守って変えないこと。
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2002年05月31日
時代錯誤(じだいさくご)
意 味:
時代おくれ。時代の流れに合わない物事の考え方。特に時代に遅れた古い考えや行動を言う。
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2002年05月30日
至大至高(しだいしこう)
意 味:
この上もなく大きく高いこと。
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至大至剛(しだいしごう)
意 味:
この上なく大きく、強いこと。
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事大主義(じだいしゅぎ)
意 味:
自分のしっかりした考えを持たず、権力のあるものに従って自己の安全を図る態度。
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2002年05月29日
舌先三寸(したさきさんずん)
意 味:
口先だけの巧みな弁舌。舌三寸。
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七花八裂(しちかはちれつ)
意 味:
花びらが細かく分かれているように、バラバラにちぎれる様子。
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2002年05月28日
七十古稀(しちじゅうこき)
意 味:
七十歳まで生きる人は少ないと言うこと。唐の詩人杜甫のことば。
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七十二湾(しちじゅうにわん)
意 味:
多くの湾をいう言葉。
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2002年05月27日
七生報国(しちしょうほうこく)
意 味:
この世に幾度も生まれ変わり、国の恩に報いること。
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七転八起(しちてんはっき)
意 味:
何度倒されても、その度に屈せず起き上がること。
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2002年05月26日
七転八倒(しちてんばっとう)
意 味:
何度も何度も倒れるように、苦痛のために激しく苦しみ悶えるさま。
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2002年05月25日
七難八苦(しちなんはっく)
意 味:
いろいろな災害・苦しみのこと。人間のうけるさまざまな苦難。
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2002年05月24日
死中求活(しちゅうきゅうかつ)
意 味:
追いつめられた状況にあって、助かる道を必死に模索すること。また、捨て身の覚悟で事に当たること。
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四通八達(しつうはったつ)
意 味:
往来の激しい賑やかな所をさす。いろいろな方面に道が通じていること。
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2002年05月23日
実事求是(じつじきゅうぜ)
意 味:
事実に基づいて、物事の真相・真理を求めたずねる。また、先入観を持たず、風説にも惑わされることなく、真実を求めようとする姿勢をいう。清朝の学風。
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2002年05月22日
質実剛健(しつじつごうけん)
意 味:
飾り気がなく真面目であり、かつ心身ともに健康で強くたくましい様子。
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2002年05月21日
実践躬行(じっせんきゅうこう)
意 味:
身をもって実際に行うこと。口先だけではいけない、まず行動せよの意。理論や信条を自ら進んで行為にあらわしていくこと。
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2002年05月20日
質素倹約(しっそけんやく)
意 味:
贅沢でなく、つつましいこと。地味でつつましいこと。
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2002年05月19日
叱咤激励(しったげきれい)
意 味:
激しく強い言葉や大声で人を励まして奮い立たせること。
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2002年05月18日
七珍万宝(しっちんまんぽう)
意 味:
様々な種類の宝物のこと。
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2002年05月17日
十風五雨(じっぷうごう)
意 味:
十日に一度風が吹き、五日に一度雨が降る、順調な天候のこと。
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疾風迅雷(しっぷうじんらい)
意 味:
非常にはやい風と激しい雷。行動がすばやく激しいこと。
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2002年05月16日
疾風怒濤(しっぷうどとう)
意 味:
時代や社会がめまぐるしく変化し、国家の形勢が大きく転換する時代を形容して言う。強い風と逆巻く荒波の様子。
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2002年05月15日
櫛風沐雨(しっぷうもくう)
意 味:
風雨にさらされ、諸所を奔走して苦労することのたとえ。
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2002年05月14日
質朴剛健(しつぼくごうけん)
意 味:
誠実で飾り毛がなく、たくましく、しっかりしていること。
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紫電一閃(しでんいっせん)
意 味:
一瞬の変化や、物事の急激な変化をいう。
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四分五裂(しぶんごれつ)
意 味:
ちりぢりばらばらに分裂して秩序・統一を失い、乱れている様子。
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2002年05月13日
自暴自棄(じぼうじき)
意 味:
やけになって理性をなくし、自分で自分の身を持ちくずすこと。やけのやんぱち。
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2002年05月12日
四方八方(しほうはっぽう)
意 味:
あらゆる方向(方面)。
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2002年05月11日
慈母敗子(じぼはいし)
意 味:
過保護の母親は子供をだめにしてしまうこと。子を甘やかすことを戒める語。
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2002年05月10日
揣摩憶測(しまおくそく)
意 味:
根拠もなく自分勝手にあれこれ推量すること。
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2002年05月09日
四面楚歌(しめんそか)
意 味:
助けがなく、周囲が敵や反対者ばかりであること。
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2002年05月08日
自問自答(じもんじとう)
意 味:
自分の心の中で問答すること。
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2002年05月07日
杓子定規(しゃくしじょうぎ)
意 味:
すべてに一つの基準や感覚を当てはめて判断・処理しようとする応用や融通の利かないやり方、態度。
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2002年05月06日
弱肉強食(じゃくにくきょうしょく)
意 味:
弱いものは強いものに征服される。弱者の犠牲の上に強者が栄える。
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2002年05月05日
寂滅為楽(じゃくめついらく)
意 味:
生死を超越し、煩悩から解放されて初めて、真の安楽が得られるということ。
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2002年05月04日
社交辞令(しゃこうじれい)
意 味:
人とうまく付き合っていくためのお世辞。リップサービス
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奢侈淫佚(しゃしいんいつ)
意 味:
贅沢な暮らしにふけり、不道徳的でしまりのない行いを楽しむこと。
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2002年05月02日
遮二無二(しゃにむに)
意 味:
後先のことを考えず、まただがむしゃらに物事に取り組むこと。無鉄砲。周囲の状況に目を配らず強引に事を進めること。
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縦横無尽(じゅうおうむじん)
意 味:
自由自在でとらわれのないさま。勝手気ままにふるまうようす。
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2002年05月01日
秀外恵中(しゅうがいけいちゅう)
意 味:
外見が立派で頭脳も優秀である。容貌がよくて頭がよい。
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2002年04月30日
自由闊達(じゆうかったつ)
意 味:
何事にも束縛されず、のびのび思い通りにやること。
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2002年04月29日
自由自在(じゆうじざい)
意 味:
自分の思いのままにできること。思う存分に振舞う様子。
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2002年04月27日
衆議一決(しゅうぎいっけつ)
意 味:
おおぜいの議論、相談の結果、意見が一致し結論が出ること。
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2002年04月26日
羞月閉花(しゅうげつへいか)
意 味:
美しい容姿に対して月もはじらい、花も閉じてしまう意。容姿の美しい女性を形容する語。
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重厚謹厳(じゅうこうきんげん)
意 味:
慎み深く、重々しくて落ち着いていること。
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2002年04月25日
十五志学(じゅうごしがく)
意 味:
十五歳で学問に志すこと。
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2002年04月24日
終始一貫(しゅうしいっかん)
意 味:
始めから終わりまで行動や態度などが変わらないこと。
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2002年04月22日
袖手傍観(しゅうしゅぼうかん)
意 味:
手出しをしないで成り行きにまかせ、ただ見守っていること。
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2002年04月21日
周章狼狽(しゅうしょうろうばい)
意 味:
大いにあわてること。うろたえ騒ぐこと。
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2002年04月20日
衆人環視(しゅうじんかんし)
意 味:
大勢の人々が周囲を取り巻いて見ていること。
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2002年04月19日
修身斉家(しゅうしんせいか)
意 味:
身の行いを正し、円満な家庭を築いてこそ仕事に打ち込める意。
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2002年04月18日
秋霜烈日(しゅうそうれつじつ)
意 味:
草木を枯らすほど激しく厳しいもの。刑罰・意志・権威などがきわめてきびしく強いことのたとえ。
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2002年04月17日
縦塗横抹(じゅうとおうまつ)
意 味:
縦横に書いたり消したりすること。書きなぐること。
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2002年04月16日
十人十色(じゅうにんといろ)
意 味:
人それぞれの考え方や好みには違いがあるということ。人の考え方や好みは十人いれば十人とも違っているということ。
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2002年04月15日
十年一日(じゅうねんいちじつ)
意 味:
長い間同じことを繰り返していること。
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2002年04月14日
秋風索莫(しゅうふうさくばく)
意 味:
夏が過ぎて秋風が吹くと自然界が衰えを見せ、ものさみしい光景に様変わりすること。盛んだったものが衰えてものさみしくなるさま。秋風索漠 。
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2002年04月13日
自由奔放(じゆうほんぽう)
意 味:
何の気がねなしに、自分のおもうままにふるまうこと。
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2002年04月12日
十万億土(じゅうまんおくど)
意 味:
死んだ人が行くといわれている非常に遠いところ。極楽浄土。
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2002年04月11日
主客転倒(しゅかくてんとう)
意 味:
主人と客が入れ替わったように、本来の立場・順序・軽重などが逆転すること。
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2002年04月10日
樹下石上(じゅかせきじょう)
意 味:
野山や道端に寝泊まりすることのたとえ。
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2002年04月09日
主義主張(しゅぎしゅちょう)
意 味:
各人の持つポリシ-。常に守って変えない一定の考え・方針・思想上の立場。
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2002年04月08日
熟読玩味(じゅくどくがんみ)
意 味:
詩文や物事の意味・道理などをよく考え味わうこと。文章をていねいに読み、意味、内容を深く味わうこと。
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2002年04月07日
熟慮断行(じゅくりょだんこう)
意 味:
十分に時間をかけて考えた上で、思い切って実行すること。
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2002年04月06日
取捨選択(しゅしゃせんたく)
意 味:
多くのものの中から、よりよいもの、必要なものを選び取り、他は捨て去ること。
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2002年04月05日
衆生済度(しゅじょうさいど)
意 味:
人々に悩みを救い、悟りを得させること。
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2002年04月04日
朱唇皓歯(しゅしんこうし)
意 味:
美しい女性を形容する語。
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首鼠両端(しゅそりょうたん)
意 味:
どっちつかず。形勢をうかがっているあいまいな態度のたとえ。
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2002年04月03日
酒池肉林(しゅちにくりん)
意 味:
豪奢(ごうしゃ)な酒宴の意。豪遊の限りをつくすこと。
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2002年04月02日
出処進退(しゅっしょしんたい)
意 味:
今の役職・地位にとどまるか、それをやめて退くか、という身の処し方をいう。
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2002年03月31日
出藍之誉(しゅつらんのほまれ)
意 味:
教えを受けた弟子が先生よりもすぐれた人になるたとえ。
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2002年03月30日
酒嚢飯袋(しゅのうはんたい)
意 味:
大酒を飲み、飯を腹一杯食うだけで何の役にも立たない人のことをあざけって言う。
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2002年03月29日
首尾一貫(しゅびいっかん)
意 味:
方針や態度などが初めから終わりまで変わりなく同じであること。筋が通っていること。
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2002年03月28日
純一無雑(じゅんいつむざつ)
意 味:
不純なものや混じりけのまったくないこと。人物がいちずでうそや邪念のまったくないようす。
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2002年03月27日
春日遅遅(しゅんじつちち)
意 味:
春の日が遅い。つまり、暮れゆくのが遅い、のどかでうららかな春の1日のこと。春日遅々。
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順従謙黙(じゅんじゅうけんもく)
意 味:
相手にすなおに従い、控え目であまり自説などを主張しないこと。
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春宵一刻(しゅんしょういっこく)
意 味:
春の夜が、ほんのわずかな時間でも莫大なお金に値するほど、貴重なものであること。
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純情可憐(じゅんじょうかれん)
意 味:
心が純粋で、いじらしくかわいらしいさま。世間慣れしてなく、素直で清らかな少女の様子にいう。
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2002年03月26日
純真無垢(じゅんしんむく)
意 味:
心が純粋で清らかなこと。汚れや偽りがなく、ひとをだましたり、疑ったりする気持ちがないこと。
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2002年03月25日
春風秋雨(しゅんぷうしゅうう)
意 味:
長い年月。
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2002年03月24日
春風駘蕩(しゅんぷうたいとう)
意 味:
何事もなく平穏なことや、人の態度や性格がのんびりとしていて温和なことをさす。のどかに吹く春風。
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2002年03月23日
淳風美俗(じゅんぷうびぞく)
意 味:
厚くて素直な人情と、好ましい風俗・習慣。
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2002年03月22日
順風満帆(じゅんぷうまんぱん)
意 味:
追い風に帆をいっぱいにふくらませているように、物事が快調に進むようす。
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2002年03月21日
叙位叙勲(じょいじょくん)
意 味:
位階や勲章を賜ること。また、位階や勲章を与えられること。
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上意下達(じょういかたつ)
意 味:
上の者の意志や命令が下の者に伝わること。
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2002年03月20日
情意投合(じょういとうごう)
意 味:
お互いの間に気持ちが通じること。
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2002年03月19日
小国寡民(しょうこくかみん)
意 味:
国土が小さく、人口が少ないこと。中国古代の思想家、老子が理想とした国家の姿。
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城狐社鼠(じょうこしゃそ)
意 味:
身を安全な所に置いて悪事を働くもののたとえ。特に君主の傍らにいる悪臣をたとえる。
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2002年03月18日
正直一徹(しょうじきいってつ)
意 味:
嘘偽りがなく、思いこんだことはひと筋に押し通そうとする性格。
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笑止千万(しょうしせんばん)
意 味:
この上もなくばかばかしくて吹き出したくなる様子。
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2002年03月17日
生死不定(しょうじふじょう)
意 味:
人の生死の定めがたいこと。人の寿命は年齢とは関わりなく、いつどのようにつきるかわからないということ。
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2002年03月16日
盛者必衰(じょうしゃひっすい)
意 味:
この世では盛大に栄えている者も、ついには必ず衰える。
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2002年03月15日
生者必滅(しょうじゃひつめつ)
意 味:
生命あるものは、必ず死ぬときがあるということ。
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2002年03月14日
常住坐臥(じょうじゅうざが)
意 味:
ふだん。いつも。座っているときも寝ているときも、の意。
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2002年03月13日
常住不断(じょうじゅうふだん)
意 味:
常に続いて絶えないこと。ずっと続いていること。
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2002年03月12日
情状酌量(じょうじょうしゃくりょう)
意 味:
判決にあたって同情できる事情を考えに入れて刑罰を軽くすること。
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2002年03月11日
生生世世(しょうじょうせぜ)
意 味:
生まれかわり、死にかわりして経験する世。永遠をいう。
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2002年03月10日
情緒纏綿(じょうしょてんめん)
意 味:
情感の深いさま。情愛が深く細やかで離れにくいこと。
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2002年03月09日
小人閑居(しょうじんかんきょ)
意 味:
つまらぬ人間は暇を持て余して、とかくよからぬことをしがちであるの意。
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2002年03月08日
焦心苦慮(しょうしんくりょ)
意 味:
心配していらだつさま。思い悩み心が焦ることの意。
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2002年03月07日
正真正銘(しょうしんしょうめい)
意 味:
まったくうそ偽りのないこと。まちがいなく本物であること。
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2002年03月06日
小心翼翼(しょうしんよくよく)
意 味:
気が小さくてびくびくしているさま。小心翼々。
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2002年03月05日
饒舌多弁(じょうぜつたべん)
意 味:
口数が多くて、よくしゃべるさま。
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2002年03月04日
少壮気鋭(しょうそうきえい)
意 味:
若くて意気込みの盛んなこと。
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2002年03月03日
枝葉末節(しようまっせつ)
意 味:
本質から外れた些細な部分、主要でない物事のたとえ。
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2002年03月02日
常鱗凡介(じょうりんぼんかい)
意 味:
凡庸な人間のたとえ。どこにでも見られる魚や普通の貝が転じて。
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2002年03月01日
生老病死(しょうろうびょうし)
意 味:
人生の四つの苦しみ。人間としてこの世にある限りさけることの出来ない苦しみ。すなわち、生まれること、年をとること、病気をすること、そして死ぬことの四大苦。
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2002年02月28日
諸行無常(しょぎょうむじょう)
意 味:
この世のいっさいの現象は常に変化・消滅して絶えない形容。
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2002年02月27日
食前方丈(しょくぜんほうじょう)
意 味:
ぜいたくな料理のこと食事をするときに、席前に一丈(長さの単位)四方いっぱいに料理を並べることから、豪華な料理のたとえ。
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2002年02月26日
初志貫徹(しょしかんてつ)
意 味:
初めに思い立った願望や志をくじけずに最後まで貫き通すこと。
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2002年02月25日
諸説紛紛(しょせつふんぷん)
意 味:
いろいろな学説や意見が入り乱れて定まらないようす。皆が自分の説を正しいと主張しているようす。諸説紛々。
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2002年02月24日
白河夜船(しらかわよふね)
意 味:
周りで何が起こったのか、わからないほどぐっすりと眠り込んでいること。
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2002年02月23日
私利私欲(しりしよく)
意 味:
自分の利益だけを考えた欲望。
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2002年02月22日
自立自存(じりつじそん)
意 味:
ひとり立ちすること。他人の力を借りず、自分の力だけでいきること。
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2002年02月21日
支離滅裂(しりめつれつ)
意 味:
統一なくちりぢりばらばらな状態。まとまりがなくめちゃめちゃ。
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2002年02月20日
思慮分別(しりょふんべつ)
意 味:
物事の道理をわきまえ、深く考えて識別し判断を下すこと。また、そういう能力。
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2002年02月19日
四六時中(しろくじちゅう)
意 味:
いつもの意。一日中。四六は24時間で一日中のこと。
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2002年02月18日
心願成就(しんがんじょうじゅ)
意 味:
宿願の達成。心の中で願い続けていた希望・夢が、その通りにかなうこと。
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2002年02月17日
人間青山(じんかんせいざん)
意 味:
人間は故郷を出て大いに活躍すべきである。世間は広い、殻にこもらず挑戦せよ。
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心機一転(しんきいってん)
意 味:
あることをきっかけとして、気持ちがすっかり変わること。またそのようにさせること。
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2002年02月16日
神機妙算(しんきみょうさん)
意 味:
神が行うような絶妙のはかりごと。常人には思い付かないすぐれたはかりごと。
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真剣勝負(しんけんしょうぶ)
意 味:
本物の刀を用いて勝負すること。転じて、本気で争うこと。また、本気で物事を行うこと。
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2002年02月15日
辛酸甘苦(しんさんかんく)
意 味:
辛さや楽しみのこと。転じて、経験を積み、世事・人情によく通じていること。
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神算鬼謀(しんさんきぼう)
意 味:
人間が考えたとは思えない優れた計略。
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2002年02月14日
深山幽谷(しんざんゆうこく)
意 味:
遠く人里を離れた奥深い山々や、深くひっそりとした谷間。人が足を踏み入れていない静かな自然をいう語。
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2002年02月13日
紳士協定(しんしきょうてい)
意 味:
互いに相手を信頼して取り決めた約束。
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参差錯落(しんしさくらく)
意 味:
ものが一様でなく、様々なものが入り混じっていること。
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2002年02月12日
真実一路(しんじついちろ)
意 味:
一筋に真実を求めて生きていくこと。ひたすらにおのれの真実を尽くすこと。
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2002年02月11日
人事不省(じんじふせい)
意 味:
大病や大けがで、意識不明になること。昏睡状態に陥ること。
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唇歯輔車(しんしほしゃ)
意 味:
一方がだめになると、他方もだめになるような密接な関係にあって、互いに助け合っていることのたとえ。
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2002年02月10日
進取果敢(しんしゅかかん)
意 味:
自ら進んで物事に取り組み、決断力に優れていること。
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2002年02月09日
神出鬼没(しんしゅつきぼつ)
意 味:
非常にすばやく現れたり見えなくなったりすること。不意に出没して居所のわからないこと。
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2002年02月08日
尋常一様(じんじょういちよう)
意 味:
普通で他と変わりないこと。ごくあたりまえであるさま。
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2002年02月07日
信賞必罰(しんしょうひつばつ)
意 味:
功の有った者には必ず賞を与え、罪を犯した者には必ず罰を与える。賞罰を厳格に行うこと。
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2002年02月06日
針小棒大(しんしょうぼうだい)
意 味:
針ほどの小さなものについて棒のように大きく言う。物事をおおげさに言うこと。
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2002年02月05日
神色自若(しんしょくじじゃく)
意 味:
内心や外見が落ち着いていて、物事に動じないようす。
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心身一如(しんしんいちにょ)
意 味:
心身の充実。精神と肉体が一体になること。物事に向かって集中している様子。
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2002年02月04日
新進気鋭(しんしんきえい)
意 味:
新しく登場して認められ、意気込みや才能が鋭いひと。
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2002年02月03日
心神耗弱(しんしんこうじゃく)
意 味:
善悪を判断して行動する精神のはたらきがひじょうに弱いこと。裁判では刑を軽くする。
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2002年02月02日
心神喪失(しんしんそうしつ)
意 味:
善悪を判断して行動する精神のはたらきがまったくないこと。裁判ではその状態で犯した罪は罰しない。
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2002年02月01日
人生行路(じんせいこうろ)
意 味:
人がこの世に生きていく道のこと。
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2002年01月31日
親戚知己(しんせきちき)
意 味:
親しい人々。親戚と知り合い。
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2002年01月30日
人跡未踏(じんせきみとう)
意 味:
今までに人が足を踏み入れたことがないこと。人の通ったことが全くないこと。
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2002年01月29日
迅速果敢(じんそくかかん)
意 味:
素早く大胆に物事を行うこと。
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2002年01月28日
迅速果断(じんそくかだん)
意 味:
物事をすばやく決断し、実行すること。思いきりがよく決行にすばやい。
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2002年01月27日
身体髪膚(しんたいはっぷ)
意 味:
からだ全体、髪の毛や皮膚に至るまでのこと。
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2002年01月26日
進退両難(しんたいりょうなん)
意 味:
進むも退くも両方ともに困難なこと。ニッチもサッチもいかないこと。
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2002年01月25日
人畜無害(じんちくむがい)
意 味:
何に対しても害にならないこと。
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尽忠報国(じんちゅうほうこく)
意 味:
忠義を尽くして自分の国の恩に報いること。
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新陳代謝(しんちんたいしゃ)
意 味:
古いものが去り、新しいものが変わってあらわれること。
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2002年01月24日
震天動地(しんてんどうち)
意 味:
天地をふるい動かすほどの大変な出来事。
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陣頭指揮(じんとうしき)
意 味:
軍の先頭に立って指揮をとること。転じて、人の先頭に立って導くこと。
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2002年01月23日
心頭滅却(しんとうめっきゃく)
意 味:
心の中の雑念を消し去ること。無念、無想の意。
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審念熟慮(しんねんじゅくりょ)
意 味:
自分の思いを明らかにするため、念を入れてよく考えること。
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2002年01月22日
深謀遠慮(しんぼうえんりょ)
意 味:
将来のことまでよく考え、計画をたてること。また、そのようなはかりごと。
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2002年01月21日
人面獣心(じんめんじゅうしん)
意 味:
人の顔をしていながら心は獣同然であること。人情のない無慈悲な者をいう。
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2002年01月20日
森羅万象(しんらばんしょう)
意 味:
天地の間に存在するすべての事物・現象。
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