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きばさみ【木鋏】

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数え方(読み方)・単位

一挺 (いっちょう) 、一丁(いっちょう)、一本(いっぽん)

解説

鋏 (はさみ) はかつては「挺(丁)」で数えましたが、最近では「本」で数えることが多いようです。
⇒鋏 (はさみ)

意味

生け垣、庭木などの刈込みに用いる長い柄のついたはさみ。
 
*言経卿記‐天正七年〔1579〕六月九日「一条殿より木鋏御借用之間進了」
*浮世草子・本朝二十不孝〔1686〕一・一「木(キバサミ)かたげて立木によらず作を五分、継木一枝を壱分づつ」
*俳諧・北国曲〔1722〕一「木鋏に懲ぬうき世の若葉哉〈之楓〉」
*狂歌・徳和歌後万載集〔1785〕二「きばさみをほととぎすまし夏木立刈透しても聞かんとぞ思ふ」

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