四字熟語データバンク
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2000年05月31日
飽衣美食(ほういびしょく)
意 味:
良い着物を着て、うまいものを食べること。満ち足りた生活、またはぜいたくな暮らしをすることのたとえ。
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暴飲暴食(ぼういんぼうしょく)
意 味:
度を超して大量に飲んだり食べたりすること。
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2000年05月30日
砲煙弾雨(ほうえんだんう)
意 味:
激しく撃ちあう銃砲の弾丸。
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2000年05月29日
報恩謝徳(ほうおんしゃとく)
意 味:
受けためぐみや恩に対してむくいようと、感謝の気持を持つこと。
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法界悋気(ほうかいりんき)
意 味:
自分と関係ない他人のことに嫉妬すること。他人の恋をねたむ意もある。
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2000年05月28日
放歌高吟(ほうかこうぎん)
意 味:
大声で、あたりかまわず歌うこと。
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2000年05月27日
忘我混沌(ぼうがこんとん)
意 味:
我を忘れ、物事の分別がつかないこと。
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抱関撃柝(ほうかんげきたく)
意 味:
門番と夜回り。身分の低い者が行う役目をいう。
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判官贔屓(ほうがんびいき)
意 味:
弱者に同情し、声援する心情。
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2000年05月26日
暴虐非道(ぼうぎゃくひどう)
意 味:
無慈悲に人をしいたげ、人の道にはずれた残酷な行為を行うこと。
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暴君暴吏(ぼうくんぼうり)
意 味:
乱暴で、人の道にはずれた行為をして、人民をしいたげ、苦しめる君主と役人。
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咆哮搏撃(ほうこうはくげき)
意 味:
たけりほえ、襲いかかること。また、怒鳴りたて、殴りかかること。
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暴虎馮河(ぼうこひょうが)
意 味:
虎を素手で打とうとしたり、黄河を歩いて渡ろうとするような無謀な振る舞い。向こう見ずな行為のたとえ。
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2000年05月24日
傍若無人(ぼうじゃくぶじん)
意 味:
人前もはばからず、まるで近くに人がいないかのように勝手気ままに振る舞うこと。
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2000年05月23日
放縦懦弱(ほうしょうだじゃく)
意 味:
気ままで無気力なこと。
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放縦不羈(ほうしょうふき)
意 味:
何ものにも束縛されず、勝手気ままに振る舞うこと。
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放縦懶惰(ほうしょうらんだ)
意 味:
勝手気ままに振舞い、仕事もせず遊興にふけること。
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砲刃矢石(ほうじんしせき)
意 味:
大砲、刀剣、弓矢、いしゆみの弾。戦争のたとえ。
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方枘円鑿(ほうぜいえんさく)
意 味:
四角の柄に円い穴。円い穴に四角な柄はさしこめないことから、物の食い違って互いに合わないことのたとえ。
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芳声嘉誉(ほうせいかよ)
意 味:
良い評判。
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方正謹厳(ほうせいきんげん)
意 味:
行いが正しくまじめで、慎み深いようす。
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茫然自失(ぼうぜんじしつ)
意 味:
気が抜けてぼんやりし、どうしてよいかわからなくなること。
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2000年05月22日
方底円蓋(ほうていえんがい)
意 味:
四角い底の器物に、丸いふたをかぶせること。物事がお互いに合わないことのたとえ。
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鵬程万里(ほうていばんり)
意 味:
海路や空路がきわめて長距離であること。鵬程は、鵬(鳳=おおとり)の飛ぶ道のり。
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2000年05月21日
蓬頭垢面(ほうとうこうめん)
意 味:
髪の乱れた頭と垢のついた顔。外見を気にかけない無頓着なようす。
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2000年05月20日
放蕩三昧(ほうとうざんまい)
意 味:
酒や女におぼれること。「放蕩」はほしいままにすること。「三昧」は仏教で邪念を捨てて精神を集中すること。転じて物事の極致に達すること。つまり、度が過ぎるほど気ままな生活をして酒や女におぼれること。
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2000年05月19日
朋党比周(ほうとうひしゅう)
意 味:
主義や利害を同じくする者同士が、仲間をつくり、他の者を排除すること。また、悪事などをするために、仲間を作り親しみ合うこと。
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放蕩不羈(ほうとうふき)
意 味:
何ものにも束縛されず、勝手気ままに振る舞うこと。
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放蕩無頼(ほうとうぶらい)
意 味:
言動にしまりがなく、酒色にふけり、思いのままに無法であること。
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2000年05月18日
暴風怒濤(ぼうふうどとう)
意 味:
激しい風とさかまく荒波。
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抱腹絶倒(ほうふくぜっとう)
意 味:
気絶して倒れるほどに腹をかかえて大笑いする。
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2000年05月17日
放辟邪侈(ほうへきじゃし)
意 味:
わがまま勝手な、悪い行為。
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報本反始(ほうほんはんし)
意 味:
根本に立ち返ってその恩を改めて肝に銘ずる。天地や先祖の恩恵や功績に感謝し、これに報いる決意を新たにすること。
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2000年05月16日
泡沫夢幻(ほうまつむげん)
意 味:
水のあわや、ゆめまぼろし。はかないもののたとえ。
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蜂目豺声(ほうもくさいせい)
意 味:
蜂のような目と山犬のような声の意から、凶悪な人相、悪人のたとえ。
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忘憂之物(ぼうゆうのもの)
意 味:
酒のこと。
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暴戻恣雎(ぼうれいしき)
意 味:
乱暴で、勝手に怒ってにらみつけること。極めて横暴な行為をいう。
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保革伯仲(ほかくはくちゅう)
意 味:
政治において、保守と革新の勢力が互角であること。
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北面稽首(ほくめんけいしゅ)
意 味:
北側を向いて敬礼すること。相手に対し、臣下の位置にいて、頭を地面につけて敬礼すること。
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保守退嬰(ほしゅたいえい)
意 味:
古い習慣に執着して、新しい物事を受け入れようとしないこと。
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暮色蒼然(ぼしょくそうぜん)
意 味:
夕暮れの景色が暗くなっていくようす。
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墨痕淋漓(ぼっこんりんり)
意 味:
筆勢が、生き生きとして盛んなようす。
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没分暁漢(ぼつぶんぎょうかん)
意 味:
物の道理のわからない男。分からず屋。
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匍匐膝行(ほふくしっこう)
意 味:
身をかがめ、腹ばうようにして、ひざをついたままで進むこと。
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保養鬱散(ほよううっさん)
意 味:
養生して、気晴らしをすること。休養をとり、気を晴らすこと。
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翻雲覆雨(ほんうんふくう)
意 味:
手のひらを仰向けると雲がわき、手のひらを伏せると雨になる。人情の変わりやすいことのたとえ。
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本家本元(ほんけほんもと)
意 味:
ある物事を最初に始めた人。また、ある事柄が初めて生み出された場所。
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本地垂迹(ほんじすいじゃく)
意 味:
仏教で、日本の神々は、インドの仏や菩薩本体が人間を救うため、仮の姿となって出現したものだという考え方。
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凡俗非議(ぼんぞくひぎ)
意 味:
世間の人々が、話題にし非難するような事柄。
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煩悩具足(ぼんのうぐそく)
意 味:
心をわずらわし、身を悩ませる欲望が備わっていること。
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奔放自在(ほんぽうじざい)
意 味:
何ものにも束縛されず、思いのままに振る舞うこと。
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奔放不羈(ほんぽうふき)
意 味:
一切の束縛から逃れて、自由自在に考えたり、行動したりすること。
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2000年05月15日
本末転倒(ほんまつてんとう)
意 味:
物事の重要なところと、そうでないところを逆に捉えたり、扱ったりすること。
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本領安堵(ほんりょうあんど)
意 味:
鎌倉・室町時代、武士や寺社の旧領地の所有権をそのまま公認したこと。
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