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きてい【汽艇】

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数え方(読み方)・単位

一隻 (いっせき) 、一艘 (いっそう)

解説

広く船について、使い分けに厳密な区別はありませんが、「艘」の方がボートなどの小型の船に用いられるのに対し、「隻」は大型の船(タンカーや客船など)を数える傾向があります。
⇒船(ふね)

意味

蒸気機関を動力にした小舟。
 
*愛弟通信〔1894〜95〕〈国木田独歩〉敵艦広丙号捕獲詳報「下士卒五十余名は汽艇(キテイ)大艇第一第二カッターの各端艇に乗組み」
*蟹工船〔1929〕〈小林多喜二〉一〇「駆逐艦からは三艘汽艇が出た。それが横付けになった」

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